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くじらブログ

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しあわせ

2021年04月16日
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カテゴリ:しあわせ









みなさん、おはようございます。


お久しぶりです。





いろいろとバタバタしていまして、ブログを書けませんでした。


ですが、ひと段落したので、またこれからもぼちぼち書いていこうと思います。





さて、詳しくは書けませんが、桜が咲きました。


ここ最近は、自分や家族の人生の岐路に立っていました。


そして、良い結果を迎えることができ、ホッとしています。





4月といえば、入学や入社がある季節ですね。


そんな感じのことが、僕たちにもありました。


あとは、これからどのくらいやっていけるかということです。





みなさんは、この4月から変わったことはありますか?


いろいろと大変な状況が続いていますが、どうでしょうか?





良いことも、そうでないことも。


諦めずに続けていって、たまには一息つきながら、やっていきたいものです。





では、またー🐳















最終更新日  2021年04月16日 06時46分32秒
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2020年11月25日
カテゴリ:しあわせ



みなさんは、『ほめほめノート』というものを知っていますか?












僕もつい最近、知りました。


Twitterで知り合った方が、少し前から取り入れた習慣のようです。





『1日10個ずつ、自分のことをほめていく』





そういえば、僕も昔、同じようなことをノートに書いていました。





26歳になる前の僕は、自己肯定感がどん底でした(笑)。


そりゃあ、自殺しようとしてたくらいなんですから、当然といえば当然です(笑)。


そこから少しずつ這い上がってきたのですが、そのときにこんなノートを書いていました。


僕が書いていたのは、





『その日に自分が出来たことを、なんでもいいからノートに書く』





というものでした。





『朝ごはんを食べられた』


『散歩に行けた』


『買い物が出来た』


『お風呂に入れた』


『早く寝ることが出来た』


そんな誰でも出来るようなことでも、ノートに書いていました。





何年か前のドラマに、『逃げるは恥だが役に立つ』というものがありました。


そのドラマの中の主人公の1人が、





『自己肯定感』





が、とてつもなく低い人でした。


そこまで自分を卑下しなくても、と思えるほどに(笑)。





しあわせに生きるためには、ある程度の自己肯定感が必要だと考えています。


自己肯定感とは、自分に対する自信に繋がってきます。


自信がないと、前向きな行動がしにくくなってしまい、日々の生活が楽しくなりません。


どんな小さなものでもいいから、自己肯定感はあった方がいいように感じます。





この『ほめほめノート』を作成した方も、同じような想いだったのかなと思います。


自己肯定感が低い自分を変えて、楽しい人生にしたい。


僕もそうでしたから。


そのために、自分が出来たことを文字に書いて、目で見て確認することはとても有効です。


頭で考えているだけよりも、実際に自分の目で確認する。


小さなことですが、大きな実感を得られるはずです。





もしよかったら、この『ほめほめノート』を活用してみてください。


自分をほめることが習慣になれば、きっと自己肯定感は上がっていきます。


そして、生きることが前よりも少しだけ楽しくなってくると思います。


少しずつ、コツコツと。





自分を毎日ほめるためのノート『ほめほめノート』


https://goodandshare.com/homehomenote/











日が経つにつれて、より一層寒くなってきています。


寒くなると、どうしても部屋の中だけに閉じこもりがちになってしまいます。


そんなときは、上下のあったかいジャージに着替えて、朝のウォーキングに出かけるのがオススメです。


最初は寒くても、早歩きをしていたら、そのうちあったかくなってきますから。


ではまたー^^










最終更新日  2020年11月25日 06時52分32秒
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2020年11月02日
カテゴリ:しあわせ



みなさんは、『変わる勇気』がありますか?












