気候変動、騙しのテクニック ②
昨日の「政経プラットフォーム」の続き。「嘘はいけない」ということで、『✖✖が何倍』のネタバラシ。日本でもヨーロッパでもよくある報道…これは「実測値」ではなく、シュミレーター。仮想数値÷仮想数値統計に出てこないということは、「台風は強くなってない」ということ。国連のレポートでも「誤差のうち」「統計無視」どころか「妄想の世界」アメリカ共和党の人たちは「クライメートカルト」と明言してる。「地球の気温が上がった」と言っても、『100年で1℃』政府の報告書を調べると…統計を無視した大嘘を書き立て、「ついては予算をください」深田:コメでも嘘ついて「余ってる」と言ってる。杉山:余ってて5千円になるって、どういうことかね…深田:本当にこの国の政府「ファンタジー」杉山:気候変動に関しても、 一生懸命「ファンタジー」を書いている。 この辺はまだメディアのほうが、 反省しつつあるみたいな感じ。 これを見た役所の人は、 来年からこういう嘘を書かないように してほしいと思ってます。