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ageha的ニチジョウ

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シジミチョウ飼育

2019.09.18
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カテゴリ:シジミチョウ飼育
​Windows10に変えたら(今頃)ものすごーく使いづらくなってしまい
心が砕けそうな今日このごろでございます。

それはそうと未来の私へ。

「夏風邪はちょうど2週間でマスクを外せるレベルまで回復する。案ずるな。」


  ・・・・・・・・・・

懐きすぎ。 手籠。

さて。

我が家のベランダは、ヤマトシジミが乱舞している。
多いときは6頭。蝶よ花よと舞っている。

あたし蝶よ。
あたし花よ。(という写真を載せるつもりが、心が砕けているのでムリ。)

なぜでしょう。それは。

シジミの森もしくは巣。 シジミの巣。
ドライフラワー制作中。 ドライフラワー製作中。

産卵場所のカタバミが森になっているから~。(チコちゃんふう)
以前は一鉢だったのに、いつの間にやらこんなに増えてしまった。

で、産んでは育ち産んでは育ちを繰り返し、常にシジミちゃんが飛んでいる。

しかも、あまりにも身近で育ち過ぎたせいか、慣れている。

シジミがいたので。 吸蜜

↑ツバメシジミが飼いたくてそこらから引っこ抜いて来て増やし中のシロツメクサ。

ちょっかい出してみた。 捕まえちゃうぞ。
出してみた。 あれれ。
懐きすぎ。 握っちゃうぞ。

なんと言うことでしょう。警戒心ゼロです。バカにされている気分です。
ヤマトシジミの目はちょっとコミカルで、一層からかわれている気分になるのです。

今日も可愛いね。 うふふ。

もた(猫)はじーっと見ているけれど、ジャンプして獲ろうとはしない。
猫も人もぼんやりしたものです。

シジミちゃん発見! なー。

ちなみに、この室外機には5mmほどのカタツムリがくっついていることを
もた(猫)はまだ知らない。

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Last updated  2019.09.18 18:49:18
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2019.02.27
カテゴリ:シジミチョウ飼育
​暑いほど暖かい日があるかと思えば太陽が出なくてとてつもなく
寒い日もある今日この頃。三寒四温とは良く言ったものですね。

…只今もた(猫)の大きなイビキが聞こえて来ます。
まるでトラだよ。鼻詰まってんのかな。熟睡にもほどが有る。


  ・・・・・・・・・・・・・・・・・

蛹で越冬するアゲハたちはまだ眠っていますが、幼虫で越冬する
ヤマトシジミはこんな寒空の下でも時々見かけますよ。

去年(2018)11月、最後の産卵に来た見納めの碧い翅。

地球色。(ヤマトシジミ飼育)

枯れかけたカタバミの鉢に潜り込んでの産卵。越冬幼虫の為の産卵は、もしかして
葉よりも暖かい土や石に産むのだろうか。葉も紅葉してるしねえ。

ナゼか潜り込んでの産卵。(ヤマトシジミ飼育) 
青い葉を探せ。(ヤマトシジミ飼育) 
2018年11月最後の産卵。(ヤマトシジミ飼育) 
碧い翅は見納め。(ヤマトシジミ飼育)

そしてこれは12月1日の卵。

2018年12月1日の卵。(ヤマトシジミ飼育) たまご。

12月中に孵化して3齢まで頑張って育ち、3齢~4齢で越冬しますよ。
5齢で蛹になるのですが、その一息前の段階で冬を越すんですね。


ここまで下書きに入っていたのですが、今日幼虫に出会って書きかけを思い出した。
あー。月日の経つのはなんたる早さか!


そして2019年現在。

現在。沢山住んでいそうです。(ヤマトシジミ飼育) 今。

秋に紅葉して枯れかけたカタバミは、このところの陽気でこんなにふわふわと
育っています。この、やわらかそうな葉を食べての越冬。ちょっといいですね。

カタバミで育つのがほとんどですが、オキザリスにも住んでいますよ。

オキザリスにも。(ヤマトシジミ飼育) どこだ。
ちゃっかり居ます。(ヤマトシジミ飼育) ここだ♪

ヤマトシジミの幼虫は、12度以下だと蛹化出来ないらしいので
12度を下回らない季節が来たら蛹になる模様です。

ねこどこだ。 ねこどこだ。

バナーアゲハ みんなが春を待っている-。 
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Last updated  2019.02.27 19:32:44
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2018.10.12
カテゴリ:シジミチョウ飼育
同じ本を違う人の翻訳で読むのにはまっています。(不毛)
するとどうでしょう。同じ単語でも違う訳になっているのが面白い。
けど、その話はまた今度。

