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July 11, 2004
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カテゴリ:カテゴリ未分類
今、経営を改革するためのレポートを書いているんですが、

いくら素晴らしいアイデアや方法を盛り込んでみても、

一番肝心なのは、なんといっても「改革マインド」であると

考えれば考えるほど、そこに行き着いてしまいます。


では、「改革マインド」とはなんでしょうか?


 ・なにがなんでもやってやるとの強き想い?

 ・変化を恐れない勇気?

 ・すべてをリセットしてしまえる覚悟?


どれも改革をするにあたって必要なことです。

でも、一番必要なのは???


遠慮しない


ということです。

逆に言えば、遠慮は改革の最大の敵ということになります。

 ・会社への遠慮

 ・上司への遠慮

 ・同僚への遠慮

 ・他部署への遠慮

さあ、あなたはこれらと闘う覚悟はありますか?

自身のない人は是非、わたしのメルマガを読むべし!

自然にこのマインドが身に付くようになっています。



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Last updated  July 11, 2004 03:33:27 PM
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July 7, 2004
カテゴリ:カテゴリ未分類
このところ毎日セミナーやってます。

「毎日なんて嘘言ってんじゃねー」

いやいや。

嘘じゃないですよ。

ほんと、毎日がセミナー、セミナーの連続

但し、会社の中でですけど・・・

何かテーマがあると、即席セミナーを始めちゃうんですよ


「どうしたら売上が増えるか?」

「社員にやる気を出させるにはどうしたらいいか?」

「効果的な企業ブランディング方法は?」



などなど、テーマは様々ですが、これが実に面白い!

何が面白いかって、話をしているうちにアイデアが次から次へと

沸いて出てくるようになったからです。


声に出すってことは、当然自分の耳でも聞いているってことですから、

自分に対してセミナーやってるのと一緒なんですね

そうすると、あら不思議!

色んなことが、どんどんつながって行くようになって

アイデアとして、出てくるようになるんです。

これはほんと楽しい体験です。

みなさんも是非やってみてください。

但し、普段からあらゆることに興味を持ち、本気で考えていないと

だめですよ。






Last updated  July 7, 2004 10:51:02 PM
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July 5, 2004
カテゴリ:カテゴリ未分類
お久しぶりです。
この1ケ月というもの、出張で韓国行ったり、ほとんど
休みなしで仕事してました。
そんな中、時間を搾り出すようにして、やっとこさ、
メルマガ発行にこぎつけました。
スーパーサラリーマンになるために必要な最強のメソッド
てんこ盛りでいってみたいと思いますので、是非読んで
みてください。登録は下記よりできます。

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Last updated  July 5, 2004 08:35:30 AM
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April 13, 2004
カテゴリ:カテゴリ未分類
約1ヶ月ぶりの日記です。

え?これじゃあ日記じゃなくて、月記だって?

確かに。ごもっともでございます。

そのお詫びといってはなんですが、今回はとても大事な話をしたいと思います。

とてもとても大事なセルフイメージの落とし穴についての話です。


セルフイメージを日本語で言うと、「自己像」ということになりますが、

専門的に言うと難しくなりますので、簡単に言ってしまうと、


自分は自分のことをどう思っているか


ということですね。


「俺は人前で話すのが苦手なんだよなあ」

「私は料理が大嫌いなの」

「わしは人見知りする性格なのじゃ」


ついつい無意識にこんなこと考えていたり、誰かに言っていたりということ、

あなたにも覚えがありませんか?


これらもすべてセルフイメージです。

考えれば考えるほど、言えば言うほど、どんどんセルフイメージは固まっていきます。

ですから、この例のようにマイナスのイメージをくり返し脳にインプットしていると、

本当に「そういう人」になってしまうんです。


ならば


これを逆手にとって、プラスのセルフイメージを持つようにしたらどうなるのでしょうか?


