日本人の感性が生きてる「横須賀美術館」
昨日の「政経プラットフォーム」の続き。風が心地いい「横須賀美術館」ここは基本「軍事関連の街」で、一般の人が入れなかった。この辺りは一般の人が入れなかったので、自然の植栽が全部残っている。それを見て、「これだけで建築のようだ。 この自然を活かすように、 建築を作ればいい。」そう思った山本理顕先生。「建築が目立つのではなく、 景観の中に 収まるような美術館に。」1階にレストランを持ってきたのは、「この景色を楽しんでもらうため。」「もうすぐこの本が、 出版されます!」ぜひ動画を見てくださいね~見るだけで幸せな気分になれる動画です。日本人らしい感性を持つからこそ、自然を大切にし、人々が自然と集まれる温かみのある建築を提案されてることがわかります。「みんなを幸せにする建築」海外でも活躍されてる山本理顕先生。ぜひ能登の復興で、日本の良さを未来に伝えてほしいです。