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ツマグロヒョウモン飼育

2018.03.08
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​啓蟄も過ぎたというのにこの寒さ。三寒四温と言うけれど、
気温差が大きすぎて着る物に迷う今日この頃。


・・・・・・・・・・・・・・・・・


田端駅には池があった。1970年代に造られたらしいその池は
線路のすぐ横​。なんとも不思議な位置に有ったのだけれど

今月6日未明に撤去するよ、金魚は他の池に引っ越すよ、と聞いたのは4日。
ちょうど5日に田端駅を通る予定が有ったので、見納めに行って来ましたよ。

田端の金魚。(鑑賞池) 線路脇。
電車通ります。(鑑賞池) すぐ横通過。
3月6日にお引っ越し。(鑑賞池)

振動はどの程度だったのかはナゾ。ナゾと言えば電車にはナゾの生物も乗ってた。

電車にナゾの生物乗車。 ♪

田端の金魚は見ての通り真っ赤なのだけど、陽当たりが良いと色揚げも
良くなるんだろうか。餌が良いのか。なんて考えていて思い出したのが
ツマちゃん(ツマグロヒョウモン)。

ツマちゃんの体液は真っ赤です。それはもう、目にも眩しい鮮血のような赤。

ツマちゃんの体液は。(ツマグロヒョウモン飼育)

羽化してすぐに余分な体液を出すのだけど、それが真っ赤。

鮮血のような赤。(ツマグロヒョウモン飼育) 
目にも眩しい真っ赤です。(ツマグロヒョウモン飼育)

ドコカにちゃんと撮った写真が有るはずなのに見つけられず。

リス的摂食。(ツマグロヒョウモン飼育) 若い頃。

パンジーやビオラのようなビビッドカラーばかり食べて育ったからこんな色なのかしら。

ちなみに白い花を咲かせるミカン科の葉を食べるアゲハ類の体液はクリーム色、
黄色い花を咲かせるカタバミオンリーのヤマトシジミもクリーム色。

でも、アゲハ類なのにケシ科を食べるウスバシロチョウの体液も赤いらしい。
フラミンゴも元は白なのに食べ物でピンクになるって言うし、と言うか、
フラミンゴってピンクである必要あるんだろうか。あ。脱線しそう。
この辺でやめておこう。

バナーアゲハ でもやっぱり花の色が関係している気がするのよね。
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Last updated  2018.03.08 18:40:11
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2014.06.06
先ほど帰宅中の小学生が「アメフラシがいる!」「あ!ほんとだアメフラシだ!!」と
騒いでいた。えー。ここ、海遠いけど。何を見て言ってるんだろ?と、2階から
見下ろすも遠くて見えず。ナゾは深まるばかりです。
  ← まさかツムの殻無しのほう(ナメ)だったり?

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・


ところで去年の11月に植え付けたパンジーやらビオラやらが、このくらいの季節になると
毎年うどん粉病になる。それはもう、ハハコグサかと見紛うばかりに真っ白です。
 母子草。

これはツマちゃん(ツマグロヒョウモン)の食草なので、薬は使えず。でも、今年は
ツマちゃんも居ないし、もうこの際抜いてしまおう!と手を伸ばしてみると。


どうするこれ?(ツマグロヒョウモン幼虫)

どうするこれ??全てのスミレ科がこんな感じに真っ白で、これを食べなかったら
食草足りないんですけど。仕方ないから元いた場所に戻そうか。どうしよか。

うどん粉病のパンジーにガガ。(ツマグロヒョウモン幼虫)
 どうする?

はみ出しても詰まってみる。
 どうせ飼うんでしょ。



ばれたかー。

どうせ飼うでしょ(ツマグロヒョウモン幼虫)

さてどうなる事やら。

ポルカも咲いたよ。 ポルカも咲いたよ。

それにしても凄い雨ですね。みなさま気をつけてお過ごし下さいませ。

バナーアゲハ  あびあんとー。
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Last updated  2014.06.06 17:35:58
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2013.11.19

