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SuZuKinの花と食

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テレビ・映画・本・音楽

2007.07.31
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『1リットルの涙』っていうドラマはご存知ですか~?

私、再放送で初めて観ました。
今日は最終回でした。
実は、最終回に亡くなって終わることすら知らなくて・・・今日は、かなりショックを受けました。(かなり話題になっていたドラマなのに疎いな私。)
快復に向かう病気ではないことはこのドラマを通して知りましたが・・・。

陣内孝則はなんだか、菊次郎っぽかったけど・・
薬師丸博子の演技が上手くて、改めてすごい女優さんだなぁ・・・と。
沢尻エリカも、こんなキレイな病人いるか?っていうぐらいかわいかったです。うっしっし

なんだか見逃した回もあるけど、どの回も泣けるwwww
「自分でできることが、なくなって行く」っていう言葉が頭に残ります。
でも、闘病記によって多くの方を励ますことができましたね。
今日は泣きすぎて、めまいがしました・・。

実は、我が家も歳の離れた兄が中学に入って間もなく、特定疾患に指定される難病になり4年間ずっと入院生活を送っておりました。
その時の我が家の状態とこのドラマはかぶるところがあります。
幸いにも私の兄は快復し、現在は落ち着いて普通に生活していますが・・・。

当時のことを振り返ると、兄もがんばったけど、母の気丈な振る舞いはもすごい・・・自分だったらできるかな?
私は母が泣いている姿を見たことがありません。
でも、きっと陰では泣いていたんでしょうね・・。

中学は殆ど学校へ行けなかったので、高校受験の時はかなり悩んでいたのは、幼いながらも感じていました。
兄は義務教育なのに3年生を2回やることを選択しました。
結局、院内学級(病院内で勉強)と教科書ガイドを全部買って勉強して上位の高校へ進学することができたのでよかったです。
この時の母の笑顔は忘れられません・・。
後にも先にもこんな笑顔は見たことありません。

あと、このドラマを観て思い出すのは、クラス替えのたびに同じクラスのみなさんから千羽鶴を頂きました。
千羽どころでない数じゃなくなりました。
クラスの友達も家や病院に来てくれて励ましてくれたことは、今も私は感謝してます。

ドラマに「どうして、病気は私を選んだの?」というセリフがあります。
ホントに病気は突然やってきました。
どうして、あんな元気だった兄は病気になったのか??
大人になった今もわかりません。
どうして選ばれたのかなど。

医学の進歩はスゴイと言うものの、まだまだたくさん治療方法が確立されていない病気があるようです。
将来、この世から病気が無くなる日が来ることを願ってもやみません。






最終更新日  2007.08.01 00:36:16
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2007.05.30
5/27放送の『ウルルン滞在記』観ましたか?
私は放送中ブライダル疲れで就寝中だったので、ヒデキンがHDDに録画しといてくれたので後から観ました。
出だしの10分位切れてるしょんぼり・・・。
でも、頼んでもないのにやってくれただけ感謝するかな。


やっぱいいね、パリきらきら

エリック.gif

うぅ~ん・・マレ地区らしい独特な雰囲気なショップだw男の世界w
でも、みんな優しそうね。
エリックさんって知らなかったけど、素敵なアレンジでした。



ランジス市場の様子が映っていた。

エリックさんは、この世界中の花が集まるランジス市場で国産ロワール地方の農家が作った花しか買わないそうだ。
そして、一ヶ所の農家からではなく数ヶ所から同じ花を買ってました。


「いい花を育てる農家が少なくなっているから、農家を守る気持ちで同じ花を色々な店で買う。」

って・・生産者を大切にしている心が素晴らしいじゃないですかぁwww号泣
うるる~ん雫


しかし・・仕入れに87万だって!!すごっ!!びっくり

今度またパリへ行ったら、ランジス市場をのぞいてみた~いきらきら





成宮くんは、悪戦苦闘しながらもなかなかいいセンスしてました。

カフェコーヒーのディスプレイも店の雰囲気にあっていたし、パープル系のプリザもなかなかヨカッタウィンク
ドレス屋さんのドレスがキレイでちょっと感激www
ディスプレイも注文通りミステリアスに完成してヨカッタヨカッタw
ディスプレイのお仕事も楽しそうだなぁ~。


