日本の高齢者医療に必要なものを教えてくれる本…
久しぶりに昔読んだ本を、読み返してみました。「はじめに」から、感動!著者は、「寒い時期は 聴診器の金属部分が冷たくなり、 それがお年寄りや病人にとって 思った以上にストレスになる」そう考えて、著者が行ったのは、・診察室の聴診器は、湯たんぽで温める。・往診に行くとき聴診器は、 携帯用カイロで温める。そして本文は、奇跡のような感動のお話に涙涙でした。今日本の医療業界は「金儲け」の人が多くなりました。しかしこの本の著者は、「医師として使命」を忘れず、一人一人の患者さんたちと、同じ人間として心を通わせてます。2017年の本ですが、医療関係者、特に若い人たちに読んでもらいたいと思いました。現在の日本の高齢者医療に必要なものがわかる一冊です。