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ageha的ニチジョウ

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全1460件 (1460件中 1-10件目)

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2022.04.08
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カテゴリ:年賀状
いつの間にかカウンターが200万を超えていました。
100万​の時も嬉しかったですが、読んでくれるみなさま、有難うございます。

春になると虫の目覚めとともに虫を検索する人が増えるらしく
毎年日々のアクセス数が増え始めると

春だなー

と実感します。今年は桜も一度見ただけで終わりつつありますが
せっかく春なので元気出して行きましょーう♪

200万記念に(?)ぬりえは如何でしょうか。 
 

ぬりえ
ぬりえ posted by (C)ageha

年賀状の下書きですが。えへへ。

バナーアゲハ  三歩進んで二歩下がる今日この頃。まだまだですね~。   
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Last updated  2022.04.08 18:06:38
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2022.03.24
カテゴリ:愛猫新入り
3月24日。
今日は、モミジの11回目のお誕生日のはずでした。

このブログで私と一緒に10年間​虫たちを愛でてくれた​愛猫 もた(猫)、
本名 モミジ は今月14日になくなりました。

モミジとコミスジ(越冬幼虫
 コミスジ観察。2021年12月23日

2年前から咳をするようになって、猫喘息なのか気管支炎なのかアレルギーなのか、
もしくは別の病気なのか、近所の病院でも大学病院での検査でも
判断がつかず、この2年間ステロイド、気管支拡張剤、去痰薬、抗生剤、
フルタイド、ネブライザー、それはそれは沢山の薬を試し、モミジも本当に
文句も言わずに頑張ってくれました。

肺の病は治ることは無いとはいえ、一時はステロイドが良く効いて
このまま現状維持で長生き出来るかも、と思っていました。

でも、今月5日頃から咳も増えて呼吸も荒く、10mgものステロイドすらも
全く効かないほどになってしまいました。
2月からレンタルしていた酸素室は入り口をビニルで何重かに交差させた
のれんのようにして、出入り自由にしたのだけど、それなりに元気な頃は
抱っこして入れてもすぐに出て来たけれど、2月も下旬になると
ここに入ると呼吸がラク、と自分から入るようになりました。(賢い)

体調が良くていつも通り窓際のベッドで眠る時は、チューブに繋いだ
酸素マスクを近づけてあげる。風が正面から来るのを嫌がるので横から。
なくなる数日前には自分からマスクに顔を向けるように。

モミジは本当に賢くて、治療も薬も通院も、丸2年、本当によく
頑張ってくれました。10歳と12か月、あまりにも若くてふわふわの毛並みに
可愛い顔、もう触れないなんて悲しくて、何度も何度も頬づりして撫でました。

なくなる数日前からベランダにも着いてこなくなって、ああ、もう階段も
無理なんだな、もう、一緒に蝶の羽化を見ることも、植物の芽吹きを見ることも
ないんだな、と思ったら早い段階から泣けてきて、満開の雪柳を見ながら泣いた。

3月3日。最後のベランダにて。
3月3日。最後のベランダにて。 posted by (C)ageha 左にアゲハ蛹、右にコミスジ幼虫

モミジが頑張ってるのに泣いてる場合じゃないよと思っても、
再び元気になると信じたくても、あんまりしんどそうだから、これ以上
頑張って欲しいと思うのはどうなのだろうと迷ったり。

今思えばなくなる数日前に、しんどい体で金魚に挨拶しに行っていたな、
私の顔をじっと見ただけで酸素室に戻ったのは、たぶん、もう、分かっていたんだな、

なんて、色んなことを思い出します。

あんなふうに一緒に虫観察してくれる猫なんて、もういないよね。(大概狩るし)
ベランダに出るたびにモミジのいない事実が悲しくて寂しくて、
慣れるまでは喪失感が大きすぎる春です。

でも、春だから。越冬アゲハもコミスジもセセリももうすぐ羽化します。
モミジと一緒には見られないけれど、新しい命の誕生を
例年より丁寧に愛でようと思います。

モミジ、10年間、本当にありがとう。
モミジとの10年の日々を読んでくれたみなさま

ありがとうございました。

モミジ、またね。
モミジ、またね。 posted by (C)ageha







Last updated  2022.03.24 18:18:14
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2022.01.06
カテゴリ:年賀状
あけましておめでとうございます
       
