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本とかエーガとか。

2018.12.04
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どん すとっぴっなーう

週末にボヘミアン・ラプソディを観に行った。以降 はばなぐったーい
はばなぐったーい

と頭の中をエンドレスで流れ続ける苦悩。エンドレスレイン。

見事なハレの日。 でも今日は最高にハレ。

どん すとっぴーなーう時々ガリレオ!ガリレオ!ガリレオって誰?
というかガリレオフィガロって誰?と言いたくもなるわ。
映画を観てしまったらこうなると分かっていたのでそもそも観に行かない方が
良いのではないかと迷ったのだけど、フレディじゃんか。

Queenはかれこれ30年ほど聴いているのだけど、くさくさした時には
Queen オア X 。(泣きたいときには中島みゆき)

私はフレディが、若かりし日の、ジュリーのような、きもちわるくもセクシーな
あの魅力的な顔が大好きなので(いや、ジュリーはきもちわるくなかったけど)
当たり前だけど本人じゃないフレディを観ても仕方ないんじゃないか???
とか迷った。だがしかし。

映画は良かった。伝記のようなものだから、ネタバレも何もだいたい有名なストーリー。
ちなみにこれ↓は映画版の方はキュートだったナゾ。





ああ。フレディ。手を取り合って このまま行こう愛する人よ!
20代の頃はカエルにフレディ・マーキュリーと名付けどこへでも連れて行ったり
したのだけれど、このブログにも​初期の頃​から度々登場していますよ。

なんだか昭和っぽい。

つかこの写真、↑なんだか昭和っぽい古さ加減はナゼだろう。服装?色合い??
一応平成よ!フレディ(カエル)は今もうちに居るのです。もちろん。

兎にも角にも30年も聴き続けていると、全ての曲に記憶がリンクするわけで、
あああの頃ああだった、こうだった、と色んな事が思い出されるわけです。
(30年と言ったら平成全部ですね。)

そう言う意味で、泣ける。全てのシーンで気がつくと「フレディだったらきっと
こんな顔するんだろうな」とか観てるのに見えていないような不思議な感覚のまま
ライヴ・エイドへ突入。最後のライブシーンくらいは本物差し込んじゃっても
良かったんじゃないか??とかついつい思ってしまう煩悩のかたまり。

​ 世界は愛でできている。

世界は愛でできている。(ヤマトシジミ) love of my life♥

くさくさしている時に聴くQueenはテンションを上げてくれるのだけど、
高揚しているときに聴くQueenが、これほど中毒性のあるものだとは思わず
今日も今日とて どん すとっぴっなーう が脳内で鳴り響くのでした。

ああフレディに会えるぞと、始まってすぐ、フレディの愛猫がごはん食べてる
だけで涙腺が緩んで これ、最後まで観られるだろうか…と思ったのだけど、
いやいやなんの。
やっぱりフレディじゃないフレディの向こうにフレディを重ねるのです。

でも、映画は良かった。とても。この先もう、こんなふうに大音響でQueenを
聴ける日はもう来ないかも知れない。だからもう一度くらいはライブ映像を
満喫しに行こうと思っているのでした。

余韻に浸りつつ帰宅すると。

留守番に飽きた猫。 

留守番に飽きた もた(猫)がティッシュを攻撃していた。

今日は暑いニャ。 ♪

子供みたいなマネをしますよ。かわいい。

バナーアゲハ さて。静かな宵に光を灯しQueen聴こうっと。 
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Last updated  2018.12.04 19:44:32
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2018.11.19
カラフルな白無垢が着たい、という言葉を見つけて
じわじわ笑いが止まらない今日この頃です。

そして今日は雪虫を見た。ふわふわ飛んでいるのを捕まえようとしたけれど
指の隙間をすり抜けて飛んでいった。冬だ。冬が始まる。

今期のドラマは​僕らは奇跡でできている​がとても好きなのだけれど(あと、​今日から俺は​)
あれは日高先生の「世界を、こんなふうに見てごらん」がもとになってるのかな?

