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満天の星

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Jun 26, 2018
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長い間 放置していたこのブログ 久しぶりに来てみたらまだ置いててくれた 楽天さんに感謝
 生活がだいぶ落ち着いたので 再開しようと思います。
今の楽しみは家庭菜園、猫のいや雀の額ほどの小さな庭にトマト きゅうり オクラ 落花生など植えています。
わからないことだらけなので 高齢者対象の園芸講座に入門したけれど、すぐに役立つ訳でもないので、
先輩方を見っけては質問攻めにしています。

先日はトマトの葉っぱに石灰の粉を振り掛ける 技  
後 トマトに網を巻きつけて鳥から守る技
(これは遅すぎて今朝は2個も食べられてしまった!)

加齢により脳力が相当劣化したみたいで日々失敗ばかりだけれど、庭の手入れはいい刺激になりそう

また写真なども載せたいけれど、やり方忘れたので少しづつ勉強します。






最終更新日  Jun 26, 2018 01:42:21 PM
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Sep 13, 2009
カテゴリ:新大阪人
きのう、和歌山の友人に連れられて竜神温泉まで日帰りで行ってきました。生憎の曇り空でしたが、高野山がすでに紅葉が始まっているのにはびっくりしました。

 高野山はまたの機会にゆっくり出直すとして、さっと通りすぎ、曲がりくねった高野龍神スカイラインを走りました。いつも大阪の町を運転していますが、昨日ばかりは終日助手席でした。途中「何度も運転代わろうか?」と申し出ましたが、「運転する方が楽だから気を使わないでいいのよ」と断られました。ちょっと物足りない気持ちになったのは、私のわがままでしょうか?毎日混雑する大阪の町をびくびくしながら運転していて、助手席に乗るのが夢でしたのにーー。
 九州の狭くて曲がりくねった山道に慣れているので、少々の悪路には驚きませんが、谷が深いのがとても印象的でした。
 
温泉はぬるりとした感触でとてもいいお湯でした。体がぽかぽかとしていい気分でした。以前すんでいた大分県はいたるところに温泉があり、源泉かけながしは当然で、ちょっと車を走らせれば毎日のように温泉に入れていましたので、「大阪のおばちゃん見習い」の今、それだけが物足りないです。とはいえそんな欲張りなことをいってたら罰があたります。
 ひさしぶりに助手席でドライブでき、本格的な温泉に入れた昨日はとっても幸せでした。

 立ち寄り温泉で和歌山の男性合唱団が練習していました。時間がなかったけれどぎりぎりまで周りをうろうろしながら、聞いていました。とても上手で、「男性合唱団っていいねぇ」と友人と喜びあいました。「ふるさと」が印象的でした。確か男性合唱団「ホエール」とあったようです。


 






最終更新日  Sep 13, 2009 07:07:49 PM
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Apr 20, 2008
カテゴリ:恋歌1
いかなる人にかいひ侍る

いとどしく
物ぞかなしき
さだめなき
君はわが身の
かぎりと思ふに

和泉式部集


悲しくて 切なくてならない
本当に 気まぐれなあなた
わたしにとって全てだというのに・・・


・・・・・・・・・・・・・・・
金曜日から東京にいってきました。
帝国ホテルのバーでの打ち合わせに私も同席させてもらいましたが
そのとき、びっくりしたこと

シャンペンを全員が注文していたこと。
男性4名はみな40代 銀座の画廊の経営者も2名おられました。
葉巻をすってシャンペンを飲んで盛り上がっておられました。
最後は美術論でもめてたりして、口論になったりしていたけれど、
これが今風なんかと
おばさんは密かに感心しておりました。

大阪に戻ってリーガロイヤルのリーチバーに
これまた上司のお供で行ったときには、
ビールはやめて、シャンペンをつい注文してしまいました。
ビールはどうも私の体形を崩れたままにするようですので、極力避けることにします。
お洒落なバーでは焼酎は似合いませんから

お洒落でない私もシャンペンにかんぱぁい・・










最終更新日  Apr 21, 2008 12:24:49 AM
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Mar 30, 2008
カテゴリ:恋歌1
この世には
わすれぬ春の面影よ
おぼろ月夜の
花のひかりに

