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夏の信州 ススキ海原散歩道シリーズ

2019.09.11
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​またしても風邪を引いてしまった。

みずたま。 みずたま。

若い頃は風邪なんて4年に一度だったのに、最近は冬も夏もひいている。
しかも長引く。確か以前​まとめを書いた​よな-。今日で10日目と言う事は…。

あと数日の辛抱のようです。咳つらいー。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・


それはそうと、お盆の前の話。(古い)

柚子湯のユズの種をプランターの空いているところに蒔いた昨年末。
で、ちっちゃいユズが育っていたのだけど、良く見るとアゲハの幼虫(4齢)が。

柚子湯の柚で育つ。(ナミアゲハ飼育) どーこだ。
脱皮直前。(ナミアゲハ飼育) ここです。

もう、うっすら緑が透けています。終齢(5齢)への脱皮はすぐです。
終齢になったらこの葉の量では足りないので

ちょっと大きいのに移動。(ナミアゲハ飼育) ちょっと大きい方へ移動。

私のベランダは、もう植物だらけで植えるスペースが無い。だから可哀相に
混み混みです。なのに種を見ると蒔きたくなる性分でして。
そしてこの鉢のままプラケースへ。さらに数日後蛹に。(端折っぷり)

隠れる蛹。(ナミアゲハ飼育) どーこだ。

これ、見つけられますか?私は自分で撮ったのに分かりませんでした-。







正解は


ここでした♪(ナミアゲハ飼育) ここです。

あんまり込み入っていて、羽化した時に翅が伸ばせそうも無かったので
蛹が付いた1本だけ引っこ抜きましたよ。

で、さらに数日後に迎えたお盆休み。

あの頃も台風が来ていて、信州へ帰省するかしまいかと悩む前日。
結局行く事にしたものの、蛹が羽化してしまうかも。仕方ないのでベランダへ。



行きのあずさは白の半袖率高し。

白の半袖率。 夏色。

信州ではシジミちゃんがお出迎え。やはり行って良かった!!
生き返る!デトックス~♪

信州シジミちゃん。 ♪

風は強かったものの、台風は予報より遅れ気味で快晴。

シジミ尻。 尻。

そして。たった2泊だったのに。
帰宅したらそこには抜け殻。

帰宅したら脱け殻。(ナミアゲハ飼育) モヌケ。

元気に飛んでいったのなら良いのです。

バナーアゲハ でも、会いたかったな-。 
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Last updated  2019.09.11 21:12:10
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2018.08.17
お盆休みは信州へ帰ったのだけど、スーパースリムだった友人が
「もうね、おなか周りの生長が止まらなくてLサイズよ。ふふふ」
と言うので安心した夏。

いつだってふくよかな もた(猫)は夫の実家で義父の足を狙う日々。

ふくよかな夏。 ふくよか。

義父が何もしないのに、何故だか物陰に隠れて通りかかった足を狙う。
義父の足だけに飛びかかるナゾ。

迎えに行ったら長袖を着た義父が「ひっかかれてないよ」と言うのだけれど、
この猛暑に長袖ですか。去年は名誉の負傷とばかりにひっかき傷を見せてくれたけど
義母に「やめなさい」と叱られていたので今年は長袖で隠したんじゃないかと
疑っている夏。

信州では可憐なベニシジミちゃんに会う。
ベニシジミちゃん(紅小灰蝶) 紅小灰蝶

いつものごとく近づき過ぎてボケルというボケをかます。

相変わらず近づき過ぎてボケル。(ベニシジミ)

水も無いのに飛んできたアメンボ。中1になった甥っ子のコンバースを登る。
水の上もすいすいだけど、陸上でも非常に素早く歩く。
で、捕まえようとすると飛び立つ。水陸両用という意味ではオケラよりも
機敏で敵無しの模様。

水も無いのに飛んできたアメンボ。 敏捷

勝手に捕獲されて「臭い」と不評のバッタちゃん。捕まえといてなにさ!
という声が聞こえて来そうです。

臭いと不評のバッタちゃん。 無心。

そんな夏は過ぎ去り今日は気持ちの良い秋風ですね。
と、油断させておいてどうせまた40度近い日を繰り出すのでしょう。

バナーアゲハ その手には乗りませんよ。 
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Last updated  2018.08.17 19:02:51
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2017.10.28
​昨夜、今夜1000000アクセス越すだろうな~と思って
お風呂に入る前にみたカウント数。