​ 虫の目線で世界を見ると(猫の視線でも)面白いので是非。

「自分の思った道を粛々と行けばいい。」
「人間には自然を破壊することはできてもコントロールすることはできない。」

日高先生の言葉は優しい。我が家のベランダで暮らす馴染みの昆虫に
クサカゲロウの幼虫​が居るのだけれど、彼らは昆虫の例に漏れず
自分の思った道を粛々と行く。行くのだけど、背中に背負ってるモノは、
果たして「自分の思ったもの」なのかは甚だ不明。

だって、今日会った子は完全にゴミだったもんね。むしろカビっぽくもある。

背中に背負うのは…。(クサカゲロウ幼虫) ♪

良く見ると、顔はストライプ柄です。おしゃれなのです。
春先だと可憐な花びらや鮮やかな種子、黄色い花粉なんかを纏って
それはそれはファッショナブルなのだけど、この時期だとカラフルなモノが
激減しているので、こんなありさまになってしまうのか。

でも、保護色とも呼べますね。秋色。

完全なるゴミっぷり。(クサカゲロウ幼虫)
 でもやっぱり完全なるゴミっぷり。

こんなにちっちゃい。(クサカゲロウ幼虫)
 こんなにちっちゃい。

多忙な日々。(クサカゲロウ幼虫)
 ミカンの葉からクチナシへ移動。

登りまーす。(クサカゲロウ幼虫) 登りまーす。

この目線で見ると、クチナシがチンゲン菜のようです。
このちっちゃい世界の下にはでっかい猫(もた)が日向ぼっこ。

変な広告上で?日向ぼっこ。 坊主を温める親鳥のようだ。

更にはラストスパートのシジミちゃん(ヤマトシジミ)がアロエで日向ぼっこ。

晩秋満喫だね。(ヤマトシジミ) 
アロエで日向ぼっこ(ヤマトシジミ) 一見のどかですが。

バナーアゲハ 猫居るよ。チャレンジャーだな。 
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Last updated  2018.11.19 19:35:05
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2017.11.29
​​ベランダのクチナシにバナナほどもある巨大なオオスカシバの
幼虫が3本(まさにそう数えるにふさわしいビジュアル)も居て、
食草足りないよーどうしようー。ウーンウーン。

と言う夢を見て目覚めたらトドほどもある巨大な猫(もた)が
胸の上にのっしり乗っていた。

長方形の箱が四角になる。 長方形の箱が
みちみちですね。 四角になる巨体。

食草足りないよーどうしようーと言う夢は時々見る。
アンドロイドは電気羊の夢を見るらしけど、虫飼いあるあるか。

オマケに今日は気温がぐんぐん上昇して、気がつけば越冬蛹のケース内部も
20度に!あー。羽化したらどうするの。悩みの尽きない今日この頃。

と言いますか、しょぼい悩みでスミマセン。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところで 澁澤龍彥展「ドラコニアの地平」
12月17日まで​世田谷文学館​で開催中ですよ。

澁澤展やってるよ。(澁澤龍? ドラコニアの地平) 
澁澤龍?ドラコニアの地平(世田谷文学館12月17日まで 
​ 図録はこれ。

澁澤好きとしてはなかなか良かったんですが、60年代の血と薔薇とか
ユリイカは、うちのほうが保管数多いんじゃないかとニンマリしたのでした。


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・

さらには去年​usapandaさん​の真亜子さんがあまりにも可愛かったので
マネしてみた大根おろし猫なのですが…。

大根おろし猫を作ってみたけれど。
 なんか違う。
なんか違う。
 全然可愛くないナゾ。
ゴマ目付けてもなんか違う。
 ゴマ目付けてもなんだか…。

器用な方だと思っていたのに燦々たる有様です。おまけに素手で大根をおろして
絞って猫型に苦心していたら、あれよあれよと肌がぴりぴりひりひりしてきて
あげく真っ赤に腫れ上がってしまった。

おそるべし大根力。そんな秋なのでした。

バナーアゲハ ってもう師走だよねー。
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Last updated  2017.11.29 18:11:23
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2017.02.23
婦人公論の広告が新聞に載っていたのだけど、表紙が君島十和子(顔が好き)。
記事に小林聡美(かなり好き)と石田ゆり子(大好き)。
オマケに嵐(みんな好きでしょ?と決めつけてみる)の特集。

普段雑誌など買わない私でもこれはついうっかり買うでしょう。

で、ふと思う。婦人公論ってむかーしから有るけど買った事は無い。
イメージとしては50代、60代以上のマダームが読む感じでした。が。

嵐の特集ってどの世代向け??石田ゆり子なら40代?
そもそも婦人公論ってなんだ。

 ← タイトル見えてないし。

色々思いつつも買ってみた婦人公論は、やはり石田ゆり子と小林聡美、
中谷百里の対談が良かった。犬猫の話なので興味のある人はぜひ婦人公論。

興味といえばうちの もた(猫)の興味はここにあり。

びーこんびーこん。(真夜中にヤモリ捕獲) !!
 ターゲット発見!

