失敗
1)最近の我がブログは、カテゴリと、タイトルと、画像と、本文が、まちまちでミスマッチである。これは狙い通りだ。バラバラにして、チャンポンにして、チャンプルーで、なおかつ、混沌、これでいいのだ。2)失敗。今夜は失敗だったかも。酒が入ると、どうもオープンになる。それはそれで良いのだ。もともとオープンであることを信条としている私としては、それはそれで良いのだ。されど、ひたすら脇が甘くなる。どうしても相手の心が共鳴してきて、どうも相手の思惑通りに動かされる。まぁ、それはそれで良いのだ。3)だが、しかし、今夜はどうだ。まんまと相手の思惑に乗ってしまった。年間10,000の会に入会してしまった。月800円だからまぁ、負担はそれほど大きくは無い。ただ、活動や会議、他の会員とのコミニケーションを考えると、ちょっと気は重くなる。本当はこれ以上スケジュールを増やしたくないのだ。4)そしてなお、私は思う。今年はより多くの人と触れ合う年回りとなることを覚悟すべきなのだ。だから、あえて、失敗は失敗として受け入れて、なおかつ必要な失敗と認めようではないか。されど、普段は自制的な自分が酒を飲むと、これほどまでに脇が甘くなるのか、と反省すると、やっぱり失敗は失敗と、認識せざるを得ない。5)まぁ、いいじゃないか、と諦める。諦めるのは、酒が冷めてきたせいだ。本当に酒が切れたら、つまり、冷静になったら、本当はどっちだったか、わかるだろう。突拍子もない破綻、それもいいだろう。失敗。それもいいだろう。常に正しい道を歩けるとは限らない。常に正しい道を歩けるわけじゃないから、それが正しい道と言われるのだ。6)一旦口を滑らせてしまった限りは、それに打ち続く物事を背負っていく覚悟も必要だ。それはそれでいいだろう。それはそれでいいのだ。それはそれで良いのだから、それは失敗と呼ばれる。7)