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セブ爺のつぶやき


ようこそ セブ島マクタン島(Cebu・Mactan)セブ爺ヘ!

セブ島マクタン島で翻訳の仕事とたまに観光案内もしている鈴木 了(Rio Suzuki) 通称;Rio。

在フィリピン日本企業・在住日本人の日英翻訳と法律問題相談アシスト
フィリピン妻子への遺族年金申請等やっている。

HomePageアドレス=www.cebu-mactan.jp

暇なときに見てください!

HomePageアドレス=www.mactanboy.com

観光部門専門(写真、ビデオを入れ替えなければならないが、ほぼ完成)。

DSCF0753 blog.jpg
写真はマクタン島間近にある名もなき無人島である。一般日本人観光客が案内される島である。
その時にはどこからか、もの売りが集ってくる。
所有者不明だが入島料金が取られる。この島は遠くから見る島である。


2018.07.14
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​               午前9:00, 温度29.3度、湿度60%, うす曇り
​           [嬉しいがちょっと恥ずかしい風呂]

 養女が最初来た時には4歳で可愛い盛りだった。 Wifeは彼女が兄の子供で良く知っているのでごく自然に風呂・シャワーを一緒に浴び、トイレのウオッシュレットの使い方、どうすれば暖かいお湯が出るか等教えていた。

 ここは雷が激しいので湯沸かし器やウオッシュレット(日本製)が壊れるので電源が切れるように工夫してあるからだ。


 セブ爺は彼女にとっては全くの他人でよく話したこともない(当時は英語もできない)ので、何とか早く父親と認めてもらうようにと一緒にスキンシップでシャワーや風呂に入ってきた。彼女たちは今では常備早朝にお湯を使うシャワーを浴びている。


 フィリピンでは一般的には湯沸かし器がないので水浴びであるが、お湯の方が好きなようである。


 それから数年がたち今では娘も10歳になった。身体もだんだん女性らしくなってきているが、私と一緒に風呂やシャワーを使うことに何の躊躇もなく、学校のない土曜日や日曜日には一緒に風呂に入ろうと誘ってくれる。 

 今は微熱があるので
風呂もシャワーも4日間も使用しなかったので、体が臭くなるからと強引に誘われたが37.5度あるので断ったが、一緒に風呂に入り話をすることは楽しくなっている。

 彼女の英語力も毎日の勉強で聞く力はもうセブ爺と同じ段階であり、しゃべるときにはかなり早口になった。 

 間違いに気が付くと修正をしているが、小学校の卒業時には英会話では完全に追い越されてしまうと思っている。

 
 お風呂にいつまで一緒に入ってくれるか分からないが、私をDaddyと呼び、ためらいなく目の前で裸になり風呂に入ってくる。これはうれしいが、何となく爺さんでもこちらの方が恥ずかしい感じがしている。
 

​ 自分の娘の時にも何度か一緒に風呂に入ったが高学年になると自然に入らなくなった気がしているがその時何歳だったかは覚えていない。自業自得で、もう娘に会うことはないだろうが、今は養女がいるのでこの子の将来について虎の皮を残すように、できるだけのことをしようと毎日考えている​

                  








最終更新日  2018.07.14 10:02:18
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