去年の夏の夜中に実家で捕まえたヤモリなのだけど、この出会いがなかなか
面白かったので後日書いてみたい次第です。それにしてもヤモリって…。

恐竜だねきみ。(真夜中にヤモリ捕獲) 

 恐竜だよね。

バナーアゲハ 目は猫目よね。夜行性コンビだし。
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Last updated  2017.02.23 19:23:44
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2015.03.18

暖かいですね~。

早咲きの桜はぼちぼち。

早咲きはぼちぼち。

ソメイヨシノは只今こんな感じ。

2015桜はまだこんなかんじ。(東京)

なんて撮ってたらカメラ壊れた。下の方に足元を見下ろした
わたしのスカートとブーツが写っているようないないような。

カメラ壊れた。

で、サザエさんが写りの悪いブラウン管テレビをチョップで直した事を思い出し、
叩いてみたら直った。サザエさんおそるべし。(のび太のママだったかも?)


  ・・・・・・・・・・・・・・・・・


ところでホワイトデーの、夫からのお返しはなんともシュールだった。

ホワイトデーのお返しがシュール。 全巻セット。

 

以前「ちょっと欲しい」と思っていたのだけど、そもそもこれ

 ← 持ってるから、表紙は可愛いけどかぶるよなー。と
購入には至らなかったのですが。こんなふうに入手する日が来ようとは。
これ↑は2kg近くあってとてもこれを持って山へ行こう!とは思えないけど、
ハンドブックシリーズはそれぞれ150gくらいなので持ち歩くにはいいかも。

でもですね、4冊持つのも4冊から目当ての幼虫を探し出すのも微妙なところ。
だって全ての科が4冊にばらけて載ってるんだもの!その散らかりようったら
半端無い。これは、繭以外3冊出すなら初めから科に分けるとかチョウとガに
分けるとかちゃんと考えて欲しかったなーと思う所存でございます。

1冊目が当たったから、ウシシとだらだら出し続けた感が否めませぬ。
ついでにこのサイズ、この厚みで1冊1500円は高いじゃないか。



と、文句ばかり心の中で言ってみた。それを知ってか知らずか夫は言ったね。

「こんなの、見る人によっては気持ち悪いばっかりだよねw。君は変わってんね。」

バナーアゲハ お褒めの言葉を有り難うございます。
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Last updated  2015.03.18 21:09:43
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2014.02.07
中学生の頃、知世ちゃん(原田知世)が大好きだった。のを、覚えて居るっぽい母が
教えてくれたドラマ「紙の月」。これがなんと言いましょうか、不幸な人しか出てこない、
なんとも鬱陶しいお話だったです。

 原作は角田光代さん。

角田さんちには文田さん(西原理恵子さんちのアメショ)の子供の、トトと言う名の
猫がいる。そのトトが「なんともジットリした性格で、なんでだろうと旦那さんと話していて
ハッとして「私たちに似たんだ…。」」と思ったそうですが、それも納得のジットリ感
なのでしたー。ずっしりジットリの中で知世ちゃんの瑞々しさが際立っておりました。


で、うちのもた(猫)はジットリというよりドッシリ、なわけですが、4日の初雪の際には
窓辺で牡丹雪を捕まえようと狙って狙って常に手が上がっている状態でした。

何あれ!(雪をつかまえようとして足上がってる。)
 あたし獲るわ!

なんかふわふわ~。(2014年2月4日東京初雪)
 ムズカシイ-。

なんだか不憫なので窓から紙を差し出して雪を積もらせてみた。さあどうですか。

ちべたい!(2014年2月4日東京初雪)
 ちべたっ!