さてさてお嬢様の季節がやってきましたよ。


そう。ツマちゃん(ツマグロヒョウモン)の季節です。彼らは幼虫または蛹で
越冬するのだけど、最近の冬は暖かいので比較的幼虫率多し。だがしかし。

ツマグロヒョウモン飼育日記。サイズはこのくらい。 2011年産。

成虫が飛ぶ頃に食草(パンジーとかビオラとかのスミレ科)を用意し忘れるので
いっつもうちには幼虫が居ない。先シーズンと同じく¥600のこれ↓を買って
卵やら幼虫やらを探すのだけど居やしない。だがしかし。

2013年度食草準備。(ツマグロヒョウモン飼育 スミレ科) ごちそう。

同じ頃違う場所でビオラを買った義母が「とげとげが居るけどいる?」と言う。
なんたることでしょう。毎年毎年お義母さんのには居て私のには居ないとは!


2012ツマ始めました。(ツマグロヒョウモン飼育)
 ↑ 2012年度とげとげ。(ツマグロヒョウモン幼虫)

でも、居ないと言うことはもしや良からぬ薬によって居ないのかもなので、
「新芽が増えたらいただきます。」と返答。


そしてとげとげの代わりに義母がくれたものは海ぶどう。

海ぶどうってほんとに葡萄!

まるで葡萄です。かわいい!

かわいい。(海ぶどう) 
しょっぱい? んー?

ぷちぷちしていて、噛むと海藻らしい味がする。なんとも美味しくてびっくり。

 ネットでも買えると知ってまたびっくり。



バナーアゲハ  もしやスーパーでも売ってたりするの?
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Last updated  2013.11.19 18:23:47
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2012.06.26
月日の経つのは早いもので(たぶん老化現象)、随分と前の話になってしまいましたが。

いつぞやの「蛹に穴(傷?)があいて体液出ちゃったけどなぜだか無事に羽化した
ツマちゃん(ツマグロヒョウモン)の、抜け殻のお話。(前置きが長い。)

  ・・・・・・・・・・・・・・・・

穴あき蛹羽化。(ツマグロヒョウモン飼育) このひと。



  ※ 以下、ツマグロヒョウモンの蛹(しかも体液出てる)を拡大して載せています。

                      苦手な方はご注意をー。
























蛹化後、気付いたらこんな事になっていた蛹の腹部。どう考えてもただ事では
ない大怪我で、こりゃきっと羽化は無理だろねーと思っていたある日。

明らかになんか出た。のに羽化した謎。(ツマグロヒョウモン飼育) ダダ漏れ。
何事も無かったように羽化したツマちゃん(オス)。

頭部も脚も胴も触覚も口吻も問題なし。 くるっくー。
その抜け殻はと言えば。

蛹はセロテープで優しく剥がしましょう。(ツマグロヒョウモン飼育) 言えば?
穴あき蛹羽化抜け殻(ツマグロヒョウモン飼育) こんな感じ。

撮影しやすいように吐糸された糸をセロテープで剥がしてみた。↑
(写真は全てクリックで拡大します)

穴あき蛹羽化抜け殻。背面(ツマグロヒョウモン飼育) 背面。
穴あき蛹羽化抜け殻。逆側面(ツマグロヒョウモン飼育) 逆側面。
穴あき蛹羽化抜け殻。傷側面。まるでカサブタ(ツマグロヒョウモン飼育) で、問題の。

羽化時の割れ方に多少難有り以外は無傷。(ツマグロヒョウモン飼育) 拡大。

傷は、人間で呼ぶところの「瘡蓋(カサブタ)」状になっていて、血液凝固作用で
それ以上の体液流出を防ぎました、という状態。それでもこの体に対してこの
傷の大きさはかなりのダメージだと思うのですが。昆虫にも自然治癒力が
備わっているのか、それとも、幼虫時代に見られる脱皮修復の部類でしょうか。

傷ではなく、一番自然に考えられる何者かが這い出た(寄生バチとか寄生バエとか)
穴だとして、それでも無事に羽化するなんて事が有るのでしょうか。寄生ではなく傷
だとしたも、飼育は外敵もいないつるつるのプラケース内。高いところから落ちて、
体内の怪我(人で呼ぶところの「痣(アザ)」とか内出血とか)なら、まれに起こる事も
有るかもですが、これほどの派手な外傷はどうだろうか。

