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セブ爺のつぶやき


ようこそ セブ島マクタン島(Cebu・Mactan)セブ爺ヘ!

セブ島マクタン島で翻訳の仕事とたまに観光案内もしている鈴木 了(Rio Suzuki) 通称;Rio。

在フィリピン日本企業・在住日本人の日英翻訳と法律問題相談アシスト
フィリピン妻子への遺族年金申請等やっている。

HomePageアドレス=www.cebu-mactan.jp

暇なときに見てください!

HomePageアドレス=www.mactanboy.com

観光部門専門(写真、ビデオを入れ替えなければならないが、ほぼ完成)。

DSCF0753 blog.jpg
写真はマクタン島間近にある名もなき無人島である。一般日本人観光客が案内される島である。
その時にはどこからか、もの売りが集ってくる。
所有者不明だが入島料金が取られる。この島は遠くから見る島である。


2017.08.19
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正午、曇り 、28℃
               [日本人は孤独]

 日本に来て日本人の風習を見ていると、特に若い世代は孤独人間が多いなと感じた。少ない友人を失わないために何時も携帯でコンタクトし万難を排してお付き合いをしている様に見える。


 高齢者も病院内で見ると、付き添いは同年齢の連れ添いで、娘や息子が付き添っている姿は少ない。

 セブ島では家族の誰かが通院すると家族の大半が付き添ってくる。待合室が一杯でこれでは自分の番が来るのは数時間後と思ったが、1人の患者に5~6人付き添っているから、3人が済めば15人が居なくなる。


 日本がほとんど全ての面でフィリピン国より優れているが、家族間の信頼度は日本の数倍も強いからセブに帰りたくて仕方がないが、Last Chanceとして現在治療加療しているから預金が切れるまで頑張るつもりである。 
 
 大体の自分の肺炎状態は知れたし、肺炎菌を完全死滅させることは現在医学ではほとんど不可能な事も理解できたので将来の生き方もほぼ決まった事で良かったと思っている。


 8月21日から点滴治療で入院する。2~4週間と言われている。Laptop PCの持込は許可されたがイヤホン使用で、患者用Wi-Fiサービスはないが、私はルーター付きPocket Wi-Fiがあるから、約1週間後の9月からセブから依頼の翻訳仕事ができる。しかし、しばらくは連絡不通になるのは仕方がない。

 点滴をやって「マイクロアブセサス菌」を眠らせることが出来れば幸運だがダメでも仕方がない。やってみないとわからないと主治医に言われている。

 My Wifeがビザの関係で今月末までセブに帰るので、食事をどうしようかと思っていたが、ちょうど入院できてその心配がなくなったのは幸運と神に感謝している。

 次回のブログは2週間後位になるかな?  セブの御同輩 健康管理に十分気を使ってくださいよ。






最終更新日  2017.08.19 12:32:29
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