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自分の思いとは関係なく、どんどん日が過ぎていきます。
子供たちの学校が始まり、今週日曜日に韓国からお姑さんの容態が急変したと連絡があり、月曜に主人は韓国に向かいました。 ほんの数時間のところでおかあさんは先に旅立たれました。先月に会ってきてはいるものの、改めて海外にいるっていうのは、こんなにももどかしいものなのだと。きっと主人自身が一番心をいためているに違いない。 その時刻はちょうどフィンランドではすごい雷雨で、子供達が眠れないでいた頃でした。 ふと、思い出してみると、私の大好きだった祖母が他界した日もこんな夜だったなと。 韓国では朝でしたけれども。 胃癌で、かなり痛みがあったようなのですが、その瞬間は安らかだったと聞きました。 聞く事しかできない、何とも言えない気持ちでした。 とても元気で気丈な方でした。 もっといろいろ教えて頂かないといけない事が沢山あったのに。 まだまだ心配ばかりかけている私たちなので、これからもきっと見守っていて下さるに違いない。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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