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勘違い 明子@ ロードスターはてっきりちぇんちぇいが運転してるもんだと思ったのよさ。 ちぇんちぇい免許ないんだぁ~ まっ明子…
agehaSwella@ Re[1]:お正月だけ食べるカニと唐紅の天道。(01/09) MIYA KOUTAさんへ からくれない…

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全9件 (9件中 1-9件目)

1

テントウムシ飼育

2015.03.27
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カテゴリ:テントウムシ飼育
三月の。

太陽と虫と自分との朝です。

ああ。

ほくろ。


と言う、変な詩(←大変失礼)を覚えているのだけど、タイトルを「天道虫」という。
三月に天道虫。まだなかなか見られるものでは有りません。ほくろにも見えません。
どちらかというとダニっぽいような…。(あ、ちなみにカタツムリの赤ちゃん(約1mm)が
数十匹卵の殻にへばりついている図も実にダニっぽい。)

にゃんだこれ。 コツム。

先日「足立区生物園」でナミテントウのシールを買って、
あちらこちらに貼っていて思い出した詩なのでした。

ナミテントウシールをそこここに貼ってみる。 ダニっぽい。

テントウムシは、アブラムシが活発になる季節にどこからともなく現れて
どんどん食べてくれる。人にも植物にも優しい捕食者です。アブラムシには
災難ですが。去年の食事風景。 ↓

テントウムシはよく食べる。(ナミテントウ飼育) ぱくり
ぱくり。(ナミテントウ飼育) ごくん。


そして高校野球のサイレンにびっくりして起きたもた(猫)

高校野球のサイレンにびっくりするねこ。 どきどき。

高校野球って、なんであんなにけたたましくサイレンを鳴らすのでしょうね。

バナーアゲハ わたしも結構驚く。
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Last updated  2015.03.27 18:29:35
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2013.04.09
カテゴリ:テントウムシ飼育
満開だったユキヤナギの花が終わったら、柔らかな新芽が噴き出すこの季節。
それに合わせるかのように、アブラムシも噴き出すのは春の風物詩。

そんな時の強い味方はなんてったってテントウムシ!去年はランタナについた
アブラムシを一掃して貰った借りがある。今年もお願いしようかな。

ユキヤナギからこんにちは。(ナミテントウ紅型19星) いいけど。

さっそく訪れたのはピカピカのナミテントウ紅型。

星は19コなのでナナホシテントウならぬジュウキュウホシテントウ?略して(?)
「紅型NO.19」と呼びたい。なぜかって?なんとなくかっこいいから。最近は
アブラムシ駆除のために開発された「飛ばないテントウムシ」もいるらしいけれど、
働き者はこき使われる運命なのかしらん。

星多いんだよね。多星。(ナミテントウ紅型19星) ぴかぴか。

アブラムシ好き。

ユキヤナギにて。(ナミテントウ紅型19星) すきすき。
アブラムシ好き。(ナミテントウ紅型19星) がぶり。

こんな車検中の車の裏みたいな写真じゃなくて ↑ 、旬の肥えたアブラムシを
それはそれは美味しそうに食している写真も撮れちゃったのだけど、ご想像の通り
ソレはアレな写真なので、アップで載せて良いものか人並みに悩んでみて割愛。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そしてそして、sunnyside2010さんに教えを乞いながら育て始めたバラのうち、
ミニバラのプラムダンディが最初の花を咲かせてくれました♪これは嬉しい~。

なかなか優雅♪(プラムダンディ Plum Dandy ミニチュアローズ ミニバラ) そして美し~。

最初の一輪はプラムダンディ。(Plum Dandy ミニチュアローズ ミニバラ) 美。

今年は桜が潔くぱっと咲いてさっと散って、そうかと思えば椿盆栽は7つの蕾のうち
まだ3つが開花前。そして6月頃咲くはずの藤盆栽が早くも三分咲きだったり、
なんだか花事情がおかしな感じになっています。

それでも快晴で気温も高くて次々に木々が芽吹いてあちらこちらで花が
開くのはなんとも気持ち良いですね~。

うちの日向ぼっこちゃんも喜んでいます。 ↓

今日は気持ちいーね。 ぽかぽか~。

バナーアゲハ 気持ちいーね。
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Last updated  2013.04.09 21:12:49
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2012.10.05
カテゴリ:テントウムシ飼育
昨日、帰宅した夫が言った。

