2021年06月23日

【小さなことにクヨクヨしなくなる100の言葉】バラは花を見るべきで、トゲを見るべきではない(植西聰著)

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【仁者は常に人の是を見る、不仁者は常に人の非を見る】


「賢い人はいつも他人のよいところを見て、評価する。


しかし、愚かな人はいつも他人の悪いところを見て、非難する」


ということを、この言葉は表しています。


(中略)


「あなたのここが素晴らしい」


と直接相手に伝えると同時に、本人のいないところでも同様の言葉を口にするよう心がければ、


それを聞く側はこう考えるようになります。


「この人はいつも他人のことをほめる。なかなか人間ができている」


と。


そういう人には、応援や協力をしてくれる人が多く集まります。


孤独に悩むこともなく、心だってプラスの状態が持続できるようになります。


欠点のない人など、一人もいません。


完璧な人間など、一人も存在しません。


他人の悪いところばかり見つめるよりも、よいところを見つめた方が、


自分の心をプラスにキープするうえでも得策なのです。


→長所探しをしよう


引用:小さなことにクヨクヨしなくなる100の言葉(植西聰著)より











僕も他人の欠点ばかりに、目をやっているような気がします。


どうしてもそういうところが気になってしまいます、、、。





この本に書いてあるように、他人の長所に目をやった方が、自分としても良いのでしょう。


その人との関係も向上しそうだし、自分の気持ちも前向きになりそうです。





他人の欠点を見たところで、それを変えられるわけもありません。


自分自身だって、たとえ他人から言われたとしても、そうそう簡単に直せるものじゃないですからね(笑)。





他人にも、自分にも、欠点よりも長所に目をやるようにすれば、しあわせな人生になるような気がします。


他人の良いところ探し、やってみましょう。





では、またー🐳














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最終更新日  2021年06月23日 06時32分58秒
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