わたしも以前は、


「こいつらなんでこんなにバカなんだ」

「これは俺のやるような仕事じゃないって」

「どうしてこう問題ばかり持ち込むんだ」


と、まあこんな調子で毎日を過ごしていたわけです。

当時、わたしはIT関連の会社で、業務用アプリケーションの開発を行っていたんですが、

元々器用で、何でも人並み以上にできる方だったので、正直言って自分以外の人間がバカに見えて仕方

なかったんですね。


で、ある時、上司にこんなことを言われたことがあったんです。


「お前の作ったソフトには魂が入ってない」

「お前はパソコンの画面しか見ていないだろ」

「お前が本当に見なきゃいけないのは、画面の向こう側にいる人間の顔だ」


わたしは、


「何言ってんだい。このおっさん」


と、心の中でつぶやきながら、ムッとした顔でその上司をにらみつけていたように記憶しています。


そのころのわたしは自分の才能に酔っていたようなところがあって、かなり天狗になっていたんでしょう。


でもその一方で、それまでには感じたことがない妙な感情が沸き起こっていたのを今でも覚えています。


何か心の奥底に眠っていたものが目覚め始めたというか、スイッチを押されたというか・・・・


そのあとも、表面上はそれまでと変わらず自信満々で、周りを見下し、強気で通していたわけですが、

心の中では葛藤と闘う日々が続いていたんですね。


「お前が本当に見なきゃいけないのは、画面の向こう側にいる人間の顔だ」


ことある毎に、この言葉が頭の中でリピートするんです。

そんな経験は初めてで、もう、どうしちゃったのかと思いましたよ。

でも、ある時気付いたんです。


自分の勘違いに


どういうことかというと、当時のわたしは自信過剰のあまり、


「俺は人より優れている」

「俺にかなう奴はいない」


といったセルフイメージを無意識のうちに非常に強く持っていたわけです。


よく成功系の本には、「自分は成功者であるというイメージを持て」と書いてあります。

これもセルフイメージですね。

非常に大事なことだと思います。

でも、

勘違いはNGです。


勘違いは歪みを生みます。


一見前向きのように見えるセフルイメージでも、自覚のないセルフイメージはプラスにはならないことを

わたしはその時の上司から教えてもらったのです。

その上司には、今でも本当に感謝しています。

そして、その時の教えはわたしに


スーパーサラリーマンになる


という今のわたしのセルフイメージを生んだのです。






Last updated  April 13, 2004 08:45:09 PM
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March 10, 2004
カテゴリ:カテゴリ未分類
このところ、顧客情報の漏洩事件が立て続けに起きています。

ほとんどの場合、内部の人間によるものだと言われていますが、

重要なのは、その後の対応です。


中でもわたしが特に注目していたのが、「ジャパネットたかた」です。

当面の間は、テレビ、ラジオなどでの営業活動を自粛するとの

報道がされていたので、「ホームページはどうするのかな?」

と気になって、先程確認したところ、なんとホームページでの

営業活動もすべて休止されていたのです。


これはできるようで、なかなかできることではありません。


正直、わたしは頭が下がる思いがしました。


何か問題が起きると、無様な醜態をさらす企業が多い昨今、

この誠実な姿勢は、見習うべきと感じます。


「それは儲かっているからできることだよ」

と思った人は要注意です。


世間やお客様のみならず、社員に対しても誠実でいられるよう

普段から備える。

不測の事態に対する備えとは、こういうことなのです。






Last updated  March 10, 2004 11:26:16 AM
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March 4, 2004
カテゴリ:カテゴリ未分類
今回は行動の重要性についてお話したいと思います。

ちょうどタイミングよく、掲示板の方に「さわやか営業マン」さんから、

前回の「社員に一番を経験させてあげる仕組み」に対する

下記のような書き込みがありましたのでご紹介します。


---------------------------------------------------------------------
うん、この方法って確かに言えてます。

早速試してみたところ、効果は上々。

ただ継続しなければ意味がないと思い、今後も継続していきます。

また勉強をさせて下さいねー。
---------------------------------------------------------------------


