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Raw Food Lab® 乳製品フリー♪ローフードとアンチエイジング

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ローフードとは、Raw(生)・Food(食)という生で食べる食べ方。野菜や果物を加熱せず、生きたビタミンや栄養素を摂取します。乳製品やお肉・卵といった動物性食品は使わないヘルシーな食べ方。カロリー密度も低いのでダイエットにもオススメ。
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小麦粉も使わないグルテンフリーで白砂糖の害もないロースイーツは女子の味方!ビタミンやミネラルなどの栄養素が摂取できる、身体に嬉しいスイーツです。
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愛犬ビションフリーゼ

2018.04.23
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ローフードラボ ローフードマイスター京都壬生校Sumiです。
ローフードラボ京都のホームページはこちら→☆

約1か月前の事なのですが。

いつも通りの朝。

もこ犬と起床して、
(パートナーは私たちより早く起きてる、笑)

いつも通り、朝ごはんを食べさせて

ちょくちょく、
「なんか、ちょーだい」

とおねだりされつつ、
レッスンの準備をしていた、いつも通りの午前中。

そして、

「あれ?今日、レッスン中、もこ犬が大人しいな?」

ちょこんと座り、じーっと見つめる目線に
少し違和感を覚えてはいたのですが、

異変に気付いたのはレッスンが終わった後。

後ろ足、びっこを引いて歩いています。

どこかで足をくじいたかな?
どっちの足が具合が悪いのかな?
くらいだったのが

症状はみるみる悪化し

夜には、フラフラの状態で歩けず、
横になるのも痛いようで震えていて

ようやく寝ても、
寝返りのたびに痛いようで
共に眠れない夜を過ごしました。

次の日様子をみるも、症状は変わらず
後ろ足がフラフラで歩けない状態。

いつもの動物病院に連れて行ったら

右後ろ脚の前十字靭帯断裂か損傷か、と言われ
手術が必要だと言われました。

手術すれば9割がた良くなるそうで

でも1週間の入院に
約1か月は歩けず、そこからリハビリが始まるらしいのです。

もこ犬は5月で14歳になるシニア犬です。
年齢的にも全身麻酔の手術というのが心配だし、

まして、ゲージにも入れていない子が
入院に耐えられるか、と考えたときに
「無理やなー」って。。。

足の骨を削り、ワイヤーやプレートを入れるような手術、
1か月も歩けなくて、そのあとリハビリと聞くと
もし、私自身のことだったとしても
受けるかどうか躊躇してしまうような内容です。

それを、なんの説明もないまま、
訳が分からず苦手な病院に預けられ手術、

気が付いたら、狭い病院のゲージの中ひとり、
痛みを伴う足は動かない、

すぐに諦めてしまう、頑張らない子なので
そんな手術・入院生活に耐えられるかも不安だし
まして、リハビリを頑張ってくれるかも不安。

というか、たぶん、痛かったら歩こうとすらしないだろうし、
おやつで釣れる子でもないので、
14歳という年齢を考えても
そのまま歩けなくなる可能性もあるな、と思いました。

でも、それは勝手な私の想像であって。

手術すれば90%治るという可能性を
私が奪ってしまっているのかも、

大好きなお散歩に行けるように
歩けるようにしてあげたい、という葛藤もあって。

パートナーと何度も話し合いました。

そして、
前十字靭帯について得意らしい別の病院に
セカンドオピニオンを聞きに行きました。

その先生の診断は
前十字靭帯じゃなく、馬尾(バビ)という
しっぽの付け根の腰のあたりのヘルニア的なもんじゃないか?

という診断でした。
レントゲンでみると、少し骨と骨の間隔が狭いようです。


rblog-20180426100531-01.jpg
(バギーで意外とご機嫌、笑)

右足だけじゃなく、左足もおぼつかない様子なので
ヒザじゃなく、腰系じゃないか、という診断でした。

もこ犬は日に日に痛みは治まっていくようで
トイレやごはんの場所の範囲では動けるようになり
食欲も戻って来てる状態。

痛そうに腰をかがめながら、
ヨタヨタすることもあるのですが
何とか生活は出来る感じになってきました。

「3週間は絶対安静」
ということでお散歩にも行けないので
バギーを購入して、気晴らしにお散歩していました^^

バギーなんて、すごく嫌がるかな?と思ったのですが
多少自分で歩きたがりますが
まんざらでもない様子(笑)

​​
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もこは痛いのかもしれませんが
(今までしっぽを上げているのが普通だったのに
下がってるんです。。。)

走り回らせたりは、させてやれないですが

今は機嫌よくしてくれているので、
このまま安定した日常が過ごせればいいよね♪
とパートナーとも話をして

原因は腰かヒザかもよくわかりませんし、
手術は受けないことにしました。

もこ犬が10歳になる前に
ベッドも手放し、すのこ+マットレスに変えて
高い段差の上り下りはしないようにしたり、

リビングのフローリングは
10歳を期にすべてコルクマットを敷き詰め、

ソファーはローソファーしか購入しない、

という感じで

もこ犬が年老いて、腰を悪くしないように気を付けていたつもりなのですが、、、

rblog-20180426100531-02.jpg

あまりにもお散歩好きで
時には
2~3時間とか歩くのがダメだったんでしょうかね?