2022あけましておめでとうございます
2022あけましておめでとうございます posted by (C)ageha

今日の東京は只今深々と雪が降り積もっています。

こんなに積もるのは久しぶり。なんだかわくわくしてしまう新年ですが
都内の積雪はたった10cmでも右往左往することになったりするので
みなさまどうぞお気をつけてお過ごしください。

コメントのお返事がいつもいつも遅れていてすみません。
今年もこんな感じでのんびりかと思われますが

本年も、どうぞよろしくお願い致します。


ところで
ケースの中で枯れ葉にくるまって越冬中のコミスジ幼虫ですが、
フタを開けて外と同じように雪を積もらせるべきか否か
大変迷う冬の夜です。雨の日は霧吹きするんですけどねー。

バナーアゲハ  今夜は雪見酒ですね。家呑みで♪   
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Last updated  2022.01.06 18:23:44
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2021.12.29
カテゴリ:虫色々
なんたることか。もう年末になってしまつた。
今年、一体ブログ何個書いたのでしょう。来年は週イチ、いや、
月2くらいはちゃんと書きたい所存でございます。

書きたいことは山程有って、

例の藤​に巨大な尺取虫が登っていた話とか
盆栽藤には​コミスジ​の幼虫が住んでいて現在越冬中だとか

花より
花より posted by (C)ageha

メダカの卵を孵化させたつもりがなぜだかメダカ成魚より大きくなって
しかも日に日に赤くなって実は金魚だった話とか
窓の格子に黒いビニルが張り付いてると思ったらコウモリだったとか
ハエトリグモを移動させようとしたらこっちに飛んできて
さすが飛び蜘蛛!と叫んだ話とか
天井に突いてしまった幸福の木を切ったら2ヶ月足らずで脇芽が出て
切った方も水栽培で根が出てきてなんたる萌芽力!と感心した話とか

実家の庭に来ていた猫がある日子猫3匹を連れてきて避妊去勢手術したり
臍ヘルニア手術したり大変な夏だった話とか
うちのもた(猫)が耳洗浄でホルネル症候群になってしまって
しばらく大変だった話とか
シモフリスズメの幼虫が、まるで実るようにたわわにしがみつく木を
見つけてそこを通るのがいつも楽しみだった話とか
コミスジの幼虫3頭の越冬を楽しんでいて(現在進行中)、1頭だけ
垂蛹めいた事になって「幼虫で越冬じゃないの?蛹になっちゃうの??」
と謎めいていたらある秋の日に寄生バエの蛹がぽろりと出た話とか

だんご~!
だんご~! posted by (C)ageha

ヤマトシジミは越冬幼虫が冬中たくさんいるけど去年サトウキビで越冬した
チャバネセセリの幼虫は3頭、今年はコミスジが3頭(1頭寄生されちゃったけど)、
アゲハの蛹も気付けば3頭、なんで越冬組は3頭が多いんだろ?となぞめいた話とか
金魚やメダカの稚魚は立派に育つのはなぜがどちらも5匹だな、と謎めいた話とか
魚類は同日生まれなのに何故こんなに個体差が出るんだろ?
姿形も様々で、母(コメット)譲りの尾の長い優雅な子もいれば
父(和金)譲りのイルカっぽい子もいる。みんな可愛い。
これ眺めてると1時間は過ぎるよねと思ってる話とか
オタマジャクシ時代は大きいのにカエルになると小さくなる
縮みガエル(アベコベガエル科)とか植物のゴクラクチョウ科ってどちらも
魅惑的な名前だな、とか思った話とか