お店スタッフがディスプレイを活ける成宮くんへの助言をおさらい・・。

「全体の高さを1として花びんの高さは三分の一、花の高さは三分の二が基本」

ほほぉ・・覚えておきます。



ウルルンはあんまり観ないけど、今回は面白かったなww



あまりにもヒマでレッスンチケットを買って、久しぶりに昨日スクールへ。
そしたら、スクール&ショップスタッフも観ていて、盛り上がる盛り上がるw
スタッフが言うには、あっちでは“ナイフ”が使い捨てが主流だそう。
初めて聞きました。そのスタッフはロンドンで修行していたそうな。



▽エリックさんの店で働いていた方のブログを発見。オモシロイw
この放送の事も書いてありました。
http://hanaku-kan.seesaa.net/






最終更新日  2007.05.31 22:56:15
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2007.05.17
テーマ:お勧めの本(5417)


品川高輪にあるフラワーショップ兼スクールの『アトリエオルタンシア』主宰者である落合邦子さんが、これまで幾度もフランスを訪れ、花屋や公園や美術館など行ってみたくなるお勧めのスポットや、旅先で花を買って束ねた花束や公園の花など花の写真満載の一冊です。

さすがアトリエの名前になっているだけに、“オルタンシア”(仏語でアジサイ)がいかにして日本からヨーロッパへ渡った話や名所などアジサイについて多く語られてました。

その他に、フランス美術は日本の影響が多くかかわっている話なども興味深かったです。

フランスとアジサイの好きな方なら満足の一冊かと思います。


<内容>
第1章~ フランスにアジサイを訪ねて
第2章~ モネの愛したノルマンディー
第3章~ 和と洋のフュージョン フランスのジャポニズム
第4章~ お勧めのパリの花屋さん
第5章~ お勧めの花の公園
第6章~ お勧めの美術館と文化活動の施設
第7章~ お勧めのフランスの楽しみ方


















最終更新日  2007.05.17 01:19:38
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2007.04.19
映画『さくらん』を観に行きました。

ストーリー云々より、ビジュアル的に楽しみたくて。
監督を務めた蜷川実花さんの写真が大好きです。
映画は期待通りの蜷川ワールド。
独特の彩度の高い色遣いで、いかにも監督が女らしい小物たち。
金魚鉢がカッコイイカッコイイきらきら
障子紙の色を見ると、当時ではありえなさそうだけど・・・

いいっ

コッポラ監督の『マリー・アントワネット』もそう思うけど、映画ってストーリーが面白い面白くないというより、こういう女性が好む色彩感で絵的に楽しむのもいいと思う。




蜷川さんの写真を含め、この映画にもたくさん空色と赤の組み合わせが登場する。

金魚の赤と空色。
着物の赤と空色。

この映画ではたくさん、桜が出てきて、やっぱり桜には空色が似合うと思ってしまう。



原作は安野モヨコ
この作品の漫画は読んだことがないけど、昔読んだ『ハッピー・マニア』は面白かった。
漫画を読んだ人の話を聞くと、この映画は原作にかなり忠実らしい。
今度、読んでみようかなぁ・・




花装飾が東信
この人も気になるフラワーアーティストだw
あまり多種の花材を使わずに、一種活けでその花本来の良さを引き立たせるのが上手いきらきら
映画にはたくさん、東信の作品が出てきます。
活け方としては、当時の時代にはまたありえないだろうけど、この映画にはピッタリで決して出しゃばっていないのに、作品に目がいく。



音楽が椎名林檎
本人が確か着物好きらしく、以前和服姿でライブに立っているのを観たことがあるせいか、これまたしっくりいっている。
ヴァイオリニストでもある、斎藤ネコさんと2人で歌っている曲もいいなぁ。




主役の土屋アンナもモデルや歌やマルチに活躍してるなぁ・・
菅野美穂の妖艶な演技もよかったです。


私的には満足wさくら




蜷川実花作品集









最終更新日  2007.04.19 22:59:28
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2007.03.08
待ちに待った『25ans ウエディング ブライダルフラワーvol.4』が出ましたwスマイル
この雑誌、年に2回(?)しか出ませんが、ブーケ本の中で最も「い~な~コレ!!」と思うブーケが掲載されている私の中ではピカ一星本ですきらきら
ブーケだけではなく、ケーキ装飾やウェルカムボードやヘアーパーツ・・などたくさん勉強になります。
仕事のない日は、ずっとながめていたい1冊です。


みなさんは、どこか好きな花屋さんありますか~?