色々思うところがあるのですが、
今、足が悪いながらも、機嫌よくしてくれていることに感謝です。

もこ犬が急に歩けなくなり、
痛みで震え、フラフラになっているとき、

歳を重ねることで愛する命が失われるということが
現実に起こるんだ、ということを実感しました。

頭ではわかっているつもり、
順番に訪れることで覚悟してるつもりだったのですが、
目の当たりにする、「失うかもしれない」という感覚は

「恐怖」そのものでした。

20歳近くまで生きる子もいるので
そうすぐに私の元を離れるとは思いたくないのですが、

1日1日が限りあるものだと、

大事にしていかないといけないな、と思いました。

心配事があると、
本当にモチベーションは下がるし
気が気じゃない。

自分がニコニコ過ごせていることって
まわりの皆のおかげなんだなって改めて実感しました。

両親も、身近な友人も元気にしていてくれて本当に感謝です。

幸いもこ犬は
身体は今のところ悪いところはないようなので、
足腰が悪いだけ。

最悪、足が麻痺して歩けなくなったとしても
犬の補助車とかもあるので
その状態を受け入れつつ
最善を尽くしていきたいと思います。

すごく大そうに書いてしまいましたが、
もこ犬、今は、「ホンマに足痛いんか?」と思うくらい、

ダッシュしたがったり、
登りついておねだりしています^^
(で、転んだりしてるのですが、苦笑)

レッスンにお越しになる方々にも
ご心配をお掛けし、
また優しいお言葉をいただきありがとうございます♪

溺愛・甘やかしすぎている感はありますが、
(パートナーの口癖「もこ優先で」笑)

縁あって家族になった命、
大事に大事にしたいと思います。

rblog-20180426101044-00.jpg

似顔絵、いただきました^^ありがとー💛

レッスンスケジュールUPいたしました。
最新情報&ご予約は↓↓ホームページにて♪♪

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Last updated  2018.04.28 08:21:07
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2015.07.06
たまーにUPしていた、愛犬ビションフリーゼもこのアレルギー日記ですが、
気が付けば、1年以上更新していないことが発覚^^;

さかのぼったブログも改めてリストにしてみます。

iHerbでカートに入らない犬用サプリを「こるこるドットコム」で注文

最近の犬のアレルギー検査事情 リンパ球反応検査
~アレルギー検査をしたお話~

犬のアレルギー対応手作り食は、生食?それとも穀類も与える?

犬のアレルギー検査の後、食物アレルギー対処

犬のアレルギー、リセットにステロイドを使う

犬のアレルギー対応、肉食の代償?

バイタミックスでRawでグリーンな手作り自家製ドッグフード

順番に読んでいただくと、
もこ犬のアレルギーや口手足の色素沈着のこととかもわかっていただけますが、
簡単に経緯をまとめると、、

もこ2歳からアレルギー悪化、涙やけをはじめ手足をなめて白毛は赤茶色に変色、涙やけ、口回り変色。

アレルギー検査をして、除去食スタート。2年後の4歳には急に真っ白犬に。

9歳頃、2度目のアレルギー検査を。
除去食を始めた途端、口・手足の色素沈着が悪化。

とこのあたりまで、ブログに記していました。

夏にノミに噛まれては、アレルギーが悪化して一進一退、
そんな状況を繰り返していたのですが、
去年の年末ごろから、また急に白くなってきました。

2014年12月30日↓ ボケた写真ですが、鼻回りから伸びた毛が変色してないのが見てもらえるかしら。
IMG_4263.JPG

2015年1月。手をひどく舐め壊すので靴下履かせてます、笑
で、変色した毛をカットしたので貧相なしっぽ↓
IMG_4440.JPG

2015年2月。もう真っ白♪♪
IMG_4516.JPG

2015年3月、トリミング後でピカピカ♪
IMG_4903.JPG


振り返ると、また約2年かかったことになります。

不思議。
もこの体の中で何が起こっているのかのぞけたらいいのに。

ひとつ言えることは、
これを与えたら急によくなった、ということではない、ということです。

よくお散歩等で会う人に
「真っ白になったね!何をしたの?」って言われるのですけど、
コレといって思い当たる節はないのです。

なるべくアレルゲンを除去した食事、よかれと思うサプリを継続してたら、
なんか知らんけど、また白くなったの、という感じなのです。

2015年5月 ただただ触りたくって、もふもふしたい♪
moco21.jpg

犬の身体にも、「デトックス」ということがあるとしたら、
少しずつため込んだものを出すのに
もこの場合、2年かかるということなのかしら?

犬を飼ったことない私が試行錯誤しながら、
もこのアレルギーと向かい合い、気が付くともう12年目。

自分もローフードに出会うことで食の大切さを考えるようになり、
何かしら伝えるということもできるかな、と思っています。

もこを迎えてすぐに、一度ブログを始めたことがあります。
かれこれ、10年まえの話ですがそのころは
ビションフリーゼのカテゴリーなんてなかったのですが(笑)、
いま、ブログ村でもビションフリーゼのカテゴリーもすごく楽しそう!

かわいいモフモフビションちゃんたちが沢山いる中に、
もこ犬も入れてもらおうということで、
ブログ村の犬カテゴリーでブログをはじめました♪

「Mocoko Dolce モココドルチェ」
よかったら、のぞいてください♪
そして、ランキングにぽちっとしてくださると嬉しいです。

こちらのブログでも、ちらっと毛の変色のブログを書いています。
白犬の毛の変色 涙やけ よだれやけ

ブログタイトルのモココドルチェは、
本当はパートナーがつぶやいた一言から
「もこドルチェ」にしようと思ったのですが、
ネット検索してみると、
日産の軽自動車Mocoに「ドルチェ」シリーズがあるらしくて、
軽自動車ばっかり出てくるんです、笑

なので、「コ」×2、
「モココドルチェ」にしたのですが、
これで検索をしても、
検索エンジンは私のタイピングミスとして勝手に「モコドルチェ」と検索して軽自動車を表示してくれます。。^^;

ま、時間がたったら、
モココドルチェも認識してくれるかな。

二つのブログ、どのくらいの頻度で更新できるか未知数ですが(笑)、
それぞれ、大事に育てていければなーと思っています♪

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Last updated  2015.07.08 12:49:20
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2013.06.28

このブログのタイトル、乳製品フリーやローフード、アンチエイジングと
全く関係がないのですが、わんこの食物アレルギーのお話です。

最近の犬のアレルギー検査事情 リンパ球反応検査
~アレルギー検査をしたお話~

犬のアレルギー対応手作り食は、生食?それとも穀類も与える?

