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ソウル生活どがんしょ~ん?

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テコンドーへの道

2011/10/18
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カテゴリ:テコンドーへの道

タイガがいよいよ赤帯から赤&黒の半分半分の『品帯(プンティ)』に

昇級するため、江南にある『国技院』に行って来た。

 

タカノリの時はテコンドーに送ればなんとかやってきたけれど、

タイガがこれまたなかなか型を覚えれなくて、

必須の8パターン(プムセ (品勢)1~8章。このうち本番ではそのうちの

いずれか2つをその場で指示される)を覚えるためにこのごろは特訓を受けていた。

 

※テコンドーといっても、ふだん道場ではテコンドーばかりするのではなく、

縄跳び、サッカー、ドッジボール、その他各種スポーツも取り入れながらしているため、

型をじっくり習う時間もあまりなかったりするけど。。。

 

家でも兄・タカノリの指導のもと練習をしていたが、これがまたなかなかで。

挙句の果て、タカノリもイライラするし・・・。しょんぼり雫

よっぽどのことでないと不合格にはならないらしいけど、

せめて順番は覚えてほしいところ・・・。

 

***********************************

 

・・・ところが本番の前日、5~7章をほとんど習っていない状態!!

これはどうしたものかと館長さんに電話で尋ねたら、

今回はとりあえず本番で出るものを重点的に習ったので、

残りは後々しっかり習わないといけないですね、とのことだった。

(へえー、出るのはだいたい決まってるんだ・・・。)

 

************************************

 

そして当日。

本番に臨む前に、館長さんが「1章と8章が出るそうですよ」と

教えてくださった。(あれ、前もって教えてもらえるものなの?!)

でも、タイガが一番よく練習したのが出るようになり、幸いだ!!どきどきハート

 

 PA082195.JPG  

   ↑ ↑ ↑ 

カメラ目線でニヤッと笑ってるのがタイガ。をいをい!! 

 

 PA082197.JPG 

   ↑ ↑ ↑ 

おっ、なかなかいい感じじゃないの!!

 

予告どおり、1章、8章を無事終え、

そのあとに簡単にキョルギ(競技)をして終了。

 

以前は今回の審査が終わったらテコンドーを辞めようかな~と言っていたけれど、

次回の黒帯をもらう審査までは頑張ろうかな~とか言ってるし。

まあ、少し前向きになったのはよかったかな。

審査が終わった今も、家で毎日少し練習してるし!!

 

 







最終更新日  2011/10/20 12:11:07 AM
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2011/04/26
カテゴリ:テコンドーへの道

先週の20日の朝方、タイガが大怪我をする夢を見た。

目を背けたくなるほどの怪我をしていたのでビックリして目が覚めた。びっくり

 

その日はたまにその夢を思い出して少し気にはなったのだが、

テコンドーに行った後、道場の館長ニムから連絡があった。

 

 

「タイガ君が左手中指を怪我して腫れているので、

病院でレントゲンを撮って見てもらったほうがいい」

 

とのことで、慌てて道場に駆けつけて病院に連れて行った。

 

タイガがボールサッカーを手で受け取ろうとした瞬間、

別の男の子がそのボールを蹴るつもりが

タイガの手ぱーを蹴ってしまったのだった・・・。

 

病院の閉院前に駆け込む形になってしまったが

診てもらう事ができ、幸い骨折はしておらず、

じん帯が伸びてしまって腫れているとのこと。

 

簡単に指を固定してもらい、

数日間処方してもらった薬を飲めば腫れが引いてくるとのこと。

そして痛むときは冷たく湿布してあげればよいとのことだった。

 

ソファーの上に立っているところを撮ったので、変な構図になってしまった(汗)。

    ↓ ↓ ↓

 P4211964.JPG 

 

『正夢』といっても、軽症でしかも左手だったのは

本当に不幸中の幸いな出来事だった。

 

数日間はひどく腫れていたけど、おかげさまで

かなりしぼんできた。やれやれ。。。







最終更新日  2011/04/26 11:35:11 AM
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2010/07/18
テーマ:韓国!(13745)
カテゴリ:テコンドーへの道

