コロナ騒動になる前に、絶対見たい!って思ってたのですが、コロナで上映が延期され、やっとただいま上映中です。
今日は仕事が暇だったので、有給を取って見に行ってきました!
実は「007が上映されたら絶対見に行く」ようなファンではないのですが、この作品で、ダニエル・クレイグさんのボンドが見納めってことで見てみたかったのです。
なにせ、ダニエルさんのジェームス・ボンド、一度も見たことなくって~。
はずかしながら、私の中ではジェームス・ボンドはいまだにショーン・コネリーのイメージが一番大きいです。
やっぱり、日本を舞台にした作品のボンドがショーンさんだったからなのかなぁ。
子供のころにTVの洋画劇場で父とみて「イギリスのスパイが日本に?」とびっくりしたのを今も覚えていますよ~。
日本人のボンドガールさんたちもおきれいでしたねぇ~。
なんと1967年の映画だったのですねぇ~。
映画のトレイラーを見るとなんだかちょっとおもしろいですよ~。
こちら
当時にしてはモダン(?)な感じだったのでしょうね。
あ、なんか、脱線し過ぎましたね~(笑)
「ノー・タイム・トゥ・ダイ」、わたしは、すご~く面白かったです。
見てよかった。
007を一度も見たことが無い友達と見に行ったんですが、彼女も「面白かった」と満足していました。
ネタバレしちゃったらいけないので、いろいろ言えません~。
これだけ…。
最後は衝撃です。
なんとな~~く予感が合ったけど、やっぱりかぁ…。
「ボヘミアン・ラプソディ」のときフレディーを演じていらっしゃった、ラミ・マレックさんが出てくるのですが、この方、すごい俳優さんですね。
ボンドガールさんは、私的には、もうちょっとセクシー系が好きですけど(笑)もうそういう時代じゃ~ないのかなぁ。
あからさまにお色気があるとか、セクシーとか、それこそ超人間的な美人ではないのですが、強くて、素敵なヒロインだし、なんかかっこよかったな。
007に興味のない人も、楽しめるんじゃないかな~。
映画の中に新しい007さんが居るのですが、あの人でこれから映画作られるのかな~~?
うーん。
それ自体、別に悪くはないけど、趣旨が全然違う映画になりそうだな。
それに、そのうちに、もっと特殊映像みたいなものが増えて、現代風に変わっていくのかな~?
それはそれで残念な気もしますね~。
時代なのかな…。
おまけで:
ダニエル・クレイグさんが視聴者の質問に答えてくださる動画:
こちら
そして映画のキャストの日本のファンのためのバーチャルイベント:
こちら