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セブ爺のつぶやき

2017.07.26
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午後12時40分, 曇り 、26.6℃
                                          [The Longest Day]

 昨夜から久しぶりに雨がサンサンと降り、今朝10過ぎまで続いていた。 おかげで今の室温が26℃で、涼しい。 

 タイトルのThe Longest Day(一番長い1日)は、第二次世界大戦時に、連合軍がドイツのノルマンディ海岸に上陸作戦をした戦争物語のタイトルだったの思う。


 セブ爺は2~3日前から、1日が過ぎるのが遅く感じている。毎日がThe Longest Dayである。
小学生のように早く8月1日が来ないかと待ちわびているからだろう。 
 引っ越し準備はでき静岡県沼津市に住んでいる実妹もTVや台所用具、カーテン等を明日配送業者に依頼すると連絡もあったので、現在の生活空間より大分手狭で小さく悪いことは十分承知しているのに待ちわびている。


 新生活が始まるような感覚でいる。場所は市立病院迄バス停一つで近い。現住所でAmazonその他で商品、健康食品を買ったので、その後何度も購入を促す手紙が来るので引っ越し後も続くと当家主マイケルに面倒をかけるので,分かる数社には住所変更を知らせた。サントリー、味の素,協和発酵、小林製薬等は確認メールが来たが、全部に知らせることはできたか不明である。

 市役所に新住所変更は出さないが、聞くところによると住民票登録、戸籍住所が北海道でも、そのままでどこに住んでいても構わない。この場合市当局の市民サービスは当然受けられないが、勤務地に住所を移さないで数年間登録市から離れて暮らしている会社員は多くいる。只子供がいると移さざるを得ないが。

 住民票、納税証明書、戸籍謄本等が必要な時には登録してある市町村に依頼すれば良いのだから、近い将来登録住所を家族の居る地に移すか謄本地以外全てを抹消して外国に住所を移すと少なくとも税金(介護保険料、後期高齢者保険料、市県民税等)を納めなくとも良くなる。しかし健康保険証は例年の様にはもらえなくなる。ここだけがネックだが、在比退職者の多くは日本に住所がない人が多い。病気になったら日本で100%の治療費を払うか、そのまま自然体でセブで最期を迎えれば良いと覚悟を決めれば済むことである。

セブ爺は今治療に専念しているが「これがラストチャンス」と友人に言っているのは、その後は住所をセブに移すつもりが大だからである。新住所に住んでいても保険証有効期限は来年の7月まであるから年内に移したいと考えている。後は現在の治療がいつまでに続くかを医師に聞いてからの決断になる。






最終更新日  2017.07.26 17:37:13
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