忘れないほど美しいこの春の面影よ・・
朧月夜に夜桜がほのかにうかんでいる

この大都会でも荒んだ駐車場の片隅に桜の木が一本満開の花をさかせている。
隣は汚れた小さな2階建てであるのだけれど、
いったいこの桜花に気づいている人はいるのだろうか?
おぼろ月夜どころか、あかあかとした街灯に照らされ排気ガスにまみれながらも
けなげに咲いている桜花よ、
私は買い物袋を車に積み込みながらあなたを見つけた。
こんなところに咲いている 
ひっそりと咲いている・・美しい桜花よ・・


忘れては
うちなげかるる
夕べかな
我のみ知りて
過ぐる月日を
     新古1035

私の深いこの想いはあなたはしらないはず
それを忘れてしまっていた
悲しみに胸が引き裂かれそう・・・

私だけが知っているこの想い
あなたを恋し続けた
過ぎ去った日々よ

また春がきて桜の花の季節になりました。
でも私の心は凍ったまま・・・
凍りついた心を溶かすものは何があるのだろう?


満開の夜桜を見にいきたい・・
月夜のもとでみてみたい。ひとり静かに眺めていたい。









最終更新日  Mar 30, 2008 10:10:08 PM
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Jul 15, 2007
カテゴリ:恋歌1
君に恋ひ
甚(いた)もすべ無み
奈良山の
小松がもとに
立ち嘆くかも
      万葉集巻四 五九三番

あなたが恋しい いてもたってもいられない
程恋しい・・

奈良山にのぼり、小松の下に佇むと
恋しいあなたのお邸がみえるのです

お逢いできないなら、せめて・・
もうすこし・・・ここに佇んでいよう・・


笠女郎は奈良朝後期の代表的歌人です。

29首のすべてが大伴家持に贈った歌です。

情熱的な彼女の歌には心ひかれますが、なかでもこの歌が
一番好きです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大阪では台風は案外たいしたこともなく去っていきました。

私の方は色々心配事があって、暗い休日を過ごしていますが

先日書いた肩の痛みは、いつの間にか治っているようで驚いています。

整骨院の方はなかなか忙しくて通えなくなっていました。関節が固ま

っているので、リハビリに通わないとこのまま、腕が上がらなくなる など

脅かされているのですが・・・

痛みが止まれば、通うのがついつい億劫になります。

喉元過ぎれば熱さわすれる のことわざ通りにならないよう

こんどこそ運動を始めようと思ってます。ぎっくり腰や五十肩の痛みや

苦しみはもうこりごり!

なんでも体験してみないと分からないんでしょうけど

本当に大変でした・・・


ところで、笠女郎は奈良山(平山とも)に実際行ったのでしょうか?

どんな程度の山かは調べていませんが、もし自力で登ったとしたら

男性側からすれば、怖いものがありますね。現代のストーカーみたい・・


それに彼女は20代から30代位で若くて健康だったから一途な恋心をエネルギーに

かえて、登山(?)ができたんでしょうが・・


ぎっくり腰や五十肩とは無縁の若さがうらやましいです。














最終更新日  Jul 15, 2007 03:18:25 PM
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Jun 24, 2007
カテゴリ:五十肩のいたみ
長い間更新がままならなかったのは、次から次へと続く、体調不良のせいでもありました。

新たな仕事も勿論大変ですが、一番こたえているのが、腰、肩などの痛みです。

肩凝りは若いころからのもので、驚きませんが、肩が痛い!なんて体験してみないと

わかりません。痛みで眠れるない夜があるなんて・・・・

恋歌どころではありません。そのうち直るでしょうと・・甘く見ていたのが去年の末あたり、

ぎっくり腰がやっと治ったら、左肩も妙に痛いじゃないですか~いつもの肩こりとはまた違う

かんじです。そのうち治るかも?と我慢していましたが、痛みはひどくなるばかり・・・

 整形外科に思い切っていったら、五十肩という、あまりうれしくない病名をつげられまし

た。痛みどめと湿布をくれるだけなんで、物足りず、ぎっくり腰を治してくれた、整骨院にい

っています。

今日は3日ぶりに整骨院に行き、テーピングをやってもらいました。炎症を抑えるため

アイスマッサージを続けるよういわれました。もう一ヶ月近く毎日通っているのに

たいした変化がないので、憂鬱です。


どなたか経験談をお聞かせください。






最終更新日  Jun 24, 2007 05:29:10 PM
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Jun 21, 2007
カテゴリ:恋歌1
題しらず

はるる夜の
星か川辺の
蛍かも
我がすむかたに
あまのたく火か
       新古今集1591

星か蛍かそれとも海人が焼く火なのか。

・・・・・・・・・・・・・・・・
海辺にいけば、こんな光景もみられたのかも?