​ 百合烏賊。

我が家にはアゲハ飼育のために柑橘類の木がたーくさんあるのだけれど、
彼らを眺めながら「君たちのお陰で船乗りの壊血病が解決した」と呟いて
ニヤリと笑う私を もた(猫)が微妙な顔をして見るのであつた。


来るの?(ヤマトシジミ飼育) 来る?
来るのね。(ヤマトシジミ飼育) 来るのか。
来た-。(ヤマトシジミ飼育) 来た-。
刺さる-!(ヤマトシジミ飼育) でんじゃー。

刺さるよ。オソロシイ。この、オアシスに刺さった土付き爪楊枝。
得体の知れない生物が生息しているのです。

にゃんだこれは。(ヤマトシジミ飼育) これ?

そう、それ。エイリアンの繭みたいな。

エイリアンの繭。(ヤマトシジミ飼育)

静かに呼吸するぽやぽやと毛の生えたこの物体。巨神兵の卵にしては豆粒サイズ。
水滴三粒で出来てるんじゃないかと思われるこれは…。

シジミちゃんでした。(ヤマトシジミ飼育) ♪

シジミちゃんでした。ヤマトシジミの蛹です。ベランダ塗り替え時に膨大な数の
鉢植えをぜーんぶ室内へ入れるという苦行を強いられたのですが、虫食いも全部
そのまま入れたら数日後から室内で蝶が舞う事態になったのです。
そうなるとは思っていたけれど、なかなか楽しい出会いでした。

この子は​この時の​だ。1年前か-。載せて無いのが積もる一方。
読んでない本も積もる一方。まさに積ん読。

出来たて。(ヤマトシジミ飼育)


バナーアゲハ それにしてもいつ見ても可愛いな君は。 
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Last updated  2018.10.12 20:42:15
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2017.11.09
カテゴリ:シジミチョウ飼育
​​​​​​何年か前に鉢で頂いた薔薇。その名はブルームーン。
青いバラなんて素敵!!と思っていたのだけど、いざ咲いてみると青でもない。

紫掛かったピンクというか、それはそれで不思議な可愛い色なのだけど、
青ではない。ブルーではない。でも、ムーンかも知れない。

バラが咲いたよ。(ブルームーン)
 ​言ってる意味が分かんにゃい。​

でも香りはすんばらしいのです。

ついでにドングリも実った。度重なる台風でほとんど落ちちゃったのだけど、
ベランダで鉢植えの、1メートル程度のコナラにドングリ。
そのうちクワガタなんかも来るんじゃないかとワクワク。

ドングリも実ったの。(薔薇 ブルームーン)
 実りの秋だにゃ。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・




夏に飼った1ダースのシジミちゃん(ヤマトシジミ)は、楊枝のアタマに対して
こんなサイズです。なんてちいさな生き物でしょうか。
体のうぶ毛がふわふわと、いつ見ても可愛らしいのです。

シジミちゃんと楊枝のアタマ。(ヤマトシジミ飼育)

羽化して翅が乾いたらベランダから放すのですが、その前に恒例の猫チェックが入りますよ。

猫に嗅がれて。(ヤマトシジミ飼育) ヨシ。

あ。目に写ってる。今度しっかり写し込ませて撮ってみようっと。

瞳に映るもの。(ヤマトシジミ飼育) 

ここまではルーティン(使い方あってる??使ってみたかったルーティン)なので
どうって事ないのだけど、この先にいつもとは違うスリリングな出来事が待っている事を、
私も もた(猫)も、シジミちゃんも知る由もないのであった…!!つづく~!

to be continued ( ФωФ)



いや、今続けますよ。
いつものように翅が乾いて、さあ飛ぶわよ、と両翅をスリスリ擦り合わせ、
開いたり閉じたりウォームアップを済ませたあと、 素早く空へ飛び立った。
が、時期尚早だったのか、すぐにクチナシの木にとまる。

