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ageha的ニチジョウ

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本とかエーガとか。

2020.06.29
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今月中旬からフラワーアレンジメント教室が再開したのだけど、
「3人以上人が居たら花だけ貰って帰ってくる」と決めている。

だがしかし。再開後は1人か2人しか居ない。やっぱりみんな
ちゃんとまだ警戒しているのですね。感心感心。

3ヶ月振りに会った先生は、髪が黄色だった。
色も形も彼にそっくりだった。

そう、鬼滅の刃の善逸。

​ 善逸ファンですか?と聞こうと思いつつ割愛。

​ 私は雀のファンですが。

鬼滅といえば藤の花の香りが鬼よけになるのですが、私は藤が大好きです。
9年ものの​盆栽​は今年も見事に咲きました。

藤の盆栽。
藤の盆栽。 posted by (C)ageha

虎から生えてるガオッ。
虎から生えてるガオッ。 posted by (C)ageha

そんな今年の春先も、毎年楽しみにしている隣町の藤の木を
買い出しがてた見に行った。するとどうでしょう。
何やら満開の藤の木の下で、家主と雪駄の旦那(造園屋)が見上げている。
通りすがりに聞くともなく聞いていると、家屋の解体、新築建設につき
どうやらこの木を切るそうです。

そんなバカな…!

切っちゃうなら掘り起こして貰えないかとダメ元で聞いてみたら
後日、造園屋の旦那が掘って軽トラで運んできてくれたのでした。
プロの技でコンパクトに剪定までしてある。

言ってみるものですね~。

掘り起こして貰った。(藤の木) いらっしゃいませ♪
掘り起こして貰った。(藤の木) posted by (C)ageha

鬼避け?鬼滅?(藤の木) 覗き窓。
鬼避け?鬼滅?(藤の木) posted by (C)ageha

そんなわけで命拾いした藤ですが、意外と大きい。庭もないのにどうしよう。
考えなしで貰うからこうなるわけですが、頭を抱える私を横目に
材木屋の友人から板切れを貰ってきて風呂桶みたいな巨大な鉢を夫が作った。

素晴らしい。みんなの手際で我が家にやってきた藤ちゃん。
これから大事に大事に愛でるのです。もちろん盆栽と共に。

出来つつあった実は。(藤の木) 結実。

ちょうど花が終わりかけで、すでに実がなり始めていたのだけど
全てを結実させると養分を全部持っていかれちゃうので房ごと落としましたよ。
1本だけ残した藤の実は、その後ちゃくちゃくと生長をとげて

巨大だった。(藤の木) 巨大化。

藤の実ってこんなに大きくなるのですね。まだ成長途中です。
ちなみにうちの もた(猫)も成長途中かな?

あんにゅい。 ♪
あんにゅい。 posted by (C)ageha

藤は根を切るのを嫌うので、来年はたぶん花はつかないけれど
再来年を楽しみに元気に育てようと思う所存で御座います。

バナーアゲハ  鬼滅はアニメ版を一気に全話見たよ。    
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Last updated  2020.06.29 18:31:56
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2020.04.01
うちには古い本が沢山ある。

世界文学全集なんかも両親が若い頃に読んでいた60年代のものだったりする。
その頃の本を読み慣れてしまうと、最近の訳が軽すぎて読み辛かったりする。

ネズミっぽいニオイがするにゃ。
ネズミっぽいニオイがするにゃ。 posted by (C)ageha

ドストエフスキーの「白痴」を上下巻別の訳で買ってみたら言葉遣いや名前まで
違って( ロゴージンがラゴージンだったり)別の話かと思うくらい、
時代が違うんじゃないかと思うくらい別物で、それはそれで面白い。

​ 上巻。米川正夫訳 私はこっちが読みやすい。
​ 下巻。木村浩翻訳 簡単に読めるのはこっち。


そんな古い本の中に、太宰治の、茶色く時を経た薄い一冊を見つけた。表紙を開くと
筆で丁寧に書かれたサインがあった。ああ。この本をこう開いて太宰が
ペンを走らせたのか。この部分に、きっと太宰の手が触れたんだ。

そう思ったら実に感慨深かったのでした。


という感じの嘘を、エイプリルフールの朝っぱらから夫に言ったら
「あ、それ俺が前に太宰の真似して書いたやつ。筆跡そっくりでしょ」と
返してきた。実在しない嘘の本の筆跡とはね。