今度の週末には、どこかに行きたい。
だいぶ運転に慣れてきたので
遠出もできるようになっし、子供が前から行きたがっていた比叡山延暦寺に
いってみようかな・・・・










最終更新日  Jun 22, 2007 07:34:30 PM
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Jun 20, 2007
カテゴリ:恋歌1
沢水に
空なる星の
うつるかと 
みゆるは夜半の
蛍なりけり

     後拾遺集217番


川べりの水面に ひそやかに瞬いているのは
星の光? 夜空の星が映っているの?

闇の中 めをこらして眺めていると
光の環がキラメキながら
舞い始めた

あれは星ではない  蛍よ・・・ 蛍の群れが
舞っている

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

故郷での 散歩中に出会った幻想的な光景です。

先週 一年ぶりに田舎に戻りました。猛烈に忙しい日々の中で
ばたばたと決まった帰省でしたので、今が田植えの時期だとか、
蛍やアジサイの季節だとかは全く忘れておりました。

暑くもなく寒くもなく、梅雨も遅れていて未だだったしで、爽やかで
とても好い気分でした。

 ただし、残してきた家の管理が頭痛の種です。売るのはなんだしで
困っています。
誰か借り手がいれば、格安でお貸ししたいです。

 今流行の古民家であれば、都会の人にも人気ですが、残念ながら築?十年のあばら家です。
しばらく空き家にしていたので、庭は草ぼうぼう・・台所の床はぶかぶかしています。
家は結構広く、庭もあり、畑もあります。結構住みやすいと思うのですが、地元の人にとっては水洗ではないというのがネックになってて、家賃は安くしないと借り手はいないといわれています。

家具なんかも結構置いているし、布団もあるので身一つでも贅沢をいわなければ即生活ができます。

ただし車は持っていたほうがいいです。
車も二三台は置けます。近くに温泉がたくさんあります。いいところですよ。

・・・・あれあれ、久しぶりの日記だというのに、「田舎暮らし希望者大募集!」なってしまいました。
はたして 借り手が現れるか? 。今後もご報告をいたしますね。










最終更新日  Jun 22, 2007 01:21:34 AM
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May 19, 2006

画像 039.jpg

   鉄線蓮

 てつせんは、詩にも歌にも遺《わす》れられて、物のもやうにのみ用ゐらるゝものなるが、

詩歌に採らるべきおもむき無きものにはあらじ。

籬などに纏ひつきつ、風車のようなる形して咲き出でたる花の色白く大なるが

程よく紫ばみたる、位高く見えて静に幽《かすか》なるところある美はしきものなり。

愛で悦ぶ人の少きにや、見ること稀なり。心得ず。
                       

                               幸田露伴 「花のいろいろ」 


 花が終わった後の藤の草盆栽は 「ジャックと豆の木」の木のように

毎日すさまじい勢いで葉っぱが伸びています。

この先どうなるのか、些か不安です。

大阪の町では、藤の花が満開だとテレビでいってましたので、あれれ?

と思いました。

先月の末ごろだったか、「あなたの庭の藤の花が満開で綺麗よぉ、帰っておいでよぉ」

と時鳥さんから電話があっていたので、

大阪の今頃なら当然「ピークは終わっているはず」と勝手に

思い込んでいたのです。

マンションのような人工的な箱の中に住んでいると

季節感が希薄で、ついつい錯覚をおこしてしまいます。

上の写真の鉄線(てっせん)はビルの屋上庭園に咲いていた花です。

私の大好きな紫の花・・・・・・

 てっせんは和のイメージが強く、幸田露伴も書いているように

模様や絵ではよく描かれているのですが、絵の中のてっせんは何故か

好きではありません。でも実物は魅力一杯、ほれぼれと眺めてしまいました。

今年のてっせんは特に見事なのだそうです。

柿なんかは当たり年とかいう言い方があるけれど、花の場合はどういうのでしょう?

 

毎日、雨ばかりでうんざり、私の部屋からは梅田などに出るには、殆ど雨にぬれずに

外出できます。そのため、「傘がない状態」がしばらく続いていたのですが、さすがに

これだけ雨が続くと、困ることが多く、ついに昨夜傘を買いに出かけました。

早速、近くの商店街で見つけました。

なんと200円と300円の超激安傘がありました。見かけもまずまずで、さすが大阪!