公害、香害以外に蝗害(渡りバッタ)なんてのも有るんだなと思った話とか
北海道出身の友人が口から黒い液を出すのでバッタのことを「醤油バッタ」と
呼ぶのが面白いと思ったけど首切りバッタの話をしたら怖がられた話とか
幼虫で越冬する幼虫たちは冬中寄生や雨、雪、天敵のリスクを背負うのに
なぜ蛹で越冬しないのか、蛹で越冬の方が断然ラクチンじゃあないのか
森ではなく人間界育ちのコミスジに至っては藤の葉の落葉と共に地に落ちて
掃き掃除されちゃうのになぜなの!?と心から思うので

もう、私は掃き掃除は致しません。

ということが最後に言いたかった2021年。
今年も有難うございました。
来年も、どうぞよろしくお願い致します。

バナーアゲハ  良いお年を~♪   
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Last updated  2021.12.29 17:55:55
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2021.10.28
カテゴリ:虫色々
あー。一ヶ月二ヶ月という単位があっという間に過ぎてゆく~~。
って4ヶ月近くも経っているじゃあないか。驚くね。

今日は玄関を出た瞬間大きな羽虫がぶーんと来て指に止まった。
一瞬スズメバチかと思ってひえーと思ったのだけど、ホシホウジャクだった。
オオスカシバみたいなやつですよ。ガガの親戚。
びっくりしたよ。

虫が止まったら手で払ったらダメですよ。

うっ!!

と思っても払わずに息で吹き飛ばすのがよろしいです。払うと潰れて
体液がついたり(アオバアリガタハネカクシなんかだと最悪)
怒らせて攻撃されたり(スズメバチなんかだと最悪)
ろくな事がないけれど、息で吹き飛ばせば「わ。強風か?」と勘違いして
飛んでいきます。優しくしてあげてね。

そしてこの夏はじめじめじめじめまるで梅雨のようなじめじめっぷりで。
そのまま秋に突入するも、これまた秋の長雨と呼ぶには長すぎるし肌寒い。
今年の夏は短かった。秋も天高くない日多し。

なんて事を思いながら金柑の枝を見ると、最近伸びたそれはそれは
新鮮で柔らかい新葉に巨大な食痕が。

これは…。

アゲハの終齢幼虫がいるのか?

わくわくしながら探すも見つからず。だがしかし。アゲハにしては
食べ方が汚い。アゲハは葉の端を上から下へ、上から下へと
頭を動かしながら葉脈を残して上品に食べてゆくのだけど、
今回のそれは文字通り喰い散らかす、という様相。

ちょっと食べては別の場所、大きさもまちまちでおまけに穴まで開けている。
ノミハムシ​の類か?アゲハ以外で柑橘食べるのは誰?

食痕を辿ってよくよく見て行くと、食痕の汚さもさることながら
何やら粘液のような跡もある。

謎の食痕犯人探し。 これは…。

カタツムリのそれと似ている。じめじめしているからなあ。
でも、このサイズの食痕だと10cmくらいのカタツムリという事になるけど。
まさか。南国か。今年はむしろ冷夏で37度超え!みたいな日は2~3日しか
無かったような。カタツムリが巨大化する程の条件は揃って無かったよなー。

では、もうこれはあれしかいないよ。
そう、​ナメクジ​だよ。

ナメクジはパンジーやビオラのカラフルで柔らかい花びらが好きで、
ワラジムシやダンゴムシと一緒になって嬉しそうに食べている姿を
見たことがある。ワラジムシやダンゴムシは触覚をフリフリさせて
それはそれはゴキゲンな感じのお食事タイムなのだけど、
ナメクジは無表情なんだよ。カタツムリなんて殻が有るだけで
同じようなものなのにやはりゴキゲン。

なぜナメクジは無表情なの。なんて事を言うと飼っている人から
そんな事はない!ナメクジほど表情豊かな生き物はいない!!とか
言われそうですが。ちゃんとね、観察したり飼わないとなかなか
本質は分かりませんよね。スミマセンでした。

あ、でも外猫用のカリカリに群がるナメクジは嬉しそうです。
やっぱり匂いの濃いものが好きだよね。ジャンクだね。なんて思いながら
昔のブログ​を読み返したらこんなの発見。かーわーいーいー。E.Tか。