この書き込みを読んだときに、わたしは思わず拍手をしてしまいました。


少しでも可能性を感じたら、あれこれ考える前にまず行動してみる。


これができるかどうかで、後々非常に大きな差が出てきます。

でも残念なことに大半のひとは、その手前で立ち止まってしまうことが多いのです。

立ち止まるだけならまだしも、一番やってはいけないのが、

行動している人に対して、あれやこれやと批判すること。

これを繰り返していると、「負の鍛錬」を行っているのと

同じことになりますので注意してください。

---------------------------------------------------------------------

行動してこそ、見える景色というものがある。

それは、どんなに想像を巡らせても到達できないものであり、

次の行動の指針となる大変重要なもの。

それらはやがて、それこそ想像もできなかったような、つながりを見せていき、

ひとつひとつ形となっていく。

そしてそれは、次の行動を起こすためのエネルギーとなる。

---------------------------------------------------------------------

わたしは、これを「行動の好循環」と呼んでいます。


今、あなたは大きな山のふもとに立っています。

あなたは思います。

「この山の向こうには何があるんだろう?」

街があるのでしょうか?

そこにはどんな人達が住んでいるのでしょうか?

もしかしたら、想像を絶するような美しい湖が広がっているかもしれません。

いずれにしても、この山を越えないことには確認することができません。

「自分にこの山を越えられるだろうか?」

あなたに不安がよぎります。


さあ、あなたはどうするでしょうか?








Last updated  March 4, 2004 12:08:50 AM
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February 22, 2004
カテゴリ:カテゴリ未分類
お待たせしました。


楽天日記のメンテだなんだと、書き込みが遅くなりましたが、

「社員に一番を経験させてあげる仕組み」とはどんなものかについて説明します。


実はすごく簡単なことなんです。

もちろん、お金もかかりません。


さあ、どんな方法なんでしょうか?

「じらすんじゃないって?」

はいはい。わかりました。

それでは、いきますよ?


「社員に一番を経験させてあげる仕組み」とは


研修の先生を社員に交代でやらせるだけです。


「え?それだけ?」


そうです。それだけです。

でも、それだけのことが実に驚くほど効果的に社員の自覚を促し、確実にスキルを身につけさせる方法なんです。


誰にでも先生は一番だという意識がありますよね?


一番ものをよく知っている

知っているからこそ他人にものを教えることができる


そして、自分がその先生になることにより、


「恥をかきたくない」


という意識が生まれ、自ずと勉強するようになります。

最初は研修のための勉強でしかなかったものが、続けていくうちに


「自分は先生なんだから」


という意識に変わってきます。

あとは、継続していくだけです。


そして、この時に忘れてはならない、大変大きな副産物を手に入れることになります。

それは


自分の弱点が見えてくる


というものです。


経験がある人も多いと思いますが、他人にものを教えると自分の弱点がいやというほど、見えてきます。

実はこのことが一番のポイントであり、収穫なんですね。

人間は他人から何かを指摘されても、なかなか治せるものではありません。

しかし、自分で痛感したことには非常に敏感になります。

他人から言われて知るのではなくて、自分自身で痛感させることが重要なんですね。

そういう意味で、これは一石二鳥ともいえる方法なんです。


教育というと、すぐにカリキュラムがどうのとか、外から講師を連れてきたり、

お金も無いのにe-ラーニングを導入すればというはなしになりがちですが、

その前にできることがあるんですね。


社員教育に絶対とか正解というものはありません。

今回、お話した方法は別に目新しいことでもありません。

しかし、こんな簡単なことでも、できていない会社が本当に多いのが現実です。

もちろん他にもいい方法はあると思いますが、あれやこれや

と悩む前に実行あるのみです。


この方法は以下のことに注意して行ってください。

 ・ある程度、個々のレベルに応じてグループ分けをしておく。

 ・研修内容は事前に上司が必ずチェックする。






Last updated  February 23, 2004 11:57:38 PM
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February 17, 2004
カテゴリ:カテゴリ未分類
最近、社員教育について相談を受けることが多くなりました。


「どうすれば、社員のやる気がアップするか?」

「定期的に集合教育をやってはいるが、なかなか効果が出ないのはなぜか?」

「社内検定制度を取り入れたいが、効果的な導入方法はあるか?」

「e-ラーニングは本当に効果があるか?」

等々・・・・


どの社長さんも社員教育は重要なことだとはわかっていらっしゃるのですが、

具体的にどうすればいいのか、日々悩んでおられるようです。


みなさんの会社では、どのような社員教育を行っているでしょうか?


