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テーマ:ドラマ大好き(4602)
カテゴリ:日本のドラマと映画
そろそろ夏のドラマでも終わってきているものがありますね~。
忘れてしまう前に感想を。 星は5つ制です。 タイトルをクリックすると公式サイトに飛びます。 『降り積もれ孤独な死よ』 ★★★★★ 虐待された子供たちを保護している謎の人灰川十三。その屋敷の地下室で白骨化した13人の子供の遺体が見つかります。そこには謎のマークが残されていて、灰川十三が自分がやったと自供するのですが…。 と言うドラマです。 暗いドラマは苦手なのですが、これは、ミステリーな要素がたくさんあって、最後まで面白く見られました。 犯人が捕まったと思ったら、まだまだ別にもいろいろ起きていて最後まで目が離せない展開でしあ。 今シーズン、一番嵌ったドラマかもです。 成田凌さんはもともと素敵だな~と思う俳優さんの一人ですが、今まで見た成田凌さんのドラマで一番好きかも。 原作が未完結で、原作者さんが自ら「オリジナル展開にしてください」とのことで、原作とドラマでは違うみたいです。 原作読んだことなかったので、ちらっと試し読みしたのですが、それはもう壮絶な物語です。逆にTVで原作通りにやったら放送禁止になるかも~。 『笑うマトリョーシカ』 ★★★★★ あまり政治ドラマとか好きじゃないんです。 でも、見始めたら、けっこうおもしろくて~。 櫻井翔さんの(とっても失礼ですが)淡々としたと言うのか、何と表現したら良いのか分からないのですが、演技が役にぴったりで~。 これほど嵌ってる櫻井さんは見たことが無い~。 そして、主演の氷川あさみさんの方の(これもとっても失礼ですが)無駄に熱い演技がこんなにぴったりはまるドラマがいまだかつてあったでしょうか? お話というよりも、このお二人があまりにも役にぴったりで、それでドラマが面白くなっていた気がします。 そこに高岡早紀さんの謎めいた演技がこれまた光っていました~。 そこに良いスパイスの玉山鉄二さんが加わって良い味出していました。 キャスティングの人、グッドジョブです~。 いったい誰が「清家一郎」を陰で操っているか? と言う謎に意外な答えが~。 最終回はけっこう衝撃でした。 ただ、最後の最後まで清家さんの同級生の小料理屋さんがどう言う立ち位置なのかが分かりませんでしたね~。 面白かったです。 『大岡越前7』 ★★★★☆ 安定のシリーズですね~。 今回から、大岡忠相(ただすけ)が高橋克典さんに代わっていました。 ちょっとびっくり! でも、私のイメージの大岡越前さんは、前の方より高橋勝盛さんのほうが会ってるかも。 奥さんとか、他の人たちは同じキャストです。 美村里江さんの雪絵さん好きだから、同じで良かったけど。 これからも続けていってほしいシリーズですね~。 『完全無罪』 ★★★★☆ WOWWOWのオリジナルドラマです。全5話。 すごく失礼なのですが、このところ、広瀬アリスさんが、恋愛ドラマのヒロインに多発連発気味で、「う~ん」と思っていたのですが、こちらで新境地では? 幼いころに誘拐されたことがある女性弁護士が、自分もかかわっている事件の犯人の冤罪裁判にかかわっていくお話です。 も~。キャストの皆様がお上手なので、クウォリティーが高い仕上がりじゃないです~? 暗いドラマだし、最後もあまり救いがないのですが、面白かったです。 『新宿野戦病院』 ★★★★☆ 小池栄子さん大好き♪これの前に見た『コタツのある家』もすごく好きでした。 お綺麗だし、いろんな才能があるし、大好き♪ 正直、最初見始めたときには、「英語がネイティブじゃないのに、アメリカ人の役はぁ」と思ってしまいました。周りのアメリカに住んでいる日本人のお友達もそう言っていました。 これが「アメリカに長く住んでいた」って言うなら、なまり英語で全然問題ないのですけれどね~。 小池栄子さんの英語自体はものすごくお上手でしたよ~。医学用語もたくさん出てきたし、わたしなんかよりよっぽどちゃんとお話しされているし。 ただ「アメリカ人」って設定に違和感が。 でも、きっとこれも、演出の「狙い」の1つだったんじゃないかなぁと私は思いましたよ~。 小池栄子さん、すごい。これだけ英語話せたら、それこそハリウッドにも進出できそう。 小池栄子さんのことばかり書いてしまいましたが、他の出演者の人たちも全員ハズレがなかったです。 ちょっとふざけたトーンのドラマなんですが、いろんな問題も定義しているし、面白いドラマでした~。 最終回のエンディングに、主題歌を歌ってる桑田佳祐さんが出ていらっしゃったのも豪華でしたね~。 『科捜研の女シーズン24』 ★★★★☆ 安定の「京都科捜研」のシリーズですね。 もう24シーズン。 それにしても、沢口靖子さんって、いつまでもお若いですね~。お美しい。 小池徹平さんが加わってすぐは、「どこかで『実は犯人』みたいになるのかな?」