3級ファイナンシャルプランナーを受験してみた
昨年の初級シスアドに続く無難に国家資格を突破する企画。第2弾です!(初級シスアドは2009年春一杯iで廃止されました。(+o+)m)この資格を選んだ理由その1:家を建てたときにお世話になったFPがカッコよかった!その2:学科と実技試験の両方で60点を取れば合格だった。その3:会社の通信講座で許可されたから。自己啓発の一環そんなわけで、さらっと勉強して受けてきました。近所の予備校で受験してきましたが、老若男女様々なキャラを観察できてちょっと「幸せ!」でした。とくに、試験問題を配って下さる女性試験監視員(たぶん社会人のバイト)が4人居たんですが、みんな中途半端でかわいくもなく、ブサイクでもなくオバチャンでもなく若くも無く・・・でも、男がほっとけない感じをかもしだす不思議な4人でした。「私の時計が基準です!」と試験を仕切っていた中肉中背の女性は、凛々しくていい声してました。学歴がありそうでしたが、男経験は余り無さそう。(ヤヌスの鏡の杉浦幸風の中肉中背風)一番右側の女性は細身のまじめそうな若干オバチャンでした。何となく怖そう。その他特にコメントなし。左から2番目の私に解答用紙を配ってくれた女性は、小太りの30前後で気配りの効く方でした。「魔人ブー」に黒髪をかぶせた感じ・・・一番左がまさに眉毛の無い三原順子を田舎風にした感じで、元ヤンキーの方に見えました。怖そうな人は「嫌いでしゅ!」←たらお風さて、FP3級の記念すべき第1問はこちらです。回答方法は適切と思えば「1」、誤りだと思えば「2」です。【第1問】弁護士等の資格を有しないファイナンシャル・プランナーが、顧客から「相続人間で利害が対立し、遺産分割協議が円滑に進まないので調整にあたってほしい」との依頼を受けたときは、その顧客の希望に従って顧客を代理し、他の相続人と遺産分割に関する利害調整を行う必要がある。(そうぞくにんげんじゃなく、そうぞくにんかんですよ~)答えは「2」です。FPは相談に応じることはできますが、顧客の代理人にはなれません。これは弁護士のお仕事のようです!さて、家を建てる気になって色んなことを考えた時、ライフプランニングという言葉に出会いました。ライフプランニングとは、ずばり「人生設計(生涯設計)」ということです。人はただ「幸せになりたい!」と願うだけで幸せになれるのでしょうか?幸せの価値観は人それぞれ!風呂上りの1杯を飲んで「幸せ!」と感じる人があれば、D.スペクターのジョークが何故かツボに入って「幸せ!」と思う人もいるでしょう!チャップリンの名言に「人生に必要なものは、勇気と想像力とほんの少しのお金。」という言葉があります。私(金はあるに越したことはない!)生まれながらにして貧乏と金持ちという、差別がこの世には存在します!私(日本に生れたんだから今んとこラッキーと思おう!)さて、そんなこんなで人生には3つの資金が必要であります。私(急に話しが変わってすいまめーん!)「運転資金・賭博資金・試金石」です。嘘です!(3つ目は何にも浮かばなかったへ!)正確には「住宅資金・教育資金・老後資金」であります。大体ですが家1軒で2000万~子供1人で1200万~(公立系の場合)老後は月々夫婦で30万~(360万/年)、妻1人で20万~(240万/年)です。上記は平均的な掛かるお金の目安です。本当はもーーっと必要なんでない?あ~もっとがんばれ日本のお父さん!またはお母さん!オイラに言われなくても頑張ってるわなぁ~「お前こそブログ頑張れ」とか言われそう!試験の話に急に戻りますが、今日の解答用紙に私の名前が印字してありました。その労力と印刷時間が無駄なんじゃないかと思いつつ、印刷機がガチャコンガチャコンとがんばったんだなぁ~と感心しつつ私の合格を祈願しつつ、終了いたします。余談)試験の受験料6210円(コンビニ手数料\210含む)なんだけど、会社で持ってくれないかしら?【ランキング参加中です】最後まで読んでくださりありがとうございます。以下のバナーをクリックお願いします。現在ランキングは100位前後で~す。