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くじらブログ(自殺未遂から奇跡的に生還し、幸福に生き続ける物語)

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自殺

2021年05月06日
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カテゴリ:自殺









いきなりですが、みなさんはこの本を知っていますか?


『完全自殺マニュアル』


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以前のブログでも書いたことがありますし、発売当時にかなり有名でした。


なので、知っている人もいるのではないでしょうか。





かなり衝撃的なインパクトですよね。


でも、僕はこのタイトルに惹かれて、かなり読み込んだ気がします。





僕は26歳の誕生日に、自殺するつもりでした。


しかし、いろいろとありまして、今もこうやって生きています。





結論だけ言うと、あのとき死ななくて本当によかった。


本心から、そう思います。





なので、改めてこの本を紹介するのも、決して自殺を推奨するためではありません。


むしろ、生きていてほしい。





生き続けてほしい。


そう思って、再度、この本を紹介します。





このタイトルの通り、この本には完全に自殺するための方法が、いろいろと記載されています。


身近なものから、そんな方法もあったのかと思わせるような方法まで。





いろいろとある中で、僕が選んだ自殺の方法は、


『凍死』


でした。











自分なりに一番いいなと思ったのが、これでした。


(結局死んでいないので、本当にこれがよかったのかどうかはわかりませんが。)





この本を読んでいると、いろんな死に方を知ることができます。


イラストも書いてあったと思うので、結構具体的だったと思います。





そして、死ぬときの状況などもイメージしやすかったです。


最初のうちは、どの死に方がいいかな、どうやったら楽に死ねるかな。


そんなことを思いながら、読んでいました。





こんな死に方は嫌だな、もう少しマシな死に方はないんだろうか、これなんてすごく苦しそうだな。


ページをめくっていくうちに、だんだんと思考が変わってきました。











少しずつですが、死にたくない、生きていたい。


そんな風に思うようになってきました。





どの死に方も、やっぱり多少なりとも痛かったり、苦しかったり、グロテスクだったり、迷惑をかけたりするような方法ばかりです。


それなら生きていた方が、少しはマシかもしれない。





ちゃんと生きなくても、テキトーでもいい。


とりあえず、今日1日を生きる。


そしたら、明日1日を生きる。


その繰り返しだけでもいい。


そう考えられてくると、ちょっとだけ気持ちが楽になれました。





今まで、ちゃんと生きなきゃダメだと、自分にプレッシャーをかけながら生きてきました。


中学も高校も大学もちゃんと卒業して、ちゃんと就職して、働き続けないといけない。











ちょっとでも道を外れたら、人生の負け組だ。


外れないように、負けないように。


そんな人生でした。





でも、今は考え方が変わりました。


道も外れまくりだし、負けまくりです。





でも、生きています。


それでいいんだと思えるようになりました。





あのとき死ななかった、いや、死ねなかったことはとても幸運なことでした。


でも、あの本を読んでいてよかったと思います。


読んだからこそ、死ぬことを具体的に考えられたし、だからこそ生きたいと思えるようになれました。





死ぬことは、生きることなんだと思います。


ちょっと日本語が変かもしれませんが、端的に言うとそんな感じです。





たとえば、ジェットコースターやバンジージャンプ、お化け屋敷など。


そういう怖い体験をすることが好きな人って、多いですよね?


死を体験することで、生を感じたいんだと思います。











僕も死を意識することで、生を考えられるようになりました。


自殺を推奨することはしませんが、死について考えることはありなんじゃないかと思います。





そこから自分の人生について、深く考えられることもあるはずです。


26歳の僕も、そこから人生をやり直しました。





では、またー🐳















最終更新日  2021年05月06日 20時30分56秒
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2020年05月27日
テーマ:自殺(47)
カテゴリ:自殺



みなさんは、『自殺』しようと考えたことはありますか?