犬のアレルギー検査の後、食物アレルギー対処

犬のアレルギー、リセットにステロイドを使う

犬のアレルギー対応、肉食の代償?

バイタミックスでRawでグリーンな手作り自家製ドッグフード

以前の、もこ犬の日記がゴールデンウィーク明けに書いたので、
1ヶ月以上間があきましたが、その間、特によくなる様子もなく。

ノミに咬まれて、ホットスポットを立て続けに作ったりしていたのですが、
一気にアレルギー症状が出て酷く痒がるということもなく、
ある意味順調です。

しかし、毛の変色、これは一向によくなる兆しがなくー。
短期間で急に変色したので、
よくなるのも早いだろうと思ったのは間違いでした。

フィラリアの検査・薬をもらいに行くのに、
再度、皮膚専門の犬猫病院へ連れて行って診てもらいましたが、
皮膚の状態はよくなっているのに、
毛の変色があるということは、先生にも?なようです。

(西洋医学の先生なので、犬にデトックスがある、とかは受け入れられないようです)

アドバイスをもらったことは
舐めることで、手足の先が変色するのは唾液の問題→
たんぱく質過剰→口腔内の環境の変化→
お肉を減らして、歯磨きしましょう、ということと、

耳穴も黒く、今までに無い黒い耳垢については、
マラセチアが増殖しているとのことで、
毎日の耳掃除をし、除菌しましょう、ということ。

私的には、毛の変色に対して、
口周りの原因はコレ、耳の原因はコレ、と分けて考えることがどうもできない
(一時に、涙ヤケ、口周り・耳の穴・陰部と急に変色したので)
のですが、
原因の可能性があることに対しては、取り組もうと実践しています。

それから、
アレルゲンの問題もあり、お休みしていたサプリを再度はじめます。
7年前に、もこが茶色から白に戻ったときに与えていたものです。
(他に食事を変えたり併用したので、それが効いたかは?ですが)

いつも購入する先が、たまたま欠品。
iHerbで同じ成分のものがあるのでは?と調べてみると、あった!のですが、
Pet Naturals of Vermont というメーカーさんの、
そのペットサプリ類は、カートに入らないようです。

で、そのサプリを買えないかと検索していて見つけたのが、
個人輸入サイト 「こるこるドットコム」
ネット検索しても、ここで購入された方の情報があまりなく、
逆に「いつまで経っても商品が届かない」みたいな書き込みもあったりで
少々不安だったのですが、挑戦してみました。

購入したのは、
Digestive Support for Dogs (¥3089)という消化酵素サプリ、
Immune Support for Dogs (¥1492)というDMGのリキッドサプリ、
コロイダル シルバー ハイ ポテンシー 500 ppm(¥2292)の3つ。

消化酵素とDMGのサプリは、今まで違うところで買ってたのですが、
成分表示を見る限り含有量も給仕量もほぼ同じ。
今回購入したのに比べると、今まで購入してたのは、
半量しかはいってないのに、金額的には2倍以上してました。

容器も似通っているので、「ラベル張り替えて、高価に売ってるだけちゃうん??」
とか思ってしまいますね。

コロイダル シルバーにいたっては、国内だと1万円近くしてるのですねー。
「天然の抗生物質」というネーミングに惹かれ、初挑戦。
猫ちゃんの飼い主さんの間で、口内炎や歯肉炎対策で広がってるみたい。
「体に無害」とか「いや、常用するのはアカン」とか賛否両論のよう。
(日本ではまだ未認可なので、犬用サプリとして販売されているようです)
実はまだ使い方とかよく調べてないのですが、
ほかのサプリも含め、詳細はまた別の機会に紹介しようと思います。

この、こるこるドットコム、サプリ全般など充実しているようです。
まだ、犬のサプリ注文以外は詳しく見てないのですが、
ばくっと見た感じ、値段設定はiHerbより高そう。

それから送料がね、高いんですよ。
Airmail(普通航空便)で1000円~という感じ。
サプリを3つ注文して、送料が¥1,288でした。

それでも、iHerbで買えないし、国内で買うより相当安いとなれば、
挑戦してみる価値有りです。
結果、6/14に注文して、6/24に到着。
Airmail(普通航空便)としては、早いほうだと思います。

梱包も、「ビンが割れてるのを覚悟で」とかアドバイスをされてる方もいらっしゃいましたが、
(それでも国内で買うより、2回注文するほうが安い(笑))
プチプチにくるんで箱に入っていたりと、思ったより丁寧。