アメショ生後二ヶ月女子必死。

10年後↓。 現在はむっちむちですわ。
むっちむちやね。

睡眠の秋。
睡眠の秋。 posted by (C)ageha


実はこれ、だいぶ前に書いて下書きに入れておいたものに加筆中なので
やたら長くなっておりますが話を戻しましょう。そう、金柑の葉の食痕ですよ。

金柑の鉢を下から辿っててっぺんまで、1メートル以上の距離を
目を皿のようにして見上げていくと。いたよ~。葉の裏に、巨大な黒い塊が。
ヨトウの幼虫か​ハナアブの類の幼虫​か?とも思ったけれど
間違いなくナメクジです。こわい。

いくらじめじめじめじめまるで梅雨のようなじめじめっぷりで。
秋の長雨と呼ぶには長すぎるし肌寒い。
今年の夏は短かったとはいえナメクジが1メートルも木を登りますか?
カタツムリじゃあないんだから。

ナメクジといえば地面に撒いたキャットフードが大好きで、
パンジーやビオラのカラフルで柔らかい花びらが好きで、
水の匂いを嗅ぎ出して地を這う、そう、地面からそう離れない生活を
送っていると思っていたのに。

まさか木の上で(たった1mだけど)出会うとはー。

水が好きで水の匂いを嗅ぎ分ける臭覚(湿度?)を持つ彼らなので
これだけじめじめしていて高い葉の裏までずーっと湿気っている
今日このごろなら無くはないのかも知れないけれど、だからといって
柔らかく瑞々しいアゲハのための新葉を食べないでよう。涙。

と、言い聞かせながらその葉を切って3階のベランダから一回の土の上へ
落としたのでした。そう、君は地面の土がお似合いだよ。ベランダなんて
そのうち乾燥しちゃうから危ないよ。

達者で暮らせ。

そして現在我が家の柑橘類にはアゲハの子が数頭と、プラケースに蛹と
なぜだかベランダの床に落ちていた脱皮間もない終齢1頭がいるのでした。

このところはじめじめじめじめまるで梅雨のようなじめじめっぷりで。
秋の長雨と呼ぶには長すぎるし肌寒い。
今年の夏は短かったとはいえまだ越冬蛹になんかならないでよね!

と、切に思う今日このごろ。


眩しい秋。 今はもう秋…。
眩しい秋。 posted by (C)ageha






と、実はこれ、書き出したのが8月で。アゲハの蛹は8月末に
蛹になったのだけど、「まだ8月だからね!越冬やめてよね!」と
随分言い聞かせたにも関わらず越冬蛹になりました。嗚呼。

仕方ないので他のも回収して現在3頭の越冬蛹がいるのでした。

バナーアゲハ  また越冬かよぅ~。いいけどー。   
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Last updated  2021.10.28 19:54:40
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2021.07.02
カテゴリ:オオスカシバ飼育
また2ヶ月も経ってしまつた。なぜなんだ。
上野のパンダの双子赤ちゃんは耳が黒くなってきたと言うのに。

生まれたてのパンダの赤ちゃんって、なんだかぬめっとしていて
ジタバタと左右に首を振って、甲羅の無いカメみたいで可愛いですね。
巨体なお母さんパンダは、よくふんわり抱っこが出来るものだと感心します。

うちの巨体もよくこんなにみっちり詰まれるものだと感心します。

うちの球体。 球体。

そして、本当にオリンピックやるのでしょうか。
正気の沙汰とは思えないのですが。

そしてそしてもう夏ですが。
昨年蛹で越冬(越冬!なんて季節外れで涼し気な響き!)した
オオスカシバは、4月21日に羽化しましたよ。

蛹がなにしろ小さくて、​普通サイズより5mmほど小型​だったあの蛹。

無事に羽化するのか謎でしたが普通に羽化しましたよ。
ある日(4月21日)、洗濯物を干しながらナニゲにケースを覗いたら
土代わりに入れているテイッシュが茶色くなっていて(羽化時の体液)
羽化に気づいたのですが。

羽化を知らせる目印。(オオスカシバ飼育)