息子達が通っているテコンドーの道場の館長ニムは、

私たちが鍾路に住んでいた頃、タカノリが通っていたテコンドーの道場で

以前、師範ニムだった方である。

 

偶然にも私たちが引っ越してきて今住んでいる地域で

道場を営んでおられるというので、迷わず通うことになった。

 

通い始めた頃の師範ニムは、タカノリいわく「学生師範ニム(?)」で、

軍隊から除隊し、復学する今春まで師範ニムとして教えてくださった。

今まで教えてくださった師範ニムたちもそうだったけど、

爽やかで礼儀正しく、好感度はよかった。

(私たちが引っ越してきたばかりの時、

「何かお手伝いすることはありますか?」とまで気を遣ってくださった。)

 

ところが、今春から替わって来られた師範ニムは、

タカノリに聞くところ、厳格で、ちょっとでも気に入らないことをすると

(棒などで)叩くと言う。ひどい子なんか毎日のように叩かれると言っていた。

 

しかも、館長ニムが見てない時に叩くという。

 

これ、ひょっとしてやばいんじゃないの?!

 

最近では韓国でも、学校での教師による

度が過ぎる体罰が問題になっているんだけど、どうなんだろう。

 

師範ニムの叩く程度が、私も見ていないからなんとも言いにくく、

館長ニムに告げるべきかどうか・・・と迷っていた。

怪我をする程度でもなさそうだったけど、頭を強く叩く時もあるというし。

 

特に次男のタイガはいたずらっ子で、

あまり言うことを聞かない時があるので、

正直、この道場に通わせて大丈夫かと心配はしてた。

7月から通っているけど・・・。

 

そんな矢先、15日に子供たちが道場に行ったとき、

タカノリが他の子たちから

『師範ニムは館長ニムの言うことを聞かないから、

追い出されたんだって』

と、聞いて来た。

 

あのう・・・

追い出すって、ストレートな表現だなあ・・・^^;

 

でも、実際そうかもしれない。

私はその師範ニムとは数えるぐらいしかお目にかかっていないけど、

なんとなく・・・無愛想な雰囲気があった。

 

その日から、師範ニムは出勤してきていない。

 

タカノリは館長ニムから習うのが嬉しいらしく、

当時、師範ニムとして教えてくださっていた頃を思い出すと言っていた。

 

でも、館長ニムおひとりで送迎の車を運転して、

生徒に教え、なおかつ道場の運営をするというのは忙しそう・・・。

(時々館長ニムのお父さんが車の運転を手伝ってくださっているらしいけど。)

 

館長ニムには最近、第1子が生まれたばかりで、

よいこともあれば、道場でトラブルがあったりで大変な時かもしれない。

まだお若いし、早くいい師範ニムにも恵まれ、頑張っていただきたい!!







最終更新日  2010/07/19 10:21:18 AM
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2010/07/03
テーマ:韓国!(13745)
カテゴリ:テコンドーへの道

我が家の次男タイガもいよいよ今月からタカノリと共に

テコンドーに通うようになった。

今のところ(まだ2回しか行ってないけど)面白いと言ってる。

ことしの夏のトレーニングウェアーは、赤と青。

もう少し早く受け取れたら、ワールドカップの応援に着れたんだけどねー。

ちょうど日本と韓国というふうにね。

 P7011602.JPG

 P7021608.JPG

 

 

少し前に、テコンドー体育館に業者が来て写真を撮ってくれる日があり、

その後、額を作ってくれて受け取ったら家に持ち帰り、

実物を見て購入希望する場合にはお金を払い、

そうでなかったら額を返す、というのがあった。

 

もともとお父さんが「せっかくだから作ったらいい」と言っていたので買ったけど、

普通、ここまで作ってくれたら買わないわけにはいかないのでは・・・?

