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Raw Food Lab® 乳製品フリー♪ローフードとアンチエイジング

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ローフードとは、Raw(生)・Food(食)という生で食べる食べ方。野菜や果物を加熱せず、生きたビタミンや栄養素を摂取します。乳製品やお肉・卵といった動物性食品は使わないヘルシーな食べ方。カロリー密度も低いのでダイエットにもオススメ。
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小麦粉も使わないグルテンフリーで白砂糖の害もないロースイーツは女子の味方!ビタミンやミネラルなどの栄養素が摂取できる、身体に嬉しいスイーツです。
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1

乳製品はなぜ悪い?

2014.11.21
XML
ちょっとストレートなタイトルですが、
あえて書きました。

乳製品の害、アクリルアミドの害

こういった内容がネットニュースの記事になることで
より多くの人の目に触れ、知る機会が増えるというのは嬉しいことだと思います。

乳製品の害を知り、ストイックに乳製品フリー生活はや5年目突入です。
牛乳の飲みすぎは害になるというスウェーデン研究結果が
yahooのトップニュースになっていて驚きました。

牛乳の飲み過ぎは健康に悪い?  スウェーデン研究
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6136612

記事の中では、牛乳を多く飲む人ほど、死亡率・骨折頻度が高いと述べられ

「1日3杯以上の牛乳を飲む女性は、1日1杯未満の人と比べ、
死亡率が90%高く、股関節部の骨折が60%多く、骨折全般では15%多かった」
という結果が出たそうです。

牛乳・乳製品でカルシウムが採れると思っていた人には衝撃でしょう。
昔の私がそうだったように。

ヨーグルトが体にいいということで、毎日食べるようにしている人もいると思いますが、
その原材料の乳製品は安全なのかどうか、ということを考えてみてほしいです。

確かに乳酸菌をはじめ、善玉菌を摂取することは腸内健康にとって良いことですが、
こだわりのない量産された乳製品ベースのヨーグルトは、
乳製品の害も乳酸菌と一緒に摂取していることになります。
良質な、乳酸菌のサプリメントを摂取するほうが良いかもしれません。

よくたとえ話をするのですが、、、
納豆は体に良い、でも、その大豆が農薬まみれの外国産のものでも、
納豆菌が身体によいと思って食べられますか?、ということです。

乳製品は上記、スウェーデンの研究結果のほかにも、
過剰な女性ホルモンの問題、
アレルギーの誘発、
乳糖(ラクトース)が吸収できない乳糖不耐性、
乳タンパクの80%を占めるカゼインはガンの増殖を促進するとか言われ
乳がん、子宮体がん、前立腺がん、ホルモンと関係のあるといわれる
こういった病気の原因のひとつが、乳製品かも、という話があります。

7~8年前は20人に一人と言われていた乳がんも
最近では14人に一人とも言われているそうですね。

牛乳、チーズやバター、ヨーグルトなど、
「乳製品」という形で摂取していないつもりでも、
原材料に含まれている、乳製品はたくさんあります。

なぜ、和菓子に?
お出汁、おせんべい、あられとか、乳製品使わんやろ?というのもにも
入ってるご時世。

私のように、ストイックに乳製品を避ける必要はないかもしれませんが、
「健康のため」といって毎日摂取するものではなく、
「嗜好品」として、たまに嗜む程度がよいのではないでしょうか。


それから、怖っ!と思ったのがアクリルアミド。
私も何度か、高温加熱の害としてブログでも取り上げていますが、

マクロビよりローフードがよいところ。高温加熱の害

どうやら、
「遺伝毒性」
があるらしいのです。

これってヤバイですよね。
親が食べていたら、その子供にも害を与える可能性があるということ。
詳細はコチラ↓

熱食品中のアクリルアミド、発がん性と遺伝毒性認められる 即席めん、パン、菓子…

http://biz-journal.jp/2014/11/post_6539.html

上記サイト内の
欧州委員会(EU)の品目ごとのアクリルアミドの指標値(単位:マイクロg/kg)
を参考に、値の高いものを抜粋してみました。

ポテトチップス(1000)、
馬鈴薯を主原料とするクラッカー(1000)
インスタント(ソリュブル))コーヒー(900)、
調理済みフレンチフライポテト(600)、
クラッカー(馬鈴薯を主原料とするクラッカーを除く)(500)
ビスケット、ウエハース(500)、、
焙煎コーヒー(450)、
朝食用シリアル(400〜200)、
乳幼児用ビスケット及びラスク(200)
小麦を主原料とするソフトブレッド以外のブレッド(150)、
小麦を主原料とするソフトブレッド(80)、
乳幼児用穀類加工品(ビスケット及びラスクを除く)(50)

