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Raw Food Lab® 乳製品フリー♪ローフードとアンチエイジング

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ローフードとは、Raw(生)・Food(食)という生で食べる食べ方。野菜や果物を加熱せず、生きたビタミンや栄養素を摂取します。乳製品やお肉・卵といった動物性食品は使わないヘルシーな食べ方。カロリー密度も低いのでダイエットにもオススメ。
IMG_4544.JPG
小麦粉も使わないグルテンフリーで白砂糖の害もないロースイーツは女子の味方!ビタミンやミネラルなどの栄養素が摂取できる、身体に嬉しいスイーツです。
IMG_4949.JPG

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バリ ウブド旅行

2013.09.02
XML
カテゴリ:バリ ウブド旅行
前回、ウブド最終日の日記で

「事前に聞いたネガティブなお話や、両替、トイレ等を
日記にしようと思っています。」

と書いて、ずっと放置。
ウブドのお話って、私的にはもう終了しているし、タイムラグもあるのですが、
途中まで書きとめた大作なので(長いダケ、笑)仕上げて、アップしようと思います。


治安がとても良い、というわけではないバリ。

海外旅行ということで日本と同じ感覚ではいけないのは当然ですが、
「お国柄」ということもあるので、
気を付けたほうが良い事を事前に調べたり、
直接、アドバイスいただいたりしました。

今回の旅行はバリでもウブドのみ、
たかだか4泊の私の実体験は狭い範囲の情報だと思いますが、
実際、どうだったかについて記しておこうと思います。

ざっと思い出せることを項目にすると下記です。

・蚊にめちゃ刺される

・犬が吠えて怖い

・スリに合う

・水でお腹を壊すから、生食なんてどんでもない

・両替でぼったくられる

・小さいお金は切り上げ、切捨て?

・お土産や衣類等の質が悪い

・トイレがめちゃ汚い

・入国するときに出国カードを没収されて、
 出国時に余分な費用を要求される

・(空港で)親切ぶってスーツケースを運んでくれて、
 法外なチップを要求される

なんだか、旅行に行きたくなくなる内容の羅列ですが(笑)

・蚊にめちゃ刺される
というのは、複数の人から聞いていて、
「マラリアになる」とか怖いお話もチラホラ。
痒みもハンパない、というお話もあったので、これは刺されないようにしなきゃと
私は体に悪いのは承知でディート入りの強力な虫除けを持参。
つきももさんは、シトロネラを使ったお手製の虫除けを持参されました。

実際現地では、虫除けを使わずに、一回、咬まれただけ。
「発癌性がある」といわれるディート>蚊
という選択までしたのですが、出番がほぼなくてよかったです。

私たちがウブドへ行ったのは7月半ばで、
時期的なことや訪問先によるのかもしれません。
日本にいるほうが、もっと咬まれるやん、という感じでした。
きっと、すっごく蚊が多い時期、比較的少ない時期があるのだと思います。
虫除け対策は怠らないほうがいいと思います。

・犬が吠えて怖い
野良犬がいっぱいいる、というのは聞いていました。
狭い道に吠える犬が居て進めなかった、みたいなお話も。
もし、噛まれたら「狂犬病」の心配をしなきゃいけないという
ちょっと怖いことになるので、
自分が犬好きだからといって安心できることではないと思います。

実際、野良犬はいっぱいいました。
でも、一度も吠えられることもなく怖い思いもせず。
マイペースに暮らしている彼らの生活の邪魔をしないかぎり
問題はないと思います。

あ、でも一度、モンキーフォレスト近くの駐車場で、
猿同士がケンカしていて、興奮した猿が怖かったです。
現地の人?管理人っぽい人が誘導してくれたからよかったですが、
意図しないタイミングで巻き添えをくらうこともあるかもしれませんー。

・スリに合う
実際、市場でスリにあったというお話も・・・
今回の旅行で、私たちはそういうことはなかったのですが、
狙われてしまうこともある、ということですね。

・水でお腹を壊すから、生食なんてどんでもない
水道水は飲まずに、ペットボトルを飲み水にしましたが、
歯磨きやコンタクトレンズ等、水道水を使用していました。
滞在中、特に胃腸の問題はなかったです。
(後から思うと、洗面所にサービスのペットボトルが置かれていたので、
歯磨きとかに使えっていう意味だったのかしら??)

道端で売られてる、カットフルーツも食べたし、
ローフードもいっぱい食べたけど私たちは大丈夫でした。
(個人差があると思うので、心配な方は食べないほうが…)
ウブドのローなお店等は、欧米人のオーナー等が多いので、
そういう心配は無いと思いますが。

・両替でぼったくられる
これも、実際に「手品みたいにお金が消えた」というようなお話もあって、
出来れば、2人で両替に行き、ひとりが怪しい動きが無いか監視する、くらいがいいとか。
たくさんアドバイスを頂いていたので、両替ではかなり気を張っていましたし、
どんなに時間がかかっても納得がいくまで数える、
自分の計算機で再計算する、というのを実践しました。
なので、ぼったくられることはなかったはずです。

ちなみにレートはだいたい100前後。(2013年7月半ば)
100円がIDRだとRp10,000になる計算ですね。
空港の両替は率が悪いと聞いていましたが、レートは98でした。
100円がRp9,800、という感じ。
滞在中、100.5とかのレートがいいほうで、
悪いところでも95とか。

ゼロを2つ取ればいいだけでわかりやすいはずなのですが、
ルピアの桁の多さは最後までなれませんでした。
間違って支払って、「いやいや、多いよ」って返してもらったり(苦笑)、
レジではモタモタ。

・小さいお金は切り上げ、切捨て?
お金の話の続きですが、
スーパーで量り売りなどで買うと
PR71,480、みたいに、日本円で言う、1円以下が発生しますが、
ばくっと、切り上げ、切捨てするようです。
レジはパソコン画面みたいになってて、最新っぽいのに、
ばくっと清算するから違和感があります。
きっと、最終レジのお金、日次清算しても合わないんだろうなー。
ちなみに、上記PR71,480のときは、Rp71,400と切り捨てになってました。
どこぞでは、切り上げされたので、「あれ?おつり、ないの?」ってなります。

思い出しついでに書きますが、小銭を後から出すと拒否される率高しです。
例えば、日本だと、
¥1,050の支払に対し、さっと¥2,000だして、
後から「あ、ゴメン、50円あるし。」っていう場合、
だいたい受け入れてくれると思うのですが、
ウブドは、「ノー」って、変更してくれない場合が多かったです。
だから、小さいお金から順番にださなきゃ、
どんどん小銭が溜まって、使いにくくなります。
モタモタしてるから、かもしれませんがー。

・お土産や衣類等の質が悪い
これは、そうかもしれませんー。
物品は「質が悪い」というのも聞いていたので
あまり積極的に買わなかったのですが、
可愛い♪って思う服屋さんやアクセサリー屋さんがチラホラ。
3,000円弱で購入したチュニックワンピース、
すっごく素敵な玉虫色(?)なのですが、持っていたかばんに色移りしました。
洗濯すると、まぁまぁ色落ちします。
日本で買ったものでも安物にありがちな色落ち具合で
ま、許容範囲内ですが、もし、お気に入りのかばんや、
白のデニムなんかに色移りしていたら、ムキーってなるかな?

