韓国の歴史から見る「統一教会の実態」
「根本りょうすけチャンネル」では、様々な人との対談をアップしてます。特にこの動画は必見!すでに統一教会を両親共に脱会されてますが、歴史を踏まえた的確な分析をされていました。韓国には昔「ヤンバン」がいて、奴隷を搾取する「貴族階級」だった。しかし「日韓併合」によって、そのピラミッド構造が壊された。ヤンバン階級がなくなることで、「人身売買」もなくなった。韓国はヤンバンによって弾圧されていた歴史があるが、それを全く伏せて、「日韓併合で韓国人は 日本人に弾圧された」そのような「反日教育」の結果、韓国で「日本統治時代は良かった」公園でおじいさんが言うと30代の若者がそのおじいさんから杖を奪って殴打し、おじいさんが亡くなった事件があったが、ネットでその若者は「ヒーロー」となった。「統一教会は、ヤンバンなのでは?」と。日本人をオーバーワークするために、無理難題を押し付けてくる。日本人信者が「世界平和のために」と、頑張って寄付したお金は全て韓国へ渡り、その札束を置くと、幹部たちがそのお金をつかんで自分のものにしている。アメリカが作ったと言われてる親米だった李承晩政権時代、韓国人100万人が虐殺された。そのことに関しても、全く触れない。「表向きの理由は『スパイ狩り』 もしかしたら犠牲者の中に、 親日の人がいたのでは? 親日韓国人がたくさん 今も生きていたら、 韓国の「反日」が こんなにひどくならなかったのでは?」と。そして被ばく三世と言うことで、「原爆や空襲は明らかな国際犯罪。 韓国では100万人韓国人虐殺。 どちらも国際社会から 批判される出来事ですが、 そうさせないために、 日本人を悪者にして、 自分たちへの批判の目を そらしていたのでは?」資料も提示しながら、しっかりといろんなことを学べます。どんな「信仰生活」を送ってたなど、動画を見て実態を知ってくださいね。自民党と統一教会の深いつながりが意味するのは、その内部構造がよく似てるという事。完全なピラミッド構造で、昔のヤンバンが奴隷から搾取してたのと同様に、「増税で搾取」は当たり前の感覚なのかも…そんなことをふと思いました。