「このワイシャツ、もう記憶を失っているよ。」

形状記憶のシャツなので、アイロンがけをしないという手抜きをしているわけですが、
2年ほど?(時々新しいのをおろして常に10枚くらいをローテーションして着ている
のでどれがいつのやら不明)で、記憶を喪失するらしい。

言われて見れば確かに色々忘れちゃってる御様子。

仕方がない。今後はクリーニングに出しましょう。もた(猫)が居るからアイロンがけは
危ないしね。と、アイロンをかけない言い訳を、もっともらしく言ってみる秋の夜長。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな今日この頃、ベランダでテントウムシに会った。いつぞやの君とは
別のひとだとは思うけど、テントウムシってほんとにピカピカなのですね。

青空とわたしを写しだす。(テントウムシ) ピッカー。
これから冬支度。(秋のテントウムシ) 天点。

カメラを構える私と青空が写り込んでる。

バナーアゲハ ヒジ上げすぎ。
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Last updated  2012.10.05 18:37:24
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2012.07.05
カテゴリ:テントウムシ飼育

昼間、外の気温は30.8度を指していた。そんな中、もた(猫)は、玄関から
入って来たちっさいハエを、とうに見失ってるのにエアコンの効いてない部屋で
執念深くいつまでもいつまでも探していた。この暑っついのに元気です。

私はと言えば、当然エアコンの効いた部屋ですずすずしていたー。
…ぬくぬくの反対ってすずすずでよろしかったでしょうか?

  ・・・・・・・・・・・・・・・・

そして本題。

ナゼだろう。6月1日にこのブログに初めてナミテントウを載せて、ひと月後の
7月2日にヘリグロテントウノミハムシ(テントウムシじゃないけど)を載せた
その夜、またテントウムシに出逢ったのであったー。

もた(猫)が何やら長ーく伸びて、窓の上の方へ手を伸ばしている(猫の胴って
なんであんなに長いの)。これ、外で誰か見てたらかなりかわゆい光景だよなー
とか思いつつ、伸ばした手の先を見ると。

ツルツルエナメルキイロテントウが見る陰もない。 コンバンハ。

キイロテントウです。(ちょっ…なんでこんな粉まみれなの?って話はのちほど。)
こう、立て続けにテントウ三昧なのはナゼだろう。引き寄せの法則ってやつ?
だったら宝くじとか宝くじとか宝くじとかもっとにぎやかなものを引き寄せたいよ!


テントウムシの多くはアブラムシやワラジムシ、カイガラムシを食べる、いわゆる益虫。
それ以外の、植物の葉や野菜なんかを食べちゃう種類はいわるゆ害虫。そして、
キイロテントウはと言えば、幼虫も成虫もウドンコ病なんかの菌類を食べる。ウドンコだよ
ウドンコ。珍味の部類でしょうか。ウドンコ病はウドンコカビ科Powdery mildew。

キイロテントウ(体長4~5mm)は、本来エナメルみたいにツルツルピカピカの
美しい黄色なのに、見るも無惨なこの姿。ニッキをまぶした生八ツ橋のようだ。

粉だらけキイロテントウの悲哀。 粉っぽい。

死んだふりも得意。

死んだふりをするキイロテントウ。 ~★

ちょいとやる事が有ったので、取り急ぎプラカップに入れて30分。さて。
写真でも撮るかと覗いてみれば粉まみれ。これは一体…。粉っぽい菌類を食べる
キイロテントウは、自らも何やら粉っぽいものを発生させているのだろうか?