なんとも面白可笑しい猫の行動なのでした。

ちなみにベランダに出てみようと誘ったけど断られた。

バナー猫 肥えていてもやっぱり寒がりです。
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Last updated  2014.02.07 22:00:44
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2013.05.10

今日は、ベランダの戸を開けた途端もた(猫)が飛び出してあっ!と思う間もなく
アゲハをキャッチ。ヒーとか思った瞬間両手で掴んだまま蓮タライにダイブ。

我が家のベランダはそこそこ広いのだけど、なぜにわざわざ60cmのタライに
落ちるのか。ナゾ。掴んだままの両手をそのまま水に突っ込んだのでアゲハも
びしょ濡れ。でも、何事も無かったかのように飛び出して飛んでいきました…。

なんだろう。猫だからいいんだけど、猫なのにちょっとニブイ気がしないでもない。

ふん。 ふん。
タライに落ちたひと。 びしょ濡れ。

だって箱入りだし~とでも言いたげ。ま、それはそうですが。


  ・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな今日この頃読み返した本をご紹介。1970年代に小学館から発行された
「ペットの飼いかた」。これが斬新です。兄が小学生の頃に買って、今でも私が
愛用しているのだけど、生物によってはまるで「飼い方」になってなかったりして
なかなかふるっている。

小学館 1970年代のペットの飼いかたが斬新です。 ¥450

たとえば「ドジョウの飼い方」の項は、「捕まえ方、生息場所」は載っているけど
「飼い方」は皆無。餌はなに?水槽の下に泥敷いた方が良いの?なんて言う私の
素朴な疑問は何一つ解決されないんでした。でも別に平気。元気だし。

ドジョウの泳ぎは高速。(ドジョウ飼育) この通り。

泳ぎはかなりの高速です。飛ぶ蝶を撮る練習、ドジョウですれば良い気がする。



猫に至っては主食に生肉と卵、抱き方はこうだ。

ネコのじょうずなだきかた。(猫の飼い方1970年代) 難しそう...。
若い猫には固まり肉を。(猫の飼い方1970年代)

そしてバターやチーズ、牛乳。2013年現在「ダメ」と言われているものが
「ヨシ」とされている。当時の猫の平均寿命は分からないけれど、時代を
感じる一冊なのでした。

バナー猫 でも生肉あげると元気になる、は本当だと思う-。
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Last updated  2013.05.10 17:52:14
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2012.10.15
KATEのCMに、どう見てもシジミチョウが出てる。
色といいカタチといい、シジミだよなぁ…。

参考URL ↓

・「spider lady編」 の24秒でモンシロチョウ?と思い

・「particle編」   の02秒でジャノメ?とも思うけど

・「making movie」の1:13秒のサイズから あーやっぱりシジミか。と思う。


 ← きらびやかで目を引くモルフォや鮮やかなオレンジのカバマダラ↓
            はCMや広告で良く見かけるけれど、

カバマダラ&ランタナ。(樺斑)
(写真でかっ!フォト蔵の表示が変わって使い方が分からん。)

アゲハはメジャー過ぎるせいか、アサギマダラは薄幸な色彩のせいか、あんまり見ない。

シジミもアゲハ同様どこにでも居る、かなりの普通種だけれど、あまりに小さいので
シジミの美しさに気がついているギョーカイジンは案外少なそう。

ヤマトシジミの大きさは小指に対してこのくらい。小指姫だし。
ヤマトシジミチョウ飼育。羽化。表翅はコバルトブルー。
こんなに綺麗だけど。(開張約20~30mm)

ヤマトシジミ飼育。秋羽化出来たて。 裏。

KATEのCM作った人すばらしい。

しかも写っているのは表翅の美しさじゃなく裏翅だもんね。どうして
シジミチョウを選んだのでしょう。気になる木な今日この頃。


でもきっと、生きた蝶をCMで使いたい、と思い立って外に出たら都会の
草っ原(たぶん駐車場)にはヤマトシジミとセセリチョウ(イチモンジセセリか
チャバネセセリあたり)くらいしか飛んでいませんでした。

セセリはCM的にあまりに地味色なうえに飛び方が「舞う」と言うよりバババババと
豪快なので、何気に白っぽいシジミで良しとしました。

てなところでしょうか。

バナーアゲハ シジミちゃん、黒木メイサ並に綺麗でしたよ。
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Last updated  2012.10.15 18:59:39
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2012.05.29

先週、桜の写真を整理していて(今頃!)これを書いていたのだけれど。
なんと今日、にととらさんも同じタイトルの記事を書いていてびっくり。

今日はガガの続きを書こうと思っていたのだけど、急遽下書きフォルダから
引っ張り出して、便乗して今日載せちゃう。奇遇万歳。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・