昨日、大阪都構想の選挙がありましたね。


僕は大阪府民でも大阪市民でもないので関係ありませんでしたが、勝手に注目はしていました(笑)。


その理由は、『変わろうとしている人』『変わりたくない人』に勝てるのかどうか、が気になったからです。


結果は負けてしまいましたが、少しだけ『変わる』ということも踏まえて書こうと思います。





『変わる』ことって、めちゃくちゃ勇気がいりますよね。


そして、すごく面倒くさい。





『今はそこまで良い現状ではないな、、、でも、それでなんとかやっていけているし。』


『この状況を変えたいとは思うけど、正直面倒くさいし、とりあえずそのままでいっか。』





そう考えている人が、大多数ではないかと思います。


だからこそ、大阪都構想の選挙は、『反対』の票が多かったのだと考えています。





僕も基本的には面倒くさがりなので、そういったことは極力避けたいです。


だって、面倒くさいし、時間かかるし(笑)。


楽な方がいいです。


自分が好きなことだけして、のんびり生活していたいです。


漫画やアニメを観たり、テレビドラマを観たり、Youtubeを観たり、ゲームをしたり、美味しいものを食べたり、旅行をしたり、遊びに行ったり、etc...。





でも、去年くらいから少しだけ考え方が変わりました。





『ときには、変わる勇気も必要』





いろいろとあって、そういう考え方に徐々に変わっていったんだと思います。


今では、その気持ちはめちゃくちゃ大きいです。


だからこそ、面倒くさがりの僕が、あれやこれやと行動するようになりました。


頑張り過ぎない範囲で(笑)。





そんな中で、こうも思うようになりました。





『変わることは面倒くさいけど、変わらずに過ごしていた方が、もっと面倒くさいことになる。』


『どうせ面倒くさいことになるなら、自分からそこへ立ち向かった方がマシかも。』





相変わらず、基本的にはネガティブな考えですね(笑)。


もっとこう、ガッツ溢れるポジティブな思考だと良いのですが、やはり根はネガティブ。


でも、僕的にはこういう考え方の方が、長期的な継続に繋がるようです。


無理やりポジティブな思考をしても、それは長くは続きません。


このスタンスが、今のところはよさそうです。





さて、この1年で、変えるためにいろいろと行動してきました。


もっと頑張って行動している人からすると、なんだそれだけか(笑)、と鼻で笑われるくらいかもしれません。


でも、自分なりに無理のない範囲で、1年間ずっと地道に行動をし続けました。


その結果は、とりあえずは良い方向へと舵を切れていると思います。


方向性は間違っていないので、あとはその精度を上げたり、スピードを少し早めたり、工夫するところはまだまだありそうです。


あくまで、自分の無理のない範囲で。





仕事についても、いろいろと行動をしてきています。


前の仕事は、正直あまり良くありませんでした。


良くないというか、僕にはその仕事を続ける自分が、その後しあわせな人生を歩んでいるところを想像できなかったです。


変わろうとする人の足を引っ張り合い、泥沼のような会社でした。


もちろん、良い上司や先輩も中にはいました。


しかし、そういう人も、自分の良いところは隠して、おとなしく淡々と働いているだけでした。


しあわせそうでも、楽しそうでもありませんでした。





仕事を変えることは怖いですが、そのまま変えない方がもっと怖いです。


きっと、また身体を壊していたでしょう。


それなら自分から変わっていった方がまだマシじゃないか、そう思って行動しました。


たとえそれがネガティブな思考だったとしても、行動すればなんでもいいんです。


ネガティブささえ、ときには原動力になります。


少なくとも僕にとってネガティブさは、良い感じに原動力になっています。





いきなり変わろうとしても、そう簡単には変われません。


毎日の小さなことから、少しずつ変えてみるのが良さそうです。


ちなみに、僕が最初にしたことは、『朝に歩くこと』だったと思います。


毎日、30分くらいだけ歩く。


それだけです。


そこから始まりました。


今では、今までと変わったことがたくさんあります。


どれも、小さなことの積み重ねでした。





よかったら、まずは『朝に歩くこと』から始めてみませんか?


それが僕の、超オススメです(笑)。


ではまたー^^









最終更新日  2020年11月03日 03時52分04秒
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2020年11月01日
カテゴリ:しあわせ



みなさんは、『生きること』を頑張っていますか?












なに言っているんだ、こいつ?