中小企業に多く見られるのが、「十把一絡(じゅっぱひとからげ)方式」です。

要するに個々の現状レベルを考えずに、一同に集めて先生の話を聞かせるやり方。

部署単位、支店単位・・・・どれも一緒です。

大企業と違って、時間も場所もそして予算も限られている中小企業では、どうしても

インスタント型で済ましてしまうことが多いようです。

しかし、これでは大きな成果は望めないのは言うまでもありません。


では、どうすれば確実に社員のやる気が向上し、教育の成果が出るようになるのでしょうか?


みなさんは今まで、何かで一番になったことや、「お前すごいな」と言われたことはありますか?

何でもいいんです。

子供の頃のかけっこでも、ファミコンのスーパーマリオでもなんでも。

その時の気分はどうでしたか?

そう、いい気分ですよね?

子供の頃なら、かけっこで一番になっただけで、ちょっとしたヒーロー気分です。

で、次の時はどうでしたか?

なんとかしてまた一番になれるようにがんばりませんでしたか?

もうおわかりですね?


一番を経験させてあげればいいんです。


人は一番になったり、他人から「あいつはできる」と思われていることを自覚すると、

無意識にそれを維持しようとし始めるものです。


「かっこ悪いところは見せたくない」

「期待に応えたい」


この気持ちが出てきたら、しめたものです。

社員に一番を経験させてあげる仕組みを作ってみてください。


さて、その仕組みとはどんなものでしょうか?


じらすようですが、次回までにご自分で考えてみてください。

この仕組みは意外と簡単にできますよ。






Last updated  February 20, 2004 04:24:24 PM
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February 11, 2004
カテゴリ:カテゴリ未分類
巷には、数々の成功ノウハウに関する情報があふれています。

大変ありがたいことで、実際私自身も自分の業務に役立てています。

しかし、これらの情報を得てもまったく結果に結びつかない人達がいるのです。


それはどうしてでしょうか?


そういった人達の多くに見られるのが、最初から「回答そのもの」を要求し、本質を理解しようとしていないことです。

そのくせ、テクニック的な理論には、やけに長けていたりします。

テクニックをいくら寄せ集めてみても、それらをうまくつなぎ合わせるためには、「特別な接着剤」が必要なんですね。

この「特別な接着剤」無しには絶対に自分の望む結果を出し続けることはできないのです。

でも、残念なことにこの「特別な接着剤」はどこにも売っていません。


では、どうすれば「特別な接着剤」は手に入るのでしょうか?


「特別な接着剤」を手に入れるためには、簡単な準備体操をする必要があります。

この準備体操はとても簡単です。

もちろんお金もかかりません。

毎晩床に就いたら、その日にあった出来事を最初から最後まで順番に思い出すだけです。


手順は次の通りです。

 床に入ったら、上向いて天井と向かい合う状態にします。
 
 次に手のひらも上を向くようにします。(力は入れないように)

 体全体の力を抜きます。

 顔に笑みをつくります。(力が入らない程度に)

 ゆっとくりと目を閉じます。


これで準備完了です。

その日にあった出来事をゆっとくりと順番に思い出していってください。

やってみるとわかりますが、その日のことでも意外と覚えていなかったり、順番が入れ替わってしまったりします。

それでも、あせる必要はありません。

リラックスした気持ちでやってみてください。


慣れてきたら、できるだけ詳細に思い出すようにしてみてください。


これが自然にできるようになったら、準備体操は完了です。

「こんなことが関係あるの?」という疑問をお持ちの方も多いと思いますが、これは私自身が実際に実践してきたことです。

回答にはならないかもしれませんが、現段階ではこれにとどめて置く事にします。

要は「習う前に受け入れる体制を整える」ということです。






Last updated  February 13, 2004 12:33:11 PM
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February 8, 2004
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昨晩ふと空を見たら、あまりにも月がきれいなのでしばらく見入ってしまった。

思えば、ここのところ
「自分を客観視しろ」
などと、偉そうなことを言っていた自分をこの月はずっと見ていたのかと思うと少し恥ずかしい

果たして、自分は自分を客観視できていたのだろうか・・・






Last updated  February 10, 2004 04:20:27 PM
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