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くじらブログ(自殺未遂から奇跡的に生還し、幸福に生き続ける物語)

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2021年05月12日
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テーマ:心の病(7160)
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【一隅を照らす、これすなわち国の宝なり】


一隅を照らすとは、


「社会の片隅にいながら、社会の役立つ仕事をする」


という意味です。


わかりやすく言うと、


「社会から注目されるような仕事をしていなくても、やるべき仕事に熱心に打ち込んでいる人は、


国にとって欠かすことのできない大切な財産である」


ということを表しています。


(中略)


地味で合っても、目立たなくても、単調でも、


私たちが毎日行っている仕事は、世の中のため、人のために大いに役立っているのです。


自分では気づいていないだけで、大勢の人に喜びと感動を与えているのです。


豊かで便利な生活が送れるように貢献しているのです。


そう思えば、今の自分の仕事に誇りが持て、前向きな気持ちになれますし、


マイナスに傾いていた感情だって、プラスに移行していくことでしょう。


→仕事にもっと誇りを持つ


引用:小さなことにクヨクヨしなくなる100の言葉(植西聰著)より












たいくつな仕事ってありますよね?


『これって何か意味あるの?』


そう思ってしまうような、そんな仕事。





特に単調な仕事に対して、そう思えることが多い気がします。


この本が言うには、そういう仕事でもきちんと役に立っていて、喜びと感動を与えているらしいのです。





今ちょっと思い出したのは、交通量調査のバイトです。


大学生のときに、何度かその仕事をしました。





そのときはまさしく、


『これって何か意味あるの?』


そう思いながら、カウンターをポチポチと押していました(笑)。





でも、きっとそれも何かの役に立っていたのでしょう。


少しでもそう思えると、仕事にやりがいを持てるようになれそうです。





では、またー🐳















最終更新日  2021年05月12日 06時24分41秒
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