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SuZuKinの花と食

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建築・美術館

2007.07.29
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カテゴリ:建築・美術館
都会嫌いのヒデキンをひきずって、六本木ミッドタウンの21_21 DESIGN SIGHT『深澤直人ディレクション Chocolate』展を観て来ました。

すごい天気も良く晴れ芝生のグリーンもキレイでとても六本木の中に居る感じがせず、気持ちがいいオーケー

21.jpg

暑さでへたばっていたヒデキンも大好きな安藤忠雄の建物を観てやっとテンションが上がる上向き矢印「この長い屋根は、1枚でできてるんだよ!ジョイントが無いだろ??!」だの「あの細長い窓ガラスは、日本一長い複層ガラスなんだよ!」と、ウンチクを語り出し、入場するまで長いwww怒ってる




・・・さてと『Chocolate』展!!

side_0704_choco.jpg

(auのinfobarや私ご愛用のneonを手掛けたプロダクトデザイナー)深澤直人と約30組のクリエーターの『Chocolate』を題材にした約70点に及ぶ作品の展示会。

1点だけ心に残った作品の感想を・・・。


作品1点目だったと思いますが・・・
カカオ豆の入った水道管のようなパイプが太い順に壁に並んでいて、そのパイプには手書きで国の名前が書かれておりました。
作品の説明を読むと・・・。
このパイプの太さは、カカオ生産国から輸出される出荷量を示しておりました。
1位はスウェーデン、2位スイス・・・と気候の寒い国が上位を占めています。
日本はというと・・・数えなかったけど、10位だったでしょうか・・・?

この作品を見て前にテレビで、カカオ豆を採取している様子を番組で観たことを思い出しました。
その番組によると、カカオの供給で成り立っているその国は、内戦が続きとっても貧しく、学校にもいけない子供たちがたくさんいる国でした。
まだ小学生くらい?の兄弟が、高い木に登って、カカオ豆を採取している様子が映っていて、
朝から晩まで背の高い木に登りカカオ豆を採っているにもかかわらず、その兄弟はなんとチョコレートを食べたことがないそうです。
記憶が曖昧ですが・・その兄弟にかかわらずその国では、チョコレートが1日の働き分に相当する高級品だとか。

そんな番組を観た後だったので、この輸出量を示すこの作品を見ていると、なんか感慨深いものがありました。



その他、深澤直人デザインのチョコレート色をしたツヤありとツヤ消しの素材をうまく使い分けて作られた電気スタンドやソケットカバーなど、商品化されそうな作品も見逃せません!

売店で売られていたチョコTシャツも欲しかったなぁ・・。
フリーサイズのワンサイズしかなかったので諦めましたが・・。








最終更新日  2007.07.30 00:00:56
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2007.03.04
カテゴリ:建築・美術館
天気晴れもいいことだし、先日オープンした六本木の美術館へ行くことになったが・・・


その前に!




ナント最寄駅すぐ近くの桜がもぅこんなに咲いているwさくら


桜.jpg

どうしたの?梅の開花とかぶってますよwサクラさん雫
毎年ココのサクラは、ちょい早めに咲くのだけど、今年は早すぎですよ雫
何ていうサクラの種類なんだろうか・・・



話戻って、 『国立新美術館』です!
六本木駅から歩くより、千代田線 乃木坂駅と直結しているのでコチラの駅で降りた方がオススメです。
ここの連絡通路の天井まで、ウェーブしていて面白いなぁ~なんてずっと上を眺めて移動。


よくニュースなんかに映るエントランスは、天気も良かったせいかきらきらしてます。きらきら
なんか顕微鏡を見る時に使う“スライド”を連想してしまう。
ガラスのウェーブが美しい曲線を生み出してます。
ちなみに手前の円錐は、傘置き場です。
外観.jpg

建物は、地下1階地上3階のわりとあまり広くない感じ。
中は暗めの照明で床は無垢の木で、写真のような床先がすぼまったような円柱が3つくらいあったかな?不思議な空間でした。

中.jpg


今日は、ヒデキンと都知事選出馬でウワサの黒川紀章展を観に来たのですが・・
たまたま本人がいてビックリびっくり
私が行った時はもぅ終わる頃でしたが、トークショーをやっておりました。

気難しそう・・・・

石原都知事が出馬を降りたら、私も出馬をとりやめますって・・・なんだそら?!!