読みたい本は古本屋か自宅にあるものを読む事が多い。新刊を定価で
買うことがほぼ無いまま随分経ちました。先日書いたドストエフスキーの
「鰐」も300円くらいで買ったので、1500円もすることに驚いた。
いつから本はこんなに高くなったのですか?(浦島太郎)

だって、60年代の本は箱付きのハードカバーがこの値段。

ハードカバーが340円の時代。
ハードカバーが340円の時代。 posted by (C)ageha

文庫だって新刊で買っていた20年前までは600円位だったのに
今じゃ1500円って、本気で驚いた。(呆れるくらい浦島太郎。涙)

若者が本を読まなくなったと言うけれど、高すぎるんだよ。


バナーアゲハ ぺらい文庫に1500円も出すならパスタランチ食べたい派。     
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Last updated  2020.04.01 18:31:02
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2018.12.04
どん すとっぴっなーう

週末にボヘミアン・ラプソディを観に行った。以降 はばなぐったーい
はばなぐったーい

と頭の中をエンドレスで流れ続ける苦悩。エンドレスレイン。

見事なハレの日。 でも今日は最高にハレ。

どん すとっぴーなーう時々ガリレオ!ガリレオ!ガリレオって誰?
というかガリレオフィガロって誰?と言いたくもなるわ。
映画を観てしまったらこうなると分かっていたのでそもそも観に行かない方が
良いのではないかと迷ったのだけど、フレディじゃんか。

Queenはかれこれ30年ほど聴いているのだけど、くさくさした時には
Queen オア X 。(泣きたいときには中島みゆき)

私はフレディが、若かりし日の、ジュリーのような、きもちわるくもセクシーな
あの魅力的な顔が大好きなので(いや、ジュリーはきもちわるくなかったけど)
当たり前だけど本人じゃないフレディを観ても仕方ないんじゃないか???
とか迷った。だがしかし。

映画は良かった。伝記のようなものだから、ネタバレも何もだいたい有名なストーリー。
ちなみにこれ↓は映画版の方はキュートだったナゾ。





ああ。フレディ。手を取り合って このまま行こう愛する人よ!
20代の頃はカエルにフレディ・マーキュリーと名付けどこへでも連れて行ったり
したのだけれど、このブログにも​初期の頃​から度々登場していますよ。

なんだか昭和っぽい。

つかこの写真、↑なんだか昭和っぽい古さ加減はナゼだろう。服装?色合い??
一応平成よ!フレディ(カエル)は今もうちに居るのです。もちろん。

兎にも角にも30年も聴き続けていると、全ての曲に記憶がリンクするわけで、
あああの頃ああだった、こうだった、と色んな事が思い出されるわけです。
(30年と言ったら平成全部ですね。)

そう言う意味で、泣ける。全てのシーンで気がつくと「フレディだったらきっと
こんな顔するんだろうな」とか観てるのに見えていないような不思議な感覚のまま
ライヴ・エイドへ突入。最後のライブシーンくらいは本物差し込んじゃっても
良かったんじゃないか??とかついつい思ってしまう煩悩のかたまり。

​ 世界は愛でできている。

世界は愛でできている。(ヤマトシジミ) love of my life♥

くさくさしている時に聴くQueenはテンションを上げてくれるのだけど、
高揚しているときに聴くQueenが、これほど中毒性のあるものだとは思わず
今日も今日とて どん すとっぴっなーう が脳内で鳴り響くのでした。

ああフレディに会えるぞと、始まってすぐ、フレディの愛猫がごはん食べてる
だけで涙腺が緩んで これ、最後まで観られるだろうか…と思ったのだけど、
いやいやなんの。
やっぱりフレディじゃないフレディの向こうにフレディを重ねるのです。

でも、映画は良かった。とても。この先もう、こんなふうに大音響でQueenを
聴ける日はもう来ないかも知れない。だからもう一度くらいはライブ映像を
満喫しに行こうと思っているのでした。

余韻に浸りつつ帰宅すると。

留守番に飽きた猫。 

留守番に飽きた もた(猫)がティッシュを攻撃していた。

今日は暑いニャ。 ♪

子供みたいなマネをしますよ。かわいい。

バナーアゲハ さて。静かな宵に光を灯しQueen聴こうっと。 
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Last updated  2018.12.04 19:44:32
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2018.11.19
カラフルな白無垢が着たい、という言葉を見つけて
じわじわ笑いが止まらない今日この頃です。

そして今日は雪虫を見た。ふわふわ飛んでいるのを捕まえようとしたけれど
指の隙間をすり抜けて飛んでいった。冬だ。冬が始まる。

今期のドラマは​僕らは奇跡でできている​がとても好きなのだけれど(あと、​今日から俺は​)
あれは日高先生の「世界を、こんなふうに見てごらん」がもとになってるのかな?