内側も見てみたけれど、外側同様カサブタ状のもので固まっていました。
翅が収納されていた部分の内側には、ちょっとだけ鱗粉が付いている。↓

穴あき蛹羽化抜け殻。内側なんて初めて見たぞ(ツマグロヒョウモン飼育) 内側。

結局のところ自然に治った、治癒力、自己再生機能がある、
脱皮修復は蛹でも有効、ってところでしょうか。

バナーアゲハ いやー神秘ですわ。
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Last updated  2012.06.26 18:18:01
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2012.06.06
おせんにキャラメル、アンパンにラムネはいかがでしょうかー。じゃないけれど、
スミレにパンジー、ビオラにスミレ科はいかがでしょうか。と言えば、誰でしょう。

そう、ツマちゃん(ツマグロヒョウモン)です。

ツマグロヒョウモン2012。空は晴れ。 褄黒豹紋

20鉢も有った我が家のパンジー&ビオラは、5月中旬までわさわさと鉢から溢れて
巨大アフロのようになっていたのに、あれよあれよという間にとろけるように枯れて
しまった。色んな場所へ植えた20鉢全てが同時期に。パンジーやビオラって、夏は
越せないのでしょうか?

秋から冬にかけて、近所の家々で一番お手軽に、一番数多く見かけるパンジー達。
この栽培種とスミレ科の野生種、そして温暖化のお陰様でツマグロヒョウモンの
生息地はどんどん広がっている。だがしかし。不思議でならない事がひとつ。


夏の訪れと共に消えてしまう栽培種のスミレ科植物。それは我が家に限った事ではなく、
私にツマちゃん幼虫を提供してくれる義母も、「毛虫4匹いるんだけど、うちのパンジー
もう食べるところ無いのよ。そっちはどう?まだ有るなら連れて行くけど。」と電話をくれた。
そう。ご近所中のスミレ科が、只今サヨナラを告げている。

ツマグロヒョウモンは去年の秋組が蛹or幼虫で越冬して、今年の春チョウになり、その
春型が産卵して羽化してそれがまた産卵して羽化して…を繰り返し、秋までに年4~5回
発生するわけですが、これから発生する夏型は、どこに産卵するんだろう?

空の蒼さを入れたかったのに雲多すぎ。
 Argyreus hyperbius

もちろん栽培種が無くても野生種が有るのだろうけど、東京の、この住宅街に野生の
スミレがどれだけ有るだろう。もともと暖かいところ出身で寒さに弱いツマグロヒョウモンの
幼虫は、今年の冬を越せなかった個体が多かった気がする(絶対数が少なかったから)。

で、真夏は食草不足。余りにもどこにでもいる普通種だから、あんまり考えた事無かった
ですが、実は他のチョウよりもなかなか過酷な冬と夏を乗り越えているのかも知れない。

たくましい。でも、ほんとのところはどうなのでしょう。

バナーアゲハ 毛が三本少ないから良く分からん。
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Last updated  2012.06.06 19:02:48
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2012.05.18

前回の続きです。

蛹になったものの、体液が漏れて非常に痛々しい姿になってしまった
ツマちゃん(ツマグロヒョウモン)ですが、ある朝羽化しました。

最初に気付いたのはやっぱりもた(猫)。

あっ。 あっ。
なんかいる...! なんかいるっ!

すでに羽化して蛹化時に使ってくれなかった割り箸につかまっていました。さて、私は
「ヤドリバチ類かヤドリバエ類が出るかなー。(共に寄生蜂&寄生蠅)」と思っていたので
この羽化にはびっくり仰天でした。まさか無事に羽化するとは。あれだけ体液出てたのに。

羽化はしたものの、どうなんだろう。あの、怪我というか傷というか穴というか、
あの部分は腹部~前翅辺りだと思うけど、どうなってるのか確認しましょう。

ツマグロヒョウモン羽化。ちょっとだけ羽化不全。 どうだ。

やっぱり、と言えばやっぱり、な感じで左前翅の下が少々歪んでいます。でも、
これだけ?あんな大穴空いてたのに?腹部は問題なし。

穴あき蛹羽化。(ツマグロヒョウモン飼育) キラキラ。

頭部も口吻も触角も脚も、問題なし。立派なオスです。親指に対してこのサイズ。

頭部も脚も胴も触覚も口吻も問題なし。 オッケイ。

見ての通り全くもって問題無しなので、写真撮影に付き合ってくれた後、
もう飛んでいい?と聞かれたのでどうぞと言いました。すると彼は2、3度
はたはたと翅を振るわせたあと、当然のように普通に飛んで行きました…。

