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81歳のブログ

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イヤープレートと飾り皿

2005.11.17
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 さて、今日ご紹介するイヤー・プレートは美濃焼きのイヤー・プレートです。<昨日は写真を間違えて失礼しました。>

 美濃は瀬戸に近い陶磁器の産地です。瀬戸では加藤陶九郎さんが有名ですが、美濃にも有名な陶芸家が大勢おられます。

 下の写真は、加藤幸兵衛窯の船の絵のイヤー・プレートです。
一寸大ぶりの直径22cmです。
2005-11-09 17:20:18

 なかなか見事なものですね。陶芸家というと、芸術家の加藤幸兵衛さんがお一人で作られるのかな?とお思いになられるかもしれませんが、そうではありません。幸兵衛というのは初代の名前で、現在は第七代加藤卓男さんが加藤幸兵衛を名乗り、30人の職人さんを指導して作っているのだそうです。

 陶器の好きな方は、是非見学においで下さい。
http://to-no.com/kigyou/koubeigama/koubeigama.html

 このイヤープレートは女房がどこかで戴いてきたものです。日展審査員の幸兵衛さんの自作ならいい値段がするな、と期待していましたが・・・職人さんによる、量産品ですね。それでも味があります。

 私の企画によるタイのベンチャロンのイヤープレートも見てね!これは完全手書きです。
下のバナーをクリックしてください。

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最終更新日  2005.11.17 10:32:31
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2005.11.16
 11月7日の日記にローゼンタールの絵皿をご紹介しました。これは絵皿で、イヤープレートではありませんでした。

 イヤープレートといえば、もっとも有名なのがロイヤル・コペンハーゲンですね。ロイヤルコペンハーゲンを除いてイヤープレートは語れません。

 ロイヤルコペンハーゲンは1775年にデンマークの王室、ジュリアン・マリー皇太后の援助のもとに創設された世界で最も古い窯のひとつだそうです。

 ロイヤルコペンハーゲン イヤープレートは1908年に初めて発表されました。それはクリスチャン・トムセンによってデザインされた『聖母マリアと子供』というモチーフでした。それ以降、毎年、ロイヤルコペンハーゲンはイヤープレートを発表し、ヨーロッパの家庭では、クリスマスの習慣の一部となっています。 (http://www.cup.com/grace/rc.html ロイヤルコペンハーゲンのHPより)ということは2008年、あと3年、まもなく、あと2年後には100周年です。すごいですね!

 下の写真は我が家にある1999年の品です。直径は18cmです。

 色がちょっと本物と違って赤っぽくなっていてすみません。本物は、もう少し淡いブルーです。1999年は何を記念したのか忘れました。女房殿にしかられるなあ!

ロイヤルコペンハーゲン1999
 この絵皿は大量生産です。生地(きじ)の粘土の成形体に凹凸が付いていて、これに青色の釉薬をかけます。生地の凹んだところには釉薬が厚く溜まり、そこの色は濃くなります。生地の凸の部分は、釉薬が薄くなり、白っぽくなるのです(これは私の推定です。それほど単純で無いかも!)。

 ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートにあやかって、わがベンチャロンのイヤープレートが普及してくれるといいなあと思っています。下のバナーをクリックしてやってくださいね。

ベンチャロンバナー中







最終更新日  2005.11.16 11:15:59
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2005.11.07
家の中のインテリアとして飾り皿は楽しい。

イヤープレートはその年にあった出来事を記念する意味で、きれいなだけでなく想い出を作る。

まず、初めにご紹介するのは、ドイツのローゼンタール製の絵皿です。
とてもカラフルできれいです。
ローゼンタール、アラジンと不思議のランプ
ローゼンタールというのはドイツの陶磁器会社の名前です。
この絵皿は「アラジンと不思議のランプ」のストーリーになっています。

直径16.5cm、ちょっと小ぶりです。
壁にもかけられるように、裏に紐を通す穴が開いています。
GoogleやYahooでローゼンタールで調べると、販売店がたくさんありますよ。

これに触発されて、タイの「ラーマキエン」物語の絵皿をイヤープレートにしたのが、私の絵皿です。
下のホームページも見てください。
ベンチャロンバナー中






最終更新日  2005.11.07 11:58:05
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2005.09.28
 そもそも、このブログは‘ぷりていくまこ’(正式にはの字は小さいのだが、どうやったら小さくできるかわからない)さんに、ベンチャロン・イヤー・プレートのホームページ作りをお願いしたのが発端なのだ!

 2001年に始まったイヤー・プレートも今年は2006年、漸くというか、ついに2006年上梓です。今年の絵は、いろいろ含蓄に富んでいますよ。ちょっと、エッチです。こう、ご期待!!!

 ベンチャロン.イヤープレート ホームページ bencharong.net にも遊びに来てくださいね。

なお、2006年の解説にちょっと誤りがありました。既に、読まれた方はもう一度読んでね!これからの方は、既に、訂正されています。






最終更新日  2005.09.28 14:27:17
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2005.09.08
ベンチャロン・イヤー・プレートのホームページが完成した!!!

自作のホームページはYahooの無料サイトで、
野暮ったく見栄えがせず、
半年たっても訪問者は数百人であった。

今度のホームページは、
娘(といっても3人の子持ち)の紹介でお会いした
ぷりていくまこ さん作である。

皆様、是非ご訪問下さい。

タイについての知識も増えるよ!

http://www.bencharong.net/







最終更新日  2005.09.09 20:45:24
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2005.09.02
タイの伝統陶磁器「ベンチャロン」の「イヤー・プレート」を作ってしまった。

「タイ」の好きな人にも、
「イヤー・プレート」のコレクターにも見逃せませんね・・・
と自画自賛しています。

ベンチャロンとは何だという人、
イヤー・プレートに興味のある方は
次のホームページを訪ねてください。

http://www.bencharong.net/

お見逃しなく!!






最終更新日  2005.09.09 20:46:17
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