と思ったかもしれませんね(笑)。


なんと聞けば上手く伝わるかわからなかったので、そのままストレートに聞いてみました。





僕は、頑張るのが嫌いです。


そして、苦手です。


もちろん、やらなければならないときには、そこそこ頑張ります。


仕事だったり、プライベートだったり。


でも、基本的には、頑張るのが嫌いです。





なのでいつも、どうやったら楽をできるか、を考えていたりします。


カッコいい言い方をすれば、効率さを求めています。


ダサい言い方をすれば、サボり方しか考えていません(笑)。





昨日、ちょっとしたオフ会をしました。


みなさんめちゃくちゃ考えて行動していて、本当にすごいなと思いました。


同時に、僕はまだそこまで頑張れないなと思う自分がいました、、、。


たしかに、多少はあれこれやっているとは思います。


でも、本当に少しだけです。





僕はきっと、長距離走のランナーなんだと思います。


そして、1位になりたい選手ではありません。


平均的なタイムが出せればそれでいい、くらいに思っている選手です。


ランナーが100人いるなら、50位くらいになれたらいいな、くらいのものです。





1位を目指して毎日めちゃくちゃ頑張った人が、きっと1位になれるのでしょう。


その逆で、何もせず遊びまくって、とりあえず大会に出ている人は、きっとビリになるのでしょう。


僕は、そのどっちでもありません。


1位を目指したいわけでもありませんが、ビリになるのもイヤです。


だから、毎日少しだけ走ります。


無理のない程度に、少しだけ。





これは、『自分なりのしあわせ』によるものだと思います。


僕は、自分の自由に生きられるのが、しあわせです。





『好きなときに、好きな場所で、好きな仕事や、好きなことを、好きな人たちと。』





それができれば、本当にしあわせだと思います。





ただ、そう考えているからといって、めちゃくちゃ頑張るわけではありません。


毎日少しだけ、やり続ける。


それだけです。


もしそこで無理して頑張ってしまうと、『自分なりのしあわせ』に反してしまうことになります。


頑張らない程度に、毎日少しだけ。


そう思っています。





今日から11月ですね。


朝晩はすっかり寒くなり、昼もそこそこ寒くなってきました。


寒くなると考えてしまうことは、やっぱりスーパー銭湯ですね(笑)。


寒ければ寒いほど、露天風呂に入ったときに気持ちいいです。


ではまたー^^










最終更新日  2020年11月01日 05時09分59秒
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2020年10月29日
カテゴリ:しあわせ
みなさんは、『自殺』しようと思ったことはありますか?