いや違う。

何この得体の知れない粉は!(キイロテントウ) これは…。

面白がって増やしすぎてしまったアジアンタムの胞子だ(たぶん)。あ、↑草は
取り急ぎ水分補給(?)の為に入れてみた もた(猫)の猫草。胞子(たぶん)は
紙の上にひっくり返したプラカップのふちを見事に描いちゃってる。

あれから2年か…(遠い目)。現在8鉢。友人に配ったり手土産にしたりしてるのに
減らない。増殖してる。恐いわ~!つか、増やしてる、とも言う。そんなアジアンタムの
横に置いていたこのプラカップ(スタバのやつ)。魚類水槽の水をあげると植物の育ちが
良いので(吉川晃司も家庭菜園で魚水を使っているらしい)、このスタバカップで汲んだ
水をタムちゃんにあげていたのだけど、最近はこんなカップじゃ追いつかないので放置。

するとどうでしょう。こんなにも胞子が降り積もっていた。

知らなかったとはいえ、いくら粉っぽいものが好きなキイロテントウとはいえ、
ウドンコ(病菌)以外の粉まみれにしちゃってごめんなさい。拭き掃除は
してるんだけど(ほんと?とか言わない)カップの中まで見て無くてごめんなさい。

スタバカップの使い道。(キイロテントウ) うん。

かくして粉まみれになったキイロテンちゃんは、最初のひとっ飛びで
羽化したてのガガさまのごとく粉をふるい落として飛び立ったのでした。

それはさておきこれだけの胞子を飛ばしてるアジアンタム、
人体や猫体に影響は無いのでしょうか?

増え続けるアジアンタムそして黒猫。 とりあえず3鉢。

今現在も秘やかに飛ばしているかと思うと…。

バナーアゲハ ちとコワイかもよ。
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Last updated  2012.07.05 21:06:27
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2012.07.02
カテゴリ:テントウムシ飼育

ベランダの植物にざぶざぶ水をあげていたらテントウムシがあたふたフェンネルを
登って行った。ゴミを背負ってなかったので、先日のうちの子か否かは不明。で、
ふとその横にあるジャスミンの葉に目をやると。ミニミニテントウ発見。

やーん。(テントウムシ飼育) 普通。

普通サイズ(約7mm)のナミテントウがこのくらい。↑
こやつはこのくらい。↓

ヘリグロテントウノミハムシ。(名前長っ!) ちっさ。

3~4mm。飛び立つ瞬間を撮りたくて、指の頂上へ歩いて貰う。
さあそこは頂点だ!いざ、飛ぶがいいー。

飛ぶかな~。(ヘリグロテントウノミハムシ) ヨシ!
消えたッ!、(゜Д゜)(ヘリグロテントウノミハムシ) フッ。

消えた。テントウムシは、固い翅を開いてその下の薄い翅を広げて飛び立つのだけど、
このチビさまは違う。固い翅を開くか開かないかの瞬間に、もう跳ねるように姿を消して
いる。もう一度指に乗せてカメラを構えずに見てみたら、翅がかすかに開いた瞬間
飛ぶんじゃなくて、確かに跳ねる。しかも見失うほどの跳躍です。…翅の意味あるの?
その跳ねっぷりはClick beetle(コメツキムシ)、はたまたノミのよう。ノミのよう…。

そう、その名は「ヘリグロテントウノミハムシ」(名前長っ!)。

ヘリグロテントウノミハムシと食痕と水滴。 ハジメマシテ。

ヘリが黒いテントウムシ似、そしてノミのように跳ねる羽虫、もとい葉を食べるから葉虫。
長いなりに分かりやすい名前です。アカホシテントウやヒメアカホシテントウに似た紋様、
でもサイズはずっと小さい。そして跳ねる。この特徴的な食痕で、分かった人も居るかと
思われますが。ハムシといえば、以前キキョウ虫(クロウリハムシ)も登場しましたが、
甲虫目ハムシ科の種類は多い。ハムシの中でもノミハムシの仲間は後肢の跳躍器官で
素晴らしい跳ねっぷりを見せてくれます。(あんまり嬉しくないけど。)

テントウムシと明らかに違うのは長い触角と太い脚。

ちなみにナミテントウの触角と脚。(背中にゴミ付き。)

こちらは先日のゴミ付きテンちゃん。↑下は蚤ちゃん。↓(刺さないのに不本意な名前かも)

(ヘリグロテントウノミハムシ)テントウムシと明らかに違うのは長い触角と、 触角。
太い脚。(ヘリグロテントウノミハムシ) 脚。

そういえばテントウムシの幼虫の話を書いた時にもClick beetleみたいだ、と
思った記憶が。テントウムシとコメツキムシ、同じ甲虫では有りますが、それ以上に
何か、深い何かで繋がっているような気すら致します。このヘリグロテントウノミハムシは
まさにその、繋がる何かの真ん中に君臨しているようないないような。

