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ないものねだり



今のこの国の繁栄と豊かさは、

先人たちの献身と、犠牲の賜物であることを忘れてはなりません。

四季に彩られる、多様な風土を背景に刻まれ、受け継がれてきたこの国の歴史と伝統、

そして日本人の誇るべき文化は、美しい山野の自然と同様にこの国の魂なのです。

もしも、次の世代へと受け継ぐべき魂がないならば、

私たちは民族としてのありようを失い、語るべき未来をも失います。

それすなわち、亡国を意味するのです。








2017.05.27
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カテゴリ:砂語録
この日記が途絶えたのが、もういつの頃だったか...

そう、その時は突然にやってきた。
早い話、PCが突然ぶっ飛んだのだ。
原因は、ウイルス感染でもなく、落下の損傷や水没でもなく、
要するに老衰だったというほかはない。

別に、PCが買えなかった訳ではない。
そりゃ買うには買ったさ。だけども、データはすでに忘却の彼方。

長~く、PC頼みで日記などを書いていると、暗号めいたIDやパスワード、
それにBlogの日々の設定や煩わしい操作もすべてPCに委ねていた。

その、肝心のPCが臨終を迎え、そういった一連のデータがすべて失われると、
まるで帆と舵を失った船のように、暗黒の海をさまようしかなかった。

この、楽天Blogにたどり着く手がかりは、残された乏しい知識と曖昧な記憶だけだったのだ。

どれほど長くさまよっただろうか... 
流れ去った歳月とは、本当に恐ろしいものだ。
すでに、砂浮琴の死亡説が流れていたかも知れない...

ようやく帰ったBlogは当時の面影もなく、
もう自分が馴染んでいたものとは大きく様変わりしていた。

ん... 何だろうこの感覚は。浦島太郎の気分とはこの事だ。

写真をUPするまでには、リハビリが必要な気もしてきた。






Last updated  2017.05.27 12:49:19
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