以前のブログでも書いたかもしれませんが、僕は2回『自殺未遂』をしました。


『自殺未遂』というと大袈裟かもしれませんが、僕は本気で死のうと思っていました。


死のうと思って、死ぬ方法もあれこれ調べて、計画を立てていました。


でも、結局は死ぬことをやめて、むしろ今は、めちゃくちゃ生きたいと思っています。






最近コロナのせいもあってか、若者の自殺が増えているような気がするので、久々にそのことを書こうと思います。


『生きること』や『死ぬこと』を選択するのは、結局は自分です。


その選択をするときに、こういう経験をして、こういう考え方になった人もいるんだ、と少しでも参考になれば幸いです。





結論を書くと、僕は『死ななくてよかった』と本気で思っています。


つまり、自殺未遂はそのまま未遂に終わり、言うなれば失敗に終わったわけです。


たくさん調べて自分なりに計画したことは、実行されずにどこかへ消えていきました。


でも、そうなってくれて本当によかったです。


そのおかげで僕は今も生きているし、日々の小さなしあわせを感じて生きています。





自殺未遂が失敗に終わり、生きることになってしまった僕ですが、最初は死んだように生きている程度の生活でした。


毎日特にやることもなく、社会からも隔離され、実家に引きこもっていて、食べては寝るの繰り返しでした。


人生のどん底でした。


同級生たちは社会に出て頑張って働いているのに、自分は何をしているんだと情けなくなりました。





そんなマイナスな考えが思い浮かぶ中、ときどき体調や気分がマシなときも少しずつ増えてきました。


そんなときは、とりあえず川辺を歩くことだけをやっていました。


何も考えず、とにかく歩く。


それだけです。


だぶん、家にずっと引きこもっていたので、外の空気を吸いたくなったのかもしれません。


歩きに行けそうな日は行って、無理そうな日は休む。


そんなことを繰り返していました。


小学生でも誰でも出来るような『外を歩く』ことが、そのときの僕の精一杯でした。





川辺を歩いていると、とても不思議な気持ちになります。


平日の昼間に歩くことが多かったのですが、もちろん世間の人たちは仕事をしているので、ほとんど誰にお会いません。


外は明るくて良い天気なのに、ここにいるのは自分だけ。


たまに犬の散歩をしている高齢の人と、すれ違うくらい。


自然と一体になった気分です。


それが僕には心地よかったのかもしれません。


だから続けられたそう思います。





川辺を歩くようになってしばらくすると、近くのコンビニや、総合デパートに行きたくなりました。


最初は人に会うのも怖かったですが、久々に行きたいという想いが強かったと思います。


久々だったので、そこにある商品を見るだけで、なんだかワクワクしてきました。


こんな商品も販売されているのか、この商品ってどうやって使うんだろう、この商品はどんな味がするんだろう。


普通の人の当たり前が、僕にとってはとても新鮮で楽しかったのを覚えています。





お店に行くことにも慣れてきて、自分も働いてみたいと思うようになりました。


いきなり正社員は無理だと思ったので、あまり人とも会わずに、単純な作業のアルバイトを探しました。


とりあえず近くのハローワークに通い、そこのパソコンでいろんな求人情報を探しました。


接客はいろんな人と会って対応しなければならなかったので、選択肢から外しました。


それでも、世の中にはいろんな仕事があるんだなと、ちょっとワクワクもしていました。


正社員にこだわらなければ、自分でもできそうな仕事がそこそこあるということがわかりました。





自分でもやれそうなアルバイトを見つけ、そこに受かって働くことになりました。


週に5日働いて、給料は手取りで8万円くらいだったと思います。


普通からすればめちゃくちゃ低いと思いますが、僕にとっては久々に自分で稼いだ大金でした。


自分で働いてお金を稼ぐことができた、ということがなによりも大きかったです。


アルバイトでも仕事はなかなかしんどかったですが、なんとかやり続けることができました。


怒られたりもしましたし、多忙でめちゃくちゃしんどい時期もありました。


でも、アルバイトだけど、自分でもやればできるるんだ、という小さな自信がつきました。





半年くらいそこで働いて、結局そこで正社員になることができました。


正社員にはまだなるつもりはありませんでしたが、会社の人に、あなたは正社員になるべきだと強く言われてなりました(笑)。


正社員になって、給料は手取り15万円くらいになりました。


年齢の割には相変わらず少ない給料ですが、今までの約2倍になったことも、小さな自身に繋がりました。





そこでも数年間働かせてもらいましたが、今はそれとは別の、やりたいことが見つかりました。


それに向かって、少しずつ行動している最中です。


今までやったことがないことなので、たぶん最初は失敗します(笑)。


体力的にも精神的にも、最初はおそらくそこそこのダメージを負います(笑)。





でも、僕は1度、死にました。


あくまでも、自分的には、ですが(笑)。


そういう気持ちや覚悟もあってか、今はそれほど怖くはありません。


たぶん失敗して、ダメージを負って、しんどい思いをすると思います。


でも、もう1度死んだんだし、それでもここまでこれたんだし、たぶんなんとかなるそう考えられるようになりました。





もしあのとき自殺の計画を実行して、それが成功していれば、今の僕はいません。


当たり前のことかもしれませんが、そういうことなのです。


あのとき自殺に失敗したからこそ、今の僕がいます。


そういう意味では、失敗してよかったと思っています。





僕にも今後、また死にたくなるときがあるかもしれません。


今はめちゃくちゃ生きたいと思っていますが、人生は長いので、何が起こるかわかりませんから。


そんなときはまた、とりあえず本当に死ぬんだと思って、あれこれ計画を立てると思います。


自殺する日程とか、自殺する場所とか、自殺する方法、自殺する用意とか。


そして、きっと自殺した後のこととかも考えると思います。





そういったことをあれこれ調べて考えた上で、『生きる』か『死ぬ』かを選択するでしょう。


その選択をするときに、過去に1度死んだことを思い出してほしいと思います。


死ななくてよかったと本気で思えた自分が、過去にいたことを思い出してほしいです。


そして、できることなら、そう思える若者がいてくれることを願っています。





『あのとき死ななくてよかった』


『自殺を失敗してよかった』





そう思ってくれたら、嬉しいです。


ではまたー^^






最終更新日  2020年10月29日 07時52分29秒
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2020年10月24日
カテゴリ:しあわせ
みなさんは、『車』を持っていますか?