祝1000000アクセスありがとう。(ageha的ニチジョウ) オシイにゃ。

999989

今朝見たら100万アクセス越していました。
これもひとえに皆様のおかげ。ありがとうございます。
今後とも、お付き合い頂ければ幸いです。虫好きになって頂ければ
もっと嬉しい。虫好きになって貰えるようなブログで有りたいものです。


  ・・・・・・・・・・・・・・・・・

​いつかの夏。信州。
いつもの散歩道。

肉食獣に出会う。

もとい、肉食蝶に出会う。

肉食蝶ゴイシジミちゃん。 ♪

ゴイシジミです。笹群生の地で待っています。舞っています。
普通のシジミチョウ(ヤマトシジミとか)に比べて足までもふもふです。

リスっぽい奇妙な生物が生まれました。(ヤマトシジミ飼育) リス?
 ヤマトシジミはリスっぽいからね。ドングリ持たせてみたい。

風揺れを防ぐは我が甥っ子。(ゴイシジミ) 助手。

風に揺れるススキの葉にとまっていたので揺れを押さえる甥っ子。
良く頼むので慣れたものです。頼りになる。
ゴイシジミは成虫、幼虫ともに蝶類には珍しく肉食で、笹の葉に付く
アブラムシやカイガラムシを食べるのです。若齢幼虫はアブラムシの分泌物を
舐め(アリみたいですね)、終齢に近づくにつれアブラムシを食べちゃう。

成虫には鋭い牙があってそれをアブラムシに突き刺して猫のように狩ります。
両足で押さえて引きちぎって食べます。恐るべし肉食蝶!!

というのはウソで、普通に口吻を持っていてアブラムシの分泌液を吸います。
…これ、肉食って言う??つくづくアリみたいだ。

蛹は変なカタチをしているらしいので、来年辺り探して見ようかなーとは
思うものの、クマザサってマダニがいるからヤなんだよね。
この写真を撮るときだって、立ち止まったらマダニに登られるかもよ、を
合い言葉に足踏みしてた次第。(飛び乗られてもすぐ落ちるように、
どすんどすんとそれはもう力強い足踏みをする変な人達は私達。)


それはそうと、時々笹の葉にあいているミシン目みたいな穴の存在をご存知でしょうか。

弾痕笹もしくはマシンガンホール。(笹の穴) こんなのや
誰の仕業かご存知の方教えて下さい。(笹のミシン目) こんなの。

私としてはさほど目新しくも無いので​セセリの子​が巣作りのときに紡いだ穴か
(でもよくよく考えると笹に付くセセリ達の巣は​糸で留めるだけで​穴は開けない)
笹が新芽でまだ丸まってる頃、誰かが囓ってそのまま開いたからこうなったんでしょ。
そもそも囓ったのは虫じゃないかもよ。

くらいにしか思っていなかったのだけど、ほんとの所どうなのよ?と調べてみたら
この穴、弾痕笹とかマシンガンホールとか大層な名前が付いていた。しかも

・人の身代わりに弾丸を受けた痕。この笹の葉をお守りとして戦地に持って行くと
 敵の弾丸を受けない。
・龍神様の歯形。この笹の葉をお守りとして持っていると虫歯にならない。

なんてまことしやかに言われているようです。いや、言うなれば龍神様じゃなく
セセリチョウの幼虫か、ガガさま(蛾)の幼虫の食痕ではないかと…。

実際何が囓っているのか、そもそも食痕なのか、だとしたら誰なのか、
ご存知の方がいたら教えて下さい。

あ、​アサギマダラの渡りのナゾ​も引き続き絶賛募集中です♪

バナーアゲハ 知りたい事と分からない事が多すぎるのよ昆虫界。
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Last updated  2017.10.28 18:07:53
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2017.10.23
​いつかの夏。信州。
いつもの散歩道。

怪獣に出会う。

















これって​閲覧注意​​かも。くれぐれもご注意を。
















山を歩けば。(バイバラシロシャチホコ 幼虫) 登。

バイバラシロシャチホコの幼虫ですね。30mm程の終齢焼酎です。
どこで蛹になろうかな~と散策中なわけですが、土に潜るなら下へ向かうはずなのに、
なぜ上に向かっているのかナゾ。葉で巣でも作るつもりか。

怪獣に出会う。(バイバラシロシャチホコ 幼虫) ♪
 よちよち歩く。ちょっと棒きれで撫でてみました。
浦島太郎的。(バイバラシロシャチホコ 幼虫) やめてー。

なんか、もの凄くいじめてる絵になってしまいましたが
実際は棒が触るか触らないか程度で全然かわいそうな感じじゃ無かったのだけど、
浦島太郎みたいになってしまった。助けた亀に…いや、助けてないけど。

