大洗GCに行ってみた
先週の平日に大洗ゴルフ倶楽部に行ってまいりました。このコースは茨城でも名門中の名門。ブレザー、背広着用はもちろん素人がネット予約することはできません。このゴルフ場に来場する方は以下のマナーをお守りください。ご来場の皆様へ(直リンク)私はゴルフ場に来て行けるブレザーなど持っていません。襟付きシャツにVセーターで突入です。いきなりルール違反を承知でフロントにちゃちゃと入り、ささっと受付して、ひょひょとロッカールームに消えました。こんなに緊張したゴルフ場は初めてです。実は、その前に駐車場に停めてある車が高級車だらけで国産もレクサスやセルシオ等、一般車がほとんど停まっていませんでした。さて、着替えてしまえば芝生が綺麗ないつものゴルフ場と雰囲気は一緒です。スタート2時間前に到着した理由は、練習場でドライバーの調子を確認すること。30球程の練習ボールを2ケース買い、お金持ちの皆様の前でドライバーフルショットをご披露です。「パシィーーーン!」ボールは軽いドローを描いて200Yd付近の樹を超えて行きました。「めちゃ調子いい!」何球打っても同様のショットが飛び出します。1ケース打ち終わるころ同伴者の方々にご挨拶。ご紹介頂いた社長さんに深々とお辞儀をし、初めてのコースですがご迷惑をお掛けしないようがんばります的なお話をした気がします。さて、このゴルフ場はキャディーさんが必ず付き添ってくれます。そして、乗用カートはありません。キャディーさんはメンバーさんの顔どころかあらゆる情報を記憶しています。これが名門たる所以かもしれません。コースの概略ですが、ほぼフラットでOBもほとんどありません。しかし、松林が両サイドからニョキ、フェアウェイにニョキっと生えています。つまり、ボールの運び方を誤ると、グリーンが狙えなくなりスコアがどんどん悪くなります。私もドライバーをスライスさせ何度も「ナイスアウト」を繰り返しました。曇り時々晴れの絶好コンディションの中、INスタートを迎えました。私は今朝のショットを思い浮かべながらティショットを放ちました。「バキーーン!」う、うーーートップしたー!その後もドライバーは快音を響かせないものの、松林には絶対入れないぞぉとフックグリップでセンターキープを心がけ前半は45で回りました。この日は特にアイアンの距離感が好調で、キャディさんも手前か手前からと速いグリーンの攻略を伝授いただき、何とかまとまった感じです。実はアウトコースが難しく、松林がさらにニョキっと迫り出し、上空もハザードがある状況でドライバーのコントロールがとても重要なコースになっておりました。結果は後半歩き疲れや林と喧嘩したりして、48回でフィニッシュ。シーズンベストの93をマークしました。1バーディ、4つのパーをもぎ取り心地良い一日を過ごすことができました。しかし、精神的には厳しいコースだと思います。ぶれないショットとぶれない心が必要だと思いました。帰りもささっと帰りました。以上■おすすめゴルフアイテム★こんなお洒落なゴルフボールケースがあったとは!?★