DCIM1170.JPG

以前、iHerbでAirmail(普通航空便)で注文したときは、
受け取るのに1ヶ月近くかかったことがあります。
今回の注文がスムーズだったのは、たまたま、ラッキーだったのかもしれませんが、
何の問題もなし、でした。

iHerbのときは、郵便局の方が配達に来てくれたのですが、
今回は、ポストに入るサイズだったからか、
ぽーんってポストに投函されていました。

ローマ字で書かれた荷物、
もし、違うポストに配達されたら、
手元に届かない可能性もなきにしもあらず。。。

ま、個人輸入は何かしらのリスクが伴うものですので、
そのあたりも覚悟のうえ、利用するのはよいと思います。

結果としては、
だんぜん安く買えて、大満足。
サプリメントなので、効果に即効性はないかもしれませんが、
様子を見ながら与えて行きたいと思っています。

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Last updated  2013.06.30 00:20:16
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2013.05.09

このブログのタイトル、乳製品フリーやローフード、アンチエイジングと
全く関係がないのですが、わんこの食物アレルギーのお話です。

最近の犬のアレルギー検査事情 リンパ球反応検査
~アレルギー検査をしたお話~

犬のアレルギー対応手作り食は、生食?それとも穀類も与える?

犬のアレルギー検査の後、食物アレルギー対処

犬のアレルギー、リセットにステロイドを使う

犬のアレルギー対応、肉食の代償?

このブログのタイトルやカテゴリーと関係が無いと思っていた犬のアレルギー話ですが、
「バイタミックスでRawでグリーンな手作りドッグフード」ということで
ロー的な感じになってきました♪

お肉率を下げた(50~60%)食事を与えようと試行錯誤する中、
毎回野菜を茹でて与えたり出来ないので(特に朝ごはん)
ドッグフードの追加を試してみました。

以前にも一度ブログでご紹介した
(ついにRawなドッグフード?!)
低温乾燥で作られた酵素が生きているドッグフード↓


CUPRERA クプレラエクストリーム プレミアム・ベニソン【02P06may13】

茶色く変色しだして、あわてて与えたので、
¥4,000/1kgの高級ドッグフードを買うことになりました。
もこは、偏食で食べてくれるドッグフードは少なく、
このクプレラのは、食べてくれるのが分かっていたので。

アレルゲン的に燕麦やレシチンが入ってるので
(小麦や大豆もアレルギーなので)
パーフェクトではないのですが、一時的にお肉の割合を減らしたかったので
急遽与えました。

ローテーション的にたま~~に使うなら、
キロ¥4,000も仕方が無いと思えますが、
毎回与えるのは、ちょっと。。。。

と言うことで、以前も挑戦したことがありますが、
必要に駆られて本格的に自家製ドッグフード作りにチャレンジしてみました。

DCIM1033.JPG

まずは、ひよこ豆を湯がきます。
もこのアレルゲンは、小麦、米、じゃがいも、大豆と穀類が選べないので、
ひよこ豆をベースにしてみます。

DCIM1011.JPG

今回は、お肉を使わないバージョンを作るので、
材料はこんな感じ↑
リンゴ、人参、野菜、きのこはバイタミックスでペースト状にします。
そして、ひよこ豆も入れて、さらに攪拌。

フラックスシードとスピルリナはミルで粉状に。
ペーストと一緒に混ぜ込みます。

DCIM1012.JPG

そして、ディハイドレーターに伸ばして、切り込みを入れ乾燥。
完全に乾いたら出来上がり。
緑のドッグフードの完成です。

DCIM1013.JPG

これは、お肉類は入っていないので、
与えるときは、茹でた豚肉等と一緒に与えています。

それから、お肉を入れたバージョンも作ってみました。
本当はお肉も生のままで作ればRaw的なのですが、
今、もこの茶色現象は「灰汁が原因ではないか?」と疑っているので、
茹でて、しっかり灰汁を抜いた馬肉を使い作りました。

DCIM1031.JPG

基本の作り方は上記と同じ。
お肉はフードプロセッサーで細かくしてから、ペーストと混ぜ込みました。
お肉をいれると、かなりもったりしたペーストになります。
絞り袋に入れて、棒状に搾り出して乾燥させました。

ある程度乾燥したら、手でちぎります。
更に乾燥させて、できあがり。
DCIM1034.JPG

実際に作ってみて思ったのは、、、
市販のドッグフードの色って、肉や穀類の割合が非常に高いだろうということ。
あんな茶色っていうことは、ほとんどグリーンは使ってないのでしょう。
私が作った↑は、肉の割合が60%、緑率はは10%程度なのにグリーンでしょ?
(スピルリナ2錠入ってるってのもありますが)

それから、重量。
乾燥させると1/4になりました。
1kg仕込んでも250gしか出来上がらないんです。

上記で紹介したクプレラのフード給仕量は非常に少ないのも
きっとこういう理由からだと思います。

だから、市販のドッグフードはきっと、かさばるもの(穀類)を非常に多く入れてると思います。
でないと、なかなかあの密度であの重量は再現できそうにないです。

手作り自家製ドッグフード、
バイタミックスやディハイドレーターを使い、
つなぎにフラックスシードを使うことで、皮膚にもよいオメガ3脂肪酸を取り入れる、
そして、スピルリナなんかも使えちゃうっていうのは、
ローフードを実践してるからこそ。
家にあるもので作れてしまいました。

酸化も気になるのでこまめに作り、
割合も変更しながら試作して、バランスのよいものを作れるように研究しよう。

まだまだ、もこの茶色現象は継続中ですが、
もこのペースで、ぼちぼち良くなっていってくれればいいなと思っています。
DCIM1052.JPG
今日のもこさん。
眠いところ、写真撮って、スイマセンね~~

お口周り、右手の狼つめの辺りも舐めるので茶色いですね。

しっかり出し切って、ぼちぼちキレーになろうね♪


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Last updated  2013.05.11 00:11:43
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2013.04.26

このブログのタイトル、乳製品フリーやローフード、アンチエイジングと
全く関係がないのですが、わんこの食物アレルギーのお話です。

最近の犬のアレルギー検査事情 リンパ球反応検査
~アレルギー検査をしたお話~

犬のアレルギー対応手作り食は、生食?それとも穀類も与える?