私は、色合いの上手なプアラニ
色も形も好きなランコントレ
パリスタイルの先駆け(私が思っているだけかも)パド・ドゥ
最近いいなぁと思っているウーツェブライズ(阿久津さん)の花も大好きですハート

比較的形や花材よりも色合いがいいブーケにひかれます。



あぁ~自分も早くうまくなりたい雫と思うのでした。





話がそれて・・・

今日のサクラの様子。この前は近すぎたので、今日は少し離れて撮ってみました。
天気がいいのに今日はちょっと寒いなぁ・・
sakura.jpg








最終更新日  2007.03.08 20:02:49
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2007.01.28
ダンナに誘われ、ストーリーも全く知らずに『どろろ』を観に行った。
後で気づいたが、初日だった。
世界21ヶ国で上映決定・・!という派手な前フリの割には、行った映画館の中では席数の少ない会場で、小さい扱いだったなぁ・・・。
先日観た『硫黄島からの手紙』に引き続きまた血が飛び散り系だ。

CGが安っぽいんじゃない?とか、ミスチルの『フェイク』って曲、映画のストーリーとあってるかぁ??後半に進むにつれ、ストーリーがあれれ?・・といろいろ疑問に思ったが、まぁ面白かったんじゃないかな~続編もある終わり方してました。

ストーリー的に、戦国時代の設定で科学的な手術場面が、面白い。
ブラックジャックのピノコが頭によぎったのは、私だけじゃないんじゃないかなw。

柴崎コウは、どんなに顔に泥がついてたって汚い格好してても暗めの画像でも、美人きらきらなのがわかるってすごいな。
相変わらず眉間にシワ寄せて演技してたけど、こんなフットワークの軽い演技もするんだぁ~と感心。

妻夫木くんもこんなアクションしたりするのねぇ~へぇ~っスマイル

よく観るとお笑い系も出てたなぁ~
劇団ひとり、寺門ジモン、きたろう・・・。

あと、最初に出てきた踊り子の衣装のセンスがおかしかったなぁ・・・。



ストーリーをカンタンに話すと・・・(観に行くヒトは読まない方がいいかな?)

戦国時代、父(中井貴一)が己の天下統一と引き換えに、48体の魔神に生贄としてこれから生まれようとする我子を差し出した為、48ヶ所の臓器、肢体が欠損して百鬼丸(妻夫木)がこの世に生まれるが、親の手によってすぐ川に捨てられてしまう。育ての親によって拾われた百鬼丸は、魔術師の如く体を作ってもらい、戦う術も教わる。魔物を倒す度に、失われた臓器や肢体が再生する。奪われた体を取り戻す為に街で知り合った盗人どろろ(柴崎)と魔物退治の旅が始まった。








最終更新日  2007.01.29 01:57:35
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2006.12.27
ここのところ、花屋のバイトが忙しくて、HDDに観たい番組がたまるw
で・・今日は先日、NHKで放送された『ターシャからの贈りもの ~魔法の時間のつくり方~』を観ました。

お恥ずかしながら・・私が知っていたターシャの知識は、アメリカに住むガーデニング好きのおばあさんというぐらいでした。
でも、この番組を観てとってもヨカッタw2回も観ちゃった!!これは保存版だなw
いいお言葉をたくさん頂きました。
まさにタイトル通り!!

彼女は、移り変わり行く季節の中で暮らしを通して、最大限の楽しみ方の術を備えていますねw。
有名なガーデニングの他に人形作家、絵本作家でもあるなんて初めて知りました。
・・と言っても、この絵本の絵は見た事あるぞw

人形
人形に始まり、衣装、靴などの小物、小道具、大道具・・・まで精巧に作っているので、ビックリしましたびっくり

絵本
彼女の絵本には、子供や動物や妖精がたくさん出てきます。
絵本の登場人物は、彼女の身近にいる人物や動物をモデルにしているそうな。
1971年に発表した絵本に、今も飼っているコーギー犬が!
私がコーギー犬の存在を知ったのは、10年くらい前だと思うんだけど、アメリカにはこんな昔からいたのねw元々は、ウェールズの犬だそうな。

ガーデニング
絵本の印税でバーモンド州にドーム20個分の広大な庭を購入し、ここをコーギーコテージと名づけ、今も第二の人生を送っている。
ここで彼女はガーデニングを通して自然と生きる術を身につけたと言っています。

行事
□イースター□
イースターエッグなんて興味なかったけど、卵に描かれた絵が、あまりにも美しいのでうっとりしてしまいました。

□誕生日□
91歳の彼女のお祝いに息子夫婦と孫達が集まり、手作りのバースデーケーキでお祝い。
なんでも、ケーキの上に庭で摘んだ花飾りをのせるのが、チューダー家では伝統になっているらしい。