と思うんだけど、返した人もいるらしい。。^^;

 

それにしても、うまい商売を考えたものだ。。

(体育館にもお金がいくらか入るのかどうかは分からないけど。)

 

右側のこぶし(?)は、タカノリ本人の実物のこぶしをかたどったもの。

 P7021603.JPG







最終更新日  2010/07/03 10:28:42 PM
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2009/05/23
カテゴリ:テコンドーへの道

 タカノリが『第13回 鍾路区連合会 定期国民生活体育テコンドー 
 プンセ競演大会』(長くて覚えられん・・・。)に参加した。

 『プンセ』とは、
 相手がいると仮想し、錬武線によって攻撃と防御動作を
 合理的・効果的に上達させて、

 柔軟性・筋力および中心移動、呼吸調節と動作の緩急などを
 熟練させる技のこと。

 今回はある程度長く習ってきた有段者(小学生)が参加し、
 団体戦のみだった。

   P5231069.JPG

 皆で呼吸を合わせて技を披露するのだが、
 1週間の猛練習の成果もあり、
 ビシッと決まってかっこよかった♪

 どう見ても、うちの道場が一番だったのだが(親ばか)、

 残念ながら優勝は他のチームだった。



 私は張り切って昼の弁当まで準備したが、
 1チーム5分もかからないので、
 11時から始まり、12時半ぐらいには終わってしまった。びっくり

 会場はうちから徒歩3分の小学校の体育館だったし、
 家に帰って弁当を食べたのだった・・・。







最終更新日  2009/05/24 09:24:50 PM
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2007/09/09
カテゴリ:テコンドーへの道

 タカノリの初めての国技院での審査のため、

 普段は出不精なとうちゃんまで一家総出で、見物しに行って来た。大笑い

 

 地下鉄江南(カンナム)駅下車のあと、

 坂を上りに上って、見えてきたのが、国技院の門。(やれやれ。)

    P9090224.JPG 

 

 タカノリが受ける『1品』の子たちだけでも結構多く、

 タカノリは470番だった。

 (何番までいたか、そこまでは見てない・・・。)

 

 20人ずつぐらいだろうか(それもはっきり数えてない。)、

 審査員の前に出て、その時に指定された技を披露し、

 そのあとに1対1で試合もどきみたいなのをしたのだが、

 審査員はそれほど細かくチェックしてる様子もないし、

 参加すればよっぽどのことがない限り、合格するようである。びっくり

 

 はい次、はい次・・・という感じで、どんどん進んでいったので、

 タカノリの番まで、思ったほど待たなかった。

 

 ちょうどいたずらタイガが寝てくれたので、父ちゃんに預け、

 私はカメラマンに徹した。が・・・

 

 デジカメのズームって、

 鮮明に写らないものなのね~~~。

 (by 初心者マーク)

 

 近くに行けないものだったから、ズームで撮りまくったんだけど、

 いやはや、イマイチだった・・・。号泣

  (試合前後の写真はよく撮れたんだけどね~しょんぼり雫

 

 幸い、審査中の写真は、会場にいたプロのカメラマンに

 頼んで(有料)撮って貰ったのがあるけど。。。

 

 タカノリは本番では堂々とやっていた。

  

 (そんなわけで、画像悪し。)

   P9090208.JPG

 

 終わった後、本人いわく、

 「会場は、もっと大きいのかと期待してたのに、な~んだ、狭いね。」だとさ。

 緊張しやすい私に似なくてよかった・・・。

 

 最後に門の前で、ポーズ。

   P9090225.JPG

 

 







最終更新日  2007/09/21 09:12:28 PM
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2007/09/05
カテゴリ:テコンドーへの道

 タカノリがテコンドーを始めて、ちょうど1年半。

 2ヶ月に一度の、道場での審査を経て、赤帯まで上がったが、 

 9月9日(日)には、ついにソウル市江南(カンナム)区にある

 『国技院(クッキウォン)』で「1品」に上がるための審査を

 受けることになった。

 

   ※段は15歳以上で与えられ、15歳未満の場合、

    1~3品まで与えられるそうだ。

 

 そのため、普段1時間練習するところ、最近は2時間ほどやっている。

 大変だけど、本番まであとわずか。ガンバレ!!!