主に炭水化物を120度以上の高温で調理すればするほど、
温度と時間に比例して増えるといわれているアクリルアミド。

ポテトチップス、ジャガイモ系のクラッカーが一位。
それから、なんとなく心配していたコーヒーも、やっぱりなって感じです。

「じゃがいも系」が上位ということで、
マクロビ系のクッキー等を焼くときは、
さっくり目的の片栗粉は入れない方がいいかもしれませんー。

上記では、小麦のパンは80~150で、
それが、どう悪いのか?すごい高いのか?とかイマイチわかりませんが、

「平均摂取量では神経への影響はないと考えられるが、
摂取量が多い場合には神経に形態変化が生じる可能性は無視できない」

そうなので、(なにが平均かも?ですが)
とにかく食べ過ぎに注意したいところです。

高温加熱+タンパク質+糖質では、老化促進のAGEの問題もあるし
アンチエイジング的にもよろしくないので。

私は普段の食事で、基本、揚げ物はしませんが、
「焼く」「炒める」という120度を超えるであろう調理方法は使うこともあるので、
アクリルアミドについては、ストイックに避けるというのは難しいと思います。
パンも焼き菓子も大好きだし♪

ローフードをやっているので
自分的には、すごくアクリルアミドを多量摂取しているつもりはないのですが、
摂取した翌日は調整する、という感じで付き合っていこうと思います。

乳製品の害、アクリルアミドの害。
あれ、アカン、これ、アカンって言ってたら
食べられるものがなくなりそうですが、
「知る」ということは何事においても大事なことだと思います。

害を知り、避ける、というのが健康への近道だと思いますが、
「太ると思って食べると太る」という脳のストレスとも関連する事柄もあるようなので、
食べるときは、ひたすら美味しく食べる、というのが重要だと思います♪

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Last updated  2014.11.22 22:41:08
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2011.04.30
乳がん、子宮体がん、前立腺がん、ホルモンと関係のあるといわれる
こういった病気の原因のひとつが、乳製品かも、という話。

乳牛はほぼ常に妊娠した状態で、搾乳されるので、
妊娠を維持するための、たくさんの女性ホルモンが含まれているんですって。
牛の女性ホルモンは人間の女性ホルモンを同じ働きをするので
乳製品をとることで、ホルモンに多くさらされる機会が多くなる。
だから、昔より初潮が早まったり、閉経後の乳がんが増えたり、という原因にも
なるんじゃないか、という話があったり。

他にも、アレルギー、骨粗しょう症といった病気との絡みもあるかも、という
話があったり。気になる方は、参考にコチラ

低脂肪乳、無脂肪乳、抜かれた脂肪分はどこへいくの?
うまみ成分として、他で使われているのじゃないの?
だから、いろんなものに、乳製品が入ってるのかな・・・

また、「国産牛」として売られているお肉は、乳牛が多いらしく
そのお肉にもやはり、女性ホルモン含有量は多いらしい。

スーパーで見かけない、遺伝子組み換えの穀物は、飼料になることが多く
その、牛から取る乳が安全かどうか??

私が小学生のころは、牛乳やチーズが嫌いな子は、よく泣きながら残ってでも
食べさされていたもんです。
最近の小学校は、自分で「飲まない」という選択ができるそうですね。

でも、「うちの子には、牛乳は飲ませないで」と話をしにいくと、変人扱いされたり
手っ取り早く「乳製品アレルギー」にしてしまおうとしても、
アレルギーの診断書の提出が必要だったりするそうです。

ま、健康にいい、という話もありますし、それはそれで、きっとデータが
あってのことだと思いますので、結局、取捨選択は自分自身の自己責任、ですね。

私は乳がんを気にしているので、悪い可能性のあるものは避けたいから、
ストイックに乳製品フリー生活を送っています。

乳製品はいろんなものに入っているので、
食べられないものがたくさん出てきます。
でも、その中から、乳製品を入っていない食品を見つけたときの喜びといったら!(笑)

市販のポタージュスープなんて、もう飲めないだろうな、と思っていたら、
こちらには、入っていないようです。
豆乳で作ったら、美味しかったですよ~

2011-04-30 22:41:47

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Last updated  2011.04.30 22:43:35
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2011.04.28
乳がん、子宮体がん、前立腺がん、ホルモンと関係のあるといわれる
こういった病気の原因のひとつが、乳製品かも、という話。

乳牛はほぼ常に妊娠した状態で、搾乳されるので、
妊娠を維持するための、たくさんの女性ホルモンが含まれているんですって。
牛の女性ホルモンは人間の女性ホルモンを同じ働きをするので
乳製品をとることで、ホルモンに多くさらされる機会が多くなる。
だから、昔より初潮が早まったり、閉経後の乳がんが増えたり、という原因にも
なるんじゃないか、という話があったり。

他にも、アレルギー、骨粗しょう症といった病気との絡みもあるかも、という
話があったり。気になる方は、参考にコチラ
「牛乳 危険」とかで検索してみたら、いろんな話を読むことができます。

低脂肪乳、無脂肪乳、抜かれた脂肪分はどこへいくの?
うまみ成分として、他で使われているのじゃないの?
だから、いろんなものに、乳製品が入ってるのかな・・・

また、「国産牛」として売られているお肉は、乳牛が多いらしく
そのお肉にもやはり、女性ホルモン含有量は多いらしい。

スーパーで見かけない、遺伝子組み換えの穀物は、飼料になることが多く
その、牛から取る乳が安全かどうか??

