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この前コリアンタイムのことを書いたが、分刻み、秒刻みで動いているビジネス界ではこれは本当に通用しないだろう。この言い方は時間にルーズなのを意味する事が殆どだと思うが、韓国人である主人は、「なにか事情があって時間通りに来れない待ち合わせの人に対する深い恩情のあらわれだ」としか言わない。確かに元々はそうなんだろう。昔はもっと時間の使い方もゆるやかだったし、今のような時計がなかったから。世界のどこかには今でもそうやって暮らしているところもあるだろう。生活のリズムも変わって、人との関わり方も多様化してきたし、相手に対する要求だけでなく、お互いに思いやりを持っていきたいものだ。
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Last updated
2005年10月31日 21時50分43秒
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