最終更新日  2007/09/06 10:00:13 PM
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2007/07/24
カテゴリ:テコンドーへの道

 タカノリはテコンドーの道場から野外プールに行って来た。

 

 私は場所も知らなかったのだが、後で調べてみると、

 結構近い所にあるようだ。(ソウル市ノウォン区)

 ここもなかなかよさそうだ。

 

 『テヌン ウォーターキャッスル』

  ☆料金・・・大人10000ウォン、小人8000ウォン

  

 朝方、少し雨が降っていたのだが、昼間はほとんど降らず、

 楽しく過ごしてきたようだ。 

 

 夏休み期間中に、映画鑑賞もするらしい。

 予定としては、「ハリー・ポッター」、「トランスフォーマー」。

 

 また、火曜の午前はサッカー教室、

 木曜の午後にはバスケット教室をするとのこと。

  







最終更新日  2007/07/25 10:07:14 PM
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2007/01/04
カテゴリ:テコンドーへの道

学校は冬休みの真っ最中なので、今日はテコンドー道場でも

ソウルランドの『雪ヌンソルメジャン(そり滑り場と言うのか?!)』に

日帰りで行って来る企画があった。

スキー場でなく、’そり’に乗って滑る所である。

 

ソウルランドの『ヌンソルメジャン』は行ったことがないので、

どんな所かよく分からないのだが、

人工の雪を撒いて(?)滑り場を作っているようだ。

 

タカノリも参加したがっていたので、保育園を休ませて送ることにした。

 

そこではミュージカルも観て、遊園地の乗り物にも乗って来たそうだが、

タカノリは「そり滑り」が一番楽しかったと言っていた。

また家族でも行きたいところである。

 

しかし、出不精のとうちゃんを待ってたら、

いつ行けるか分からないのだー。ほえー

 







最終更新日  2007/01/05 08:32:00 PM
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2006/12/22
カテゴリ:テコンドーへの道

2ヶ月に一回の審査日だった。

仕事がお休み期間になってしまったので、見物しに行って来た。

 

タカノリは今回の審査で茶色の帯から赤色の帯にランクアップする。

 

その次が「プンッティ」と言って、黒帯になる前にもらえる帯だそうが、

これがひとつの大きな山場のようだ。

(私もまだよく分かってなかったりするが。。。スマイル雫

 

それほど厳しい試験・審査を受けることはなく

ランクが上がっていけるというのは、そういえば茶道も同じだったなあ。。

お稽古を一生懸命やった上で、

許状費というのか?登録費というのか?それを納めれば、

上に上がっていけてたもんなあ。。

 

テコンドーは、ある程度上まで(『段』とかかな?)上がっていくと、

だんだん審査も厳しくなるようだが。

 

 Photo025.jpg

 

最後に各賞が表彰されたが、タカノリもこの一年、

よく頑張ったということで、『模範賞』とメダルが貰えた。スマイル音符

 Photo029.jpg

この金のメダルがものすごく嬉しかったようで、

寝る前まで首にかけ、寝る時には泥棒が持っていかないようにと(笑)、

押入れに隠す始末。。。

 

審査のとき、道場の館長さんがひとりひとりに声をかけてくださり、

批評などをしてくださるのだが、

タカノリは、通い始めの時に比べて、話すときや行動面などにおいても

自信がついてきたようだと語ってくださった。

 

あと、保護者が出す申請書に書いた、生活面で改善すべきことなども

書いておけば、その時に注意してくださる。

(タカノリの場合、早寝早起きができないこと。。。) 

 

終わった後、「館長さんがほめてくださったね~♪」とタカノリに言ったら、

本人は「早くしゃべられたので、何を言われたか覚えてない」とか言ってた。(をいをい)

そのときには受け答えはちゃんとしてたけどなあ。。?







最終更新日  2006/12/27 09:21:41 PM
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