あ。そう言えば表翅の写真撮って無かったヨと思い出し、クチナシの葉を下げてびっくり、

なんと、シジミちゃんが降り立ったすぐ下にカマキリが!シジミのほうは
絶対気付いて無いよ。取り敢えずシジミを追い立てて飛ばし難は逃れたものの
なんで3階のベランダにカマキリがいるんだろう。(遠い目)
しかもこっち見てる。

飛んだ先にはカマキリが!!(ヤマトシジミ飼育) ​ニヤリ。​

いつから居るの?どこから来たの?3階まで歩いてきたの?飛んできたの??
聞きたい事は山ほど有りますが、蝶や蛾が産卵に来て、薬が使えないから
カイガラムシが来て、それを狙って蟻の巣が出来てクサカゲロウの幼虫も来て、
彼らを狙って鳥や蜂や寄生蜂が来て、更にはカマキリまで来てしまった。

こんな狭っこいベランダで、見事に生態系が出来上がるものだと感心しきり。
そんな今日この頃の今現在は、外は寒かろうと夜だけ室内へ入れる
クロアゲハとナミアゲハの幼虫がシャクシャク葉を囓る音が
響き渡っているのです。のどかな秋の宵。

バナーアゲハ そこはかとなく香る柑橘臭。
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Last updated  2017.11.09 19:13:28
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2017.10.17
カテゴリ:シジミチョウ飼育

いつからか、この時期町に出るとハロウィン三昧でオソロシイ。

ハロウィンて怖いよね。

イベントで唯一苦手なのがハロウィン。だってなんだか怖いじゃあないか。

  ​・・・・・・・・・・・・・・・・・​


すっかり寒くて雨続きの今日この頃ですが、​真夏のヤマトシジミ​を
思い出したように書いてみる。

ヤマトシジミの幼虫は10~12mmまで生長したら蛹になりますよ。

10~12mmで蛹化へ。(ヤマトシジミ飼育)
 わずか0.5mmの卵から大きくなったものです。
0.5mmの卵から大きくなったもんだ。(ヤマトシジミ飼育) 殻。

十分生長したら蛹化するべく歩き始めます。伸びると長い。
伸びると長い。(ヤマトシジミ飼育) 
こっち見た。(ヤマトシジミ飼育)
 こっち見た。かわいー。
透け感の有る体。(ヤマトシジミ飼育) 透け感の有る体です。
翅脈最初から有るナゾ。(ヤマトシジミ飼育) 蛹も透け感有り。

これは蛹への脱皮をした直後なのだけど、ここで疑問です。
蝶の蛹は、内部で一度どろどろに溶けちゃうわけですが、それより前の
蛹化の時点(まだ幼虫の体の頃)で、すでに翅脈とか触角、口吻、腹部、
見ての通り↑ほぼほぼ出来てる感じ。

出来てる、というか、中身が液状化しても位置は変わらないよ
って事でしょうか。なんかナゾ-。

謎めくことはもうひとつ。ヤマトシジミの幼虫は、なぜか二頭ずつ
寄り添って蛹化する事が多い。さびしがりや?

不思議と二頭ずつくっつく。1(ヤマトシジミ飼育) 1.
不思議と二頭ずつくっつく。2(ヤマトシジミ飼育) 2.
不思議と二頭ずつくっつく。3(ヤマトシジミ飼育) 3.
不思議と二頭ずつくっつく。4(ヤマトシジミ飼育) 4.

単体のも勿論多いけど、くっついてるのも多い。
でも、2頭以上がくっつく事は無いみたい。ふっしぎ~。
小さいから雨風で剥がれ落ちないように、他の幼虫が吐いた糸と自分の糸を
絡めてよりしっかり固定されるようにしているのでしょうか。

全貌。(ヤマトシジミ飼育) 全貌。

7番蛹が普通より2mm程小さかったので心配していたのだけど
普通に羽化しましたよ。成虫はもともと小さいので「凄くちっちゃい!!」と
驚く予定だったのですが、なんか普通にちっちゃかったです。

7番が定型より2mm程小さい。(ヤマトシジミ飼育)
 分かりづらさには自信が有ります。(◑◡◑)



寝床は猫横。(ヤマトシジミ飼育)
 シジミチョウの子なんてちーさすぎて興味無いにゃ。

バナーアゲハ だよねー。
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Last updated  2017.10.17 20:09:20
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2017.09.27
カテゴリ:シジミチョウ飼育
新聞を広げると

新聞を広げると。(新しい地図)
 いつだってこうですよ。

いつだってこうですよ。(新しい地図)

だって猫だもの。でもあの「S」がヒモに見えたみたいで

Sがヒモに見えた猫。(新しい地図) あっ。
捕ろうとして空を噛んでいた。(新しい地図) とぅっ!

