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セブ爺のつぶやき


ようこそ セブ島マクタン島(Cebu・Mactan)セブ爺ヘ!

セブ島マクタン島で翻訳の仕事とたまに観光案内もしている鈴木 了(Rio Suzuki) 通称;Rio。

在フィリピン日本企業・在住日本人の日英翻訳と法律問題相談アシスト
フィリピン妻子への遺族年金申請等やっている。

HomePageアドレス=www.cebu-mactan.jp

暇なときに見てください!

HomePageアドレス=www.mactanboy.com

観光部門専門(写真、ビデオを入れ替えなければならないが、ほぼ完成)。

DSCF0753 blog.jpg
写真はマクタン島間近にある名もなき無人島である。一般日本人観光客が案内される島である。
その時にはどこからか、もの売りが集ってくる。
所有者不明だが入島料金が取られる。この島は遠くから見る島である。


2017.04.29
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カテゴリ:カテゴリ未分類
                  午前8時30分, 晴れ 、17℃(平均)
          フィリピン国の肺結核(TB)患者

 フィリピンは肺結核患者が国民病と言われるほど多数いる。 在比日本人で気づいた人もいると思うがTB LOTと書かれた看板が役所分室や病院入口案内で見かける。これは肺結核(TB)患者が無料で薬を受け取る場所である。 

 しかしその周りは一般生活区域である。セブ爺は3年ほど前にTBとセブチョンホア病院で言われ多量の薬剤を投与され薬害性肝炎になった事はブログにも書いた。

 その後精密検査と治療のために4月6日から自分が一番良いとNET検索で感じた千葉市民病院呼吸科で行っている。病院には4月6,7,8日と13日、27日に行き、十分に専門医と話が出来ているが、その話の中でフィリピン国のTBについて「感染隔離が徹底していないので、多くのフィリピン人が感染し、風邪と勘違いしたまま過ごし、他人に感染させて年間3万人以上がTB患者である事を知らずに亡くなっている」事を聞いた。

 在比の日本人はこの点を十分認識すべきであると思いブログに再度書いた。微熱があり、咳・痰が出たら、病院に行く前にLAB(採血検査場)で痰検査を行う事。セブの病院では痰検査もしないでX線検査だけで病名を独断で医師が決めるから間違いが多発する。

 ~~の専門医とかタイトルは立派だが、セブ爺の独断だが、セブには「ろくな医師」はいないと結論している。セブ爺の病名は肺結核(伝染病)ではない可能性も出てきた。これが27日までの結論であった。しかし肺病だからいづれにしても抗生物質を使うので肝臓に影響が出るのは必然である。そこで、C型肝炎治療薬(通常だと800万円もする)でC型肝炎を同時に治癒させる予定となった。

 しかしその条件は現在のセブ爺の肝臓状態が肝硬変ならどの程度か、この高価な薬が使える状態かの検査をしなければならない。その肝臓検査日程が5月16日になった。もし可能なら同時進行で薬剤投与になる。C型肝炎治療薬は90%有効で3カ月継続する。同時に肺炎治療薬投与も可能だと言われたが5月25日が最終結論日となる。
 
 検査に時間がかかるのが日本医療の欠点であるが、それだけ慎重である証拠であろう。日本は先進7か国では一番肺結核患者が多いそうで、終戦前後国民病と言われた日本での肺結核の発生率は100分の1以下に減少したが、在日外国人からの感染がかなりあるらしい。

 セブ爺の日本滞在期間は予定の2か月から大幅に遅れ年内いっぱいかかりそうだ。友人宅での滞在は「全然問題ない」と言われているので、安心療養ができありがたい。問題は生活費だが翻訳仕事は同じようにNETを通してやっているから「何とかなる」と「ケセラセラ」心境でいる。

 在比のご同輩、くれぐれも感染に敏感であってほしい。食事前の手洗い・うがいを忘れるなよ。熱中症よりTBは怖いぞ!





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最終更新日  2017.04.29 09:52:44
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