その時にはもう鱗粉もほとんど落ちていて、翅を伸ばす様子なんかは
見られなかったので​こちら​でどうぞ。

羽化。鱗粉落とし05(オオスカシバ飼育) 普通サイズ。
通常よりかなり小型ちゃん。(オオスカシバ飼育) チビ。

分かりますか?このサイズ感。あー。モノサシ使えば良かったよ。

2020越冬羽化。(オオスカシバ飼育) チビ。
手乗り鱗粉。(オオスカシバ飼育) 普通サイズ

分かりづらい!!笑

チビでも凛々しい。(オオスカシバ飼育)

チビだけど顔は凛々しいよ。黒が似合います。触覚ぎざぎざ。

ハングオン(オオスカシバ飼育) 横乗り。

ちなみに羽化数日前の蛹の様子はこちら。

幼虫抜け殻と背中。(オオスカシバ飼育)
幼虫抜け殻と背中。(オオスカシバ飼育) posted by (C)ageha

口吻がよく分かりますね。(オオスカシバ飼育)
口吻がよく分かりますね。(オオスカシバ飼育) posted by (C)ageha

触覚、翅、大きな目。(オオスカシバ飼育)
触覚、翅、大きな目。(オオスカシバ飼育) posted by (C)ageha

オオスカシバの蛹はほとんどが​こんな感じ​でお尻を曲げています。
そして羽化が近づくと真っ直ぐになりがちなので、そろそろだなと
言うのが分かります。

オオスカシバ飼育。蛹化後もさらに動く。  まだまだ。

抜け殻。御達者で。(オオスカシバ飼育) モヌケノカラ。

寝てたらチビに会えなかった もた(猫)。

んー?もういないよ~。(オオスカシバ飼育) あれー?

そして小指姫は無事に空へと飛んで行ったのでした。

バナーアゲハ  大雨が続いていますね。みなさまご自愛くださいませ。   
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Last updated  2021.07.02 19:39:42
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2021.05.11
​※昨夜は写真がUP出来なかったので下の方に追記ありです。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ひえー。

気がついたら前回ブログを書いてから、2ヶ月近くも過ぎてしまった。
光陰矢の如し 。おそろしい。あっという間に年老いてしまいそうだ!
今年も桜は綺麗だったし盆栽藤も見事だったし現在バラは満開だし
書きたいことは山ほどあるのに時間がない。

なぜか。

それはメダカや金魚が増え続け、追って水槽も増え続け、盆栽やバラ以外の
胡蝶蘭なんかにまで手を出してしまい、インドア趣味が多すぎるから!
これを自業自得といわずになんと呼ぼう。もた(猫)はいつだって
可愛いけど猫の手は貸してはくれない。

そういえば、現在横浜で​アミメニシキヘビが逃げ出して​いるそうですが、
あれって自宅の屋根裏に居たりしないのかな。うちの先代猫、シェリーは
一体どうやって入ったのか天井裏に居たことがあったよ。今でも謎だ。

もし窓から出ていったのなら、ヘビの繁殖期って今頃だと思うので
性別違いの同型アミメニシキヘビを同じように同じ窓から出したら
フェロモン辿って追って行ったりしそう。知らんけど。

で、そうこうしているうちに我が家では翅モノの越冬組が羽化したよ。

サトウキビ育ち​チャバネセセリ​は4月21日に羽化、
ちっちゃい​オオスカシバ​の蛹は本日ちっちゃい成虫が誕生。
まさしく小指姫でした。あんなちっちゃい可愛い子初めてみたよ。

ぜひ見ていただきたい!!