がおー。(バイバラシロシャチホコ 幼虫) がおー。
 これが威嚇のポーズ。
腹筋は弱め。(バイバラシロシャチホコ 幼虫) ぐぐ
 でも腹筋は弱め。
すぐ戻ってくる。(バイバラシロシャチホコ 幼虫) ふー
 すぐ戻ってくる。
怪獣に出会う。(バイバラシロシャチホコ 幼虫) ♪
そして何事も無かったようによちよち歩き出す。
威嚇のポーズはもう何が何だか。

もう何が何だか。(バイバラシロシャチホコ 幼虫) ナゾの生物。

​ ちなみに私のバイブル幼虫図鑑。
バイバラシロシャチホコの項には誤植が有る。

幼虫図鑑葉べる誤植。(バイバラシロシャチホコ 幼虫)

ナゾの生き物は食べ葉べるのです。でも、こんなに奇天烈な幼虫なのに
成虫はといえば至って平凡な蛾なのです。何の為にこんな個性的な幼虫時代を
過ごすのか。昆虫界はナゾだらけですよ。

ねぇシジミちゃん。

口直しにラブリーシジミちゃん。(バイバラシロシャチホコ 幼虫) 蜜♪

バナーアゲハ そしてみんな忙しそうです。
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Last updated  2017.10.23 19:06:56
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2017.09.22
と、ヘッセが言っていたけれど。

不思議だ、霧の中を歩くのは!(霧の中) 幻想的。

三連休は予定通り信州でした。台風横断予報出てたのに信州よ。

とはいえ初日は雨も降らず散歩が出来て、翌日は雨が降ったり止んだり。最終日は霧。
大型台風18号は夜中に人知れず遠のいた模様。よく分からなかったのであった。

散歩の途中でオオチャバネセセリの幼虫発見。笹で巣作りです。

オオチャバネセセリ幼虫の巣。 

あ。セセリと言えば、我が家のサトウキビ​チャバネセセリちゃん​は…。
やはり食草が合わなかったようで、全く食痕を残さず消えてしまいました(ノд-。)☆
それとも台風で飛ばされちゃったのか、それはナゾです。自然は厳しい。

こちらのセセリは凄い食欲です。固いクマザサの葉がこんなありさま。

見事な笹三角巣。(オオチャバネセセリ) きれいな三角巣。
大きさはこれくらい。(オオチャバネセセリ巣) 小指に対してこのサイズ。

食べ残した葉脈を足場にごはん(笹の葉)食べに行って、また巣に戻るのです。
この形だと雨水もフンも下に落ちて良いですね。

更に歩くとヨモギにナゾの毛玉発見。

ヨモギにナゾの毛玉。(ヨモギハシロケタマフシ) 玉。
けさらんばさらん。(ヨモギハシロケタマフシ)

1cmくらいのケサランパサラン。なんか安室ちゃんの持ってる

​  ← これにそっくりなんですけど。

でもこちらはヨモギハシロケタマフシ(早口で3回どうぞ)と言う虫えい(虫こぶ・虫瘤)。
自然は不思議。不思議と言えば不思議な太陽も。


ナゾの太陽。(オオコシアカハバチの色違い) 暗黒。

これはハバチの子。種類は不明。オオコシアカハバチの色違いって感じです。
ハバチの子はこうやってとぐろを巻いている事が多いのだけど、なんか猫っぽい。

猫似の巻き具合。(オオコシアカハバチの色違い) Wぐるぐる。
ハバチの子。(オオコシアカハバチの色違い) 尻。

9月の信州、しかも山の上。秋をすっ飛ばしてもう冬ですよ。
長袖3枚着てヒーターをつける寒さ。はいはい分かっていましたよ。
当然蝶なんか飛んでなくて、いるのは幼虫ばかりだと言う事も!