ちなみにコメツキムシは「叩頭虫」という愉快な別名も持ってるのですが、私としては
「たたくあたまむし」と読みたい。でも、実際は「ぬかずきむし」。「ぬかずきむし」
なんて全然愉快じゃなくてがっかり。


話は戻ってヘリグロテントウノミハムシ、このひとはアブラムシを食べてくれる益虫、
テントウムシに似ているけれど、その名の通り葉虫(葉を食べる)です。テンちゃんだと
思って放置すると、アブラムシなんか食べずに葉っぱを食べちゃう困ったちゃん。
モクセイ科を食べるのでキンモクセイやオリーブ、ヒイラギやジャスミンを育てている方は
覚えておくと良いかも。で、モクセイ科といえばガガさま(オオスカシバ)の幼虫も食べる。
大人気。美味しいのかも。

蚤テンちゃんに構っている間、もた(猫)はと言えば…。すっかり飽きてる。

いろいろ飽きた! えいえい。

半分枯れた猫草に住み着いたダンゴムシと遊んでる。この猫草、1月に買って
4月に種が出来たもの。その後ちゃくちゃくと種子を増やしまだ健在。さすがイネ科。

1月の猫草健在。種子だらけな今日この頃。 収穫してまた撒こう。

猫草は、どうせなら種から育てた方が楽しい。夏は3日で発芽するし。

バナーアゲハ イネ科はたくましくていいねー。
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Last updated  2012.07.02 19:08:30
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2012.06.14
カテゴリ:テントウムシ飼育
先日羽化したテントウムシ(ナミテントウ)のテンちゃん、ひとしきり写真も
撮らせて貰ったし、いよいよ旅立ちです。さぁ!

太陽に向かって力強く飛ぶのだー!

飛ばない...。(テントウムシ飼育) トトトトトt...。
太陽に向かって...。(テントウムシ飼育) …。
やーん。(テントウムシ飼育) まだヤー。

あれれれれれ。飛びません。普通、テントウムシといえば指を歩かせて指先まで
行けば、条件反射のように空へと飛んで行くものですが。あ、そう言えば室内で
テントウムシを見つけた場合、指でつまもうとすると威嚇してアゲハの臭角チックな
黄色い液を出しますね。先日sunnysideさんに言われて思いだしましたが。

あれ、テンちゃんの進行方向に指を出して、自然に登って貰うと大丈夫です。両手の
人差し指と親指で、周りを四角く囲っちゃうと「なんか温度の高い足場でイヤだなぁ」とか
思いつつも(思ってないかも)仕方なく登ってくれます。素手ではちょっと…という方は、
割り箸とか絵筆とか紙切れとか、なんでもオッケイ。とにかく進行方向を狙って差し
出してみましょう。そんな風に自分の意志で登った場所では黄色い液を出しません。

そんなわけで私の指を歩くテンちゃん、なぜか指先へ向かわず下へ下へと降りてきます。
右ヒジまで降りて来る前に左手指に移らせ、また下るので左ヒジまで降りて来る前に
右手指に移らせ、さらにまた右ヒジまで降りて来る前に…一体いつまで飛ばない気だ。

もた(猫)も私もすっかり飽きて、藤の葉に乗せてサヨナラしました。
気が向けばそのうち飛ぶでしょう。テンちゃんサラバだ。

サヨナラ...まだゴミ付いてるけど。笑(テントウムシ飼育) バイビー。(死語?)