一体あのおどろおどろしいブラックホールは何だったんだ。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・

追記

いやいやいやいや。間違えました。蛹の傷は右、成虫の翅の歪みは左でした。
方向音痴&地図をぐるぐる回して見るような人種(わたし)にありがちな凡ミス。
じゃ、傷の名残は皆無、翅の歪みは無関係、って事でしょうか。んー。ナゾ過ぎ。


バナーアゲハ むいむいナゾだらけです。
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Last updated  2012.05.18 22:30:21
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2012.05.16

先日(っていつの話?)蛹になったツマちゃん(ツマグロヒョウモン)のその後です。

ツマちゃんの危機。んー。(ツマグロヒョウモン飼育) んー。
こりは...。(ツマグロヒョウモン飼育) こりは…。

 
※ サナギ、拡大します。苦手な方はご注意をー。















ツマグロヒョウモン蛹。明らかに微妙な状況。 オイラ。

この写真でお気付きの方も居るでしょう。脱皮直後で背中の金色がまだ乳白色…
いや、そこじゃなくってもっと上。プラケース。そう。体液出とる。アゲハの幼虫は蛹になる
直前の幼虫時代、体から余分な水分をゆる~いフンで排出するのだけど(すごーく大きく
育っても、この行為でなんミリも縮んじゃってガッカリするのさ)、ツマグロヒョウモンはしない。
縮む事無く終齢サイズのまま蛹化する。だから画像のこれはゆる~いフンの残りではなく、
明らかに出ちゃいけないもんが漏れてる感じ。

不吉じゃあないか。


ツマグロヒョウモンは幼虫で越冬するので、その分他の生き物に寄生されたり捕食
されたりする率は高くなるわけで、仕方ないといえば仕方ない。私は、虫全てが好きだし
私自身もベジタリアンではないので(むしろ肉食)命を命で繋ぐ行為には肯定的です。
食べるのなら。

大事に大事に育てたチョウの幼虫からハチやハエや、本来出るべきものと違う生き物が
出ても、感動する。いつだったか遠い昔、アゲハの蛹からハチが出た時は朝だった。
誕生したハチの成虫は、朝陽を浴びてキラキラ光る透明な翅を振るわせていた。まるで
生きる喜びに、ピンと立てた尻尾をふるふる振るわせる仔猫みたいに。そんなハチの姿
を見た時も、私は感動した。プラケースの蓋を開け、アゲハの分まで力一杯飛んでくれと
思った。


そんなわけで何が出てもいいけど、いいのだけれど、ツマグロヒョウモンに出来た
黒い傷は非常に痛々しい。拡大します。「や、待ってー!拡大必要無いし!」と
言う声が聞こえて来そうですが一応観察ブログだし。


 ※ 苦手な方はもちろん、得意な方もご注意を。



ただ、謎めいた事にこの蛹、ちゃんと羽化しました。なので「こんな状態だと羽化は
無理だろう」、と決め込まれて撤去されちゃう事が減るよう、一応「こんなんでも羽化
する事有るんだよー」のお知らせで、載せる事にしましたよ。改めて言いますが、


 ※ 苦手な方はもちろん、得意な方もご注意をー。










痛々しー。明らかになんか出た。けど無事羽化した謎。(ツマグロヒョウモン飼育) イタタ。

穴、と言うか傷と言うか…。何かが這い出て左に歩いていった、とも見えますが、
ただ単に傷が出来て体液が漏れてる最中に体を左右に揺さぶったから、漏れ出た
体液が弧を描いているのかも、とも言える。傷なのか寄生虫なのか。外敵も居ない
のに傷が出来る事って有るんだろうか。幼虫時代にプラケースの高さ(約30cmくらい)
から落下したとしても、こんな傷になるとは思えないんだけど…。内部を損傷する事は
有るかもね。さらに拡大しますが、さすがに私も気を遣いました。