僕は生まれて今まで、車を買ったことがありません。


1度も。


運転免許は、大学生のときに取得したので持っています。


そしてきちんと更新もしています。


本音を言うと運転免許すら取得したくはなかったのですが、両親や兄に言われて、仕方なく取りました(笑)。





車を持ったことはないですが、前の仕事でたまに車は乗っていました。


運転がめちゃくちゃ苦手なので、本当は運転すらしたくなかったのですが、、、。


仕事だったので、仕方なく運転していました(笑)。


でも、思っていたよりも運転って楽しいかも、と思うようになれたのはよかったです。


結局3年間ほど、その仕事をしていたのですが、無事故無違反で終えることができました(笑)。





さて、僕が車を持たないのには、車の運転が苦手だからという以外に、理由があります。


それは、





『車はいろいろと、お金がかかる』





からです。


これは改めて言うほどでもないと思いますが、車ってめちゃくちゃお金かかりますよね?





まず、車本体を買うのに、数十万円から数百万円もかかります。


また、車内の備品などに、数万円から数十万円かかります。


そして、車の保険料が毎月かかってきます。


さらに、2年に1度、車検代として数十万円がかかります。


最後に、ガソリン代も意外とかかってきます。


(交通違反をしたら罰金が取られたり、交通事故になったらさらにお金がることは、小さく書いておきます(笑)。)





僕が思い付くだけでも、上記のようにかなりのお金がかかってきます。


そしてもっと恐ろしいのは、数年や、十数年で、だいたいの人が新しく車を買い替えている、ということです。


僕の知り合いは、5年くらいで買い替えています。


しかも、新車を、です。


僕には信じられません、、、たった数年で、数百万円のものを買い替えるなんて。


その知り合いは、仕事やプライベートで頻繁に車に乗る人なので、すぐに数万キロを超えてしまうそうです。


なので、仕方がないことなのだそうです。





車を持つ理由としては、生活するのに必要だから、という以外に、仕事の通勤に必要だから、というのもあると思います。


特に、田舎に住んでいて、郊外の職場に行かなくてはならない場合は、車は必須だと思います。


確かに、車を持つことは仕方がないのかもしれません。


しかし、生活についてもそうですが、仕事も車が必要でない職場に就職する、というのも1つの手はではいでしょうか。


たとえば、車が必要でなく、電車で通える職場に転職する、など。





車がいらない生活、車がいらない仕事。


言うだけなら簡単です。


しかし、自分の思うようにそれらを変えることは、かなり力が必要になります。


特に、仕事についてはかなり難しいでしょう。


でも、1つの考え方として、頭の隅っこにでも置いておくのはありなのかなと思います。


いつか転職したくなったときに、その考えがあれば、選択肢の1つとして用意できるかもしれません。





物にしろ車にしろ、なんにしろ。


モノはなるべく持たずに、身軽に生きる方が『しあわせ』だと、僕はそう考えます。


自分がしあわせな人生を歩むためには、自分に合うように変えられるような状況にしておく必要があります。


そんなときに、モノが多くて動きがしにくい、、、。


そんな状況なら、しあわせな人生に変えていくことは、難しくなります。


少しずつでも、自分の身の周りを身軽に。


そうしていきたいと思います。


ではまたー^^






最終更新日  2020年10月24日 09時15分53秒
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2020年09月29日
カテゴリ:しあわせ
あなたは今、『しあわせ』ですか?