「桜の木の下にはね」的な作品は活字でも漫画でもまことに沢山あって、
いかにヒトが桜の、あの妖しさにヤラレテしまうのかがよく分かる。
代表的なのはこのへんでしょうか。

 桜の樹の下には/檸檬(1928年) 梶井基次郎
 桜の森の満開の下(1947年) 坂口安吾
 桜の樹の下で(1987年) 渡辺淳一

梶井基次郎の「櫻の樹の下には」は、にととらさんが書いているので私は「檸檬」の
方を少々。「私」は丸善で重い画集をひとつひとつ棚から下ろし、力のない指で平積みに
していく。その上に先ほど買った、ひんやりと心地良い檸檬を置き、「これは黄金色の
爆弾だ。これが全てを爆破する」とその結末を想像して悦に入る。」(うろ覚え)

木の下に埋められた屍体も、檸檬爆弾も、満開の桜の森も(渡辺淳一は読んでない
ので不明)、美しい桜や艶やかな檸檬とは対照的に不安感満載です。


桜の木の下には屍体が埋まっているからあれほどまでに美しい花を咲かせるのだけど、
何百本もの桜並木には、埋まっていない木ももちろんあるわけで(じゃなきゃたとえ空想
だとしてもコワ過ぎる)、ほんの短い期間だけ生まれ変わったかのように淡い色に染まる
妖艶さや妖しさや恐ろしいほどの桜吹雪に気がふれるんじゃないかと不安になったり
するのは、きっと、過去に活字だったり漫画だったりで「桜の木の下にはね…」と、何度も
刷り込まれているからであって、ほんとうは本屋の本の上に置かれた「檸檬」と同じで
「そうだったらいいな」に過ぎないんだと思う。

もちろん桜の木の下に屍体が埋まっていたらいいな、なんて事は思わないけれど、
あの美しさや妖しさに理由を付けるならば、きっとそうなのだろう、そうでなければ
イケナイのだ。

2012夜桜。桜の木の下にはね。

そんなわけで毎年、満開の桜の季節には「屍体が咲かせたであろう淡い花色」を
しみじみと、少々ニヤリとしながら愛でるのが、秘かな楽しみだったりするのです。
もしくは、「花より安吾」と呟いたり。

毎年そんな事を思っているのが何気に分かる私の過去記を発掘。

2008年03月27日サクラサク花より安吾
2009年04月08日安吾の桜と桜吹雪

この通り、私は安吾の桜が好きだなぁ。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・

植物の下に埋まる屍体と言えば、桜の次に定説なのが紫陽花(アジサイ)ですが、
紫陽花は酸性の土壌だと青く、アルカリ性の土壌だと赤くなる。屍体が埋められた
土壌は徐々にアルカリ性になり、そこに咲く紫陽花は赤い花を付ける。

バナー猫 お宅の紫陽花は何色ですか?
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なんかコワイ終わり方になっちゃった。スミマセン。







Last updated  2012.05.29 22:17:47
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2011.06.06

もた(猫)がキーボード付近で寝ているのがもぅめっさ可愛くて、寝返りうっては
「可愛すぎる~」と写真を撮ったり眺めたり、パソコンに取り込んでみたりしてる
ので、なかなかブログが書けない今日この頃。しょうがないにゃ~。(麻呂眉?↓)

猫はパソコン好き。 くかー。

だって可愛いんだもん!

猫を溺愛してしまう今日この頃。
  ・・・・・・・・・・・・・・・・
そんなわけで5日程掛けてやっと書いたの載せます。ひよこ

義父の入院の際、帰国した義妹に借りた本。(義父はつい先日無事に
退院しました!ご心配お掛けしてすみませんでした。)
 ダンゴムシに心はあるのか/森山徹

「ダンゴムシに心はあるのか?」
「有るに決まってんじゃん」

と、私的にはひと言で終わってしまうこの本ですが、「本書をきっかけに、多くの
日本人が、当たり前に「ダンゴムシには心がある」と言えるような世の中になる
ことを想像してみてください。痛快ではありませんか。」と書かれている。

なんと。世の人々は現在「ダンゴムシに心は無い」と思ってるの??興味深い!