それから、シルバーだと思って買ったピアス。
1500円だったけど、シルバーの刻印も無いし、
ピアスホールが黒ずむし、ほんとにシルバーかは謎。
幅が広がるので、狭めようとすると、折れそう(笑)

・トイレがめちゃ汚い
バリ・トイレ事情とかで検索したら情報は沢山でてきますが、
基本、ローカルなトイレはトイレットペーパーは使わないらしいです。
汲み置きされている水があって、
それで、おしりを洗って、次の人のために、便器等もすすぐのだそうな。
だから、トイレは水浸しなところが多い、なんてことを事前にネット検索していました。
(バリの人は、濡れたおしりのままパンツを履いて、
バリの太陽が乾かしてくれる、なんてネットで読みましたが、
現地の人に確認したわけではないので真偽のほどは??)

トイレットペーパーは使わない→だから、流したらダメだし、捨てるゴミ箱もない、
ということで、必須の持ち物は、
山盛りのポケットティッシュ、そして、ゴミを持ち帰る用の小さなビニール袋。

実際はどうだったかというと、
私たちが行ったのが、ローフードとかベジなキレイなお店が多かったので、
基本的に、トイレットペーパーもついているところがほとんど。
「紙を流さないで」と張り紙がしてあるところは多々あって、
そういうところでも、きちんと、ペーパーとゴミ箱がおいてありました。

ビッグツリーファームのトイレが唯一、水が流れなくて、
自分で汲み置きの水を注ぎました。
DCIM1430.JPG
シャワーみたいなのは、手動で使うウォシュレットみたいなの。
これは、どこでも付いてる率、高し。
で手前の、バケツに水が入っているので、ひしゃくを使って流す感じ。
確か、日本とは前後が逆な感じで、しゃがむとか。
(これが正解なのか??ですが(笑))

トイレ事情は、日本の当たり前が通用しないようなので、
事前に情報をゲットしておくことをオススメします。

・入国するときに出国カードを没収されて、
 出国時に余分な費用を要求される

・(空港で)親切ぶってスーツケースを運んでくれて、
 法外なチップを要求される


ちょっと古い(4~5年前?)のどなたかのブログで書かれていた内容です。
入国するときに「出国カードはちゃんと返してもらったか確認しなきゃ」って
ピリピリしていたのですが(笑)、
「コレとコレだけ渡してくださいー」みたいな感じで、
とってもスムーズ、拍子抜けするくらい、入国は何の問題もありませんでした。

ただ、スーツケースを運んであげようとしてくる人はやっぱりいて、
「NO!」って断ってたから、本当にチップを要求されるのかは不明です。
職員の方が親切心でやってくれてたかもしれませんー。

という感じで、前評判はいろいろ聞いていたので、
「良いことばかりではないんだろうな」と思っていたのですが、
結果、大きなトラブルもなく、
(行きの入国の荷物検査で、スマホを忘れたりとかもあったケド?!)
楽しい旅行でした。

部屋の中にもアリがいっぱいいて驚いたり、
まったく洗濯物が乾かなかったり、
その時期に行ってみないとわからないことも沢山ありました。

思えば、ガイドブックに載ってるような観光地やバリ舞踏も見ずに、
ひたすら、Raw・ベジ的に食べ歩くというかなり偏った内容。

でも、そんな希望の先には9割がた行けたので本当に充実した旅行でした。
欲を言えば、後1日あれば、
SomaやBaliBuddhaも行けたのになと思います。

これから、もっと新しいお店が増えたりと、
ウブドも進化すると思います。
また、ガラっと変化したウブドへ行けるのを楽しみにしたいと思います♪

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Last updated  2013.09.02 23:03:13
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2013.08.08
カテゴリ:バリ ウブド旅行
ウブド、最後の晩餐にTaksu Spa & Restaurantへ行ってきました。

タクススパはつきももさんが見つけてくださったんです。
このレストランはネットで調べても
事前に十分な情報が得られなかったのですが、
どなたかがブログで
「ウブドで一番のRawfood」みたいなことを書かれていて、
食いしん坊な二人にとっては、「なぬ?!」(笑)

最終日なので、手堅くもう一度行きたいKAFEに行こうか、
なんてお話もしていたのですが、
前日に直接お店まで行って(Down to Earthの近く)
メニューチェックをしておいたので、行くことにしました。
(というか、今見たら、HPにメニュー載ってました)

ここのスパは、値段的にちょっとお高め、
レストランも高級っぽい作りなので、高いのかと思いきや
案外リーズナブルでした。

ベジ以外のお料理もあるので
チョイスが幅広くていいと思います。
DCIM1437.JPG

2Fの素敵なお庭が見える、窓側の席に案内してくださいました。
すごく落ち着いた雰囲気で、高級レストランっぽい作りでお洒落な店内。
トイレとかもすごくキレイでした。

DCIM1438.JPG

最終日って、両替した外貨をうまく使いきるのが難しいです。
ここのディナーでお金を使うのが最後なので、
足りる範囲で注文して、うまくルピアを使い切らないといけないので、
紙に値段を書きながら、電卓を叩いてオーダーをチョイス。
ここはサービス税が17%なので、それを加えて計算します。

DCIM1439.JPG
ウイートグラスもメニューにあったので、
ウイートグラスブレンドのジュースをチョイス。
Baligrass,
with pineapple, orange, papaya and wheatgrass Rp28,000(280円)

いま見返ると何でこんなサラダ注文したん??と思うのですが・・・
「日本の海草を使ったサラダ」
Seaweed and Vegetable Salad Rp38,000 (380円)
consisting of Japanese seaweed, cucumber, black fungus and Balsamic jalapeno vinaigrette
DCIM1441.JPG

