メローニ首相は、培養肉の製造・輸入・販売を禁止‼
昨日の「政経プラットフォーム」の続き。日本人の常識から、ズレ過ぎてるんです。日本人の常識があれば、「コオロギをゲノム食品を食べる」などの発想は出てこない。たとえばEU、ドイツでだいぶ問題になりましたが、「牛を減らせば、 いっぱい補助金出しますよ」さすがに農家が怒って、トラクターデモをやったわけです。「メタンガスが出るから、水を抜け」我が国も言っている。出ても大した量じゃないし、水田は何千年もやってることですよ。ジェット機が1機飛べば、水田の何先年分の量が出ると思います。常識でないことを言い始めるということは、深田:そうですよね。 イタリアでも「培養肉」それを食べて「我々のお肉が大丈夫かな?」と、心配になりました。大丈夫なわけ、ないですよ。アメリカから輸入するトウモロコシは、遺伝子組み換えの物を家畜に与えたくない生協さんとかは、値段は高いのですが、遺伝子組み換えでないものからエサを作って乳牛に食べさせ、その牛が出した牛乳を子どもたちに飲ませると。卵も、遺伝子組み換えでないエサを食べた鶏が産んだ卵を、子どもたちに食べさせることを、生協と全農が一緒に行ってます。ところが病気になったらいけないとね。分かりませんけどね。完全な無菌室でならできるかもしれないが、コストが高くなるのでね。なので遺伝子組み換えの配合エサを食べさせるどころでない、危険性があると私は思います。私は科学者じゃないので、推測です。深田:だって存在しなかったものを食べるって、 その検証は終わってないんじゃないですか?全然終わってないです。と言うことで話を元に戻すと、謎の「停止の法律」があっても、結果は何も変わらなかった…深田:本当になんか、国会議員を目指してますが、その国会議員が、それって、すごく不思議じゃないですか?この国を悪くすることに関しては、与党も野党も互いに連携して悪化させてる…その謎や闇を 証明したいと思ってます。ぜひお願いしたいと思います。