このブログの題名にもあるように、僕は26歳の誕生日に死ぬつもりでした

そのために自分なりにあれこれ調べたりして、自殺する計画を立てていました。





ですが、いろいろとあって自殺することを止めました。

というか、生きたくなったのです。

少しずつですが、生きていたい、そう思うようになっていったのです。





そう思ってくると、自然と行動も変わってきました。

もちろん、いきなりは変われません

少しずつ、少しずつ。





最初にしたことは、『家の外に出て、川沿いを歩くこと』でした。

小学生にでも簡単に出来ることが、そのときの僕にとっては新しいことでした。

でも、そのときの僕ほど、歩くことがこんなにも素晴らしいことだと気付いた人もいないはずです。

めちゃくちゃ気持ちよかった。





そんな小さなことを積み重ねていって、今の僕があります。

もう5年以上、時間が過ぎました。

死んでいたかもしれない後の世界を生きているというのは、なんとも不思議なものです(笑)。





あのとき自殺していたら、この世界に僕はいなかった。

僕もこの世界を見ることが出来なかった。

なんていう、小説チックな気分に浸れたりもします(笑)。





さて、せっかくなので自殺しようとしていたときのことでも書こうかなと思います。

もちろんこれは、自殺を推奨するためのものではありません

むしろ、自殺を考えている人に、生きていてほしいと思って書きます。





生きることは、確かにしんどいこともたくさんある。

でも、ワクワクする楽しいことも見つけられるんだと。





いきなりですが、最初にそのときに考えていた自殺の方法について書きます。

それは『凍死自殺』です。





理由はいろいろとありますが、自殺を考えるにあたって参考にした本がありました。

ちょっと紹介しておきます ↓ ↓ ↓ 。





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今から27年前(平成5年)に出版されて、そこそこブームになった本です。

ネットでいろいろと調べているときに、この本を知りました。





この本には、いろいろな自殺の方法が書かれています。

そして、見苦しさ、苦痛度、致死度、手間、リスク、かかる費用なども詳細に書かれています。





まず最初に、自殺をしようと考えました(目標)。

次に、いつ自殺をしようか考えました(時期)。

そして、どうやって自殺しようか考えました(手段)。





手段を考えるときに、この本も参考にしました。





まず、痛かったり苦しいのはイヤだなと思いました。

これで、リストカットや首つり、薬物は除外しました。





次に、大勢の人に迷惑をかけるのもイヤだなと思いました。

これで、電車へ飛び込み、ビルから飛び降りは除外しました。





そして、自分の顔や身体が腐敗したりして原形を保てないのもイヤだなと思いました。

これで、焼死や水死は除外しました。





この時点で、僕が知っている自殺の方法はほとんど除外されて無くなってしまいました(笑)。

さて、どうしようかなと。





そう思っていると、『凍死自殺』のページがありました。

内容を読んでいると、痛かったり苦しかったりもほとんどせず、そこまで多くの人に迷惑もかけず、自分顔や身体の原形も保てそうです。

これにしよう、そう決めました。





あとは、26歳の誕生日までに準備をするだけです。

場所は、真冬の北海道が良いなと。

寒さに耐えるために、お酒はウイスキーを買っておこうと。

飛行機は、最寄りの空港から1万円くらいで行けそうだなと。

どうせなら、最後に美味しいものが食べたいから札幌のお店を調べておこうと。





などなど、途中から旅行気分になっているような気もしながら、あれこれ考えていました(笑)。

でも、最初にも書いたように、結局は生き続けたくなって、自殺することは止めました(笑)。





もしかしたら、自殺の方法を具体的に考えることで、自分の中では1度死んだのかもしれません。

だから、今は2度目の人生なのかなと。

2度目の人生も、もちろんしんどいこともたくさんあります。

でも、『もう1回死んでるし(笑)』と考えると、少しだけ気が楽になります。





そして小さいことでもワクワクすることを見つけるようにしています。

自分から探さないと、ワクワクはなかなか見つかりません。

とりあえず、ウォーキングしながら探しています。

まずは、歩きださないと。

自分の足で。





最後に、さっき『26歳の誕生日に、真冬の北海道で凍死自殺する』と書きました。

ですが、よくよく考えてみると、僕の誕生日は夏でした(笑)。





ではまたー^^






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最終更新日  2021年05月06日 19時50分50秒
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