最終更新日  2007.03.04 21:32:57
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2007.01.17
テーマ:京都。(5493)
カテゴリ:建築・美術館
花関係の本はいつも、『花時間』と『BEST FLOWER ARRANGEMENT』しかチェックしてなかったのですが・・たまたま『フローリスト』の2月号を立ち読みしていたら、去年の秋に東寺で行われたダニエル・オストのエキシビジョンの記事が掲載されていて・・・

びっくりwびっくり

行われるのは知っていたけれど、こんないい出来になっているとは知りませんでしたw

KICX5679.JPG

KICX5678.JPG

ダニエルオスト.jpg

ホンモノが見たくなり、春にまたアンコールということで、開催されるのでチケットを手に入れているところです。
春の京都は桜がキレイで、秋に行くよりも好きですさくら
楽しみwスマイル


ダニエル・オスト展
京都 東寺
開催期間:2007年3月22日~26日
http://www.danielost.jp/






最終更新日  2007.01.17 20:08:04
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2006.11.26
カテゴリ:建築・美術館
エッシャー.gif

今日はヒデキンのお誘いで、渋谷Bunkamuraで開催中の『スーパーエッシャー展』を見にお出掛け。
チケット売り場の行列を見てぎょっびっくり
エッシャー展は10年前くらいにハウステンボスで見たけど、こんな人気のあるものなのw!?
ちょっとビックリw

作品案内ガイドがなんと、任天堂DS Lite!!
音声+画面に案内作品が表示され、画面の拡大もできるようになっていた。
スゴイねw任天堂やるなぁ・・と感心。

無料貸出しなもんでみんな首からDSをぶら下げて立ち止まって見てるから、進まない雫

あんまり詳しくないけど・・エッシャーと言えば、たまし絵星
今回の展覧会は、エッシャーが十代の頃~遺作まで約160点ものの展示。
展示は第1~4章での構成。

■第1章 身近なものと自画像■
学生の頃の初期の作品が主でした。
この頃の作品は、アリや蝶やトンボなど昆虫をモチーフとした木版。
画面いっぱい大きく描かれたアリなど、挑戦的なモチーフが印象的。
あと、彼の好きなバッハの音楽を規則的に図式化したものなどもあった。


■第2章 旅の風景■
イタリアの風景がたくさんありました。
これって、ホント版画なの?っていうような緻密な描写に驚愕です。
風景の描写力にも驚くが、よく見ると規則的な縦横の線だけで描かれている作品もある。
モノクロの版画で夜景風景が見られるとは・・・。


■第3章 平面と立体の正則分割■
ここらから、彼らしい作風が現れてくる。
平面の規則的幾何学模様。
平面から立体へとだんだん複雑な図柄になってくる。

今となっては、PCを使えばすぐできるだろうが、習作には補助線やポイントがたくさん打たれていて苦労が伝わってくる。


■第4章 特異な視点、だまし絵■
これぞエッシャー!というような代表的なだまし絵。
ここは、じっくり立ち止まって目で追って見ないとつまらない。
普通に描いてもややっこしい絵なのに、これが反転して制作しなくてはならない版画なんてすご過ぎる雫



今日は彼の作品の移り変わりがわかってオモシロかった。
彼は、単なるだまし絵として有名な~どころじゃない。
版画家としての技術もスゴイし、こんな数学的な構想力を持ち合わせた芸術家は稀だなぁと思いました。




別なフロアでは、笹尾光彦展 ~花のある風景~も開催していたのでのぞいてきた。
パリの花屋.jpg
パリの花屋さんを描いた油絵を100点。
カワイらしくて、シールをゲット。






最終更新日  2006.11.26 23:54:26
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2006.10.29
カテゴリ:建築・美術館
旅行記もこれで、最終編になります。
2日目は、瀬戸大橋近くにある、東山魁夷せとうち美術館へ。
 