嗚呼まだ背中にゴミ付いてる…。(ノд-。)

  ・・・・・・・・・・・・・・・・

これが6月11日(月)の話で、実はこのテンちゃん、さっきまでこの藤の葉に住んで
いました(背中のゴミでテンちゃんだと分かった次第)。で、今日、いい加減飛んだら
どうかと改めて指に乗せたら意を決して太陽へ向かって飛んでいきました。

テントウムシって羽化から飛べるようになるまで4日も掛かるんでしょうか。ナゾです。

バナーアゲハ 今日、やっと一人前の天道虫になった感じ。
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Last updated  2012.06.14 18:39:11
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2012.06.12
カテゴリ:テントウムシ飼育

先日プラカップ飼いを始めたテントウムシのテンちゃんですが、すでに4齢(終齢)幼虫
だったせいも有り、それはそれはあっという間に「幼虫→前蛹→蛹→羽化(成虫)」の
課程を過ごしたのでありました。一応まとめておきましょう。

          テントウムシ(ナミテントウ)飼育日記  


6月4日(月)-4齢(終齢)幼虫-エサはアブラムシ

花壇のランタナに大量発生したアブラムシを、これまた大量発生したテントウムシの
幼虫達が躍り食い。その中の一頭(4齢(終齢)幼虫)をプラカップに入れて飼ってみる。

むむぅ。(すごい見てる。) チビスケー。

6月5日(火)-幼虫から前蛹へ-

夕刻。早くも蛹になるべく蛹化する。たぶん、蛹化形式はツマグロヒョウモンの幼虫等と
同じくお尻だけ糸で留める垂蛹。ただ、必ず下垂するわけでは無くて、葉の表面だったり
裏だったり枝だったりに、乗ったり下がったり転がってるふうだったりで、かなり自由。

ツマグロヒョウモン幼虫似のテントウムシ(ナミテントウ)前蛹。一応垂蛹なんでしょうか。 下垂。

6月6日(水)-前蛹から蛹へ-

前蛹になってから約12時間。見ていなかったので不明ですが、たぶん、チョウの前蛹
同様に、幼虫時代の皮の後背部が裂けて、お尻に向かって脱皮するんだと思う。で、
脱いだ皮は落下せずにお尻の糸の辺りに残ったままになる。そして私が「早くも成虫?」
と恥ずかしい勘違いをした蛹の完成。前蛹からの脱皮直後は班も薄い柔らかそうな黄色。
1時間ほどで班が浮き出て全体の色も濃くなる。サイズは成虫と同じくらいの約7mm。

テントウムシ蛹。前蛹からの脱皮直後は色白。(テントウムシ飼育) 直後。
テントウムシ蛹。脱いだ皮付けっぱなし。(テントウムシ飼育) その後。

6月10日(日)-蛹から成虫への羽化前夜-

そして4日後。チョウやガの蛹同様、腹部が伸びて(写真撮りそこねた)「明日羽化
するよー」と告げる。6月の微妙な気温でこの早さ。もう羽化するんだそうです。

テントウムシ脱皮済み蛹。(抜け殻)一応垂蛹。(テントウムシ飼育) 抜け殻。

写真が前後しますが、蛹の抜け殻↑を見ると腹部が伸びた事が良く分かる(気がする)。
そして翌朝。すでに羽化して色もすっかり落ち着いた成虫に遭遇。むむぅ。蛹化の吐糸も
前蛹から蛹への脱皮も、極めつけは羽化したての黄色いテンちゃんさえも見られず。

ま、

初めてのテントウムシ飼育、しかもたった一頭で、いきなり色々見ちゃうなんて
むしろ結構です。そんなふうにちっさい運を小出しに使いたく無いからいいの。
さ。大物狙いの宝くじ買おうっと。(←負け惜しみ。)

そして昨日

6月11日(月)-蛹から成虫へ。羽化-

羽化したにゃ。(テントウムシ飼育) テンちゃーん。
ナミテントウ成虫ゴミ付き。(テントウムシ飼育) やほー。
  ナミテントウ  Harmonia axyridis。


背中ゴミ付いてるよー!

ナミテントウの斑紋(ハンモン。モンハンじゃないよ)は、それはもう多種多様で
何が出るかな何が出るかなちゃらちゃちゃんちゃんちゃちゃちゃちゃんとか聞こえて
きそうな勢いなのですが、うちの子は黒地に赤丸4つ、パンダ目の(頭部の白い部分は
目ではなく班だけど)かわいこちゃんでした。斑紋の個体変化についてはヒトでいう所の
血液型っぽいですが、長くなるので(すでに長いけど)割愛。

長いと言えば本当にすでに長いので続くー。(唐突)