捕ろうとして、捕れたつもりで、空中を噛んでた。なんて可愛いのでしょうか。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところで今年の夏は、12頭のヤマトシジミを飼ってましたよ。
玄関先にカタバミが生えてきて、ある日気がついたら葉が一枚も無かったんですね。
で、探して見たらヤマトシジミの幼虫が、かわいそうに茎を囓ってた。

あまりに不憫だったので回収して、ついでにベランダのカタバミにいたのも回収して
飼ったのですよ。12頭。

そんなわけでこの小さな腐海には12頭の王蟲が住んでいる。

この小さな腐海には(ヤマトシジミ飼育)

一夜にして食い尽くす破壊力。

12頭の王蟲が住んでいる。(ヤマトシジミ飼育)

飢えてうろうろしてますね。これじゃ外時代と変わらないですね。
ヤマトシジミの幼虫は、上から見ると緑のワラジムシもしくは
ダンゴムシってな感じですが。

緑のワラジっぽいけど(ヤマトシジミ飼育) 
顔は隠してるだけで(ヤマトシジミ飼育)

顔は隠しているだけで、ちゃんと有るのです。

ちゃんと有るのです。(ヤマトシジミ飼育) ♪

うちのダンゴは邪魔だけど可愛いから新聞読めなくても我慢する。

可愛いけどじゃま。(新しい地図) 撫でれ。

バナーアゲハ だからいつも前日の新聞を読むことになるのです。
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Last updated  2017.09.27 18:22:31
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2015.04.22
カテゴリ:シジミチョウ飼育
先日、母の誕生日だったのでフレンチランチをご馳走しましたよ。その時の会話。


私「最近○○さん(夫)はホログラフィー?じゃなくて、ホロスコープで検査したんだよ」

夫「占ってどうするの」

母「ホロコーストでしょう」

夫「それはユダヤの…」

私「あ、内視鏡か」

夫「ファイバースコープだよ(遠い目)」


色々すぐに言葉が出なくなってる今日この頃。こわいわー。

  ・・・・・・・・・・


怖いと言えば、ヤマトシジミ飼育用のカタバミ。冬に枯れ果てて、春に
ふさふさと再生した美味しそうなカタバミちゃん。だったのに。

ふと気がついたら何やら部分的にコナガ(粉蛾?)じゃなくて粉が吹いたように
白くなってる。これは私がもっとも苦手とするうどん粉病?

これは…(ヤマトシジミ飼育) こりは…。
酸っぱいヤツだにゃ!(ヤマトシジミ飼育) 酸っぱいヤツだにゃ!

バラだと薬でなんとかしちゃうけど、カタバミやパンジーは蝶の幼虫の食草なので
おいそれと薬は使えない。病魔に冒された部分をちまちまと摘み取るしか無い。大変。

薬に頼らない方法としては、米のとぎ汁に黒砂糖を溶かした水をスプレーすると
良いらしいけど、そんなことをしたら幼虫の気門(呼吸孔)を塞いじゃうかもね。

仕方がないのでヤマトシジミの幼虫が葉の裏にくっついていないか確認しつつ、
ちまちまちまちま摘むこと数十本。これうどん粉病じゃないんでないの??と気付く。

だって



なんか翅虫いるもん。

粉の有無は雌雄の違い?(カタバミコナジラミ) コナコナ。

これはあれですよ。名前もそのまんま、カタバミ孤児ら見、ちがう。
カタバミコナジラミじゃあないでしょうか。質感としてはカイガラムシ
雪虫と同じ。ケセランパサラン的な、溶けちゃいそうな、儚げな感じ。

大きさはこれくらい。(カタバミコナジラミ)
 そして小さい。

これはやっかいですねぇ。やはり室内へ入れず、ベランダに置きっぱなしに
しているせいか。手を抜くと結局自分に返ってくるわよ、と言う教訓ですね。

仕方がないのでちまちまちまちま黙々と切り取ったのでありました。


ふと振り返ると

たいくつー。
 たいくつー。

バナーアゲハ やーめーてー。
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Last updated  2015.04.22 18:54:34
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2015.04.03
カテゴリ:シジミチョウ飼育
今年初めて見たチョウは、モンシロチョウでした。