​ 虫の目線で世界を見ると(猫の視線でも)面白いので是非。

「自分の思った道を粛々と行けばいい。」
「人間には自然を破壊することはできてもコントロールすることはできない。」

日高先生の言葉は優しい。我が家のベランダで暮らす馴染みの昆虫に
クサカゲロウの幼虫​が居るのだけれど、彼らは昆虫の例に漏れず
自分の思った道を粛々と行く。行くのだけど、背中に背負ってるモノは、
果たして「自分の思ったもの」なのかは甚だ不明。

だって、今日会った子は完全にゴミだったもんね。むしろカビっぽくもある。

背中に背負うのは…。(クサカゲロウ幼虫) ♪

良く見ると、顔はストライプ柄です。おしゃれなのです。
春先だと可憐な花びらや鮮やかな種子、黄色い花粉なんかを纏って
それはそれはファッショナブルなのだけど、この時期だとカラフルなモノが
激減しているので、こんなありさまになってしまうのか。

でも、保護色とも呼べますね。秋色。

完全なるゴミっぷり。(クサカゲロウ幼虫)
 でもやっぱり完全なるゴミっぷり。

こんなにちっちゃい。(クサカゲロウ幼虫)
 こんなにちっちゃい。

多忙な日々。(クサカゲロウ幼虫)
 ミカンの葉からクチナシへ移動。

登りまーす。(クサカゲロウ幼虫) 登りまーす。

この目線で見ると、クチナシがチンゲン菜のようです。
このちっちゃい世界の下にはでっかい猫(もた)が日向ぼっこ。

変な広告上で?日向ぼっこ。 坊主を温める親鳥のようだ。

更にはラストスパートのシジミちゃん(ヤマトシジミ)がアロエで日向ぼっこ。

晩秋満喫だね。(ヤマトシジミ) 
アロエで日向ぼっこ(ヤマトシジミ) 一見のどかですが。

バナーアゲハ 猫居るよ。チャレンジャーだな。 
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Last updated  2018.11.19 19:35:05
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2017.11.29
​​ベランダのクチナシにバナナほどもある巨大なオオスカシバの
幼虫が3本(まさにそう数えるにふさわしいビジュアル)も居て、
食草足りないよーどうしようー。ウーンウーン。

と言う夢を見て目覚めたらトドほどもある巨大な猫(もた)が
胸の上にのっしり乗っていた。

長方形の箱が四角になる。 長方形の箱が
みちみちですね。 四角になる巨体。

食草足りないよーどうしようーと言う夢は時々見る。
アンドロイドは電気羊の夢を見るらしけど、虫飼いあるあるか。

オマケに今日は気温がぐんぐん上昇して、気がつけば越冬蛹のケース内部も
20度に!あー。羽化したらどうするの。悩みの尽きない今日この頃。

と言いますか、しょぼい悩みでスミマセン。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところで 澁澤龍彥展「ドラコニアの地平」
12月17日まで​世田谷文学館​で開催中ですよ。

澁澤展やってるよ。(澁澤龍? ドラコニアの地平) 
澁澤龍?ドラコニアの地平(世田谷文学館12月17日まで 
​ 図録はこれ。

澁澤好きとしてはなかなか良かったんですが、60年代の血と薔薇とか
ユリイカは、うちのほうが保管数多いんじゃないかとニンマリしたのでした。


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・

さらには去年​usapandaさん​の真亜子さんがあまりにも可愛かったので
マネしてみた大根おろし猫なのですが…。

大根おろし猫を作ってみたけれど。
 なんか違う。
なんか違う。
 全然可愛くないナゾ。
ゴマ目付けてもなんか違う。
 ゴマ目付けてもなんだか…。

器用な方だと思っていたのに燦々たる有様です。おまけに素手で大根をおろして
絞って猫型に苦心していたら、あれよあれよと肌がぴりぴりひりひりしてきて
あげく真っ赤に腫れ上がってしまった。

おそるべし大根力。そんな秋なのでした。

バナーアゲハ ってもう師走だよねー。
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Last updated  2017.11.29 18:11:23
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2017.02.23
婦人公論の広告が新聞に載っていたのだけど、表紙が君島十和子(顔が好き)。
記事に小林聡美(かなり好き)と石田ゆり子(大好き)。
オマケに嵐(みんな好きでしょ?と決めつけてみる)の特集。