それからスープ↓
Tangy Gazpacho Rp 28,000 (280円)
refreshing clear vinegar base with chopped cucumber, onion, pepper, carrot and tomatoes
クリアービネガーベースというのに引かれたのですが、
まぁ、酸っぱいこと!!!お酢、そのもの。
酸っぱいもの好きの二人が顔を見合わせて笑い出すほどです。
イラっとする一歩手前の酸っぱさ。
フラックスクラッカーが付いていました。
DCIM1442.JPG
それから奥に見えるのは、つきももさんのオーダー、
Raw Nori Rolls Rp16,000(160円)
サイドメニューではありますが、安い。安すぎる。。。
そして、野菜はシャッキシャキで美味しいので大満足。

DCIM1443.JPG
私が選んだメイン。
「スパイシーピナッツソース」に惹かれてオーダーしたのですが、
どんなのだったかな??
パクチーがいっぱい入っていて、つきももさんに食べてもらった記憶しかないー(笑)
Thai Veggie Rice Paper Roll Rp40,000 (400円)
julienne seasonal vegetable, cilantro and lettuce wrapped in Thai rice paper served with mildly spicy peanut sauce

ここの一番のアタリだと私が思ったのは
つきももさんのメイン。
このボリューム・内容にこの価格。
Burritos Rp450,000(450円)
refried beans, guacamole, tomato salsa and sour cream on red cabbage
9434762688_8551394300[1].jpg
これはとっても美味しかった!
ブリトーにもいろんな形があるんですね。
想像していたのとは、まったく違う形でした。

昨日のランチのスイーツの影響で、
まだ、デザート、という気分ではなかったのですが、
少しルピアが余るので、オーダー↓
Macadamia Apple Pie Rp24,000
DCIM1444.JPG
これ、美味しかったです。
ここのロースイーツは、なんとなく想像がつくような種類しかないのですが、
(チーズケーキや、チアプディングなど)
甘さもほどよく、丁寧に作られてる感じがしました。
土台は、クルミ等のナッツがベースで、
ほんのりディハイドした角切りリンゴがゴロゴロ入っていてさっぱり。
その上に乗ってるのは、アイスクリームに見えますが、???なんです。

きっと、マカダミアナッツがベースだと思いますが、
アイスクリームみたいに冷たいのに、溶けない。
食べたことがない、新しい食感でした。
何だったんだろうなぁ。

Taksu Spa & Restaurantは雰囲気も良いし、かなり満足度の高いお店でした。
ローなメニュー以外も豊富だし、
きっと他のも美味しいんだろうなと思わせる内容でした。

(メニューには「できるだけオーガニック使ってます」みたいな表示があったので、
All Organicではないと思いますが。)

いろいろ食べて、私の会計は1800円くらい。
ローフードをコレだけ食べてとっても満足。
あと、ちょっとだけ残ったルピアを使って、
近くのDown To EarthでBigTreeFarmの板チョコを買って、
残ったルピアはなんとRp500硬貨1枚。(5円)
うまく、使ったものです。

これで、ウブドの訪問先はすべてです。
この後、20:30にはホテルに戻って、HISの送迎で空港へ向かい、
無事帰国したというワケです。
帰りの飛行機のお話は以前に書いたので省きます。

早く書いてしまわないと、どんどん忘れてしまうので
頑張って書いたつもりですが、それでも後半の記憶は怪しいですー。
また、読み返して、2度3度、楽しもうと思います。

後は、ウブドのちょっとしたお話
(事前に聞いたネガティブなお話や、両替、トイレ等)を
日記にしようと思っています。


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Last updated  2013.08.10 14:15:17
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2013.08.07
カテゴリ:バリ ウブド旅行
BigTreeFarmでローチョコレート工場の見学をしている間、
カーチャーターには待っていていただいて、
次の予定、カキアンスパへ送ってもらいました。

マッサージが気持ちいいというどなたかのブログを参考に
帰国前の夜間のフライトの前に、シャワーくらい浴びたいということで
最終日にスパへ行くことにしました。

カキアンバンガローの中にあるスパです。
ガイドブックに載ってるカキアンベーカリーが有名なのかな?

DCIM1397.JPG

日本語のHPだし、なんだか安心。
スタッフも日本語が出来る人がいるようでした。
カウンターにはちょっとだけ物販もあって、
石鹸などが売ってました。
そうそう、「クサンバの塩」も売ってました。
バリ島の東海岸バリ塩の生産地として有名なクサンバ村の
天日干しの塩。

スパは、1時間のオイルボディマッサージを受けました。(Rp100,000)
好きなオイルの香りを事前にチョイスできます。

ラベンダーとか、オレンジとか、もう何種類かありました。

リンパの流れに沿ってマッサージしてくれる感じで、
サンティカスパのマッサージとはまた違う、
流れるようなマッサージ。
個人的にはサンティカスパのマッサージのほうが好きかな。
でも、とっても気持ちよかったです。
全身のオイルマッサージは日本で1,000円では受けられませんから、
心身ともに満足でした。

マッサージの後は、ひとりずつ、シャワーを使わせてくれました。
シャワーカーテンをして使用する、普通の狭いユニットバス。

(ここのボディマッサージは、顔や頭はオイルまみれになりませんでした。)

HPで見た外観が気に入ったのだけど、
実際にマッサージしてもらう部屋は、ただの個室だったのでちょっと残念。

DCIM1431.JPG

はじまる前に出してくださった、お水(だったと思う)↑。
写真は撮り忘れたのですが
終了後の黒米のお茶(?)が美味しかったです。

スパですっきりした後は、満足度の高い晩御飯です。
そのお話をすると長くなるので、
ちょっとフルーツのお話を挟みます。

DCIM1454.JPG
左からマンゴスチン、真ん中がパッションフルーツ、
右のが、スネークフルーツ。

どれも美味しかったけど、マンゴスチンは特に美味。
パッションフルーツは、あの独特な芳醇な香りが少ない甘い果肉でした。
スネークフルーツは皮をむいたら中は白い果肉で種があります。
DCIM1230.JPG

それから、これ、タマリンド↓
今回の旅行で買おうとチェックしておいたもの♪
タマリンドの木になる果実を樹上で成熟させ水分を飛ばして、
ドライフルーツにしてあるもの。
DCIM1457.JPG
左のがスイートタマリンド、
右側のは、すっぱいタマリンド。
品種が違うようです。

これも、今回初めて食べたのだけど、
大好きになりました♪
スイートタマリンドも、酸っぱいもの両方好き。

Cocoスーパーで手に入りました。

このタマリンドは、ペーストにしてお料理に使うのですが、
(スイートタマリンドはそのまま食べる)
Russellさんのお料理レシピにも使われていて、
是非挑戦してみたいと思っていたのです。

また、後日、ブログにする予定です。(多分)

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Last updated  2013.08.09 22:56:47
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2013.08.06
カテゴリ:バリ ウブド旅行
「ローチョコレート工場」

