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August 6, 2013
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カテゴリ:カテゴリ未分類
最近の気象を考えると明らかに異常であることは誰もが感じることである。記録的な短時間豪雨と、それ以外の場所では作物が作れないほどの少雨である。

昔は梅雨前線は寒冷前線と温暖前線が、はっきりと分かれいて、長露が当たり前のことであったように思える。

少雨が、ずっと6、7月中は続いていたと記憶している。

私が考えた論文では水蒸気は水の1分子を3分子の水蒸気に二酸化炭素が会合させる。
3分子の水蒸気は大気より重く上空に上っていかない。
地表近くに大量に水蒸気が存在し上昇気流が起きれば、地表の水蒸気が上空に舞い上げられ大量に雨が降る。

私は今年57才になる。今から42年前、中学校卒業近くに、受験勉強も、やる気が起きず、3月は窓際の席で、ずっと空を見ていた。西から東へと雲が形を変えて流れていた。雲が空に、なかったことは一度もない。最近の3月の天気は快晴の日にちが多すぎる。上空に水蒸気が昇っていかないせいである。

私が高校生のときは夏は3日か4日に一度は夕立が必ず降った。午前11時頃に積乱雲が発生し夕方5時ごろに30分ほど、ざっと雨が降ったのである。

なりたての気象予報士が北極振動やら偏西風の蛇行やら、大気が不安定の状態にあるとテレビで放送している。彼らにいったい何が分かるのであろうか?






Last updated  August 6, 2013 08:23:45 PM

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