興味のある方はクリックで拡大します。

明らかになんか出た。のに羽化した謎。(ツマグロヒョウモン飼育) ← 「元画像 (900x675)」が拡大サイズです。


何度も言うけどこの蛹、ちゃんと羽化しました
さらに詳細は後日。

バナーアゲハ むいむいやっぱりすごい。
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Last updated  2012.05.16 21:34:20
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2012.05.01
ある朝糸張って前蛹(ぜんよう)になっていたツマちゃん(ツマグロヒョウモン)ですが、
私が「ここで蛹化するがいいよー。」と入れてあげたワリバシは使ってくれなかった。

蛹化用ワリバシは使ってくれなかった。(ツマグロヒョウモン飼育) ナナメ箸。




  ※ ツマグロヒョウモン幼虫の写真付き。苦手な方はご注意を。




















以下、自然の神秘に触れるもた(猫)さんの中継です。



サナギになるの?(ツマグロヒョウモン飼育)桜の花びら付き。
 さなぎになるの?

猫に見られて蛹化。(ツマグロヒョウモン飼育) まぁだ?





飽きちゃった。(ツマグロヒョウモン飼育) 飽きちゃった…。

飽きるの早っ。


そして翌々日。

ありゃー。(ツマグロヒョウモン飼育)もた(猫)の後頭部実物大。
 ありゃー。

毒々しいオレンジと黒のトゲトゲが、まったく違う形になった事に驚いているようです。
もたの後頭部はほぼ実物大です((←どうでもいい)写真は全てクリックで拡大します)

前蛹から蛹への脱皮を果たしたばかり。背中の突起はまだ乳白色です。

乳白色から銀色へ。(ツマグロヒョウモン飼育) まだ柔らかいの。
ツマグロヒョウモン蛹。背中の突起は乳白色から銀色へ。 数時間後。
たぶんホースかなんかの水色写り込んでるー。(ツマグロヒョウモン飼育)
 キラキラ。

これ、たぶんホースかなんかの水色が写り込んでます。ほんとは銀色。
次、羽化です。たぶん。ちょっとビミョウなんだけど…。さて。どうだろう。

バナーアゲハ  時々自然は厳しいっすわ。 (ノд-。) んー。
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Last updated  2012.05.01 17:56:27
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2012.04.23

今年の冬は寒さ厳しかったせいか、食草のパンジーやビオラ(スミレ科)を食べつつ
越冬するツマグロヒョウモンの幼虫の数が、ものすごく少なかった。少なかったと言うより
1頭しか居なかった。たった1頭。きみソロ充?いいね。とか話しかけつつ育てた幼虫は、
ある朝糸を張ってプラケースの壁で前蛹(ぜんよう)になっていた。




※ ツマグロヒョウモン幼虫の写真付き(しかも無駄に大きい。)苦手な方はご注意を。


























もちろん写真は撮れなかったので、去年載せそびれたのを貼ってみます。

まずはお尻を引っかける台座(糸座)作り。広い面積に糸を張り巡らせたあと、
さらに目に見えないほどの細い細い糸を幾重にも繰って三角形を作っていきます。
ツマグロヒョウモンの蛹はお尻だけで下がる垂蛹(その話はココ)ですが、その部分
を念入りに作ります。

糸張り01。(ツマグロヒョウモン飼育)
   ここ重要。

お尻を引っかける部分は念入りに。糸張り02。(ツマグロヒョウモン飼育)
   どうかな?

これでいいかな?。糸張り03。(ツマグロヒョウモン飼育)
   OK!