と感動してはしゃいでいましたら、今日になって、いざ開こうとしたら、ボタンが作動せず、

ずぶぬれになったとの報告がありました。

「安物買いの銭失い」の戒めは日本全国共通だと猛省した次第です。

 

この部屋の草盆栽はだんだん数が増えて、

初夏を迎えた今、新しい芽がどんどん出てきています。

さてこれをどうお手入れしてあげればいいのでしょう?

 苔玉や山野草の草盆栽などは無機質なマンションのお部屋には

よく似合いますし、案外育て易いし・・自分でも作れそう・・・

田舎には材料はただで、そこらじゅうに生えてますし・・・

いいことづくめ

ただし、技術だけではなく、センスも大いに関係あるでしょうね。

やはりその道のエキスパート、それなりの先生につくのが一番手っ取り早い

と思います。

新大阪駅付近の方で、一緒に草盆栽を習いたい方いませんか?

先生をおよびして教えてもらおうと思ってます。

心斎橋のそごうでは苔玉教室を月一回やってますが、5.6人でも集まれば

このマンションでも十分やれるでしょう。ここは500軒くらいの大型マンションで

共用スペースには、お教室として格安で貸してもらえる設備の整ったお部屋もあります。

ビラでも作って募集してみようかと思案中です。

 

 

 



















































最終更新日  May 20, 2006 01:20:41 AM
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May 14, 2006
カテゴリ:恋歌1

画像 029.jpg

  飛香舎にて、藤花宴侍りけるに

かくてこそ

見まくほしけれ

万代をかけて

にほへる

藤浪の花

  新古今集一六三

この見事な様をいつまでも見ていたい

万代までも咲き続けて欲しい

匂うようにうつくしい紫の藤の花房よ・・・

 


 

またまたいろんなことがあって、復活宣言をしたものの、いきなり

お休みをしてしまいました。

写真だけは撮っておいたので、ちょっとばかり

時期おくれだけれど、藤の花の草盆栽をご紹介します。

この花は珍しいピンク色の花房でした。

紫の雲とはいかないけれど、満開のころはそれはそれは見事なものでした。

白い小さな花は姫うつぎ、まんてま 赤い花は タカネ撫子 つぼさんご 

紫の花はふうりんおだまき などがいっせいに足元に咲きそろって

その艶やかなこと!

舞妓さんか、花魁道中をみてるようで、今までの草盆栽へのイメージがひっくり返されました。

今は花も終わり、また違った風情を感じさせています。

さて、私が大阪に引越してきたことで、転居の案内を送りました。

まだ届いていない方には

だんだん送っていますので、お待ちください。

電話番号やメルアドを載せているので、メールや連絡が旧友たちから入ってきます。

その第一声がみんな揃って、「なんで大阪なの?」一体どうして?と続きます。

私はにやにやしながら、お相手してますが、そりゃ不思議でしょうね。

自分でも不思議ですから・・・

でも、ご無沙汰してた皆様とまた交流が復活してうれしくなりました。

遊びにきたいって人も多いです。ここだと神戸や京都、奈良どこへでも

いけるし、私の仲間は身軽な人が多いので、大阪に興味津々!

というより「私がどうなってるか」を見たいってのもあるようです。

さて今日の私は、腰が痛く戸惑っています。こんなことは

はじめてなので、運動不足を激しく後悔してます。

これからはなるべく歩くように努めましょう。

大阪はスーパーが多いせいか、すごく安いお店があります。

「安値日本一を目指す」とかいうお店が近くにあるので、

今からそこへ買出しです。

私は「1円スーパー」って呼んでいます。

お肉なんかとても安いので、

子供の「ドカ弁」作りにふうふういってる私には助けの神です。

日中は日焼けが嫌なので、夕方出かけることにしますが、これまた

大阪発見ですが

よそ者の目でみれば、自転車に乗って日傘をさしている人が多いこと!

あれは、なんとかいう呼び名があるようですね。

確かに便利でしょうが、なんだか、たくましさを感じてしまいます。

今のところ、敬遠していますが、もうしばらくしたら、案外私の自転車にも

装着してるかもしれません・・・・

 

 

 

 

 

 







最終更新日  May 14, 2006 06:30:10 PM
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