ダンゴムシ(ワラジムシ目(等脚目)の動物)も蝶もトンボも、昆虫はもちろん
クモ(節足動物門鋏角亜門クモ綱クモ目に属する動物)もゲジ目ゲジ科ゲジの
(節足動物唇脚綱(ムカデ類)のゲジ目に属する動物)ゲジゲジも、他すべて、
この世に生きとし生ける全ての生命、つまり「命」には「心」が有って当然、と
私は思っているのですが…。

イトトンボ飼育。水に落ちて顔を洗う図。01 顔かゆい。

昆虫や、ひとくくりに「虫」と呼ばれる生き物達が、触覚や翅を前脚や後脚を
使ってキレイに掃除したり首をかしげたり、とまった指から足を滑らせそうに
なったらヒシとこの指にしがみついてきたり。この部分なんかは寝ていてヒトの
膝から落ちそうになった猫にも似ている。ダンゴムシに心が無いとすると、
猫にも無いと言う事になってしまう猫。もちろん、筆者の言わんとする事は
「ダンゴムシには大脳が無いのに心はあるのか?」なのだけど。

ハナアブ尻を掻く。 尻かゆい。

心とはなにか。敵から逃れる為に走る、エサを求めて歩く、目の前にあるモノが
何かを確かめる為に触覚で探る、そんな一連の行動は心ではなく本能なのか、と。

いやいや。心です(きっぱり)。虫や生き物が好きで、よーく観察しているヒトになら
分かると思うけれど、虫にも喜怒哀楽がある。止まった指から滑って落ちた時の
なんともばつの悪い情けない表情、花を前に嬉しそうに口吻を伸ばす嬉々とした表情。
花を近づけると「早く早く~!」と言わんばかりに口吻を伸ばして歩いてくる仕草なんざ、
うちのもた嬢(猫)と同じです。縄張りに入ってきた個体を怒って蹴散らしたり
ひなたぼっこして気持ちよさそうにウトウトする。もう、とても興味深い事に
「心」はもちろん「感情」すら持ち合わせている。



この本は「ダンゴムシに心はあるのか」を確かめる為に数々の興味深い実験(迷路
実験、行き止まり実験、水包囲実験など)をするのだけど、それも虫好きからしたら
「あ。この実験ならきっとこうするだろうな」「あぁやっぱりネ」と分かるものがほとんどで、
筆者はコドモの頃ダンゴムシと遊ばなかったのかな?とそこが興味深い。

「筆者の知らない事」=「予想外の行動を発現!興味深い!」なので、私にしたら
「予想外でも無いけれど…?」の実験結果が論文賞をとっている事の方がとても
とても予想外で興味深いな、と思いました。

ダンゴムシ云々の実験と結果より、興味津々で研究(観察・実験)をする筆者に
興味が湧きました。ところでこの本、子供でも読める書き方をしてくれたらもっと
興味深く分かりやすく楽しい一冊になったと思うのですが、どうにも難しい言葉が
多い。たとえば「隠れた活動部位による行動の連続」「アンテナ性の走触性」
「変則生成群」「左右非対称脚運動」「交替性転向」とかね。

でもまあ結論から言うとですね、面白かった。OK

ただ、最終章~結びまではタコとミナミコメツキガニの話になっていて、「ダンゴムシ
には心がある」か、否かについては明確な結論が出ておらず、なぜ結論が出てから
この本を出版しなかったのか、そこがとても興味深いのでありました。

ちなみにダンゴムシは心で考えたりはしてなくて、目の前に起こった事に
対してただ反射で動いてるだけ、との節もあります。が、言わせて下さい。

「ダンゴムシに心はある」。私はそう思って虫達と付き合ってます。
口吻を興奮して伸ばすヤマトシジミ嬢。01
蜜~蜜~!    (口吻をびゅんびゅん伸ばすシジミちゃんの図。猫眼ですな。)
口吻を興奮して伸ばすヤマトシジミ嬢。02

  ・・・・・・・・・・・・・・・・

「興味深い」を連呼しましたが、これは私の口癖でも有り、それ以上に著者の
口癖のようなので、敬意を払い連呼してみました。著者の森山徹さん、
まことに興味深い御仁でございます。(現代版の意味ではなくね。)

バナーアゲハ 興味津々は人生をキラキラにしてくれるのだー。
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Last updated  2013.02.09 20:30:52
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