□クリスマス□
クリスマスの4週間前からカウントするアドベントカレンダーの絵本。
数字が描いてあるドアを開くと、動物達が隠れていた。スマイル
部屋の中には、ホンモノのモミのクリスマスツリーが・・。
ツリーには電飾を使わずに、ロウソクに火を灯す。
やはり手作りのオーナメントが、孫や子供達の手によって飾られる。
焼いたジンジャーブレッドに絞り袋を使って砂糖で絵を描いたもの。
ギリシャ神話に出てくるコーンピア?(やぎの角)にはお菓子を入れて・・・
そして、1840年ターシャのひいひいおばあさんがドイツまで行って調達してきた、貴重なガラスのオーナメントを・・・。


家の中でこんな楽しみを作り出すなんて・・・!!

魔法の時間とは、わくわくどきどきして待つ時間と彼女が言います。
本当にそうだと、思います。
クリスマス迄の準備なんて、本当に楽しいし待ち遠しかった。


彼女の『喜びの泉』という本には、たくさんの彼女の好きな言葉が集められているそうです。
中でも一番好きな言葉というのは・・・

『夢に向かって自信をもって進み、思い描いた通り生きようと努力すれば、思わぬ成功を手にするだろう。(ヘンリー・D・ソロー)』




また、彼女は番組の終わりにこう言いました。

『私は思い通り人生を送ることができたけど、それは夢や目標を見失わず結果を焦らず努力を続けたからよ。
自分を信じて時を待つこと・・これができるかどうかね。
それは試練の日々かもしれない。
でも、ゆっくり確実に前に進めば、その先には必ず喜びがあるの本当の喜びが。
(ターシャの言葉より)』



今日はターシャからいい言葉を贈られました。
ちょっと遅いクリスマスプレゼントかなプレゼント








最終更新日  2006.12.28 01:34:52
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2006.09.22
花屋は朝からお彼岸で大忙しだというのに、楽しみすぎて疲れも微塵も感じず足取り軽く、ドームまでマドンナのLIVEへ行って参りました音符(20日)
13年ぶりの公演星奮発してアリーナ席ゲットしちゃいました~
定価5万円。ありえない!!ディナーでも出るのか?いやいや、出なかった・・・

私は、ヤフオクでゲットしたので、偽チケットじゃああるまい?と半信半疑だったけど、無事に着席・・したが開演時間1時間を過ぎても一向に始まらない雫その間、後方の記者席に内田裕也発見!
向こうでは、カズ(サッカー)が居るらしく歓声があがったり開演前もオモシロかったです。

オープニングは、天井から大きなミラーボールが降りて来て、パカっと割れてマドンナ登場ぽっ
大きな液晶画面は変わる変わる映像を写し出し、会場がダンスフロアに音符
新曲はもちろん、ライク・ア・ヴァージン、ラ・イスラボニータなど懐かしの曲も聴けました音符そして、問題のパフォーマンス・・・
アフリカの飢餓、エイズ、戦争反対etc・・メッセージ性の高いLIVEでした。
強くブッシュを批判してましたね・・雫
そして意外や意外~マドンナがステージを降りて来てファンサービスなんて!!
でっかいミッフィーちゃんのぬいぐるみをファンから頂いて、ご機嫌そうに抱えてステージに戻って行きました☆

1時間遅れたけど、2時間たっぷりのLIVEでした。
48歳にしてあのキレのある動きと体形は、流石世界のスーパースター星スゴイの一言です。
世界のエンターティナーから、パワーを頂いた貴重な一日でした。


■以前から、ローマカトリック教会やロシア正教を含む宗教団体から、いばらの冠をかぶり、十字架に処されるパフォーマンスは侮辱的と抗議されていたことについて、無事ツアーを終えたマドンナは、この物議を醸し出したパフォーマンスについて声明を出した。

「私が十字架に架けられショーに現れることで、さまざまな誤解があるように思えるので、私自身がきっぱり説明させてもらいます」と始まり、「十字架を身に付けようが、聖書にあるように十字架を背負うことに違いはないのです。私のパフォーマンスは反キリスト教でも、不信心なわけでも、冒涜しているわけでもない。むしろ、人々がお互いを助け合い、世界は共存しているんだと理解してほしいという、観客への呼びかけである」と言っている。さらに「もし今イエスが生きていたなら、彼も同じことをするだろうと強く信じている」と付け加えた。