花びらの道。 桜道。

舞い散る桜の花びらを追いかけて川面を飛んでいたのでありました。
あれはもしや桜の花びらを自分の伴侶だと思ったのでしょうか。

花びらの川。 でも写って無いよ。

ああ風光明媚。でも、早くも桜は葉を出し始めてる。ほんとに儚いですねえ。

2015桜見納め。

外猫の水もほんのり桜風味。

外猫水も桜風味。

そしてひと冬越したヤマトシジミ飼育用のカタバミも復活。

不毛地帯に(ヤマトシジミ飼育) 2月。
シジミ用カタバミ復活祭。(ヤマトシジミ飼育) 現在。

これ、ヤマトシジミの幼虫が写ってるんですが。分かるでしょうか。

そしてこれは、我が家のベランダホコリ吸い取りマシーン。
静電気で稼働します。

ベランダのホコリ吸い取りマシーン。 ごろりん。

バナーアゲハ ほこりまるけ。
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Last updated  2015.04.03 18:04:05
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2015.02.13
カテゴリ:シジミチョウ飼育

梅もちらほら咲きだした今日この頃ですが、相変わらず寒いですね。

梅もちらほら咲いてます。(2015)

ベランダに放置してある不毛地帯と化していたカタバミの鉢に、新芽が吹き出した。
去年の葉が紅葉したのち枯れてきて、立ち枯れ状になったその下から瑞々しい
ハート型の葉が顔を出し始めたのですが、気付けば虫食いだらけになっていた。

不毛地帯に(ヤマトシジミ飼育) 不毛。

誰の仕業でしょう。それはもう、このひとですよ。

生命発見。(ヤマトシジミ飼育)

ヤマトシジミの幼虫です。1はもう終齢かな。2はまだまだ若齢。彼らは毎年
幼虫で越冬するのだけど、この上にどかっと雪が積もっても、雪と土と草の狭間で
春を待つのでしょうね。小さいのにとってもたくましいのです。

ナゾの物体。(ヤマトシジミ飼育)

芽吹いたばかりの新芽をどんどん食べちゃう。もっと葉が大きくなるまで
待てば食べる所も増えるのに、それは出来ない相談ね。だって飢えちゃう。

ヤマトシジミってこんな蝶。↓

今年初の瑠璃色。(ヤマトシジミ飼育)
足の先まで美しい。(ヤマトシジミ飼育 細部)


シークワーサーやレモン(共にアゲハ幼虫の食草用)の鉢に、これでもかと
ぼーぼーに生えていたカタバミも、茎を残して葉が皆無。↓

きっとここにも越冬幼虫がいる神秘。(ヤマトシジミ飼育)

こっちにもたくさん住んで居そうだなー。と、にやにやする私なのでした。

バナーアゲハ でももう食べるとこナイネ。
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Last updated  2015.02.13 18:38:29
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2014.12.19
カテゴリ:シジミチョウ飼育
シジミちゃん(ヤマトシジミ)の食草であるカタバミが、少しずつ少しずつ
虫食いになっているので、何頭かいるはずだよなーと探して見て発見。

寒空の下(ヤマトシジミ飼育) 幼虫。

この寒いのに幼虫で越冬です。毎年のことですが、なんでアゲハたちみたいに
蛹で越冬しないのでしょう?小さすぎて蛹での越冬はリスクが有るのかな。

シジミの子がいたよ。(ヤマトシジミ飼育)

小さいながらもすくすくと育っていてひと安心。そして気がつけばいつも毒々しい
わたしの爪。遠目で見ると綺麗な雫型なのにマクロで撮ったらもの凄くガタガタで
あんまり恥ずかしいから小さめの写真で載せてみました。でもガタガタ。

今は「親指の爪って何日くらいで全部生え替わるんだろ?」と、しょーもない
実験中なのでビンディが貼ってあります。この頃すでに1週間くらいだったから
そろそろ1ヶ月。1ヶ月で3mmくらい伸びるのかな。

↓水玉模様を描いてみようと思ったら、毒キノコみたいになった事も有る。

いつも毒々しいわたしの爪。 こわー。

バナーアゲハ いつだって毒虫ちっくなのでした。
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Last updated  2014.12.19 18:46:26
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