私が小学生のころは、牛乳やチーズが嫌いな子は、よく泣きながら残ってでも
食べさされていたもんです。
最近の小学校は、自分で「飲まない」という選択ができるそうですね。

でも、「うちの子には、牛乳は飲ませないで」と話をしにいくと、変人扱いされたり
手っ取り早く「乳製品アレルギー」にしてしまおうとしても、
アレルギーの診断書の提出が必要だったりするそうです。

ま、健康にいい、という話もありますし、それはそれで、きっとデータが
あってのことだと思いますので、結局、取捨選択は自分自身の自己責任、ですね。

私は乳がんを気にしているので、悪い可能性のあるものは避けたいから、
ストイックに乳製品フリー生活を送っています。

乳製品はいろんなものに入っているので、
食べられないものがたくさん出てきます。
でも、その中から、乳製品を入っていない食品を見つけたときの喜びといったら!(笑)

市販のポタージュスープなんて、もう飲めないだろうな、と思っていたら、
こちらには、入っていないようですヨ。
豆乳で作ったら、おいしかったです~

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Last updated  2011.04.28 19:56:43
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2011.04.27
ネットで何でも検索できる、便利な世の中。
でも、情報があふれすぎていて、何を信じて良いかわからなくなることもあります。
結局は、自己責任で取捨択一するしかないのでしょうが、とても難しいことです。


玄米はビタミン、ミネラルが豊富で体に良い、とされる一方で、
ミネラル不足を引き起こすからあまり取らないほうがいい、という話があったり。

有機野菜も、「有機野菜 危険」で検索してみると、
寄生虫の問題があり、化学肥料で作られた野菜のほうが安全という話があったり。

牛乳も。
牛乳はカルシウムも豊富で、「牛乳に相談だっ♪」という一方、
カルシウムの吸収が悪い、牛乳に含まれるホルモンの問題などで悪いとされたり。

お肉や卵、遺伝子組み換えの肥料や成長ホルモンや抗生剤を与えられているから危険とか。

魚介類にも、ダイオキシン摂取の問題があったり。

ローフードや菜食も、極端な食事制限による低栄養状態やビタミン不足などが問題だとか。

スムージーも体への吸収、という意味では負担がかかるので、低速ジューサーの
ほうがいいとか。でも、繊維質の摂取には、スムージーがいいけども、とか。

きっと、良し悪し一つ一つに、一言では言い表せない、
理由やデータがそれなりにあってのことなのだろうと思いますが、
どうしても、「いいらしい」「悪いらしい」というところが言葉足らずで先行するのでしょうね。
偏った知識で判断するのではなく、
広く得た知識で選び、そして、また修正していく。
難しいことですね。

乳がんには大豆がよい、という話もありますが、
発病後でホルモン療法を受けている人は、乳がんの成長をストップさせようとしているのに、
大豆イソフラボンがエストロゲンの様な働きをしてしまい乳がん細胞の成長を促進してしまう、
という話もあるそうです。

こういう話を聞くと、
「乳がんには大豆がいい!」、ではなく、ホルモン治療中の人はちょっと慎重になれますよね。
で、お医者さんに相談したり、食べる量を減らしたり、
でも、「大豆は良い」ということを信じて、頻繁に食べたり。

体に合う、合わない、は人により千差万別。
なので、自分の体に聞くのが一番、とアドバイスをいただくのですが、
これがなかなか、心と体がつながっているので、そう簡単に答えが出ない。

私自身、「これがよさそう!」と思っては、壁にぶつかり、という感じです。

やっぱり、「バランスよく」食べないと、不安ですね。
というのも、今まで飲んでいたサプリメントを辞め、
お野菜中心の食事に切り替えたのですが、
口内炎と、足がツル、回数が増えたので。。。

これって、やっぱり何か足りてないよね?と思います。

野菜や果物だけで十分栄養素が足りる、というのは理解はできていても、
じゃ、どのくらいの量を食べればいいのだろう?
結構な量の有機野菜を食べているのですが、
まだまだ足りないのでしょうね。。。

酵素を取るのは良いと思うので、ローフードは取り入れる。
スムージーやローだけの食事だと、今は「体が冷える」と感じるので
お味噌汁などの過熱食もいただきます。
極力、菜食を意識して。

パートナーの食事、自分の食事、
有機野菜はここに買いに行って、あの調味料はここで買って、、、
で、今日のご飯はどうしよう。。。
って仕事帰りに考えると、どっと疲れちゃう。。。

今日は、ちょっとモンモンとした内容になってしまいました。
読み返してみれば、なんともまとまりの無い文章。
あきれちゃうけど、このままアップしちゃいます(苦笑)

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Last updated  2011.04.27 21:42:42
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