犬のアレルギー検査の後、食物アレルギー対処

犬のアレルギー、リセットにステロイドを使う

犬のアレルギーシリーズ的になってきました。
ちょっと振り返りつつ、話を進めるとします。

もこに対して、2回目のアレルギー検査を行い、
1回目のアレルギー反応ではOKだったのもNGになったり、
ということで、徹底して食物アレルゲンを省いた生活をはじめました。

(NGなもの
牛肉、鶏肉、ターキー、羊肉、魚、乳製品、小麦、米、大豆、じゃがいも等)

食事を変更して1ヶ月半が経過しても、特に変化無く引き続き痒がり、
ステロイドで一度リセットすると痒みが収まりました。

現時点の結論として、食物アレルギー以外の
環境アレルギーで痒みが残ってるということになり、
そのアレルゲンが分からない以上、抗ヒスタミン剤を(痒み止め)
飲ませるしかないというこに。

いろいろ検査をして調べたのに、
原因の分からない、何がしかの環境アレルギーによる痒みという結果。

食物アレルギーであれば、私がアレルゲンを避ける食事を与えれば済みますが、
何かわからないアレルゲンが原因となると、お手上げです。

しかし、今までのことが全て無駄になったかというと、
そういうわけではなく、やはり、食物アレルギーがあるのは確かなので、
アレルゲンと思われる食材は引き続き与えない(もしくは少量)方向で対応します。

肉食をするに当たり、本を読んだりいろいろしたのですが、
実際、愛犬に生肉食を与えていたというミユキさんの体験談が
とても参考になりました。

生肉食は食いつきもよく毛艶もよくなり、
確かによさそうだけど、止めたのですって。
止めた理由は→野生的?になるからですって(笑)

でもね、コレ、ほんとですよ!!

野生的というと聞こえはいいかもしれませんが、
もこの場合、常に食べることばっかり考えてるというか、イヤシくなりました。

小さい頃からもこは、あまり食に興味が無いほうだと思っていたのですが
(ごはんを食べないことは珍しくないし、
食べ物でつって、しつけとかができないタイプ)
今までしたことがないような行動が多々、見られるようになりました。

ゴミ箱をあさる、拾い喰い、トイレを超小分けにしておやつの催促、
ごはん時の異常な催促、朝ごはん欲しさに早朝の起床、等々・・・

人が変わったならぬ、犬が変わった、という感じ。
9年弱、ずっと一緒にいますが、驚きの変化です。
今まで、ベジ100%だったわけでもなく、お肉も与えていたのですが、
お肉100%にした結果としか思えません。

ちなみに、骨付き生肉、とかは与えないで、
レアに加熱した肉を与えていました。

ま、手におえないほどのこともないので、
この性格の変貌とも思える変化を苦笑しながら見守っていたのですが、
序所に、野菜などお肉以外の食べ物を与える比率が高くなるにつれ、
元の性格に戻りました。

これは、興味深い経験でした。

もうひとつ、外見の変化が。

ん?最近、口の周りが汚れてる?

お肉のアクがついてるのかな?
とよく拭くようにしていたのですが、
日に日に、色素沈着していく一方。

おや?と思ったときから、1ヶ月もしないうちに、みるみる色素沈着してしまいました。

写真で見るより、実物はこの倍くらい茶色いです。


DCIM0994.JPG
トリミング前でボサボサですが、
口の周りが茶色く変色。
それから、耳の中も黒っぽい耳垢。
股やおしりも茶色くなっていて、
そして、目やにも茶色く、涙ヤケのようになっています。

穴という穴から、何かが出ているようです。
(すっごく痒そうな何か茶色いものなのですが、これが痒がる様子はないんです)

ちなみに↓はほんの1ヶ月前の写真。真っ白だったのにな。
DCIM0849.JPG

体の中から、何かが出ているというのは確か。
よく言えば、デトックスできている、という状態のようですが、
何が原因でこの「茶色現象」が起きたのか、正直わかりません。

考えられることは、アレルギー対策をはじめた、
ココ最近の取り組みの「何か」ということ。


1、急に肉食100%にしたことが原因。
  生に近い状態で与えるので、灰汁なども原因か?
2、今まで体内に溜まっていたアレルゲン等が、肉食100%にしたことにより
  デトックスされている
3、ステロイド投薬による何か。

上記、3つくらいしか思い当たらないのですー
それに、1と2は、間逆なので、
肉食を善とするか、悪とするか、選択を間違えると、
この茶色現象が長引く原因、痒がる原因になりかねません。

小さな体だからこそ、食による変化が顕著に現れるので
食べ物の影響って、すごいなぁと改めて考えさせられます。

「あまり飼い主が神経質になっても、
わんこに影響する場合があるので・・・」と
アドバイスを頂いたりします。

私自身、そう神経質になっているつもりは無いのですが、
きっと、もこは何かを感じていると思います。

長期的な、もこ飯プロジェクトとして、
私も勉強しつつ、もこの様子をみつつ、
以前も「茶色現象」を克服した経緯があるので
試行錯誤しながら、取り組んでいこうと思います。

なんだか面倒くさそうだと思われるでしょうけど、
今までも手作り食をしていたので
案外、負担に感じることはありません。

どういう方向性で取り組むか、
この大枠を決めれば、後はやってみるだけです。

犬のアレルギー、いろいろと勉強する機会をもらいました。

今後のもこがよくなる経緯を綴っていければいいな、と思っています♪

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Last updated  2013.04.28 11:46:22
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2013.04.23
このブログのタイトル、乳製品フリーやローフード、アンチエイジングと
全く関係がないのですが、わんこの食物アレルギーのお話です。

最近の犬のアレルギー検査事情 リンパ球反応検査
~アレルギー検査をしたお話~

犬のアレルギー対応手作り食は、生食?それとも穀類も与える?