▼美術館の前には、瀬戸内海の海原が広がる。右に見える橋が、瀬戸大橋。
瀬戸大橋.jpg


午後は大人しく、また高松へ戻り栗林公園へ。

ココは、江戸時代、讃岐藩主生駒氏・松平氏の別邸として約200年間に渡り整備が続けられた大名庭園・・・とガイドにあります。

▼遥か向こうへ続く蓮。夏に来ていたら、カンドーしていただろうなぁ・・・。
蓮.jpg


▼庭園内の小高い所まで登って撮ってみた。奥の家屋でお抹茶を頂きました。
庭園.jpg


▼良く見ると、石に苔がついたものなのか?まぁるい苔が気になりました。
苔.jpg


▼池にはいろんな生き物が、エサくれ~い!と寄ってくる。
鯉.jpg

亀.jpg




広大な庭園を回ったら、高松空港へ。
空港でもしぶとく、UDONを食べました。
この日程で、4回もUDON食べちゃいました・・・・うっしっし







最終更新日  2006.10.29 22:57:22
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カテゴリ:建築・美術館
直島最後の訪問場所は、家プロジェクトです。
1日でこんな移動するなんてェwww暑かったし、ヘロヘロです雫

家プロジェクトというのは、1998年より始まった、本村地区で古民家を改修し、アーティス達が家空間そのものを作品化したプロジェクトです。

残念ながら、2箇所しか時間の関係で入場できませんでした涙ぽろり


□角屋□/宮島達男
こちらの家屋は、200年程前に建てられた古民家を改修。
中に入ると、土間があり奥の暗い畳部屋を見ると、はぁ??というような光景が広がる。
なんと、畳部屋の中央部がプールになっていて、そのプールの中にはカラフルなLEDのカウンターの数字がランダムに光っているのであるvvvvv
その両脇の畳の上で観光客が静かに佇み、中央にあるカウンターの数字を追って見ている。
ふ~し~ぎな光景。
角屋1.jpg角屋2.jpg


また別な部屋の壁にもデジタル表示のカウンターが・・・。
そして、2階へ上がると掛け軸にもデジタル表示のカウンターが・・・。
なんだかここまで来ると、ニヤけてしまう。



□南寺/ジェームズ・タレル/建築設計*安藤忠雄□
かつてここの地に実在していたお寺が人々の精神的な拠り所であった場所に、ジェームズ・タレルの作品に合わせて、安藤忠雄が設計した建物です。
入り口には案内人が立っていて、「中は真っ暗で、壁に触れながら進んで下さい。入ってすぐは何も見えませんが、10分くらいして目がなれたら目の前に長方形の光がだんだん見えて来ますので、見えたら出口へ。」と言うではないか。
よくわからん????けど、せっかくなので闇の中へ入る・・・。
ホントに真っ暗でとても、光など見えて来なさそうwwwwコワイ!!
というのも束の間・・・不思議なことにだんだん見えてきた・・・。
これには、感動wwwこんなアートがあるなんて・・・。
この作者の作品は、地中美術館にもこのような視覚のアートがあります。
うまく描写できませんが、この体験は一生忘れられないかも・・・。

▼外観
南寺1.jpg

▼入り口付近と案内人のおじさん
南寺2.jpg

南寺3.jpg



気がつくと・・・。
帰りのバスを逃してしまった私達・・・。
今、17時のフェリーを逃したら19時迄待ちぼうけ雫
仕方ないから、早歩きで港に向かうが着きそうもなwwwwwwwwwwい泣き笑い
歩く後ろ姿がよっぽど悲哀に満ちていたのか?
知らないオジサンが、 「オレも港へ行くから乗ってけよグッド
って言うじゃないの!!
助かりましたwwwwwwwオジサン、ホントにホントにありがとう泣き笑い
ということで、私の普段の行いのおかげで?17時のフェリーに乗ることができたのでした。

めでたし。
めでたし。






最終更新日  2006.10.29 21:32:42
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2006.10.28
カテゴリ:建築・美術館
港からバスで、地中美術館へ。バス
■地中美術館は、2年程前にオープンし、その名の通り建物の大半が地中に埋設されて周囲の景観を損なわないように建てられた安藤忠雄設計の美術館です。
建物は、安藤氏らしいコンクリート打ちっぱなしでできた、地下3階の自然光を採り入れた建物です。
この建物の他にモネが晩年に好んで描いた睡蓮と四季折々の花が咲く庭があります。

残念ながら、写真撮影はNGでした。
うぅ~~~涙ぽろり


建物内は複雑で、次の角曲がったら一体何が出てくるのだろう?
というような予想のつかない造り。
外の通路から下の中庭をのぞくとトクサがびっしり植えてあったり・・・
石が敷き詰めてあったり・・・これがまた無機質なコンクリートと映えるったらありゃしない星カッコよすぎるwwww