マドンナはこの声明で、アフリカでは毎日大勢の子供たちが亡くなっていて、彼らは生きていても十分な世話も治療も受けられず、希望もないということに注目してもらうことが声明の趣旨であるとしている。「私はみなさんに偏見のない心で寛大に、自分たちにできるどんな方法であってもかまわないので手を貸して欲しい」と述べた。



マドンナの過激なパフォーマンスはかなりインパクト与え、注目される。
尚且つ、宗教が絡むと外野が黙っていないのも計算だと言われてしまうところがイタイ。






最終更新日  2006.09.23 03:07:25
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2006.07.02
テーマ:お勧めの本(5417)
リリーフランキーと言えば・・・
ココリコミラクルに出てくる、何してる人?っていうような不思議な人・・・・。
姪っ子の好きなTV『おでんくん』の著者であることぐらいしか知らなかった。

発売して間もない頃だったと思う・・。
TVを観ていたら、藤井フミヤが、この『東京タワー』を絶賛していた。
同郷の話らしく、感動して母に会いたくなり実家に帰ってしまったとのこと。
へぇ~そんな遠くまで帰りたくなる程の本って、どんなよ???!
と、ずっと気になっていたが、やっと最近、この本を手に入れ読んでみた。


■東京タワー』
東京タワー

内容は、副題(オカンとボクと、時々オトン)の通りのまんま・・・
亡き母と時々出てくるオトンとリリーさん自身の半生をゆっくり、丁寧に描かれた実話です。

最初は笑って読んでいたけど、後半は・・・



嗚咽をあげて、号泣ショック

何も気にも止めなく送ってきた当たり前の日常。
見返りの期待もなく、死ぬまで注いでくれた愛情。

メガネで読んでいたら、涙を拭いてばかりいて先に進めませんでした雫


いつかはやってくる恐怖の日(=親の死)、私はどんな風にその日を迎えるのだろう・・・。
怖くて考えられない・・・

母が私にくれた、明るさ。(根拠のない)やる気。
父が私にくれた、礼儀正しさ。優しさ。
結婚して親元を離れて気づく、お金ではなく値のつけられない財産に感謝(-人-)

改めて、両親について考えさせられます涙ぽろり
同じ市内に住んでおきながら、ご無沙汰なので何か新しい思い出を作ろう・・・

こんなに引き込まれる本は、久しぶりかもしれません!!

あと・・・
本書の映画化が決定しているらしい星
リリーさんがオダギリジョーで、オカンが樹木希林で、オトンが小林薫だそうな。

■姪っ子オススメスマイル『おでんくん』
おでんくん【たのしい絵本】リリー・フランキー PRESENTS おでんくん DVD-BOX ◆20%OFF!リリー・フランキーPRESENTS おでんくん DVD-BOX 2






最終更新日  2006.07.02 22:49:49
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2006.05.05
テーマ:お勧めの本(5417)
前から買おうかなぁ~と思っていた本!
本屋で見つけたらやっぱり欲しくなって買っちゃいましたスマイル

フラワーショップ&スクール『ジェンテ』主催の並木容子著のロンドンの旅を通して出会った花屋・アンティーク・宿・・・etcについて書かれた『英国、花からはじまる旅』です。

英国、花からはじまる旅


この本は、ロンドンの地区別にガイドブックにはないようなこじゃれた花屋さん本屋・雑貨屋さんや現地で知り合った人とのエピソードや蚤の市や公園や宿の話しやプレゼントのアイディアなどロンドンのいいとこどり満載です。
また、ロンドンだけではなく、郊外についても書かれています。

去年6月末に私もロンドンへ旅行し、ダブるところもあって最後まで楽しく読めました。
初めてのロンドン・・・行く前は、空が暗くてご飯がマズイようなイメージでしたが、実際行ってみたら、毎日天気で夜の9時まで空は明るいし、ご飯も毎日がマズイ!!なんてことなかったし、また行きたい国となりました。
街中にもたくさん大きい公園があるのも印象的です。
初夏の気候は、暖かく乾燥していて大変過ごしやすいのもいい☆
また、機会があれば気候のいい時に行きたいものです・・・。

KICX3622.jpgKICX3623.jpgKICX3624.jpg





■並木容子さんの他の本
日々のくらし、日々のはな






最終更新日  2006.05.05 23:32:57
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