第21回フランス料理の夕べ~浜田統之氏を迎えて 17
今回のブログが今年のフランス料理の夕べ最終回です。このフランス料理の夕べは、第1回に帝国ホテルのムッシュ・故村上信夫氏をお迎えして開催してから21回を数えることになりました。このイベントは、米子の地で有名シェフの料理を召し上がって頂くこと、フランス料理の魅力をもっと知ってもらうこと、そして厨房スタッフの技術向上を図ること...、いろいろな目的を含んでおります。今回お越し頂いた浜田シェフからは、料理の道に進んだきっかけ、休日の過ごし方、はたまたヘアースタイルのこだわりなど、いろんなお話を伺いました。その中でひとつ、「ボキューズ・ドール国際料理コンクール」でフランスに出かけ折に、3ツ星シェフのレストランを訪ねられたお話がとっても印象的でした。「1.味が良いことは当たり前で、2.お客様にいかに楽しんで頂けるか、3.そして料理に驚きがあるか」、簡単にまとめるとこういったお話がありました。(まとめかたが悪かったら、浜田シェフ、ゴメンナサイm(_ _)m)今回のお料理は、まさしくそのお話のとおり。おいしさがあり、馳走する心配りがあり、驚きがあり、...。浜田シェフとご一緒できて、ホテルの仕事の喜びをあらためて実感しています。 このイベントの開催にあたり、今年も多くの方のご協力を賜りました。出演を快諾して頂いた浜田シェフをはじめとした軽井沢ホテルブレストンコートの関係者の皆様。フェア開催にあたり、調理のお手伝いを頂いた地元レストランのシェフの皆様。そして、お忙しいところ、お出かけ頂いたお客様。おかげさまで、今年もこの素晴らしいイベントが開催出来ました。スタッフ一同、心から御礼申し上げます。ありがとうございました。 レストラン ノーブル