2006.01.08

人格、骨柄

カテゴリ:From 日本
初対面の人に会うと、意識しなくても、その人がどんな人かを無意識のうちに評価している。

評価の判断対象は、話かた、話の内容、動き方(振る舞い)、顔つき、身体つきなどである。

男は40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て、というのは、それまでの生き方が顔に表れるということである。

それで、自分を評価してみると、若い頃はどうも薄っぺらで、事に当たって腹が据わっていなかったな、と思う。

今67歳の自分が、20代、30代、40代の頃の自分に会ったら、なかなかの人物と評価するかというと、否定的である。

その意味で、もう一度人生をやり直せたら、10代、20代にもっと苦労して、人格を磨くのになあ、と思う。

でも、もうそれは出来ないことだから、出来る事といったら、これからの人生の中で事に当たって、その時々に、あとで恥じることのない判断、振る舞いをしていく以外にない。





TWITTER

最終更新日  2006.01.08 09:28:47
コメント(0) | コメントを書く
[From 日本] カテゴリの最新記事