と勝手に思い込んでいましたが、今や、レギュラーで馴染んでいますね~。 今回からは加藤諒さんも加わって、固くなりがちな科捜研の中でちょっと異質な存在でいい感じです。 日野所長(斉藤暁さん)は、単身赴任のはずですが、いったいいつになったら帰京できるのでしょうか~。 内藤剛志さんは、最近は刑事さんばかりでお見掛けしますね~。それも捜査一課長役多し。警察の中のエリートですよね~。『警視庁・捜査一課長』、「警視庁強行犯 樋口顕』、『十津川警部シリーズ』とか、思いつくだけでもこれだけあります~。 最終回には鈴木福くんも出ていましたよ~。 安心してみていられますよね。 シーズン25があれば絶対見ちゃう~。 でも、もし無くても、それはそれで大丈夫~(笑)。 『嗤う淑女』 ★★★☆☆ テーマがあまり好きじゃないので、どうしようかと思ったのですが、松井玲奈ちゃんが割と好きなので、見ました~。 あまりに暗いので途中でリタイアしようと思ったんですけれど、せっかく途中まで見たからと思って最後まで頑張りました~。 松井玲奈ちゃん、壊れていく感じがお上手でした~。 ドラマが悪いわけじゃないけれど、何せ暗いのでちょっと苦手でした~。 原作とは違うところがたくさんあるようですが、内田理央さんが悪役(?)上手すぎる~。 まだ最終回を迎えていないのですが、ここまで見たら最後まで見ますよ~。 (まだ最終回を迎えていないのに、間違えてもう感想書いちゃいました。たぶん評価は変わりませんが、変わったら書き換えます。) 『ビリオンxスクール』 ★★★☆☆ なんていうか、AIの先生とか出てきたり、現実味が薄めの学園ドラマでした。 山田涼介くんが、ちょっと大人っぽくなったなぁ。でも、生徒さんの役でも違和感なさそう~(笑)。 木南晴夏さんが出てると、ドラマが閉まります。限りなく家族に近い秘書兼お友達みたいな立ち位置なのかな?恋愛には結びつかない気がしました~。 けっこう年齢差があるのが理由なのかも。 水野美紀さんは悪役感を出しつつ、実は…って言うのがお上手~。さすがです。 神木隆之介さんの内巻くんの事例はもうすこし回収されてもよかったような~。 あ、あと、AIのティー千の役の安達祐実さんも良かった。 こんなAI欲しいわ。友達とかにもなってくれそう~。 でも、わたし、学園物が好きなので、ぶつぶつ言いながらも、それなりに、なんかけっこう楽しく見れました~。 『しょせん他人事ですから~とある弁護士の本音の仕事』 ★★★★☆ 原作は漫画みたいです。 こちらは中島健人くんのドラマ~。 パラリーガルの加賀美灯の白石聖さんがけっこう好きな女優さんなんです。 中島健人くんとのコンビネーションがなかなか良かった気がします。 そこに片平なぎささんがちょっとほっこりな雰囲気を足してくれていました~。 弁護士もの大好きなんですが、今回は、テーマが現代社会にぴったりなネット炎上、SNSの誹謗中傷等を扱うちょっとダークな弁護士さんのお話。 『主婦ブロガー炎上』、『アーティスト偽動画』、『バイト炎上』、『デジタルタトゥー』、『配信荒らし』、『暴露配信』の6つのケースでした。 あっと言う間に終わってしまった感じです。 これは、もうちょっと見たかったな~。 このご時世、こういうのはそれこそ他人事じゃない身近なケースなので、続編とかあっても良いかも。 『Shrink(シュリンク)―精神科医ヨワイ―』 ★★★★★ 3回で終わってしまうとは思わなくて、3回で「最終回」って出てびっくりした~。 1話目が「パニック症」、2話目が「双極症」、3話目が「パーソナリティ症」がテーマでした。 私は長い間「パニック障害」を患って、ここ数年はは寛解中。他人事だとは思えませんでした。 「双極症」や「パーソナリティ症」の患者さんが家族に居たら大変だろうなぁ。 パーソナリティ症の回では、共依存の人も出てきました~。 最近は、日本も精神的病に昔よりは理解があると思いますが、それでも、自分がなっても、家族がなっても本当に大変です…。 いろいろ考えながら見せていただきました。 すごく為になって、見てよかったです。 でもでも、このヨワイ先生みたいな人やこんなクリニック、絶対無い~~(と思う)。 こんなに親身になってもらったら、すごく助かるだろうな~~。 このドラマを見て、クリニックに行ったら、こんなに助けてもらえると思っていくとがっかりするだろうなぁ。 こちら、原作の漫画があるようなので、読んでみたいなと思いました。 でもでも~。ドラマも、もっと見たい~。 なぜ3話で終わってしまったのかなぁ。残念です。 まだまだそろそろ終わりのドラマがたくさんございますが、今日はこの辺りで~。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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