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セブ爺のつぶやき

2017.06.15
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午前11時00分, 晴れ 、23℃
    [残りの人生が決定されるかこれからの1週間]

 セブ爺の肺炎、「非結核性抗酸菌」 治療に一番使われている薬剤はセブの医師に使われ、薬害性肝炎を最悪状態までした[リファンピシン]と[エサンプトール]肺結核薬である。

 しかしこの薬品は私には使えないので、まずC型肝炎の治療薬が使えるかの検査結果が今日だった。肝硬変にも日本式に言えば[優]、[良]、[可]であるA,B,Cがある。
AならC型肝炎の治療新薬がつかえるが、B,Cはダメである。
セブ爺の結果はBで、最低使用条件データの2か所が満たされなかった。

  消化器内科の医師は、ぎりぎりだからもう一度血液検査を1週間後に行い1週間だけアミノ酸を補うリ-バクト顆粒をよこし、その結果で最終決定としようとなった。

  これでもOKラインに到達しなければ生涯C型ウイルスにむしばまれ、
人生を短くされることになる。

  それはこの新薬が使えなければ抗酸菌の治療もできないからだ。
これだと3ヶ月も日本に滞在した結果が最悪となる。

  最後に残されたのが高ビタミンC[25g]の点滴を1ヶ月やる事になるだろうが、一般クリニックでは1回10,000円と表示してあるところもあるから、
実際行うのは難しいので、泣く泣くセブに戻ることになる。 

 最後の最後は「ツムラ」の漢方薬になるが、自分の歳を考えると「いい頃」かなと思い始めている。

 兎に角、今日からの1週間で、今後の我が残りの日数が決まる。ダメでも良くとも1週間後の22日の夕食には「好きな酒 山田錦」を2~3合飲む事にしよう。

 



 






最終更新日  2017.06.15 17:07:03
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