やっぱ1コの記事でまとめちゃおうとか思った事が間違いだつたよ。

飽きた...。(テントウムシ飼育) 飽きた…。

バナーアゲハ 続くー。
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Last updated  2012.06.12 18:42:26
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2012.06.05
カテゴリ:テントウムシ飼育

先日玄関先の地べたで蛹化したチャレンジャーテントウムシですが、
「いかなる者もここを踏むべからず」の意を込めて黄色いテープでヤツの
周りを四角く囲った。その甲斐有ってか夫にも宅配便のお兄様方にも外猫達
にも郵便屋さんにも踏まれる事無く無事一昼夜を過ごし、翌日。

なんと、すでに成虫への脱皮を果たしていた。まだ背中は黄色。薄い斑点が
浮き出しつつある状態(テントウムシは蛹からの脱皮直後は黄色。その後徐々に
黒地や赤の斑点が浮き出して見慣れたあの姿になるのです)。なんて早い!

テントウムシって「蛹化→蛹→成虫」までの課程をたった24時間でこなすのか?
その早業にびっくりでした。他の個体はどうなのかと、ランタナのあちらこちらで
蛹化していた個体を確認。確かにほぼ全てが成虫になっている…。何の為に
そんなに急ぐのだ。ナゾすぎる。

びっくりと共に、そのお手軽さに(なんたって早い早い!)飼ってみようか?と
考えを改める。奇しくも「テントウ虫飼って♪」と言うお言葉が有った事だし
(有ったよね?)ほんじゃ飼っちゃおかなー。

だがしかし。

テントウムシの幼虫を飼うという事は、もれなくアブラムシを家に連れ込むと
いう事なわけで。それはどうだろうか?まあ、プラケースのフタに通気性の良い
ワイプ(キッチンペーパー)を挟めば、もしくはコバエシャッター↓を買えば、

 (←こういうの。カブトムシやクワガタ飼育に最適)

アブラムシ室内流出事件は免れるけれど。でも、テントウムシの幼虫約10mm(成虫は
約7mm)、アブラムシは約1mm(~2mm以下?)のちびっこい世界だし、プラカップで
充分か。ラップでフタをして、楊枝より細い縫い針で空気穴を開けてオッケイとしよう。

テントウムシの幼虫は足が速い。 こりは…。
むむぅ。(すごい見てる。) むむぅ。

手抜き過ぎる?いいじゃあないか。もた(猫)だって間近で観察出来て楽しかろう。

そして次は餌か。ランタナに五万と生息していたアブラムシはすでに全滅。…これって
凄くないですか?ランタナの新芽全てをびっしり埋め尽くしていたアブラムシ軍団が
壊滅。いや~これぞテントウムシ幼虫型生物兵器(対アブラムシ用決戦兵器)ですな。

アブラムシかー。確かベランダのオリヅルランの新芽にもびっしり付いていたような。
それを切って入れてみる。テントウムシの幼虫はアブラムシをすぐに発見!喰いつく!
早い!足早いです。でも、何と言いますか、アブラムシ2mm弱、テントウムシの幼虫の
頭部1mmほど。何につけちっちゃ過ぎるんだよう。弱肉強食の、あのおどろおどろしくも
勇ましく崇高な、見る者を圧倒する神秘を探すには、余りにも小さい。弱肉弱食って感じ。

捕食シーンの写真、撮った事は撮ったのですが、そんなに楽しいものでも
ないので割愛。だって、アブラムシだし。一緒にヨコバイの幼虫も混ざってるような
気もするのですが、その顔がちょいっと愛くるしかったので心苦しかったり。

ヨコバイ? ヨコバイ?

そして小一時間。

どしたかな?と覗いてみると、アブラムシはキレイサッパリその姿を消し、孤高に残る
最も強い一頭が決定されていた。そう、勝者はテントウムシの幼虫!…って、当然か。

テントウムシの幼虫は1日に30頭くらいのアブラムシを食べるらしい。既に終齢(4齢)
だし、仲間はほぼ蛹や成虫になっているのだから、もう食べないと思って飼おうと
したんだけどなー。ちょいと想定外。翌日はアブラムシ付きのオリヅルラン新芽を、
切らずにこのプラカップに差し込んでみた。するとどうでしょう。アブラムシは見事に
駆除されテントウムシ幼虫は満腹に。

我ながら良いアイディアではないか。


  ・・・・・・・・・・・・・・・・

                     と、
                                                    
 危うくこの恥ずかしい内容をupしちゃうところでしたが。
              
   アブナイアブナイ。

私が成虫になったと勘違いした成虫っぽいヴィジュアルのコレ↓は、蛹でした…。

無駄にブレてるテントウムシ(ナミテントウ)蛹。並天道虫(Harmonia axyridis) ぽいよね?