台座(糸座)完成。糸張り04。(ツマグロヒョウモン飼育)
   頭を下にしてしばし待つ。

さて。それではお尻を引っかけます。チョウの幼虫は、蛹化の際お尻にある
蛹化突起と呼ばれるトゲトゲした部分を糸に引っかけます。前後に動かして
引っかけようとしてるの、分かるかな?↓ …よく見えない。

台座(糸座)にお尻(蛹化突起)を引っかけます。糸張り05。(ツマグロヒョウモン飼育) わん
ここは慎重に...。糸張り06。(ツマグロヒョウモン飼育) つー

↑ワンツーを何度か繰り返してしっかり絡め留めます。それでも蛹になってから、時折
糸が剥がれたり切れたりして落下する事も有ります。そんな時は、蛹になって数日後、
しっかり固くなってから、綿棒で蛹のお尻辺りを擦ると(力は入れず、自然に撫でる感じ)
あら不思議。蛹化突起が綿棒の綿に絡まって持ち上がります。

そのまま植木鉢にでも刺しておけばOK。簡単救出。これが垂蛹(すいよう)ではなく
帯蛹(たいよう)のアゲハなんかだと、私的にちょっとだけ気を遣うのですが。それは
また別のお話。

もうちょっと...。糸張り07。(ツマグロヒョウモン飼育)
   OKイイカンジ!

出来たようです。この時点では、まだ脚は放さずプラケースに付いています。↓
 
完成、でもまだ足は離さない。糸張り08。(ツマグロヒョウモン飼育)
   まだまだ。

そして数時間~翌日(時間は気温によって変わります)。足を離し、前蛹から蛹への
脱皮間近になると、躰のトゲトゲ(棘状突起(きょくじょうとっき))も透明になります。
もうカラだよー。そこ、実が入ってないよー。と、言わんばかりです。

完成。蛹化時に棘は透明に。糸張り09。(ツマグロヒョウモン飼育)
   宙づり。

と、写りの悪い写真を9枚も載っけて色々書いてみたけど。一応写真は全て
クリックで拡大します。透明トゲトゲは、個人的にとても好きです。だって綺麗だし。
そうでもないか。まあいいか。

こんなにアップにしてゴメン (ノд-。) (ツマグロヒョウモン前蛹)
 とげとげ。

こんなにアップにしてゴメン。

バナーアゲハ  としか言いようがナイ (ノд-。) んー。
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Last updated  2012.04.23 18:41:31
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2012.04.18
桜もいよいよ終わり。この花びらが流れたら、 夏です。(←気が早い。)

2012桜完結。 桜川。

先週末↑。今週↓

神田川の桜は葉桜に。2012.4 完結。


  ・・・・・・・・・・・・・・・・


花びらといえば我が家のツマちゃん(ツマグロヒョウモン幼虫)は、美食家です。
以前sunnysideさんに「お食事がビオラとはツマグロさまは姫さまですね」とコメントを
頂きましたがまさにその通り。こんな美しい食事、人間だってなかなか無いよ!

…いや、有ると言えば有るけど、こういうの↓を食卓にごっそり出されても




工エエェェ(´д`)ェェエエ工てなるけど。




※ ツマグロヒョウモン幼虫の写真付き(しかも無駄に大きい。)苦手な方はご注意を。
























目にも鮮やかなパンジーの花びらにまみれ花びらを食すとは、まさに姫の所作。
黒いけど。(←余計なお世話。)緑の葉も食べますが、花弁が好き。緑の葉メインの
アゲハの幼虫なんかはフンの色も緑色ですが(また始まったよフン話)、カラフルな
食事のツマちゃんのフンは、全部混じってサイケデリックビジュアルショックな
ぐるぐる渦巻き模様です。

と言うのはもちろんウソで、全色混ぜたらそりゃそうだよね、の黒です。…ん?白も
混じってるのになぜ黒だ。そりゃそうだよね、じゃないじゃあないか。

食。(ツマグロヒョウモン飼育) お花
リス的摂食。(ツマグロヒョウモン飼育) 好き。

ちぎれちゃった花びらを、リスのように両手で持って食べています。(写真はクリックで
拡大します)さすが姫さま。品がある。でも、手に持ったのを食べちゃったあと、まず右を
見て、それからゆっくり左を見て、また右を向いて「次、どれ食べよう?」と少々迷う仕草は
迷い箸的で、侍女(婆や?)に見られたら叱られるよねーと、もた(猫)と顔を見合わせて
ニヤリとしたのでした。

そんな姫さま、実はとうに蛹(サナギ)になりました。書くのが追いつかぬ今日この頃。

バナーアゲハ それはまぁいつものこと。ニヤリ。
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Last updated  2012.04.18 18:31:41
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