なんて、夢のような工場なんでしょう(笑)
日本では、「Raw Foodって何?」ってレベルなのに、
ウブドには、ローチョコレート工場があるのです。

工場見学をされているということで、
予約をしてBigTreeFarmを訪問しました。

見学は平日のみで時間は
at 1.30pm – 2.30pm、
見学料はRp. 35.000でした。

ウブド市内からは混んでなれば、車で30分というところでしょうか。
Fivelementsよりは遠いです。

メールで予約をしたときに、
現地にタクシーはないので、帰りの段取りもしておくほうがいいとのことだったので、
カーチャーターを予約していくことにしました。

つきももさんが段取りしてくださって、
ブログにも載せてらっしゃる文を拝借。

カーチャーターは、“GEKIYASU TOURS”というところで予約しました。
4時間で3000円。(今見たら、3500円になってる。送ってもらった最後に日本円で払います。)
予約は日本語メールで出来るし、
現地で予定変更することになっても、日本語で電話ができて便利でした。

ドライバー以外に、日本語の話せるガイドさんもついてきます。
さりげなくお土産屋さんに連れて行こうとするけど、
「興味ないです。」って言うと、それ以上しつこく言うことはないので、
良心的だったと思う。


つきももさん、詳細なレポ、ありがとう♪

現地で変更したのは、お迎えの場所。
当初、ホテルまで来てもらう予定だったのですが、
Alchemyに迎えに来てもらうことができたので、
午前中はカフェでまったりできました。

Fivelemetsに向かった見覚えのある道を通り、
到着すると、どーんと、
バンブーでできた建物が現れます。
DCIM1423.JPG

ちなみに、私たちは余裕を見て早く着きすぎました。
13時までは、みんな休憩なので一切中へ入れてもらえません。

ほかの人のブログで読んだ、横の石鹸工場の見学もできなくて、
なんかちょっと期待していたのと違いました。
時間になると、
靴にカバーをつけて、工場内へ招き入れてもらいました。

DCIM1427.JPG
竹でできたエコな作りは圧巻です。
吹き抜けで気持ちの良いスペース。
そこで、カカオパウダー+ココナッツシュガー+水というシンプルな
ウエルカムカカオドリンクをいただきます。

DCIM1425.JPG

売店みたいなところで、
カカオバター、カカオパウダー、カカオニブ、
カシューナッツやココナッツネクターや塩などが買えます。
たまたまなのか定かではありませんが、
出来上がったチョコレートの販売はありませんでした(なんで??)
それから、石鹸も購入できませんでした。

DCIM1426.JPG

ここで試食できるのは、とっても美味しいカシューナッツとニブ。
ぷっくり太ったカシューナッツの甘いこと!

DCIM1424.JPG

ココナッツネクターやシュガーの試食もできました。

15人くらい集まったでしょうか?
すっぽり頭髪を隠す緑の帽子を被って工場見学がスタート。

予約のメールのやり取りのときから、
「カフェの準備をしてます」っておっしゃっていて、
もう出来てるかも?なんて想像して、カフェでお茶する時間なんかも
当初は予定にいれていたのですが、まだ準備段階とのこと。
DCIM1428.JPG
このスペースがカフェになる予定だそうです。
また、ウブドのロー的お楽しみスポットが増えそうですね♪

石臼のローラー。
こんな機械がいろいろあって、
カカオがチョコになってくんですね。
DCIM1429.JPG

これより奥は写真撮影禁止。
ローチョコが出来る肯定を順に見学させてもらいました。

カカオニブの殻の分別とか、気が遠くなるような手作業でされていたり。
機械化しないのには、雇用を増やすという意図があるそうです。

見学中に、ローチョコの試食をさせてくださいます。
61%カカオのチョコと、
塩味のチョコ。
出来立てなのかわからないけど、すっごく美味しかったんです。
酸味がなく、濃く深い味わいはとても好みでした。

見学が終わったら購入できるのかなと思ったら、
やっぱり、販売されていなくって残念。

リメンバーザレモンの直さんが
少し前にとっても詳細なレポをされていました。

あま~いチョコの香りに包まれながら見学していると、
ローチョコレートが作りたくなります。
というころで、
カカオパウダーとカカオバター、お買い上げ♪
現地で試食した味に近づけるかな??

DCIM1449.JPG

今月のローフード京都壬生校のクラスにお越しの方には、
ローチョコレート、試食していただきますね♪

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Last updated  2013.08.08 21:28:19
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2013.08.05
カテゴリ:バリ ウブド旅行

ウブド滞在最終日。
ガルーダの直行便は帰路、深夜12時のフライトということもあって、
最終日もめいいっぱい楽しめます。
ということで、今日の予定も盛りだくさん♪

ホテルをチェックアウトして、荷物はフロントに預けました。
20時半にHISがホテルのフロントに迎えに来てくれて空港まで送ってくれる予定なので
その時間までウブドを満喫できました。

ウブドでは、いろんなところでオーガニックマーケットの開催があります。
曜日と場所をチェックして、予定が組めるところを探しました。

私たちは、日曜日しか都合があわず、
ワルンアラミで9時から開催されているオーガニックマーケットを訪れました。

DCIM1416.JPG

ホテルから歩くこと、40分強。
汗だくになりながらワルンアラミに到着。
場所はAlchemyのお隣でした。

DCIM1417.JPG
9時のOPENを随分すぎていたのですが、
絶え間なく、お客さんが来られてました。
山盛りの苺とか買ってる人も。


DCIM1415.JPG

やっぱり朝一番に来ないと、ダメなんでしょうね。
ちょっと品薄になってる感じでしたが、
Oranicな野菜達がいろいろ並んでました。
紅茶きのこもあったんですよー。
つきももさんもブログでレポしてくだってます。

買いたいのはやまやまなのですが、
買ってもどうすることもできず。。。

サンティカスパの物販ブースもあって、
直売価格の10%OFFで売っていました。
ここで買うのがお得だったようです。
(やっぱり、ジャスミンオイル、買えばよかったー)

オーガニックマーケットは見学だけして、
すぐお隣のAlchemyでブランチ。

ジュースとサラダボウルを2杯いただきました。

ジュースは
“Fennel Love” りんご、フェンネル、きゅうり、ライム。
“Jamu” ターメリック、ライム、ステビア。
DCIM1418.JPG
瓶詰めでも販売されてるジャムーをどうしても飲んでみたくてオーダーしたけど、
ターメリックが濃厚で、どちらかというと苦手な味。
一方、つきももさんのフェンネルのジュースは超爽やかで美味しいの♪
ジャムーの味が嫌でないというつきももさんに交換してもらいました。
ウブド滞在中、スムージー・ジュース部門で一番美味しかったのが
このFennel Loveです。つきももさん、交換してくれてありがとう☆