ということで、まずは昨夜UP出来なかったチャバネセセリちゃんと
ジャクリーヌデュプレ一(バラ)を。

サトウキビ育ち羽化。(チャバネセセリ飼育越冬) 
ジャクリーヌデュプレ一は花弁が綺麗。(チャバネセセリ飼育越冬)

ジャクリーヌデュプレ一は蕊が赤くてとても可愛いのです。
一緒に撮りたくて載せてみたらちゃんと静かにしていてくれました。

静かじゃないのは もた(猫)。いついかなる時もかまって~と来ます。

たいくつー。
たいくつー。 posted by (C)ageha

そんな君にはこれをあげよう。
ポルカとガブリエルと猫。(2021バラ) ん?
ポルカとガブリエル。(2021バラ)
ポルカとガブリエル。(2021バラ) posted by (C)ageha

​ ガブリエルは中心が紫で大変美しいバラです。


で、肝心の写真は?
スミマセン。なぜだかUP出来ないので後日追加します。
私のパソコンの調子が悪いのかフォト蔵の不具合か。嗚呼。updated 2021.05.11 19:04:12

次回は小指姫、ミニサイズのオオスカシバをご紹介します♪


バナーアゲハ  そしてまたご飯を作る時間ですよ。無限ループ。   
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Last updated  2021.05.12 18:42:34
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2021.03.22
カテゴリ:愛猫新入り
時々「どうして もた(猫)ちゃんはアゲハを獲らないのですか?」と
聞かれるのですが。ほんと。猫なのに不思議。

10歳のお誕生日おめでとう! ニブイから?(←失礼)

たぶん仔猫の頃から期間限定とは言え一緒に暮らしてきたからではないかと
思われます。むしろ蝶より もた(猫)の方がこの家では新参者ですから。

こんにちは♪(キアゲハ飼育)
こんにちは♪(キアゲハ飼育) posted by (C)ageha

ただ、この生き物のことをどれくらい分かっているのかは聞いてみたい。
幼虫時代​の細長い緑の生き物が​動かない硬そうな色​になって(蛹)

みかんの香り?(ナミアゲハ飼育)
みかんの香り?(ナミアゲハ飼育) posted by (C)ageha

ある日粉っぽいパタパタひらひらする蝶になることを
どれくらい分かっているのだろう。

猫に嗅がれて。(ヤマトシジミ飼育)
猫に嗅がれて。(ヤマトシジミ飼育) posted by (C)ageha

この3種が同一人物(人じゃないけど)だと分かっているのかな?
これならどうだ。(クロアゲハ飼育) 黒。
福島藤盆栽とネコと蝶。 藤。

そんな もた(猫)は、今日10歳になりました。
これからも元気で仲良く虫観察しようね。

ちょうちょ。 ♪

お誕生日おめでとう!!

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Last updated  2021.03.22 18:31:07
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2021.03.03
カテゴリ:オオスカシバ飼育
※ 追記あり。(表示されていなかった写真を差し替えましたʕ•ᴥ•ʔ)

​寒暖差の激しい今日この頃。
もた(猫)を探すと寒そうに寒い窓辺で固まっていた。

寒そうにしていたのでニットをかけたよ。 グゥ。
寒暖差の激しい今日このごろ。

あまりに寒そうなのでニットをかける。

数時間後、電気をつけたら見慣れないオブジェが置いてあるではないか。
あれは何だっけ??

数時間後見慣れないオブジェが。

なんだこりゃ。
なんだこりゃ。

あたしでした~♪
あたしでした~♪

猫がいると飽きませんね。

それはそうと、我が家で​越冬中のガガさま​(オオスカシバ)蛹ですが。
アゲハのように糸を張って風に揺られながら帯蛹やら垂蛹やらになる類は
プラケースを動かす際、多少揺れても気にならない。

でも、地面に潜って繭になる類の蛹(主に蛾類)は気を使うのです。
いや、使わなくても大丈夫とは思われますが、なんたって
地震以外で地面なんてそうそう動きませんから。

真冬に「日の当たらない、温度の低い場所」が皆無な我が家は
蛹ケースを基本室内に置いて、妙に温かい日の夜はベランダへ出す。
(面倒くさそうですがもう慣れた。)

そのたびに細心の注意を払って運ぶけれど、気をつければつける程
無駄に蹴躓いたりケースをサッシにぶつけたりするのはなぜでしょう。
なぜかしら。時間が無い時に急げば急ぐ程、角に足の小指をぶつけて
悶絶するのと似ています。

そんなガガ蛹ですが、非常に小さい。





















      あ、 閲覧注意 です。 たぶん。


























こちらが通常サイズ(30mm強)
ガガサナギ。側面。(オオスカシバ飼育)

