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2005.09.20
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カテゴリ:がんの話
少し、シリアスなお話です。

  前立腺癌の手術はおへその下を12cmくらい縦に切ります。お腹の筋肉は縦に走っており、筋肉に平行に切った場合、筋肉と直角にきるより痛みは少ないのだそうです。なんとなく、納得!

  さて、手術が終わってしばらくの間は身体にパイプが4本もつながれていました。1本は痛みを軽減する麻酔のパイプ、2本目は開腹した部分は縫ってしまっているので、内部に発生している血液を外に出す排水ではない、排血のパイプ(ドレン)、3本目へ点滴、4本目がおしっこを出す管。

  これらがついている間は、傷口は痛いし、惨めでしたね。しかし、仕方がないから耐えました。

  面白かったのは傷口です。手術の翌日、傷口の確認と消毒のため医者がきました。好奇心の旺盛は私は上半身を起こして傷口を見また。?????何と、その時思ったのは、これは!!ハムだ!!!。約12cmの傷口が縫ってあるわけですが、単に縫い合わせるのではなく、ギッチリと糸で寄せ合わせてあるので、糸が腹に食い込み、糸と糸の間が盛り上がって、私の知る限り、最も近いのはハムでした!!






最終更新日  2005.09.20 16:39:50
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