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セブ爺のつぶやき


ようこそ セブ島マクタン島(Cebu・Mactan)セブ爺ヘ!

セブ島マクタン島で翻訳の仕事とたまに観光案内もしている鈴木 了(Rio Suzuki) 通称;Rio。

在フィリピン日本企業・在住日本人の日英翻訳と法律問題相談アシスト
フィリピン妻子への遺族年金申請等やっている。

HomePageアドレス=www.cebu-mactan.jp

暇なときに見てください!

HomePageアドレス=www.mactanboy.com

観光部門専門(写真、ビデオを入れ替えなければならないが、ほぼ完成)。

DSCF0753 blog.jpg
写真はマクタン島間近にある名もなき無人島である。一般日本人観光客が案内される島である。
その時にはどこからか、もの売りが集ってくる。
所有者不明だが入島料金が取られる。この島は遠くから見る島である。


2017.12.09
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​​                                                                午前8時30分, 晴れ 、3℃
          [セブに帰るぞ!]

 9カ月ぶりに我が家に戻れる。2カ月弱でまた日本に戻り最終引っ越しをするが、極寒?の日本から
トロピカルアイランド・セブ島に戻れることは嬉しい。 

 一昨日、マイケルさんから連絡があり、セブに戻ると食べられないからと、和牛と上等なマグロ刺身をごちそうになった。

 アパートの近くに「お母さん」という大きな食材店がありそこで日用品を買っているが、金欠病だから刺身は「切り落とし」とか言う安いものしか食べていなかったので、マイケルさんの刺身がすごく美味しかった。 

 金持になった事はないが、それでもセブに居れば、普通の生活ができる。しかし日本とセブに2所帯を持っている今は金欠病に悩まされている。こんな金欠病になったのは独身で東京にいた時以来、半世紀ぶりである。

 僅かな年金もセブに送られているのでWifeが8月に帰った時に持ってきた金が全てで、それでやりくりしているからである。 実際の病気よりも金欠病は嫌だね。

「お母さん」で時々、一人で買い物している爺さんをみかける。「独り身」の爺さんが日本で生活していくのは大変だろうな、寂しいだろうな等と思うが他に方法がないのだから仕方なく自分の方が「シヤワセ」なのかなと思ったりしている。

 10日頃に台風がセブに上陸するらしいが、それでも早く帰りたい。

 誰でもほとんど同じだろうが、毎日同じ仕事をして、毎日同じ生活をするのが人生なのだが、生涯に一回位は贅沢な暮らしをしてみたいものである。豪華なホテルで特別料理とリムジン-キャデラックで周辺見物、翌日は夜はマッサージ付きの温泉宿で和美食。

 年末ジャンボ10億円はいらないが、せめて1000万円が当たれば、4~5日の贅沢は可能だが、実際は当たっても何もしないで家の修繕等に使い、後は子供の為に貯金するだろうね。貧乏人には金持風な生活は出来ないのだろうね。 Oh My God!

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最終更新日  2017.12.09 09:38:04
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