□モネの部屋□
この部屋の近くだけには、スリッパが置かれている。
中に入ると、納得☆ココは、土足で上がってはいけないないはずだ。
2cm四方の立体体に切り分けられた白い大理石が、床一面にびっしりと敷き詰められている。
壁も床も美しい白に映える5枚の大きなモネの絵が引き立つ。
この部屋の壁には角がない。
角が丸くなった壁は、視線が途切れることなく続いていくことを暗示しているのだそう。
私は、モネの絵を近くで鑑賞するより離れてゆっくり鑑賞するのが、好きだwww。


□ジェームス・タレル□
3展ありますが、特に印象に残った『オープン・フィールド』について・・・
部屋の前で靴を脱いで5人(?)ずつ通されます。
目の前には、5段くらいの階段がありその上には大きな光に満たされた長方形の空洞があり、その空洞へ入って行ける仕掛けになっていました。
奥行きを感じさせない一面ブルーの不思議な空間を恐る恐る前に進み、ブルーの光を体全体で感じる体感的な作品でした。
(これは、この後に見る“家プロジェクト”でも体感してきました。)


□ウォルター・デ・マリア□
部屋に入ると、一面コンクリート打ちっぱなしだ。
長方形にかたどられた天井には採光がとられている。
時間帯によっては、採光状況が変化するだろうから、別の時間帯も見たかったな・・・
長い階段の上には、今にも転がってきそうな石でできた大きな球体がある。
この部屋、よくCASAで紹介されてたなぁwwwwと思いながら、階段を上り球体に触れてみた。
なんだか、この転がってきそうな球見ると『インディ・ジョーンズ』を思い出す・・・



モネの庭は、人工的すぎて小さいしちょっと期待はずれかもwwwww
ダイブ足を伸ばして、高知の北川村のモネの庭の方がいい・・

ショップは、ココの美術館限定の吉田かばんのトートや、コムデギャルソンの香水などオリジナルグッズが、イロイロ気になりました。



足となるバスの本数が少ないので、近くのベネッセハウスからは離れているし、効率よく周遊するには時刻表の確認が必要です。
元気のある方は、自転車を貸してくれるそうなので、海際にはオブジェが点在することだし、自転車で周るのもいいかもしれません。(坂があってもOKなら)
まず、車をフェリーに載せるのも結構なお金がかかるし、移動にちょっと泣かされますが・・・
海はキレイだし、気候もよくてとっても気持ちがいいスマイル

▼ベネッセミュージアム。このように島の景観を損ねないような造りになってます。
ベネッセミュージアム.jpg

▼バス待ちをしていた風景
高台から.jpg


明日は、“家プロジェクト”について書きます。
パート3へつづく。










最終更新日  2006.10.29 19:42:07
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2006.01.30
カテゴリ:建築・美術館
同じ市内に住んでいるにもかかわらず、さっぱり実家に帰らないせいか、絵なんて興味ないくせに(^^)おかんから、「絵でも観ましょうよ!」とお誘いが来たので、もらったタダ券で渋谷のBunkamuraで開催中の『ポーラ美術館の印象派コレクション展』を観に出掛けました。
pola.jpgモネ、セザンヌ、ルノワール、ドガ、ゴッホ・・・と名だたる印象派の絵画80点が展示されてました。

若い頃、ルノワールなんて好きではなかったけれど、今は絵なのに何故か白く透明感のあるほんのり赤いほっぺに釘つけです。
ドガとは対照的で明るい発色が好きです。
ドガはドガで素敵ですけど・・・。

モネも若い頃は良さがわかりませんでしたが・・・。
パリのオランジェリーで、『睡蓮』の大きな迫力のある絵に魅せられてしまい、それ以来、睡蓮のとりこになりました。
高知県の北川村という所にジヴェルニーのモネの庭を似せて造ったと聞いて、わざわざ観に行ったくらいです。

高知県北川村「モネの庭」マルモッタン

今回の展示されているモネの絵は、ジヴェルニーの庭だけではなく、駅やグラジオラスの1輪差しなど見たことのない絵があり、来た甲斐ありました。

鑑賞終了後・・

東急百貨店内にある、 『シェ・松尾』へ入りました。
(松涛の本店へ行ってみたいものです。)
“苺のコロッケ”とかモノ珍しいメニューを注文してみましたが・・・お皿に対してすごく小さいのにびっくり(^^)
まさにコロッケの衣で、中にはアツアツのカスタードが入っておりました。
コロッケの下には、スライスした苺とソースがあります。
コロッケの上には、バニラビーンズがふんだんに入ったバニラアイスがのっておりました。
まぁまぁ。
シェマツオ.jpg