僕は今、そこそこしあわせです。

そりゃあ、20代前半の生活と比べたら当然です。

なにせ、生きることがしんど過ぎて、死のうとしてたくらいですからね(笑)。




今の生活は、そのときよりも『目に見えること』でいうと、ないものが多い気がします。

なくした、という方がいいのかもしれません。



20代前半は、『目に見えること』は結構多くありました。

外食もしてたし、欲しい物も買っていたし、やりたいことをやっていました。

まぁ、根っからの倹約家なので、普通の人よりはそこまでかもしれませんが(笑)。



今は、『目に見えること』はかなり減りましたが、『目に見えないこと』は増えました。

そしてそれが、自分にとっての『しあわせ』に繋がっていると思います。



たとえば、僕は最近、めちゃくちゃラーメンとチャーハンが食べたい欲求があります(笑)。

それならとっととラーメン屋に行けばいい、と思うでしょう。

しかし、僕は行きません。

ラーメン屋に行ってラーメンやチャーハンを食べれば、そのときは満足するかもしれません。

でも、その代わりに失うものがあることを知っているからです。



それはお金だけではありません。

お腹いっぱい自分の好きなものを食べると、人間なので眠くなります。

そうなると自分がやりたいことが出来なくなったり、出来たとしてもその質が下がります。

自分にとって『やりたいこと』が出来なくなるのは、『しあわせ』から遠のいてしまい、いずれ失ってしまう可能性が大きくなります。



ちょっと何を言っているのかわからなくなりましたが、そいういうことです(笑)。

本当はラーメンやチャーハンを食べたい欲求があるけれど、そこはあえてサラダと豆乳にして、自分のやりいたいことを優先します。

それが自分にとっての『しあわせ』に繋がると考えているからです。



物があるからしあわせと感じる人もいるでしょう。

しかし、物が な く て も しあわせと感じれるようになることもできます。

むしろ、物が な い か ら しあわせと感じるようになったりします。

それが断捨離であったり、他のことで気付くでしょう。



本当に大切なものは、『目に見えないもの』なのかなと最近思います。

『目に見えるもの』はいつかなくなります。

でも、『目に見えないもの』はなくなりません。

それがしあわせと感じられるようになれば、ずっとしあわせだと感じられます。



これからも『目に見えないもの』を増やし続けて、自分なりのしあわせを追求していきたいと思っています。



ではまたー^^






最終更新日  2020年09月29日 07時49分55秒
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2020年09月20日
カテゴリ:しあわせ
みなさんは、どんなところに住んでいますか







僕は、田舎に住んでいます。

実家なので文句は言えませんが、それはそれは結構な田舎に(笑)。

でも、田舎もそこそこ好きなので気に入っていたりもします。



さて、僕はかつて東京に1年間だけ住んでいたことがあります。

大学を卒業して入社した会社で、2年目の途中に転勤で東京に行くことになりました。



東京には何度か旅行などで行ったことがあったので、ある程度は想像できていました。

しかし、旅行で行くのと、住むのとでは全く違っていました、、、。

結局、僕は1年間でギブアップして、仕事も辞めて田舎に戻りました。



東京だけはが都会だとは思っていませんし、東京に住むメリットがあることも承知しています。

しかし、僕にはやはり規模が大き過ぎました。

人や建物の多さや、複雑な環境に、適応することが出来ませんでした。



でも、いつかまたそこそこ都会になら住みたいという想いはあります。

東京ほどではなくても、大阪や名古屋や神戸や札幌や博多や広島や岡山などなど。



まぁ、住むかもしれないし、住むかもしれません。

とりあえずは、たまに物件を調べたりして妄想でもしておこうかなと思います(笑)。

妄想はタダだし、ワクワクしますからね。

楽しいことは、どんどんやっていきたいと考えています。

それがどんなにつまらないことでも。



ではまたー^^






最終更新日  2020年09月20日 18時53分14秒
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2020年09月15日
カテゴリ:しあわせ
みなさんは、『セミリタイア』という言葉を聞いたことがありますか?







僕は去年くらいに、この言葉を初めて知りました。

『セミリタイア』とは、会社員を辞めて、貯蓄と最低限のアルバイト、投資などで生活するライフスタイルのことです。



僕も今までは、定年まで仕事をしてそれからセカンドライフを送るんだろうなと考えていました。

しかし、そうではない人が増えているということを知りました。

年齢は違うとは思いますが、早い人は30代とか40代、また50代でセミリタイアしている人もいるようです。



働くことは嫌いではありません。

でも、やりたくない仕事を定年まで続けることにずっと疑問を抱いていました。

過去にはストレスなどで身体を壊したことも何度もあります、、、。



こういう生き方を知れたことで、かなり希望を持てました。

では、そんなライフスタイルを送るためには、どうすればよいのでしょうか?