DCIM1421.JPG

1杯目のサラダのドレッシングはハニージンジャー。

トッピングはカレー風味の人参、サンバル、
ほんのりパクチーが美味しいアジアンサラダ、ミックスハーブ。


DCIM1422.JPG

 

2杯目のドレッシングはセサミジンジャー。

トッピングは、ピンクポメロ(見た目だけピンクグレープフルーツの柑橘)、

ナッツチーズっぽいディハイドしたトッピング、ラタトィユ、オリーブ。

オリーブは前回食べたブラックのほうがおいしかったなー。

つきももさんと2回の訪問で、ドレッシングは5種類制覇。



DCIM1251.JPG

そうそう、朝一はサラダのトッピングが揃っていませんでした。
ジュースを頼んで、まったりしているうちに勢揃い。

ここのサラダは本当に美味しい。
トッピングも全部Rawっていうのも嬉しいし、
ライムは無料でとり放題。
それに、ドレッシングが素晴らしい。

お箸もおいてあるし食べやすいし^^

トッピング+野菜だけでもモリモリ食べれてしまうので、
たっぷりなドレッシングが余ってしまうんですよ。
グリーンだけのオーダーができるようにして欲しいですね。

今思うと、もう一度、絶品ローキッシュを食べておけばよかったなと思います。
かなり、美味しかったので。
それから、スイーツももう一度食べておけばよかったな。
ここのスイーツは、ウブドで私が食べたデザートの中では
一番甘さ控えめで美味しかったので。

(実際は、前日にたっくさんの糖分を摂取していたので、
体が拒否していてスイーツを食べたくなかった…)

最初にAlchemyに行ったときは
なんていろいろあるんだろうって思ったのですが、
2回行くと、すごくシンプルなんだなーっ感じました。

食べられるのは、ジュースとサラダとロースイーツ、
ごはん系って、ローキッシュだけなんですよね。

サラダも食べ放題ではなく、
お店の方が盛り付けるから、お皿に盛る量を調整できてロスが少ないだろうし、
でも、ローフードのトッピングがいろいろ選べるから、
消費者的にも満足感があるし、損な気はしないし。

こういうAlchemyスタイルのローフードのお店、
日本でもウケるんじゃないかなー??
まだ、10年早いかー。。。

お店の奥には、厨房があるようで、
空になったお皿を運んでは大盛りになって出てくるというのを見ていて、
Alchemyの調理場を想像してワクワクしていました。

バイタミックスで、ドレッシングとか大量にまわしてみたいですよねー(笑)
いつも、回るかどうかの心配をしながら、
回せるぎりぎりの量で作るからその反動?!
残ることとか考えずに、大量に仕込みをしてみたい、なんて思いました。

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Last updated  2013.08.07 20:46:33
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2013.08.04
カテゴリ:バリ ウブド旅行

ローフードやオーガニック、ベジ的な食べ歩きが最大の目的の旅行でしたが、
ウブドは、ローに興味のある人にとっては、買い物天国です♪

免税店でブランド物を買うとかそういうのじゃなくって、
ローの食材や、気になるものが買えるお店がいっぱい!

ローフードが食べられるお店が多いので当然なのですが、
お買い物でここまでワクワクするとは、予想外でした。

中には、日本で買うよりずっと高いもの、そんなに安くないもの
(キノアやメープルシロップ、アーモンドもかな?)
もあるのですが、大半がオーガニックで日本より安いです。

日本ではローフードはまだまだマイノリティなので、
材料の調達といえば、ネット通販が大半。
なのでローな食材が一同に揃うという現場を見るだけでテンションが上ります。

わずかなウブド滞在の中で、
行けてないお店やもっと安いお店もあると思いますが、
訪問した中で個人的なオススメについて書きます。

買い物部門、オススメのダントツ1位はDown To Earth。
ここは、予定では物販を見に行くだけで、食事に行く予定はなかったのですが、
物販と食事を含めて、3日連続で足を運びました。
お店はキレイで広くて、トイレも最高だし、
食事も美味しいし、いろんな意味で満足度高かったです。
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商品すべてに値段が張られていて分かりやすいし、
陳列もキレイで選びやすいです。
BigTreeFarmのチョコや、カカオバター、ココナッツネクターもあったし、
冷蔵庫にはオーガニック野菜や紅茶きのこ、ロースイーツも売ってます。
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ローでディハイドしたドライフルーツや、フルーツレザー(レア!)
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いろんなオーガニック商品が置いてあって、日本より安いものがほとんどです。
このお店だけで、何でも揃うということではないですが、
ワクワクしていっぱい買ってしまうのは間違いないでしょう。
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これが、ウワサの市販の紅茶きのこ(kombucya)。
いろんなフルーツフレーバーが売ってましたが、
オーソドックスなのを選んで、ホテルでお風呂上りに飲みました。
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炭酸具合がすばらしく美味しかったです。
日本でもこうやって販売される日がくるかなー。

それからロー的にお買い物のオススメは、Clear Cafe。
以前にご紹介してますが、ディハイドされた、ローのクッキーやクラッカーが
試食しながら買えるというのは、テンションがあがります。
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真空パックで売られているものが、賞味期限2週間とおっしゃってたので、
帰国後すぐに会える人に配るお土産にするのもよいでしょうね。

同じ位お勧めなのが、Alchemyかな?↓

オーガニックのカシューナッツや、アイリッシュモスが安かったです。
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冷蔵庫には、瓶詰めのザワークラウトやキムチ、
ローなディップやクッキー、チョコなどもあるのですが、
日持ちを考えると、お土産には向かないのが多いかなー。
住んでたり、長期滞在だったら通うこと必至。

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それから、外せないのが、スーパーでしょう。
Cocoスーパーしか行けなかったのですが、
量り売りのフルーツはとっても安いし、
めずらしいものを試せるチャンス。
地元密着型というよりは、観光客向けのスーパーだと思います。
オーガニックのお米の種類の多さ・安さには驚きました。
店内スタッフの多さに注目(笑)

BaliBuddaも物販があります。
オーガニックなものが所狭しと並んでいて、
セレクトショップ的に、ウブドの有名どころの商品もいろいろ売ってます。
ただ、店内が狭いのと、個々に値段が書いてないのがほとんどで、買い難いです。
美味しそうな、パンもいろいろ売ってます。
(原材料の記載有、中にはビーガンのものもありました)
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飲食できるカフェは別店舗になっていました。
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今回は残念ながら、行くことが出来ませんでしたが
きっと、美味しいんだろうな♪

