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カテゴリ:素晴楽堂消息
![]() 1)ダイナミックが必要だ。がっちり吐き出すことが必要だ。しかしまた、こうして書くことも、私にとっては、一つのダイナミックだ。 2)自らをアルムスタファに例えることは難しい。選ばれた者でもなければ、愛された者でもない。原寸大の我を見れば、桁外れに離れている。しかしだ、アルムスタファはフィクションだ。私は実存だ。何もフィクションを借りることもない。 3)オルフェィスの人々もまた、フィクションだ。私にとっては、Aこそ実存だ。人々と、私。このリアルな関係の中で、何かを収束しなければならない。それは何か。 4)これでは身が持たない。すでに蝕まれている。自己防衛本能を目覚めさせなくてはならない。リトリート。退却。辺境最深部に向かって退却せよ。 5)この数年、私にとっての収穫とは、なんであったか。何を得たか。何を失ったか。人々の蒙昧さ。我の無力さ。あるいは、一部の人の愛、協力。我の読み、我の実績。されど、一部の対峙者達による不服従。嫉妬。妬み。苦笑。 6)我はやれることはやった。一部の人々も、大いに協力してくれた。K、T、F、思えばOもすごい人だった。Iだって、出会い方さえ間違わなければ、良い人に違いなかった。しかし、ここで得たものは、一体、なんだっただろう。自分の限界を知り得たこと。T、あれには困った。 7)楽しかったことも沢山あった。悲しかったことも多かった。プラスとマイナス、どちらが大きいだろう。考える。おそらくプラマイゼロ、だろう。しかし、それは何もしなかったゼロではない。たくさんやったからこそ得たゼロだった。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
August 11, 2026 02:30:39 AM
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