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テーマ:子育て現在進行形(2008)
カテゴリ:子供のこと
昨日の夕方5時の飛行機で主人と下の子(5歳児)が韓国へ旅立って行きました。
主人は今年の夏休みを分割してとったので、2週間を9月にとり、ちょうど秋口からフィンエアが安くチケットを売ったで、秋夕(旧盆)にあわせて帰省する事にしました。 でも学校は既に始まってるのと、私も職業訓練中なので、幼稚園児の下の子だけ同行する事にしました。 でもこれが、喜んで行くと思ったら大間違い。泣いて泣いて大変でした。 行く当日も「僕行かない!」って言ってたり。 空港までみんなで送ろうと思ったのですが、ひょっとしたら離れないなんて事になると大変なので、駅まで送る事にしました。 下の子は私や上の子達もいっしょにメトロに 主人はスーツケースを持ってるので泣いて座り込んでしまったら対処出来ないですからね。 タクシーで行っておけばよかったのにとも思いつつ、ちょっと物陰から様子をうかがっていました。やっぱり座りこんでましたが、おもちゃ付きのお菓子をあげて幾分元気になったようで、無事バスに乗り込んで行きました。 ほっとして、みんなで家に帰る前にソフトクリ-ムを食べて、上の3人も落着きました。 夕食後、学校の準備とかをして、いつもより静かな夜の時間を過ごしていると、長男が泣き出しました。「すごく心配。大丈夫かな?」って。 女の子たちは長男よりは冷静ですが、やはりまだ泣いてるんじゃないか、飛行機が事故に遭ったらどうしよう。。。とか涙ぐみはじめました。と、みんなでお祈りを。 行く前は「いなくなると静かで、イタズラする子がいなくなるからいいね.」なんて言ってたけど、しばらくは思い出し泣きするんじゃないかな? ネットで調べると飛行機がちゃんと飛行中で何時に到着するかとか出てますから、私もそれを見ながらちゃんと着いて欲しいと祈るばかりです。予定より早く着くみたいです。 多分、下の子もバスを降り、飛行機を見てからは、いつも通りになったのではないかな? いろいろお菓子も持っていったので食べまくってたりして。(普段はお兄ちゃん、お姉ちゃん達と一緒に食べるけど自分1人で食べていいんですからね。) 仁川空港には主人のお兄さんが迎えにでてくれるそうなので助かります。 2週間の父子帰省旅行、楽しい時間となりますように。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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