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セブ爺のつぶやき

2017.08.05
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午前7:30分, 曇り 、27℃
                [新生活]

 お世話になったマイケル家から病院近くの極小さなアパートに越してから丸3日が経った。やっとほぼ整理が出来た。
 
 親類から寝具、中古TV、調理用器具、鍋、下駄まで送ってもらい私が準備した物とで部屋が一杯になったが、それでも日常生活を始めるには不足品がたくさんあった。

 醤油、みそ、砂糖、塩、味の素、バターとその入れ物、グラス、テーブルタップ、座布団、洗剤等次々と必需品が出てきた。その買い物にどこに行ったら良いか、ローソンやセブンイレブンはどこにあるのかさえも分からなかった。


 マイケル家に居た時には彼に聞けば大まかな場所が分かり、簡単に行けたが、ここでは聞く人がいない。男性一人住まいの隣の部屋を何度も訪ねたが不在で、まだ挨拶もしてない。夜勤の様だが年齢も分からないので、情報が得られない。周辺は住宅・アパートが多いが、静かで人通りがない。


 一番困ったのは、ごみ捨て場である。市役所に電話で聞いたが、場所までは分からないと言うし、住んでいるアパートから遠くては困る。仕方なく昨夜、周りを歩き隣人を探した。まさかドアベルを押して尋ねるわけにはいかないので周りをブラブラしていたら、運よく一軒家からタバコを吸いに出てきた人が見えたので、声をかけゴミ置き場を尋ねたら、親切に教えてくれた。70メータ離れた道路脇だった。4種類のゴミを指定日の午前8時半までに持っていけば処理してくれる。 

 セブ爺はアパート生活をするのは50数年ぶりである。小さい部屋だが気分は我が家で、気ままに夜中までもTVを見られるし、何にも気を使う必要がなく自由に生活できそうで楽しみである。

 この3日間は梱包品を開け、位置を決め整理する仕事が続き、昨夜は体調が悪くなり痰の出血が多くあった。しかしセブ爺には難事業をした結果だから仕方がない。これから落ち着いた日常生活だから回復するだろう。セブからのNET送付の翻訳仕事も予定日までに仕上げできると思う。


 My wifeは大いにここが気に入り、先の長い将来の事を思い、終身ビザを取るまで、日本で仕事をしたい
と言っている。ちょっと寂しい気持だがセブ爺亡き後の生活設計をし始めたのは良いことである。

                 周辺1(東方向) 

          周辺(窓下)

           居間・風呂・トイレ・台所


          寝室・仕事場 






最終更新日  2017.08.05 10:58:11
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