普段雑誌など買わない私でもこれはついうっかり買うでしょう。

で、ふと思う。婦人公論ってむかーしから有るけど買った事は無い。
イメージとしては50代、60代以上のマダームが読む感じでした。が。

嵐の特集ってどの世代向け??石田ゆり子なら40代?
そもそも婦人公論ってなんだ。

 ← タイトル見えてないし。

色々思いつつも買ってみた婦人公論は、やはり石田ゆり子と小林聡美、
中谷百里の対談が良かった。犬猫の話なので興味のある人はぜひ婦人公論。

興味といえばうちの もた(猫)の興味はここにあり。

びーこんびーこん。(真夜中にヤモリ捕獲) !!
 ターゲット発見!

去年の夏の夜中に実家で捕まえたヤモリなのだけど、この出会いがなかなか
面白かったので後日書いてみたい次第です。それにしてもヤモリって…。

恐竜だねきみ。(真夜中にヤモリ捕獲) 

 恐竜だよね。

バナーアゲハ 目は猫目よね。夜行性コンビだし。
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Last updated  2017.02.23 19:23:44
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2015.03.18

暖かいですね~。

早咲きの桜はぼちぼち。

早咲きはぼちぼち。

ソメイヨシノは只今こんな感じ。

2015桜はまだこんなかんじ。(東京)

なんて撮ってたらカメラ壊れた。下の方に足元を見下ろした
わたしのスカートとブーツが写っているようないないような。

カメラ壊れた。

で、サザエさんが写りの悪いブラウン管テレビをチョップで直した事を思い出し、
叩いてみたら直った。サザエさんおそるべし。(のび太のママだったかも?)


  ・・・・・・・・・・・・・・・・・


ところでホワイトデーの、夫からのお返しはなんともシュールだった。

ホワイトデーのお返しがシュール。 全巻セット。

 

以前「ちょっと欲しい」と思っていたのだけど、そもそもこれ

 ← 持ってるから、表紙は可愛いけどかぶるよなー。と
購入には至らなかったのですが。こんなふうに入手する日が来ようとは。
これ↑は2kg近くあってとてもこれを持って山へ行こう!とは思えないけど、
ハンドブックシリーズはそれぞれ150gくらいなので持ち歩くにはいいかも。

でもですね、4冊持つのも4冊から目当ての幼虫を探し出すのも微妙なところ。
だって全ての科が4冊にばらけて載ってるんだもの!その散らかりようったら
半端無い。これは、繭以外3冊出すなら初めから科に分けるとかチョウとガに
分けるとかちゃんと考えて欲しかったなーと思う所存でございます。

1冊目が当たったから、ウシシとだらだら出し続けた感が否めませぬ。
ついでにこのサイズ、この厚みで1冊1500円は高いじゃないか。



と、文句ばかり心の中で言ってみた。それを知ってか知らずか夫は言ったね。

「こんなの、見る人によっては気持ち悪いばっかりだよねw。君は変わってんね。」

バナーアゲハ お褒めの言葉を有り難うございます。
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Last updated  2015.03.18 21:09:43
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2014.02.07
中学生の頃、知世ちゃん(原田知世)が大好きだった。のを、覚えて居るっぽい母が
教えてくれたドラマ「紙の月」。これがなんと言いましょうか、不幸な人しか出てこない、
なんとも鬱陶しいお話だったです。

 原作は角田光代さん。

角田さんちには文田さん(西原理恵子さんちのアメショ)の子供の、トトと言う名の
猫がいる。そのトトが「なんともジットリした性格で、なんでだろうと旦那さんと話していて
ハッとして「私たちに似たんだ…。」」と思ったそうですが、それも納得のジットリ感
なのでしたー。ずっしりジットリの中で知世ちゃんの瑞々しさが際立っておりました。


で、うちのもた(猫)はジットリというよりドッシリ、なわけですが、4日の初雪の際には
窓辺で牡丹雪を捕まえようと狙って狙って常に手が上がっている状態でした。

何あれ!(雪をつかまえようとして足上がってる。)
 あたし獲るわ!

なんかふわふわ~。(2014年2月4日東京初雪)
 ムズカシイ-。

なんだか不憫なので窓から紙を差し出して雪を積もらせてみた。さあどうですか。

ちべたい!(2014年2月4日東京初雪)
 ちべたっ!