ウブドには、いろいろナチュラルコスメを扱うお店が多いですが、
観光客向けの価格であまりお得感がない店が多いのも事実。
iHerbの値段をチェックしていって、
お得感のあるものや珍しいものを購入するというのが良いと思います。

カフェをやってるところは物販も多少置いているところが
ほとんどだったので、食後の物色もまた楽しみでした。
KAFEでは、ソープが安かった!
買おうと思っていたのに、忘れていました。

安いからって重いものをいっぱい買ってると、
スーツケースの20kgなんてあっという間。

とにかく、自分が欲しいものがいっぱい♪
現地でのお買い物も視野に入れて、
現金は、ちょっと多めに持っていく、くらいが丁度いいと思います(笑)


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Last updated  2013.08.06 23:01:14
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2013.08.03
カテゴリ:バリ ウブド旅行
ウブド4日目 ディナーは3日連続で通ったDown to Earthで

当初の予定では、この日のディナーはBali Buddhaに行くはずだったのですが、
Down To Earthに惹かれてに変更しました。
明日の日記は、Raw的お買い物なお話なのでそこで詳しく述べますが、
Raw的お買い物部門、個人的にオススメ度1位のお店です。

お買い物だけじゃなくって、
2Fにあるカフェもとっても居心地のよいスペースでした。

とにかく、メニューが豊富。
つきももさんが的確にブログに書かれてますので抜粋させてもらいました。

「ここはベジタリアン料理のお店で、とにかくメニューがものすごく豊富。
マクロビもローも、インド料理も、メキシコ料理も、中近東料理も、
食べてみたい料理がいっぱい。」

こんなに大きなメニューなんですよ!って
ってわざわざ、つきももさんに持ってもらったのに迫力のない写真です(笑)
DCIM1401.JPG

裏と表にびっしり、英語メニュー。
オーダーするまでに30分以上かかったと思います。
ジュースは何にしようって散々迷って決めかけていたのに、
ロースープもいろいろあって、そっちに変更。

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海外はボリュームがあっていいですね!
私は、ローガスパチョ。
さっぱり美味しいスープでした。

つきももさんのオーダーは
梅風味のロースープ。
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梅の酸味と昆布出汁で和風なスープで、
きゅうりや人参なんかの野菜がたっぷり。
野菜の水分も出て、旨みになってるんだろうなというとっても美味しいスープでした。

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それから、サラダ。
ローストしたひまわりの種に野菜の千切りという地味なサラダですが、
ドレッシングが美味しかった!
酸味が効いた和風ベースな感じだったと思います。

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サイズ感を出すのに手を添えてもらったけど、わかり難いですね。
スープとサラダだけでもたっぷりです♪
つきももさんのメインのオーダーは
メインはメキシコ料理のトルティーヤプレート。
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底には炊いた黒豆が入ってるというユニークな組み合わせ。
パリパリでとても食べにくそうにされてたのですが、
トルティーヤが香ばしくてサクサクで美味。

私はマクロビプレート。
ボリューム満点で嬉しくなります。
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ごはんは玄米なのですが、風味付けされていて
すごく美味しかったです。
大豆ミートを使ったお肉っぽいのは、
本当にお肉っぽい焼肉的な濃い味付け。
テンペと野菜の炒め煮みたいなの美味しかったです。
紫キャベツや人参のマリネはシンプルな塩麹漬けみたいな感じ。
ブロッコリーの温野菜は、付いてきた白いソースでいただきます。
(豆乳ベース?何味だったか、すっかり忘れました)
お茶もセットになってました。

ザデートもいろいろあったのだけど、
お昼の甘いロースイーツがトラウマになったのか(笑)
二人とも、食べたいと思わず、珍しく甘いもの無し。

ここのスイーツを試さなかったのは今から思うと残念ですが、
お料理はどれも、すごく美味しかったです。

それから、トイレがとっても可愛くてキレイでした。
今回のウブド旅行、トイレ部門1位です^^
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ウブドのトイレのお話もまた書きたいと思います。

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Last updated  2013.08.05 19:20:39
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2013.08.02
カテゴリ:バリ ウブド旅行
この旅行で私が必ず行ってみたかったのが、Fivelements Puri Ahimsa Hotel
このホテルの中のレストラン、Sakti Dining Roomで
ローフードやビーガンのお料理がいただけます。

ここのローフードは、絶賛されているようなので、
高価なのですが絶対試してみたいと思っていました。
「バリにしては高価」ではなく、日本で食べるより高価なんです。
21%のTax&Service chargeも効きますー。

宿泊は一泊5万~とも言われる超高級ホテル。
宿泊は到底無理なので、せめて食事は体験したいと
今回のウブド旅行で私の優先順位、1位の先。
ウワサに期待値が高まります。

予約しなくても大丈夫だったかもしれませんが、
(食事をしているお客さんは、3組ほど?)
一応、日本からランチの予約をしておきました。

ウブド市街地から車で20~30分、
行きは、タクシーで向かいました。
モンキーフォレスト通りで交渉、Rp120,000.
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若目のお兄さんだったのですが、
快適なピカピカの車でした。

車移動途中も、驚くほどのガタガタ道路。
イメージでは、
「田舎道を走って、ぱーっと開ける風景に、あのホテルが出現するのでは…」
と思っていたのですが、現実は、
景色の良い道は、ほんの一部で
生活感のある道や、狭ぁーい道を通ってるうちに、到着(笑)

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HPの写真で見るより、こぢんまりした感じ。
案内されたレストランは吹き抜けの気持ちの良いスペースでした。

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素敵な照明。
夜に燈ると、きっと幻想的なんだろうな。

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風味のついたお水をサーブしてくださいます。
リンゴと何かが入ってるっていってたかな?