それでも霧の中を歩くのは、前も後ろもどこへも繋がっていないような、
どこへ向かっているのかどこへも向かっていないのか、
不思議な感覚に陥るので大好きです。

人生とは孤独であることだ。(霧の中) 

そんな寒さだったのに、新宿駅を降り立ったら33度!
くー。暑い。気温差15度くらいでしょうか。たまらん。

新宿発の埼京線は貸し切り状態。

ナゾの貸し切り埼京線。 ちょっとこわい。

もちろんこのあと混んで来たけれど、不思議だ、霧の中を歩くのは!同様

バナーアゲハ 人気のない埼京線もフシギダネ。​
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Last updated  2017.09.22 20:11:57
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2017.08.17
今年はもた(猫)を預かって貰える人が見つからず、泣く泣く信州へは行けず。

へそ天で何思う。 いけず~。

へそ天で何を思うか。もたよ。

それにしても関東涼しいですね。「今年は過去に例を見ないほどの猛暑になります。」
なんて前振りが有って、実際38度!なんて日も有ったので
どうなることかと思っていたのに。それ以降は24~29度の涼しさよ。

こんな気温で信州の山の上なんて行ってたら、氷点下の寒さだよ。(そんなワケ無い。)
何はともあれ涼しくて助かった今日この頃なのでした。

イマイチ助かってないのはクロアゲハの蛹ちゃん。38度の頃に実家の
ミカンから終齢幼虫を捕ってきたのだけど、この涼しさですっかり羽化する
タイミングを逃してしまった模様。まさかの越冬蛹と勘違いしてないだろうな…。



そんなわけで去年撮ってきた写真でも眺めようかと思いますよ。

手乗りちゃん。(信州) 手乗りちゃん。

あぁ信州!やっぱり帰りたかったな-。(←往生際が悪い)

ミヤマシジミのオス?かなぁ(信州)
 ミヤマシジミのオス?かなぁ
ミヤマシジミのメス?かなぁ(信州)
 ミヤマシジミのメス?かなぁ

クサフジ大好きシジミーズ。これって同じ場所で毎年撮ってるなぁ

クサフジ大好きシジミーズ。(信州)

ちゃっかりコミスジの幼虫も写ってた。飼った子だ。たぶん。

あ。コミスジの子も写ってた。(信州・クサフジ) 右下。

カメラ目線もお手のもの。なんたる可愛さだ。

カメラ目線。(信州) ♪
なんて可愛い。(信州)

蝶たちと戯れたあとは義姉が手早く作ってくれたランチ。

かに?(信州) かに?
トースト色々。(信州) 色々トースト。
レタスinチャーハン(信州) レタスinチャーハン。

あぁ至福。持つべきものは料理上手なねぇさん。
食後は甥っ子の宝物を並べて遊ぶのであった。

甥っ子の宝物を並べてみる。(信州) ペンギンズ。
うすらぼんやり団。(信州) うすらぼんやり団。

そうだしばらく去年の夏シリーズで心洗われよう。

バナーアゲハ クロアゲハ明日あたり羽化しないないかなー。(もう色々散漫)
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Last updated  2017.08.17 19:00:18
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2017.05.16
巷では桜もとうに終わり半袖の日も有ってもうほぼほぼ夏だよね、
という今日この頃ですが標高1500を超える信州は冬でした。

春どころじゃないよ。関東の2月並の気温ですよ。
寒くてフリース着てヒーターつけてましたよ。

           GW信州。

そんなありさまなのでお気に入りのススキ海原も見渡す限り生物の気配ゼロです。
虫はおらんかね、と探すも植物の芽吹きすら微妙なところ。

それどころか鹿の角跡にしてはみょ~に深い、まるで熊の爪痕のような
痕跡を見つけ余計寒くなる。

ほんとに鹿?熊じゃね?? 

羽根が散乱していたり。こわいわねー。

雉かな。 弱肉強食。

そんな道中、やっと出会えたのは冬越しのテントウムシ。

ススキ海原に虫ひとつ。 黒一点。
漆黒に写る青空とわたし。
 写り込む青空とわたし。


その昔、友人がバイトしていたパチンコ屋の名前は「lady beetle」。
別の友人がバイトしていた呑み屋の名前は「ladybug」。

どちらもロゴマークにはテントウムシが描かれていたのだけど、そもそもなんで
テントウムシは「lady」なのでしょう。それはですね、その昔、聖母マリアが
テントウムシみたいな水玉模様のマントを纏っていたからなんだとか。

その頃はそれしか分からなかったけど、あれから数十年。今じゃネットがあるもんね。
テントウムシをちょっと検索すると

「God’s cow」「ladycock」「lady cow」「lady fly」「les betes du bon Dieu」
「les vaches de la Vierge」「Marienkaefer」英語フランス語ドイツ語…。
 嗚呼 世界は広い。テントウムシは牛にすらなる。