最終更新日  2006.01.31 00:13:21
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2005.12.05
カテゴリ:建築・美術館
夫のつきあいで、東京藝術大學で開催中の『吉村順三建築展』へ出かけた。
先日放送のNHK『新日曜美術館』で紹介されていたので、行きたくなったらしい。

吉村順三
入り口前には、どぉ~ん!
とでっかい軽井沢山荘原寸大の看板が目に入る。
雨が降っていたので、映像が暗くて残念・・・。
2005-12-05 21:44:47

この山荘は約40年前に建てられたものだそうです。
設計図を見て夫が言うには、外断熱になっているとのこと。
今でこそやっと名が知れてきた、外断熱。
40年前の建物なのに、すごいですね~。

中に入ると、先週テレビで放送された効果ですかねぇ~。
メチャメチャ混んでいました(><)
展示の設計図見るのに並んでいる!

真ん中には、設計図を広げた大テーブルがあり、みんなゾロゾロ観てました。
夫も体を90度にお辞儀した状態で真剣に横に移動しては、私は隣の隣にいるのに隣の知らない人に話し掛けてました。(笑)

そう言えば・・・

違うんだろうけどなぁ・・・?
渦中の姉歯設計士に似た人が座って見てたんだよね~
人違いヅラ?

吉村氏は、デザインより住む人にとって、いかに居心地の良い居住空間を作るかを、テーマとした方であります。
デザインはいたってシンプルな建築です。
彼が手掛けた有名な建物の中には、新皇居や八ヶ岳高原音楽堂があります。
低い建物だけでなく、高層オフィスビルも手掛けており、外観をガラス張りにしても、騒音への配慮及び熱効率を上げる為、ガラスを二重などするなどまだその時代では珍しい、新鋭的な工夫を凝らしていたそうです。

新しい工夫に挑む。

今、建物で世間を騒がせておりますが、建築家はそうであって欲しいものです。

また、障子紙で作った電器具も、彼の作品らしくシンプルで素敵でした。

彼の言葉の本も立ち読み(笑)しましたが、私のような建築に対しド素人でも共感のできる誰もがわかり易い言葉で書かれており、なかなかよかったです。

建築は詩






最終更新日  2005.12.06 19:55:33
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2005.12.04
カテゴリ:建築・美術館
吉村順三建築展に行ったついでに、近くにある国際こども図書館へ寄った。

エントランスを撮ったけど・・・。
なんだこれ・・・!
本物はずっといいので、hpを見てください(^^;)
2005-12-05 21:45:04

この建物は、明治に創られたもので、安藤忠雄が増築を行なったそうです。
左側のタイルは明治当初に作られた外壁。
廊下右側のガラス張りが安藤忠雄のが、今回増築した外壁。
2005-12-05 21:47:44

図書室内の天井や照明も素晴らしいのだけど、撮影禁止の為載せれず残念!
階段だけでも・・・ありゃまた、暗くてガッカリ・・・。

2005-12-05 21:46:04

国際こども図書館というだけあって、こども向けの図書ばかりですが、世界各国の素晴らしい絵の絵本などもあり、とってもいいです!
小学生のお子さんがいたら是非連れてってあげて欲しい場所です。
また、本ばかりでなくデジタルライブラリーなどもあり飽きません!

見学が終わったら・・・

おいしいモノを食べましょう~♪
JR上野駅前にある新しくできた打ちっぱなしの建物1Fにあります!
中華料理屋さん過門香というチェーン店。
私は初めて行きましたが、値段も安いし量的にも満足でした。
ランチメニューが、16時半までやっているのがいいですねぇ~。
私は、大海老揚げマヨネーズ定食にしました。
 ・大海老 ⇒マヨラーにはたまりません。オイシイ!
 ・お粥 ⇒ご飯かお粥どっちかチョイス。 
 ・3点付け合せ
 ・スープ
で、1500円でした。お茶もついてました。
デザートに注文した、杏仁豆腐も濃厚でナイスでした。

あっ!夫が食べてたマーボー豆腐は激辛らしいので、注意!
一口もらったら、火を吹きそうでした。辛い辛い!!






最終更新日  2005.12.06 20:33:37
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