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オーダーは
3Course Prix Fix Menu (Rp350,000)
という、ジュース、前菜、メイン、デザートのセット。
メニューにある中から、好きなものを選べます。

ジュースはどれも、なかなかマニアックな組み合わせ。
手前のが私のオーダー
Electrozyme Tonic
(Cucumber,apple,wheatgrass,celery,lime,coconut water,kale,spirulina)
ウィートグラスにココナッツオウォーターにスピルリナ!
甘くなく、グリーンな味が勝つのだけど美味しかったです。

奥のはつきももさんのオーダー、
Super Immunity Booster
(broccli、dark leafy greens,parsley,turmeric,ginger,apple,orange)
これも面白い組み合わせ。
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付きだしは、クラッカーにグレープフルーツみたいなのが乗っかってて、
オレンジとゴマっぽいソースがかかってました。

前菜。「Bruschette Plate」
トマトベースのクラッカーの3種盛り。
トマトバジル、コリアンダーペーストのアボカド、
アーモンドフェタチーズのタマリロ。
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「タマリロ」って初めて食べました。
英語では「ツリートマト」と呼ばれるそうで、
トロピカルトマトって感じで、酸味があって、でもフルーツっぽくって
とっても美味しかったです。
アーモンドフェタチーズも、すごく発酵させてあってコクがあり美味しかったです。

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つきももさんの前菜は「Stuffed Zucchini Brossom」
美しい盛り付け♪
ズッキーニの花には
シイタケやマッシュルーム、豆腐等のパテが詰められていて、
グリーンチリペースト、ゆずタマリソースが掛かってます。

そして、メインは、ラザニア。
いろんな人がブログでも紹介されてるから、違うのも興味があったけど、
非常に美味しいというからには食べてみないと!
なんと単品だとRp165,000。
(税込みだと¥2,000弱!!!)
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盛り付けが素晴らしい。
カシューチーズやトマトマリナラソース、
バジルペースト、ペシャメルハーブソース、
しいたけのマリネがズッキーニで層になって奏でるハーモニーは最高。
ウワサどおりの美味しさでした。

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もうひとつのメインは、「Mushroom Farinata」。
ココナッツクレープに包まれているのは、
キャラメリゼオニオン、
マッシュルームのマリネやほうれん草、ドライトマトなど。
こちらも、見た目が美しくて、
ラザニアより美味しいんじゃないか?ってくらい美味。

両方、半分こして食べたので、
2種類試せて幸せ~~♪
きっと、ほかのお料理も美味しいと思います。

ここまでは、ゴキゲンだったんです。

問題はスイーツ。

結論から言うと、完食が苦痛なほど、激甘。
The Symphonyという、いろいろ少しずつ頂けるのをチョイス。
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ラズベリーチーズケーキ、バジルのシャーベット、ビーツのケーキ、
ティラミス、レモンのアイリッシュモスゼリーみたいなの。

とにかく、甘い。
普通5種類も入ってると、それぞれのいろんな味が楽しめるだろうに、
どれも同じように感じてしまうほどの甘さ。
食べていて、スプーンが止まる感じ??(笑)

メニューに、「シャーベットかアイスクリーム」って表示があったので、
アイスクリームでオーダーしたら、別で出てきました。

DCIM1392.JPG
バニラアイス。これは、さっぱりしていて美味しかったです。
プレートに乗ってくるかと思ったのに、まさかの別料金??と
つきももさんと顔を見合わせていたのですが、
追加料金はなかったです。

それから、なんと、私のデザートプレートの
ラズベリーチーズケーキになんと、「毛髪」が混入!
プレートに手をつける前に気づいて、伝えると、
おもむろにスプーンを持って来て、
プレートの交換ではなく、一部分だけ(ラズベリーのだけ)を持っていくという斬新さ。
日本ではありえないですね。

その後、もう忘れ去られてるのか?と言うほど待たされた挙句、
申し訳ない気持ちが空回りの、激甘フルサイズで登場(笑)
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飾りのチョコ、チョコレートに見えるけど、まったく違うものだったんです。
不思議な、固さのあるものでした。

ごはん系はとっても美味しかったです。
特に、チーズ系の発酵が素晴らしかった。

なので、スイーツの甘さ加減が本当に残念。
チーズクリームとか、きちんと発酵された濃厚なものなので
甘さが強いと、くどく感じるのでしょうね。
甘さを抑えたら、抜群に美味しいスイーツになると思います。

きっと、そう感じるのは日本人だけなんでしょうねぇ。
いや、日本のロースイーツはレベルが高いです。
海外ローフードへの羨望が薄らいだ瞬間でした。

なんだか、マイナス要因を書いてしまって申し訳ないけれど、
マイナスついでに全部書いておこう。

ホール担当のマネージャー的な人が、
最初は、「後で、ホテル内を案内してあげる」って言ってたのですが、
ずーっと他のお客さんと話していて、結局、案内なし。
そんなに離れた場所に居るわけではないので、
私たちが食事を終えて席を立つのも見えてるはず。

ほかの人のブログでも施設内を見学させてもらえると書かれていたので
高級ホテルの中を拝見するのを少し楽しみにしていたので残念。
きっと、「案内して」って言えばしてくれたと思いますが、
毛髪混入の代替ケーキに随分待たされたりしたので、
もう、いいやーっ、帰ろうってなりました。

それから、ランチの予約をするときにメールで、
「ホテル周辺にはタクシーがないので、予約しておくほうがいい」
って言われてたので、帰りのタクシーだけ予約しておいたのに、
すっかり忘れられてるというか、聞いてませんが??みたいな対応。

説明すると、ああー、そうだったね、と思い出してくれましたが。

ホテルの車が空いてたから、その後すぐに送ってもらいましたが。。。

んーたまたまだと思いますが、
高級ホテルとしては対応がいろんな意味で、微妙、でした。

ウォーターヒーリングやスパ、コロンクレンジングもやっていて、
きっと、皆が憧れて来るホテル。
もうちょっとサービス面は頑張って期待に応えて欲しいですね。

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Last updated  2013.08.04 13:54:53
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2013.08.01
カテゴリ:バリ ウブド旅行
ウブド4日目は、朝から王宮の朝市へ行ってきました。
その土地らしい風景がみられていいですね。

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なんだかワクワクする光景。
あんまり英語も通じなかったりするので
お買い物するにはちょっと敷居が高く感じました。
観光客だし、ボラれそうだし。

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おばちゃん、めっちゃ食べてる^^
魚なんかも売ってました。
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自由な野良犬(半分飼い犬?)も前評判どおり、いたるところで見かけました。
なのに、あまり犬のフンはなかったので気づいた人が掃除してるのでしょうね。
幸い吠えられたり、怖い思いをすることもなく^^
車の多い道でも、ちゃんと安全確認して横断するんですよ!
すごく、馴染んで生活してるって感じです。

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ジャックフルーツ、まるごと。
いろいろ、フルーツも気になっていたのですが、市場では試せず。

一度は試してみたいと思っていた、現地のお菓子いろいろ。
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すんごい緑色で、着色料っぽいけど、これは、なんとかいう葉っぱでつけるのですって。
それから、基本的にはココナッツミルクが使われるので、
乳製品はフリーなものが大半。

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お腹はすいてないけど、試さなきゃということで、
1個10円(Rp1,000)でお買い上げ。

