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SF映画好きのドラゴンズ応援 Sunny

2005年06月26日
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カテゴリ:映画、TV
サニーです。こんにちは。

いつも ご覧頂きまして、ありがとうございます。

昨夜、「スターウォーズ3」を観て来ました。

1日だけの 先々行上映でした。

今朝のニュースでは、「スター・ウォーズ」先々行上映で過去最高興収6億円!

その中の1人でした。

予定より、遅い時間にいくことになったので、夕ご飯も食べて、夜9時からの上映を観た。

ネットで席を予約しておいたので、ベストなポジションで観れた。


感想は、「感慨無量」

27年前に観た「エピソード4」からの 巨大サーガ

4、5、6と続き、戻って1、2、3で終了するという ある意味マジックな物語は、長い時間と初期では考えられないくらいの映像技術の発達で、待望の結末を迎えることができた。

「エピソード4」の最初に観た時のある意味「B級映画」の面白さが、最後に人間ドラマとなり、逆ヒーロー物語で収束できるとは、監督も想像してなかったのではないでしょうか?

6作で、語るには、あまりに急ぎすぎる展開に「もったいなさ」を感じたりもするが、元来、「SF冒険活劇」を創作しようとしたルーカス監督にとっては、本人の想像以上の仕事になってしまいました。

「アメリカン・グラフティ」の監督と「エピソード3」の監督が同じとは思えない良い仕事になりました。

監督自身は、「冒険活劇」以上の素養などなかったのに、「エピソード4」発表以降、作品自体が独立して、成長したのでしょう。

ジョージ・ルーカス監督とこの映画の関係者に感謝したい。



無事、悪の枢機卿ダース・ベイダーを生み出すことができた。

ストーリーは、予測されていた通りで、これは、ある意味、当たり前です。
「エピソード4」へ繋がなければいけないのですから。

やはり驚くのは、その映像の美しさとリアリティです。

いろいろな惑星の都市、火山の惑星、不思議なメカ、宇宙船、戦闘シーンそして、ダースベイダー、全てが正直、美しい。

ネットでの映像流出が、話題となったが、TV画面では役不足。あの壮大さを感じるためには、大画面の劇場でなければ、意味がない。

前作では、「パダワン」で、まだ 「お下げ髪」があった「アナキン・スカイウォーカー」は、成長し、「お下げ」もなくなり、右手はメカ義手となり、パワーアップしている。

小さい緑色の「ヨーダ」は、フルCGであるが、その動きのリアリティは、そんなことを忘れさせてくれる。



実際は、アナキン・スカイウォーカーのパドメを愛し、想う気持ちが強すぎ、そんな気持ちを利用するシディアス卿に翻弄される過程が今回のストーリー。

人間の愛と憎悪が表裏一体で、そのうえ、ガラス細工のように壊れやすく、簡単に操られていく心が表現されている。

かなり、ネットで、予習をしているのですが、それでも、実際に観なければ気がすまない映画であった。

そういえば、成長してレイア姫になるであろう赤ちゃんが、レイアにそっくりで驚いた。

ルーカス監督も画面にいるらしいが、分からなかった。



この辺りまで、書くと嫌気をさして、もう 読んでいる人も少ないであろうということで、

ストーリーをちょっとだけ説明しようと思います。(出来るだけ、ネタバレしなように)


A long time ago in a galaxy far,far away.....




STAR WARS
Episode III

REVENNGE OF THE SITH


War! The Republic is crumbling under attacks by the ruthless Sith Load, Count Dooku.
There are heroes on both sides. Evil is everywhere.

In a stunning move, the fiendish droid leader, General Grievous, has swept into the Republic capital and kidnapped Chancellor Palpatine, Leader of the Galactic Senate.

As the Separatist Droid Army attempts to flee the basieged capital with their valuable hostage, two Jedi Knights lead a desperate mission to rescue the captive Chancellor....


そして、視線が下に下がり、


巨大な宇宙船と戦闘シーン。2機のファイターに ケノービとアナキン、彼らは、機械将軍グリヴァスに誘拐されたパルパティーン議長の救出が任務である。
将軍の戦艦に乗り込み、救出に向かう。

デュークー伯爵との対決にケノービーは気絶、アナキンは、憎悪の塊となってデュークーを倒す。


だが、グリヴァス将軍は脱出ポッドで逃げ延びてしまう。



パルパンティーン議長を救出し、燃える大型宇宙船で不時着しようとするアナキン




・救出から帰還すると、不安げなパドメから妊娠を告げられ、アナキンは喜ぶ。
(パドメの髪型が、レイアと同じでした。)


・だが、アナキンは、悪夢にうなされる。

母が死ぬまえにも見た予想夢と同じである。よりパドメを失いたくないと強く思い始める。

そして、パドメを救うために、より強い新しいパワーが必要だと考える。


ケノービは、クリヴァス将軍を追い詰める。



ダーク・サイドに翻弄されたアナキンは、ジェダイ評議会に疑惑を抱き、シスのちからに魅了されていく。
それでも、パドメへの愛は深く、パドメはアナキンを気遣い、アナキンはパドメを気遣う。




微妙な心の行き違いを シスは操り、アナキンは平和のための行動と信じ、ダークサイドへ。



とうとう、火山惑星でアナキン・スカイウォーカーとオビ・ワン・ケノービーの対決。



最後のダース・ベイダー誕生は 感動さえ覚える。



とりあえず、さわりだけ。

この感動を 誰かに伝えたい!
 I want to convey this impression to somebody !



その他の、スターウォーズ3情報










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Last updated  2005年06月27日 11時13分27秒
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