簡単にいうと、仕事をしなくても毎月の支出よりも毎月の収入が多い状態を作る、もしくは、収入がなくても困らないくらいの貯蓄をする、でしょうか。



仕事をしなくても毎月の支出よりも毎月の収入が多い状態をつくるとは、たとえば配当金を貰える状態をつくる、です。

株式投資をしている人ならわかりますが、株式を購入すると、配当金というものが貰える場合があります。

貰えない株もあるのですが、おそらく多くの株式では貰えます。

セミリタイアを目指して、コツコツと株式を購入し続けている人も多いようです。



次に、収入がなくても困らないくらいの貯蓄をするというのは、そのまま貯蓄を多くする、です。

現金でもいいですし、現金に代わる資産でもよいと思います。

物価上昇を考えると、現金以外の資産も持っておいた方がいいですね。



あと、大切なことを忘れていました。

上記に書いたことは、収入についてのみでしたが、支出についてのこともとても重要です。

それは、毎月の支出を下げる、です。

これは誰でもできるので、取り掛かりやすいですね。

どれだけ収入が多くても、支出も多ければ生活は成り立ちません。

僕も最初は、支出を下げるところから始めました。

小さい金額でも、コツコツやっていくことで大きな成果となります。



僕は買い物はあまりしませんが、代わりに『自由』を買っています。

将来、セミリタイアするために、節約したり、貯金をしたり、投資をしたり。

そう考えると、日々の工夫も楽しくなったりします(笑)。



ではまたー^^






最終更新日  2020年09月15日 19時38分39秒
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2020年09月02日
カテゴリ:しあわせ
みなさんは、『私の家政夫ナギサさん』というドラマを観ていましたか?







TBS系チャンネルで、昨日まで放送されていたドラマです。

僕の母がめちゃくちゃハマっていて、僕も少しだけ一緒に観ていました。



『家政婦』というと、やはり女性の仕事というイメージが大きいと思います。

実際に僕も、かなり驚きました(笑)。

まさか男の人が『家政夫』の仕事をしていて、しかもそれが中年の『おじさん』だなんて(笑)。



そういえば、2016年に『逃げるは恥だが役に立つ』というドラマが、同じくTBS系でありました。

このドラマも、かなりの視聴率を叩き出しましたよね。

僕もこのドラマはハマっていて、何回も何回も繰り返し観ていました(笑)。



『逃げ恥』では、家政婦ではなく『家事代行サービス』という形で働いていました。

(まぁ結局は、同じようなものだと思うのですが。) 

そのドラマの主人公は男の人で、仕事はバリバリ出来るのですが、家事が嫌いなので『家事代行サービス』を利用していました。

その『家事代行サービス』は、主人公である女性(ガッキー)がしていました。

まぁ、形としては普通ですよね。

男性が『家事代行サービス』を利用して、女性が働く。



ですが、時代は変わってきているようです。

今回の『私の家政夫ナギサさん』では、女性が『家事代行サービス』を利用して、男性が働く。

家事が苦手な女性が多くなってきて、家事が好きな男性が増えてきたことが、このドラマにも反映されているのかなと。



実際に僕も、家事自体は嫌いではありません。

過去に付き合ってきた人とも、家事は僕がメインでやっていました。

相手の部屋の掃除も、僕がやっていました(笑)。

ものすごい散らかっていてホコリまみれだったので、7時間くらいかけて大掃除をしたことも何回もあります(笑)。



家事は女性がするものだ、という今までの常識ももはや変わっているようです。

自分が苦手なことは、他の誰かに補ってもらえばいい。

そして、自分が得意なことは、他の誰かを助ければいい。

そう思います。

男だからとか、女だからとか。

そういうのはもう関係ない時代なんですね。



ではまたー^^






最終更新日  2020年09月02日 19時58分15秒
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全33件 (33件中 1-10件目)

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