戦地の現実
昨日は戦後80年、昭和100年にあたるけじめの終戦記念日だった。昭和史の中で、戦争は石破総理も反省と挨拶したが、日本が犯した大きな汚点となった。読売夕刊に掲載の吉野さん(87)の体験を通じて、戦病死という言葉を初めて聞いた。お父さんは出征した西部ニューギニアで、物資や人員の輸送を担っていたという。ところが現地は日本軍の物資補給が滞り、戦没者53,000人の多くが感染症や栄養失調で亡くなったという。戦わずして命を落とした戦病死、さぞかし無念だったに違いない。愚かな戦争は二度と起こしてはならない。 ■サニーフーヅオンラインショッピング■ ●コーヒー豆 ●サワー濃縮果汁 ●フルーツ&フレーバーシロップ 人気blogランキングに参加中応援いつも感謝です^^♪