で、これが今年の越冬蛹。(30mm弱)
オオスカシバ蛹(小さい)

…どうしてこれほど定規の入れ方が下手なのか。数字が苦手な私ですが
数字に関する事はことごとくこんな感じですよ。

測り方が下手すぎる。(オオスカシバ蛹)

無事に羽化するでしょうか。とはいえ以前にも​すこぶる小さな
ヤマトシジミの蛹
​が無事に羽化しているのでたぶん大丈夫。
だと思いたい。

※ フォト蔵の不具合で写真が表示されていないかも知れません。
  (3月16日、上記2枚の写真を差し替えました。見られるかな~?)

もうすぐこんな子に会える予定ですよ。

こんな子が出てくる予定。(オオスカシバ飼育越冬) ハスキー顔。

楽しみだな。

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Last updated  2021.03.16 17:59:25
コメント(10) | コメントを書く
2021.02.16
冬の猫は丸い。うちのは冬じゃあなくても丸いけど。

この丸さは…。 ん?

冬のフクラスズメちゃん。 ふくら雀。

冬の雀に似ている。そんな昨日は久し振りに雨でした。しかも大雨。
サトウキビで越冬している​チャバネセセリの幼虫3兄弟​は
無事だろうかと見にゆくと。

風で煽られてもなんのその、元気に巣の中にいましたよ。
サトウキビは雨の当たらない所に置いているので時々葉に乗った
砂埃を落とすためと水分補給のために水を掛ける。

下に下がる筒状の巣なら雨もフンも筒を伝って下に落ちるので清潔で
合理的でなんてよく出来た巣なのでしょう!と思っていたのだけど、
よく考えたらこの形状は葉の上に落ちた雨水が容赦なく巣の中に
流れ込むわけで。中で水没してしまうのでは?
呼吸はどうなるの??
頭に水をかぶっても、体の側面に有る気門(呼吸孔)が
塞がらなければ大丈夫なのか??

と、虫たちを見ているといつも次々とナゾが深まるのです。

いつもは軽く掛けるだけの水を、今日は土砂降りに合わせて
多めに掛けてみた(鬼)。
入り口は完全に水が溜まり、下からも流れ落ちてきました。

むむむ。大丈夫とは思えない状況です。小心者の私はこよりにした
テイッシュを上から突っ込んで上部の水を吸い出してみる。

そして巣穴を除き込むも幼虫は慌てる様子も
前後に這い出す気もないらしい。

チャバネセセリ越冬巣ごもり。 別に。

本当に、謎は深まるばかりだよ。
レンズがコツンと葉に当たったらそそそそそと引っ込む。かわいい。

こそこそっと隠れる。(チャバネセセリ越冬飼育)

ついこの間完成した新居は、いつの間にやら短くなっていた。

長くて邪魔だったりもする。(チャバネセセリ 越冬幼虫) 新居。
家を食べる。(チャバネセセリ越冬飼育) 現在。

お家を食べちゃうって面白いです。自然界のイネ科植物はこの時期
稲は刈られ、猫じゃらし(エノコログサ)は枯れ、何も食べずに越冬すると
思うのですが、サトウキビは真冬も完全には枯れず、硬そうだけど緑。

東京で餌を食べつつ越冬したチャバネセセリってなかなかレアじゃないかしらん。
ちなみに猫草(えん麦)もイネ科ですがもしかしてこれも食べるのかな?

猫草もイネ科だにゃ。 あたしの。

そのうち試してみようかな。あ、でもこれは細すぎで巣が作れないかも。

雨上がりの虹は見損ねたけれど、この冬も帰って来ていたヒヨ(ヒヨドリ)が
神々しい感じでゴハン待ちしていた。

雨上がりのヒヨ。

黙っているとかわいいんだけどしゃべるとケェーケェーッ!!!と
うるさいのでちょっとは黙っていて欲しい今日このごろで御座います。

バナーアゲハ  あまりのけたたましさに もた(猫)がビクッとする。   
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Last updated  2021.02.16 20:19:07
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