犬のアレルギー検査の後、食物アレルギー対処

前回の↑の続きになるのですが、
1ヶ月以上、アレルゲンと思われる食物を省いた食事を与えていても、
痒がる様子に変化がなく、
その後の対応を獣医師と相談しました。

獣医師の返答は、
「感染症からくる痒みを引きずっている可能性があり、
一度、ステロイド&抗生物質を服用して、痒みをリセットする必要がある」
というものでした。

ステロイド!!!
これを聞くと、悩む間もなく、返答は絶対NO!です。

まして、お肉だけ生活で腸内環境は悪い中、
ステロイド&抗生物質!!!

しかし、今見ていただいてる皮膚専門の獣医さんは、
お薬を使うのは基本、嫌いな先生なんです。

膀胱炎のときも、雑菌がみつからなかったら抗生物質は処方しない、という徹底ぶり。
(逆に、こっちが出して欲しいと思ってしまうくらい)

まして、ステロイドなのですから、
先生だってむやみやたらに使わないほうがいいというのは分かってらしての選択。

何度も何度も、先生とやり取りをし、
私が疑問に思う点は、全て質問をしてひとつひとつクリアし、
ステロイドへの抵抗は捨てられないままではありますが、
一時的なものということで受け入れることにしました。

そして、ステロイドを与えてみると、
もう、びっくりするくらいの効き目。

「全く掻かない」といっていいほど、ピタっと痒いのは収まりました。
怖い薬。。。

通常、食物アレルギーによる痒みの場合、
ステロイドでここまで完全に痒みが収まることは少ないそうです。

これはどういうことかというと・・・

もこは、もう1ヶ月以上、アレルゲンを省いた食事をしている

それでもまだ、痒い

食物アレルギー以外の痒み?

ステロイドが効く

食物アレルギー以外の環境アレルギーによる痒み

ということになるようです。

もこの場合、「この時期が症状が悪くなる」という季節性は
あまり統一されていないこともあり、
どの環境アレルギーに反応しているのか、というのはもはや、
調べようが無いということになります。

ハウスダストなのか、公園の草木なのか、何かの花粉なのか、大気汚染なのか・・・

なんという結果。。。

対応策は空気清浄機を買う、ということくらいでしょうか。
どうしても「痒い状態がかわいそう」というのであれば、
抗ヒスタミン剤を飲ませ続けるしかないとも言われました。
(花粉症の人が、痒み止めを服用するようなものですね)

ずっと薬漬けにするなんて、それはもう絶対、NOです。
ここまで、いろいろ検査をして対応してきましたが、
なんと、解決しない結果になるとは思いませんでした。

これが、西洋医学ですね。
限界を感じました。

さて、これからどうするかなーという感じです。

そういうしている間に、わんこという小さい体にいろいろ反応が出てきます。
好転反応なのか、はたまた、拒絶反応なのか。。。

次は、肉食にして変化のあったことを記載したいと思います。

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Last updated  2013.04.25 22:32:03
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2013.04.16
このブログのタイトル、乳製品フリーやローフード、アンチエイジングと
全く関係がないのですが、わんこの食物アレルギーのお話です。

最近の犬のアレルギー検査事情 リンパ球反応検査
~アレルギー検査をしたお話~

犬のアレルギー対応手作り食は、生食?それとも穀類も与える?


●以下、もこの食物アレルギー対応の備忘録です。

2013年1月29日にアレルギー検査結果が出て、
以降、豚肉のみを与える食事に切替。

牛乳もアレルギー反応が出たので、牛乳の水割りをやめる。
(2009年10月ごろまで、膀胱炎を何度も繰り返す。
水をあまり飲まないため、牛乳の水割りを与えると改善、現在に至る)

→オレンジジュース、リンゴジュース等も飲まず、水分不足で膀胱炎になる
→獣医師と相談のうえ、牛乳の水割りは継続。
(徐々に量を減らす)
→以前は飲まなかった、ヤギミルクを飲むことが判明。
 牛乳からヤギミルクに切り替える

豚肉・ヤギミルクのみ生活1週間もしないうちに便秘。
2~3日に1度の排泄。ベタっとした黒いの。
食物繊維ゼロ生活なので、さつまいもを追加する。
→便通は多少改善。

便の量が大幅に減った(親指2本分くらい?を一日1回)
体重は変わらず
痒がる様子は、良くもなく、悪くも無く。
同じ食事を与えていても
調子が良さそうな日があれば、悪い日もあるので、
新しい食物を与えたときのアレルギー反応を見極めるのは難しそう。

●豚肉一ヶ月生活 (2013年2月の1ヶ月間)
もこの場合、牛肉ダメ、鶏肉ダメ、魚ダメ、ということで、
交差反応を考えると、全ての動物タンパクがダメということになります。
しかも、大豆類もダメなので、何からたんぱく質を与えるのか?
というところからスタートしました。