確かに牛みたいな斑点だけれどあのチビ助が牛とはね。

バナーアゲハ と、GWの話を今頃しれっと書いてみた。
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Last updated  2017.05.16 18:10:17
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2016.08.16

信州にて。

都会では、蝶が好んで吸蜜に来るバタフライブッシュと言えば
商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。ブットレアが有名でしょうか。

多くの蝶はこの手の 細長くて細かい花が一杯ついてる植物が大好き。
そんなわけで(?)クサフジはシジミブッシュです。

信州にてシジミとクサフジ。3 毎年同じ場所でシジミが吸蜜。

これね、毎年毎年もう何年も「アサマシジミかミヤマシジミかヒメシジミかー」って
言ってるのだけど、今年もまだ覚えられず。出川に「お前はバカか?」と言われたい。

信州にてシジミとクサフジ。1 表翅。
信州にてシジミとクサフジ。2 裏翅。

別の個体。

信州にてシジミとクサフジ。4 影。
信州にて。太陽光って素晴らしい。1 光。
信州にて。シジミと太陽。

信州にて。太陽光って素晴らしい。2 ← セセリちゃんも居るの。
信州にて。実はセセリちゃんも居る。 吸蜜。
撮るために無理矢理角度を変えてみる。 蝶尻。

 ↓ 実は撮るために無理矢理角度を変えていたりする。

山の蝶って危機感ゼロ。 ぐるぐる。

写真が選べず似たようなのを10枚も載せる。

それはそうと、台風7号近づいて来てますね。何やら雨脚が強くなって来たような。

バナーアゲハ 気をつけて過ごしましょーう。
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Last updated  2016.08.16 18:46:12
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2015.09.20
10年に一度(?)のシルバーウィークだというのに、リフォームに向け
片付けに邁進するかわいそうな私です。もう、まぶたが勝手に落ちてくるほど疲れたよ-。

これもひとえに収集癖と陳列病のせい。捨てられるオンナになりたい今日この頃。
気晴らしにブログでも書くのだ。

あ、ところでシルバーウィークって、ゴールデンウィークの秋バージョンだから
シルバーなんだと思っていたのだけど、母が「敬老の日が混ざってるからシルバー
なんじゃない?」と言う。エー。どうなのでしょう。


  ・・・・・・・・・・・・・・・・・


8月の風景。

夏の風物詩。

信州にて。

仲良く吸蜜。(シジミチョウ)
 シジミチョウが仲良く吸蜜。

いつまで経っても
 いつまで経っても

ヒメ アサマ ミヤマシジミの見分けがつかぬ。
 ヒメシジミ アサマシジミ ミヤマシジミの見分けがつかぬ私です。

クサフジ大好き。

ついでにこの、紫色の可憐な花を付けるマメ科の植物が
クサフジなのかツルフジバカマなのかの見分けもつかぬ。

クサフジとツルフジバカマの見分けもつかぬ。(シロチョウ科の卵)

シジミチョウが居るんだしマメ科だし、シジミの卵か?とも思ったけれど、
シジミの卵はたいがいまんじゅう型。この形はモンシロチョウとかの
シロチョウ科の卵ですね。

来年はこれが誰の卵なのか、幼虫を探そうと思う所存です。

さて。ぎゅうぎゅうのクローゼットの中身を半分捨てようか…。

バナーアゲハ あー早く開放されたいィ-。( ー´дー` )
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Last updated  2015.09.20 19:37:21
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2015.08.28

信州にて。

高原の夏は短い。あっという間にススキが穂を付けて、8月だというのに
秋めいた風が抜ける。そんなわけで高原の蝶も老化が早い。

今年有ったボロボロ隊はこんな感じ。

もうひとふんばり。
 まだ飛べちゃうもんね。
まだ飛べちゃうもんね。
 ヒメ アサマ ミヤマ…似すぎてて何シジミなんだかいつも分からず。

こちらは確かにルリタテハなんだけど

確かにルリタテハなんだけど
 もう瑠璃色無いよ。
もう瑠璃色無いよ。(ルリタテハ老齢) 
 青い提督
ボロは着てても心は錦。
 ボロは着てても心は錦。

ヒョウモン類も似たのがいっぱいいてさっぱり分からず。

翅脈だけでも飛んじゃう。
 翅脈だけでも飛んじゃう

凄いでしょ。
 凄いでしょ。


もう、たくまし過ぎて美しいですよ。

バナーアゲハ お疲れ様でした。( ФωФ)
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Last updated  2015.08.28 17:47:51
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