ブレてるのは良しとして、24時間で成虫なわけ?なわけ無かったです。この、
遠目に見ると一見成虫っぽいコレは、ナミテントウの蛹でした。初めてだったので
分かりませんでした。どーりで成虫になったわりに動かないはずだよ!

ははは。はぁ…(乾いた笑い)。そんなわけで、あと1週間ほどでみんな成虫に
なるのかな。それまで、短い間ですがお付き合い頂ければ幸いです。ちなみに
我が家の幼虫も、そうこうしているうちに現在蛹化しました。この状態↓。一応垂蛹?

ツマグロヒョウモン幼虫似のテントウムシ(ナミテントウ)前蛹。一応垂蛹なんでしょうか。 前蛹(ぜんよう)。

バナーアゲハ なんだかんだでやっぱり早そうです。
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Last updated  2012.06.05 18:30:14
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2012.06.01
カテゴリ:テントウムシ飼育
満開だ絶景だと喜んでいた我が家のランタナに、目を背けたくなるほど
アブラムシがついた。もちろん目を背けて見なかった事にして半月。

2012コバナランタナ満開滝咲き。 半月前。

自然界とは良くできているもので、今度はテントウムシ団地になった。驚くほど沢山の
成虫と幼虫が横行闊歩している。幼虫の写真はそんなにかわゆいものでも無いので
割愛。(図らずも もた(猫)の後ろに写ってた。↓幼虫図鑑右二段目。)

むいむいはいいからあたしと遊んで! むしし?

この幼虫、活発に歩いていた(結構早足)のは束の間で、一斉に蛹化を始めた
今日この頃。ところがです。玄関を開けて、一歩出ようとした足元のタイルで
蛹化しているもの一名。危うく踏みそうです。緊張感なさ過ぎです。

他の個体はどうなのかとランタナを探すと、葉の上や裏、枝の途中やアブラムシの
軍団の中央、と、まとこに好き勝手な所で蛹化している。チョウだったら帯蛹や垂蛹
ように「頭の向きはこっち」とそれなりに決めているのに、テントウ虫は上下左右全く
お構い無しらしい。ツマちゃん(ツマグロヒョウモン)の幼虫と同じような黒とオレンジの
目立つ色、小指の爪ほどのちっこい物体が、丸っこく地面にある。なんだか不思議な
光景です。(そういえばシジミチョウの蛹化もこんな感じだった。小さきものは自由だなあ。)

テントウムシを飼った事はないけれど、チョウと同じでお尻を糸で留めているのかな?
じゃ、糸をセロテープで剥がして移動しよう。ところがです。体に触れない位置に
セロテープを貼ったのに、危険(?)を察知したのか威嚇してきた。しかも、その
威嚇の方法が凄い。

チョウだったら体をくねらせて不気味な動きをするところ、テントウムシはうつ伏せ
だった躰を一気に仰向けに!それを激しく繰り返しびたんびたんと前後に動く。
コワー。すごい腹筋だ。お尻が留まっているからいいようなものの、もし留まって
いなかったらコメツキムシ(Click beetle)みたいに跳ねて来そうでオソロシイ。
そんな仰向けの幼虫は、ダンゴムシに似ていた。すでに前蛹なのに、こんな動きが
出来るのだなあ。なんて感心した出来事だったのでした。

すっかり驚いて写真を撮る事も忘れてしまったので、以前夫の背を
歩いていた自由な一枚を載せておきましょうか。

ご一緒にてんとうむしは如何でしょう。 広々~。

そんなわけで無事(だろうか?)に蛹化したテントウムシ達。
「飼わないの?」と、聞いてくれなくて大丈夫です。

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Last updated  2012.06.01 22:07:07
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