豚肉自体はアレルギー反応は低く、比較的、交差反応も少ないということで、
まずは1ヶ月、豚肉のみを与えて、他のアレルゲンを体内から除去することからはじめます。

手作りご飯(数種類の野菜を煮込んだもの)に肉・サラダをトッピングするというのが
日常の食事だったので、「豚肉だけなんてかわいそう」と思ったのですが、
私の心配をよそに、本犬はお肉ばっかりの食事を楽しんでいました。

●豚肉のみの食事を1ヶ月続けた後、
豚肉以外の動物性タンパクで食べられるものを模索
→「獣肉」全般がダメな可能性があるが比較的口にしていない肉を試す
(馬肉・カンガルー・鹿・うさぎ)
2~3日与えて、痒がるか様子を見る
※1歳未満に与えていた食物がアレルゲンになる可能性が高いそう。
 残念ながら、カンガルー以外は全て与えたことがある・・・

●1種類ずつ、アレルギー反応を見ながら、食材を追加
お肉だけの食生活が1ヶ月以上続き、
便の状態からも腸内環境はかなり悪玉菌が増殖している様子。

まず、最初に何を追加して食べさせたいか、ということは悩みました。
結果、
1番目、スピルリナ
2番目、チアシード
3番目、フラックスシード
その後、キャベツや人参、かぼちゃ、きのこ類などを
序所に追加していく。

野菜ゼロ生活をしている中で、すぐにでも補いたいのがグリーン。
総合的に考えて、まずは、スピルリナを追加しました。
そして、食物繊維、オメガ3も豊富なチアやフラックスを追加。
もうココまできたら、食事の偏りもなんだか安心。


食物アレルギー検査をして、反応が沢山でたら、
多かれ少なかれ、こういう(一時的に)偏った食事を余儀なくされます。
痒みの原因が、食物アレルギーの場合、
こうした対応で何かしらの改善が見られるはずだそうです。

残念ながら、もこの場合、
食事を変えても、痒みに対しての変化は特に無く。。。

その後も獣医師と相談のうえ、
もこの対応は続きます。

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Last updated  2013.04.19 23:03:14
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2013.02.28
このブログのタイトル、乳製品フリーやローフード、アンチエイジングと
全く関係がないのですが、わんこの食物アレルギーのお話です。
(生食=RawFoodではあるかも知れませんが)

最近の犬のアレルギー検査事情 リンパ球反応検査
~アレルギー検査をしたお話~

私がもこの手作り食を作るようになったきっかけは、この本。
多分7年くらい前です。

【獣医師監修】無添加ドッグフード・キャットフードや手作り食を応援する食材を販売。商品は全て、人が安心して食べられる原材料を使用!須崎恭彦著【簡単で経済的!】愛犬のための手作り健康食 05P05Oct11 手作り食 手作りご飯

この本の著者は須崎動物病院の院長先生。
お薬を使わず体質改善をするというホリスティックな治療をされます。
気負わずにできる、毎日のわんこの手作り食を学ぶことができるので
とても良い本だと思います。
最近は、口内環境の改善が病気の改善にも繋がるということで、
デンタルケアの重要性も説かれています。

この本に薦められている「玄米」なども取り入れた、
加熱食の手作りご飯の本。

で、一方、生肉が犬の食事には適している、という話があります。

犬はもともと肉食、そして、生肉のほうが栄養素を摂取しやすい、
という「生食」のススメ。
コチラがオーソドックスなようです。

【書籍】もう迷わない!ペットの健康ごはん 著者 本村伸子【書籍】もう迷わない!ペットの健康ごはん 著者 本村伸子

なんだかこの本、高価なんですが、もう一冊気になるのがあったので
注文してみました。2冊で5千円超え!
DCIM0881.JPG

左のピンクの本、とにかく難しい。。。
それぞれの臓器の仕組みや
消化・吸収の仕組みについて説明してあり、
だから、●●を食べてはいけない、または、食べたほうがいい、というような書き方。
手っ取り早く、「こんな食事にしましょうね」ということが書かれているわけではです。

具体的に生食をどう与えるか、ということは右側の黄色の本にか書かれてます。

要は、人間は穀類を消化するのに、唾液でアミラーゼを分泌→糖に分解できるけど、
犬はその工程はなく(もともと穀物を食べないから=肉食)
穀類を与えると、消化に負担がかかる。
肉食なので、お肉を消化しやすい、消化器官を持っている、
ということが書かれています。

で、生肉であれば、ビタミン等の栄養素も壊れていないので良い、という感じ。
(本当はもっと詳しい説明や、但し書きがありますが)
骨まで与えて初めて全ての栄養が満たされる、ということなので
思っていたより敷居が高そうです。

で、生食について調べて見たのですが、
やはり意見は千差万別。

「生」なので、細菌や雑菌等、衛生面の問題、
牛、馬肉、羊の肉を勧めているけど、
もともと犬より大きな動物の肉を食べてなかっただろうから、
そんなのばかり与えてもダメだ、とか。
酵素なんて胃酸でなくなっちゃうから加熱しても同じ、とか。
もう、家畜として長く生きてるから「生肉」こそ、適さないんだ、とか。

結局のところ、「犬の食事にコレがいい」というひとつの答えはないようで、
飼い主が何をチョイスして与えるか、ということになります。

アレルゲンについても、
アレルギーの原因は素材そのものではなく、
その素材に含まれている添加物や農薬が問題で、
(肉なら育てられた環境や飼料、抗生物質等、野菜なら農薬等)
アレルギー反応が出た食品を避けなくても、良質な食材をチョイスすればいい
という話もあるようです。

私がちょこっと調べたところ、採用しようと思ったのは
食材循環方式の徹底する、ということ。
(同じ食材を続けて食べていると、アレルゲンになるので、
タンパク源、炭水化物源は2週間~1ヶ月ごとに切り替える)

