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サプリメントの日だまり

2006年07月12日
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カテゴリ:その他の体験記
暑い。
寝苦しい。
ふとんに寝汗がしみ込む。

かといってエアコンつけっぱなしは避けたい。
第一体に悪い。
経済的にも負担だ。

で、この時期ゴザを敷いて凌ぐのだが、とうとうダメになった。
そこでいろいろさがしていたところ「竹シーツ」を発見。
価格も手ごろなことから即購入した。

竹シーツ
竹シーツ



竹シーツの使い心地


竹シーツ拡大画像
竹シーツ 拡大画像


原材料は孟宗竹。
縦3.5cm、横2.3cmの竹チップを一つひとつワイヤーで編み込んである。

第一印象は「麻雀牌そっくり」。
竹製の麻雀牌の上に寝ている感じだ。

「ひんやり」というよりは「熱が籠もらない」という感じ。
体の冷やしすぎは心配ないと思われる。

表面はとてもスベスベしていて気持ちがいい。
竹チップは大きすぎず、ゆとりをもって編み込んであるので、寝心地の悪さは感じない。
6月から毎日使用し、今では手放せない状態。
耐久力もあるようで、今のところワイヤーが切れそうになったことはない。


竹シーツ 購入前の注意点


値段も手頃、材料は天然、体にもやさしい竹シーツ。
だが、いいところばかりではない。
購入して初めてわかることもある。

まず重さ。
シングルサイズで約7kg。
ダブルサイズだと約9kg。
それなりに重い。

次に収納場所。
風通しのよいところに保管しなくてはならない。
密閉された場所ではカビが発生する場合があるとのこと。
購入前に、収納場所を確保しておく必要がある。

それと、ニオイ。
竹と加工剤によるすっぱいニオイがある。
説明書によれば、「これは、加工剤と竹本来の臭いが混ざったもので、健康に害は無く、時間の経過とともに軽減されます」とのこと。
風通しのいい場所で日陰干しすれば多少緩和されるようだ。
眠りを妨げるほどではないが、気になる人もいるだろう。


竹シーツ 使用前の注意点


竹シーツ裏側
竹シーツ裏側


商品到着後、すぐにでも使いたくなるが、その前にやることがある。

天然の孟宗竹をスベスベに磨いた竹チップだが、まれにささくれだった部分もある。
使用前に表裏念入りに乾拭きし、どこをさわっても安全なようにしておく必要がある。

私は2回、手に棘が刺さった。
けっこう痛い。


1年中使える竹シーツ


熱帯夜対策のために購入した竹シーツだが、1年を通して使うことができる。
秋から冬は、敷ぶとんの下に敷くとふとんの通気性がアップする。
厚手の掛ぶとんや毛布を使うこの時期は体の発汗量が増えるので、通気性を確保しておくことは快適な睡眠につながるとのこと。

>>>【楽天市場】で「竹シーツ」を探す








最終更新日  2006年07月13日 02時31分25秒
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