なんとも面白可笑しい猫の行動なのでした。

ちなみにベランダに出てみようと誘ったけど断られた。

バナー猫 肥えていてもやっぱり寒がりです。
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Last updated  2014.02.07 22:00:44
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2013.05.10

今日は、ベランダの戸を開けた途端もた(猫)が飛び出してあっ!と思う間もなく
アゲハをキャッチ。ヒーとか思った瞬間両手で掴んだまま蓮タライにダイブ。

我が家のベランダはそこそこ広いのだけど、なぜにわざわざ60cmのタライに
落ちるのか。ナゾ。掴んだままの両手をそのまま水に突っ込んだのでアゲハも
びしょ濡れ。でも、何事も無かったかのように飛び出して飛んでいきました…。

なんだろう。猫だからいいんだけど、猫なのにちょっとニブイ気がしないでもない。

ふん。 ふん。
タライに落ちたひと。 びしょ濡れ。

だって箱入りだし~とでも言いたげ。ま、それはそうですが。


  ・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな今日この頃読み返した本をご紹介。1970年代に小学館から発行された
「ペットの飼いかた」。これが斬新です。兄が小学生の頃に買って、今でも私が
愛用しているのだけど、生物によってはまるで「飼い方」になってなかったりして
なかなかふるっている。

小学館 1970年代のペットの飼いかたが斬新です。 ¥450

たとえば「ドジョウの飼い方」の項は、「捕まえ方、生息場所」は載っているけど
「飼い方」は皆無。餌はなに?水槽の下に泥敷いた方が良いの?なんて言う私の
素朴な疑問は何一つ解決されないんでした。でも別に平気。元気だし。

ドジョウの泳ぎは高速。(ドジョウ飼育) この通り。

泳ぎはかなりの高速です。飛ぶ蝶を撮る練習、ドジョウですれば良い気がする。



猫に至っては主食に生肉と卵、抱き方はこうだ。

ネコのじょうずなだきかた。(猫の飼い方1970年代) 難しそう...。
若い猫には固まり肉を。(猫の飼い方1970年代)

そしてバターやチーズ、牛乳。2013年現在「ダメ」と言われているものが
「ヨシ」とされている。当時の猫の平均寿命は分からないけれど、時代を
感じる一冊なのでした。

バナー猫 でも生肉あげると元気になる、は本当だと思う-。
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Last updated  2013.05.10 17:52:14
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2012.10.15
KATEのCMに、どう見てもシジミチョウが出てる。
色といいカタチといい、シジミだよなぁ…。

参考URL ↓

・「spider lady編」 の24秒でモンシロチョウ?と思い

・「particle編」   の02秒でジャノメ?とも思うけど

・「making movie」の1:13秒のサイズから あーやっぱりシジミか。と思う。


 ← きらびやかで目を引くモルフォや鮮やかなオレンジのカバマダラ↓
            はCMや広告で良く見かけるけれど、

カバマダラ&ランタナ。(樺斑)
(写真でかっ!フォト蔵の表示が変わって使い方が分からん。)

アゲハはメジャー過ぎるせいか、アサギマダラは薄幸な色彩のせいか、あんまり見ない。

シジミもアゲハ同様どこにでも居る、かなりの普通種だけれど、あまりに小さいので
シジミの美しさに気がついているギョーカイジンは案外少なそう。

ヤマトシジミの大きさは小指に対してこのくらい。小指姫だし。
ヤマトシジミチョウ飼育。羽化。表翅はコバルトブルー。
こんなに綺麗だけど。(開張約20~30mm)

ヤマトシジミ飼育。秋羽化出来たて。 裏。

KATEのCM作った人すばらしい。

しかも写っているのは表翅の美しさじゃなく裏翅だもんね。どうして
シジミチョウを選んだのでしょう。気になる木な今日この頃。


でもきっと、生きた蝶をCMで使いたい、と思い立って外に出たら都会の
草っ原(たぶん駐車場)にはヤマトシジミとセセリチョウ(イチモンジセセリか
チャバネセセリあたり)くらいしか飛んでいませんでした。

セセリはCM的にあまりに地味色なうえに飛び方が「舞う」と言うよりバババババと
豪快なので、何気に白っぽいシジミで良しとしました。

てなところでしょうか。

バナーアゲハ シジミちゃん、黒木メイサ並に綺麗でしたよ。
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Last updated  2012.10.15 18:59:39
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