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カテゴリ:自治会エピソード
![]() 1)怒鳴られるという体験は、そうそうあるものではない。が、ないことはない。 2)だがしかし、この年になって、80のジジイどもが、目をひん剥いてこちらに怒鳴るのは、なんともおぞましい姿である。反発するというより、哀れになる。かといって認知症にでもなっているのかと、優しい気持ちにもなれない。 3)老害という言葉が相応しい。個人生活なら、それもあり。友人関係ならそれもあり。されど、公的な集まりの中、公衆の面前で、脈絡なく大きな声を出されるのは、困る。パワハラ、カスハラを通りして、ジジハラだな。 4)人生は短い。やがて私もジジイになる。いや、もうなっているかな。だけど、あんなジジイにはなりたくない。唾棄すべき姿である。 5)これも良い機会だ。私は、怒鳴られるのは嫌いだから、怒鳴られる場所にいなければいいのだ。いなくなればいい。姿的にも。心理的にも。存在的にも。 6)ここに弥勒が降臨し、マイトレーヤーとして、友愛を示すとするならば、私は私で無になればいい。 7) 弥勒の世どこ吹く風の稲光 把不住 1) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
July 28, 2026 02:28:51 AM
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