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静岡市の税理士 酒井文人税理士事務所通信

6月19日 八紘嶺

日程 6月19日(土)
場所 静岡市梅が島 八紘嶺
天気 曇りのちガス
ルート 八紘嶺登山口(下)→八紘嶺登山口(上)→富士見台→八紘嶺山頂(ピストン)


 ヒザの具合を確かめること、そろそろ山に行きたいと思っていたこと、などなど
いろいろな理由があって山に行きたかった。で、場所はどうするか?どうせなら行った事ない山がいい。
しかも、近場で。この日の夕方、友達を大勢招いて新居で宴会をやる予定なのだ。
だから、早めに下山して温泉にどっぷり浸かって(必須)家に戻らなければならなかった。
ってことで、梅が島の八紘嶺に行こうということになった。
 前日、エミの働くコージツが改装オープンしたので、登山靴もゲットした。
八紘嶺は慣らしにもちょうどいいだろう、と甘く見ていた。

 前日、我が嫁は友達と飲み会。「明日は山だから早めに戻ってくるよ」と朝言っていたが、信じることはできない!
お酒飲んで騒ぐことが大好きなヤツが早く戻ってくるはずがない、と確信していたら、その通り。
帰ってきたのは12時過ぎ。おいおい、大丈夫かよ?

当日の予定は朝6時起床。6時半自宅出発。8時半登山口(上)出発。11時半山頂。1時半登山口着。
寝る前に携帯のアラームをセットしたのだが、セットし間違えて鳴らなかった。しかし、いつもの癖で6時半に目を覚ました。
嫁さんは隣でガーガー寝ている。「早く起きろ!」「う~ん、明日にしようよ。」
案の定だ。昨日の酒がやや残っているらしい。「俺一人で行ってくるぞ!」と言うと、起きた。
そこからダラダラと支度をし、7時半に自宅発。梅が島に着いたのは9時過ぎ。
ここから林道を通って上の登山口まで車で入る予定だった。
八紘嶺には登山口が2つあってバス停の近くの登山口とそこから林道を上っていった所にあるものの2つ。
今日は上まで行く予定だったのだが、土砂崩れで通れない!
しょうがないので車を邪魔にならないよう停めて、下から登りだす。9時半だ。
上の登山口までは1時間。上の登山口に着いた所でちょっと休憩。途中で、抜いた老夫婦もやってきた。
「これ、どうぞ。」と奥さんが凍らせたゼリーをくれた。これが、旨い!夏山には、これがサイコーだ!
ありがとうございます!
10時40分上の登山口発。ここから山頂まで2時間弱。行く前に「八紘嶺はそんなにキツクないよ。」と聞いていたので
ここからは楽勝だろうと思っていたのだが、全然違う。
主稜線に出るまではかなりキツイ登りだった。こういう登りを登って下山するときいつも思うのだが
「よくこんなとこを登ってきたなあ。」と思う。そんな登りだった。
主稜線間近になるとガスが出てきた。おかげで展望はゼロ。ガスの中、小ピークをいくつか越え、12時45分頃にやっと山頂に到着。
昼飯を食べていると、大谷嶺の方から人が来た。八紘嶺→大谷嶺→山伏の縦走もしてみたい。
 13時半、山頂発。下りでヒザを痛めないように慎重に下りた。
登りは嫁さんとペースが違うので離れ離れで歩いていたが、下りは一緒にゆっくりと歩いた。
おかげでヒザの方は問題なし。嫁さんの方がガクガクいっているようだった。まだまだだなあ。
 16時、車に到着。今日もしっかり汗をかいた。ってことで、黄金の湯に直行!
ゆっくりしたかったが、今日は宴会。早めに切り上げて、今度は下界のスーパーに直行。

 今日の一言。山は早立ちに限る。






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