アレルゲンだからといって、それを避けて別の食材ばかりを食べていると、
その食材がアレルゲンとなってしまうので、
タンパク源となる肉の種類や、炭水化物源となる食材を切り替えることにします。

それから、もこの場合、あまりにも食べられるものが限定されるので、
生肉も取り入れてみようと思います。

手探りの食事の変更、大変そうですが
生食は以前から気になっていてなかなか踏み出せなかっただけだし、
本も読んで、新たな手作り食の考え方を知れたのは良い機会でした。

同じフードを継続して与えるということも気になっていたので、
今回のアレルギー検査結果は、「やっぱりな・・・」的なこともあって
じゃ、これからどうするか?を考えるのは
もこが良くなっていく(はず)の経過をたどるので楽しみです。

アレルギーは一筋縄で、白か黒かの答えはでないと思うので
気長に取り組もうと思います。

獣医さんに言われたことでの覚書。
●1歳未満の未熟な腸にうまく吸収できなかったものがアレルゲンになる可能性が高い
(1歳未満に食べたものだけがアレルゲンになる可能性が高いらしい)
●便の回数が1回以上の子はアレルギーの可能性が高い

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Last updated  2013.03.02 00:57:24
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2013.02.21

アレルギー体質のわんこの暇な時間の過ごし方。
それは。。。ベロベロ。

お手手の肉球をベロベロ、足を、しっぽをお股を。。。
癖になっているのか、痒いのか、頻繁に舐めます。

ベロベロ、ベロベロ・・・

軽く舐めてるくらいだと、なんともないのですが、
しつこく舐めると、赤く腫れたりただれたりして、
また痒いから舐める、という悪循環になります。

もこも、アレルギーなので、ベロベロは日常茶飯事。
「ベロベロしてる!」って言われると、ばつが悪そうな顔をして、
コタツの中や、リビングから見えない階段の下に移動して
隠れてベロベロ。

年末前、手のベロベロがひどく、包帯を巻いて舐め防止をしていたんです。
でも、そこからばい菌がはいって、肉球がポンポンに腫れ、
びっこをひくので慌てて病院へー。

包帯は蒸れるからダメだといわれて、
病院で処方されたのは、エリザベスカラー。

DCIM0730.JPG

実は、これ、2個目。
最初の1個目は、生後6ヶ月で、避妊手術をしたときのエリザベスカラー。
随分大きく(長く…)なったので、その頃の普通のエリザベスでは
カバーしきれないので、ダックス用のエリザベスカラー。

エリザベスなんてつけ慣れてないから、
机や椅子の脚に、ゴンゴンぶつかりながら歩くし、
寝ていたら、お布団に入れて~と来られると、
コチラの顔にエリザベスが刺さる、、、ということから、
布製のものを購入。3個目・・・

DCIM0742.JPG

名づけて、ピンクもこライオン(笑)
手が短いビションには、ちょっと大きくて歩きにくそうなのですが、
尻尾や足まで届かないようにするには、これくらいないと。
やわらかいから、つけたまま寝るのも枕になってよさそうだし、
少々狭いところに行っても、ぶつからないので首への負担も少なそう。
これはとっても良い商品だと思います。
↓いろんなサイズがあります。

\3,150円以上で送料無料!【50%OFF/ポンポリース】ワイドドーナツエリザベスカラーオーガニック 1号~4号

私が心配するほど、エリザベスは嫌いではないようで
つけようとしても逃げません。

紹介ついでに、股をベロベロ舐めるのを防ぎたくて購入した
サニタリー用のパンツ。

DCIM0670.JPG

おー怖い顔!!(笑)
もこは、お洋服とか大嫌いなのですー。
なので、このパンツもはかされると
相当やる気をなくします。

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Last updated  2013.02.25 23:13:03
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2013.02.20
ローフードに出会って、そのステキな食事方法を
より多くの人に知ってもらいたいなと思ってます。

でも、押し付けたりするのは嫌だし、
ゴリゴリ営業するのも苦手。

なのでマイペースにやってるわけですが、
先日、モコのトリミングサロンのフェイスブックに「いいね!」をしたことから
トリマーさんも、ローフードに興味をお持ちだということが分かりました。

なんだか嬉しい♪
いつも、わんこのドッグフードの話をしていても、
「消化酵素は与えてあげてくださいね」などのお話をされているので、
勉強されてるんだなーって思ってたんです。

で、週末にトリミングに行ったので、
ちょこっとロースイーツをおすすめしてきました。

DCIM0845.JPG

ロースイーツをお渡しする前に、
食物アレルギー等はありますか?という質問に対し、
「添加物がダメです」という衝撃的なお返事が。

予想しない敷居が高いお返事に一瞬ひるんだのですが(笑)
そう、ロースイーツは添加物ゼロですー
オーガニックや良質な素材を使うので、安心・安全です。

先日頂いたステキなポストカードに、
簡単に原材料を記載してお渡ししました。

思いつきで差し上げたので
簡単なロースイーツの詰め合わせで申し訳なかったのですが、
ローフードに興味があって、まだ食べたことが無い、という人は
ほんと喜んでくださいます。
「ローチョコって何?!」みたいな反応してくださると、嬉しい(笑)

そして、もこはトリミングしてもらって
真っ白ふわふわになって帰ってきました。

DCIM0849.JPG

帰宅後、すぐにご飯の催促、
満腹になったら、ぐーすか眠る。
なんとも愛くるしい姿です(←親バカ)

DCIM0856.JPG

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Last updated  2013.02.22 22:20:03
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