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セブ爺のつぶやき

2008.12.01
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カテゴリ:セブ島での日常
午後4時00分、曇り、30.5℃

曇っていて温度は30.5℃であるが、むし暑い。温度は例年と変わらないが、おかしな天候である。
例年だとこの時期が一番快適な時期であり、観光客も多かったが、11月は2名だけであった。
翻訳の仕事はいつもの通りあるが、集中できないことが多々ある。
これは天候のせいばかりでなく、自身の根気の問題である。
アミノ酸が切れているせいかもしれない。

久しぶりに散歩していたら、そこはかとなく、いい匂いがしていた。何の香りだろうと、近くの40歳代のフィリピン女性に
尋ねたら、それは直径5cm弱の白い水仙のような形をした花を持つ木からの香りであった。
今は2m位の高さの木であるが、大きくなるそうで、ここでは「チャムパカ」と呼ばれている。

私の事務所は2Fにあり、外階段を上る際に植えたら、来客に良い香りを運んでくれると早速、造園業の店に行き、
値段を聞いたら、p:4000(¥8000)とかなり高かったが、1m位の高さのものを購入し、人を頼んで今、植え込んだ。

散歩道で感じた程の香りはないが、毎日水をやり、大きくなればきっといい香りを運んでくれると期待している。
尋ねてくる日本人が何時この香りに気がついてくれるか楽しみである。

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最終更新日  2008.12.02 13:43:52
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