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リュウサの豆々知識

2006年12月11日
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ねぎが風邪に効くのは硫化アリルを含んでいるから。

 この硫化アリルは揮発性で、熱に弱く分解されやすいんです。のどにまいたりすると、
 体温で温められたねぎから、硫化アリルが出て、首やのどをとおり、のどの腫れや炎症
 を抑えてくれます。

 ねぎの硫化アリルは、ねぎ独特の辛み成分のこと。ねぎを切ったり、皮をむいたりした
 時に、鼻につく匂いの正体です。

 首に巻くと、体温でじわりじわりと硫化アリルが染み出してきます。ねぎシップを作る
 とき、ねぎを軽く火であぶったり、ゆでたりすると硫化アリルがでやすくなって、シッ
 プの効果が倍増します。ぜひ試してみてくださいね。

 首にねぎを張るのは、のどや鼻に近く、長時間効果を得るためにはちょうどいい場所。
 おばあちゃんの知恵にはわけがありました。 

ぶどうの木より






Last updated  2006年12月11日 13時40分05秒
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2006年11月21日
おはようございます。豆知識担当リュウサです。今回はクローン病についてひとつ・・・。

腹痛や痔が中々なおらない場合はクローン病と呼ぶ自己免疫疾患の疑いがあります。若いうちに発病することが多く、患者は全国で2万~3万人と増え続けています。食生活の欧米化などが影響しているといわれています。
クローン病は口から肛門までの消化管に潰瘍(かいよう)ができます。体の免疫システムが間違って自分の体を攻撃して、炎症を起こしてしまうためです。潰瘍は大腸と小腸にできることが多いですが、胃や十二指腸のほか、口にできることもあります。同じ自己免疫疾患の潰瘍性大腸炎は、大腸だけに腫瘍ができます。
油っぽい食事を避けると症状は改善します。免疫抑制剤やステロイド剤も炎症を抑えるために使います。症状が重い場合は腫瘍のできた病巣部を切り取ることになります。
症状がいったん治まっても再発することが多いです。進行遅らせ、たとえ再発しても軽くすむよう治療を継続することが大切です。
よくある痔だと勝手に思い込み肛門科を受信する人もいます。『適切な治療を迅速に受けるには、消化器内科に足を運ぶこと』と京都大学の千葉勉教授はアドバイスします。
  『日経新聞より』






Last updated  2006年11月21日 14時26分02秒
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