ココナッツシュレッドまみれの蒸しパンみたいなお菓子と、
ココナッツミルクで炊いたもち米の蒸し物。

くどいくらい甘いんだろうなーという先入観があったのですが、
これが、以外に甘すぎず、美味しかったです。

市場を見学した後は、
juice ja Cafeへ向かいました。
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奥では物販も少しありました。
パンとかも売ってたような気が。(記憶が薄れていく…)
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ここで、ウィートグラスジュースを飲むって決めてたのですが、
Alchemyをはじめ、いろんなところで飲むことが出来ます。
ウイートグラスベースのミックスジュースなんかもいろいろありました。
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日本で飲んだことがある味とは違い、苦味も甘みも濃い!!
とっても濃厚なので、効きそう。

こんな感じで午前中を過ごしながら、
お昼はFivelementsでランチに向かいます。

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Last updated  2013.08.03 16:23:06
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2013.07.31
カテゴリ:バリ ウブド旅行
ウブド3日目まで書きましたが、
ようやく半分、というところでしょうかー。
ちょっと脱線ネタを書こうと思います。

今回の私たちの旅行は、「ウブドのみ」ということでいろいろ調べました。

キーワードは、ローフードとベジな食べ物(笑)
もちろん、乳製品フリーです。

検索すると、いろんな人が情報を共有してくださっているので本当に助かりました。
バリのいろんなガイドブックはあっても、ベジ等に特化した本はないですから、
自分たちでチェックして、まとめるしかありません。

そんな中、困ったのが、ウブドの地図。
googleMAPとかで調べても、ウブドの地図って詳細が出てこないんですよねー。

それに、tripadvisorとかでお店を調べても、住所というより
通り名しかのってなかったりして、
マッピングするのに苦労しました。

実際に行ってみて分かったのですが、
ウブド市街地はガイドブックに載ってる通りが主で、
「○○通りにある、●●という店」というのが分かっていれば
だいたい道に迷うことなく到着できました。
右手にあるか左手かをチェックしておくと間違いないでしょう。

地図にある、「サッカー場」。
街中にそんなんあるんか?と思ったら、グランドがありました。
DCIM1281.JPG

わかり難いお店などを地図で確認するのに使えたのが定番の
「地球の歩き方」。

つきももさんが今回、持って来てくださったのですが、
ほかのガイドブックより詳細にお店等が書かれているので、
一冊を選ぶなら、「地球の歩き方」をオススメします。
「もしかして通り過ぎた?」「今どこにいるの?」というのをクリアにしてくれます。

私が一番最初に買ったのが、タイトルだけでもうっとりするこの本。
「バリ島ウブド 楽園の散歩道 」

【送料無料】 バリ島ウブド 楽園の散歩道 地球の歩き方GEM STONE / ダイヤモンド・ビッグ社 【単行本】

ウブドの田舎道をジャランジャラン(お散歩)するコースを紹介している本です。
実用的かどうかといわれると、否、なのですが、
ウブド行きを前にして、テンションを上げるのに最適です(笑)

この本の地図は手書きのルーズな感じなのですが、案外、的確です。
この本の広域地図を拡大コピーして、行きたいお店をマッピングしたものが
現地では大活躍しました。↓こんな感じ。

DCIM1474.JPG

まっぷるの地図もよさそうだと思い直前に購入したのですが、
地球の歩き方には足元にもおよばず。。。

それから、個人的な感想ですが、
地図を見て想像しているよりも、
実際に歩いてみると案外距離がある(遠い)と感じました。
歩道もガタガタで歩きにくかったり、急な坂のアップダウンがあったり、
10分~15分くらいで着くかなと思っていたところが
30分近くかかったり。

「道が悪い」というのはどういうことかというと、
歩道がガタガタなのは基本で、
歩道にいきなり、穴があったりします。
↓こんな感じとか、
DCIM1400.JPG
↓こんなの。よそ見して歩いててはまると、ヘタしたら骨折ですねー(笑)
大きな穴ぼこには、注意を勧告するために、
大きな木の枝が掘り込まれてたり、椅子や、竹かごなんかも
放り込まれてたかな(笑)
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「ウブドは歩きやすい靴で」とか書かれていて、
スニーカーは暑いだろうし
どんなん履いていけばいいのよ??って思いますが、
私が今回、ウブド用に用意したのはコレ↓

【送料無料】【返品交換無料】crocs【クロックス】 CleoII/クレオ2※※
クロックスって、
1センチ刻みしかサイズがないから、
22cmじゃ小さいし、23cmじゃ大きいので私の足には合わないと思っていたのですが、
定番のクロックスを、ブッカブカで履いてる人を見かけて、
「大きめでいいんだー」と納得。
↑上の、クレオ2ってやつはかかとを引っ掛けないでスリッパみたいにも履けて楽ちん、
飛行機内のスリッパも不要。
雨で濡れてもOKだし、ビーサンいらず、長時間歩いても疲れにくいし、正解でした。
ま、ちょっとお洒落度的には…ですが、
帰国後も楽なのでヘビロテで履いてます。

ちょっと離れたところにいくには、タクシーをうまく使うといいかもしれません。
でもウブドのタクシーはメーターがないので、すべて事前交渉なので敷居が高いです。
行きたいところがある場合は、
お店の名前、電話番号、地図を用意しておくといいと思います。
携帯電話を持ってるドライバーを選びましょう。
途中で道に迷ったら、お店に電話して確認してくれますから。

近場を交渉したらいくら位で行ってくれるのかわからないけど、
歩いていると10mおき位に、現地のお兄さんやおじさんに声を掛けられます。

「Taxi?」
「Tomorrow?」

この問いに「No」とか、ジャランジャランと言いながら歩きます(笑)

なんとなく、愛想のよさそうな人や、少し日本語ができそうな人を選んで
交渉してみるといいでしょう。

ちなみに、1回だけタクシーを現地で交渉しました。
モンキーフォレスト通りから、Fivelementsまで、車で20~30分くらいの距離で
Rp120000(1200円)でした。
(ちなみに、Fivelementsに直接依頼するウブド市街地送迎も片道Rp120,000だったので、
Fivelementsにいく場合は事前予約しておいてもいいかも?)

(現地の日本料理店「影武者」のオーナーさんに相場を
1000円~1500円、と教えてもらっていたので役立ちました♪)

なので、歩いて30分位の距離だったら、数百円で交渉できるのでは?
バス感覚で乗ってうまく利用するといいかもしれません。

ウブドも、最近驚くほどガソリンが値上がりしたそうなので、
これから、タクシーも値上がりするかもしれませんが。

ちょっと思いついたアレコレを書いてみました。

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Last updated  2013.08.02 22:46:56
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