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Jan 3, 2008
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特集企画「青山倫子さんと行く浅草名所七福神詣で」からの
話題を引用します。

・07年12月21日 Vol.1 待乳山聖天
・07年12月21日 Vol.2 福禄寿

初詣や冠婚葬祭、年に数回くらい大きな寺社を訪ねることは
あっても、身近に祀られた小さな寺社を訪ねることは
少なくないだろうか? 

しっとりと閑かな寺社空間に一歩分け入ると、ゆったりと
流れる時間に癒され、歴史の一片を垣間見ることができる。

あなたも、小さな再発見に出会う寺社巡りの散歩道を
歩きませんか?

(七つの福を象徴する「七福神」)

もともと日本古来の守り神恵比須信仰があり、
鎌倉時代に大黒天と弁財天が、室町時代になって毘沙門天、
布袋尊、福禄寿、寿老人が加わりました。

七神を巡拝する七福神詣では、おもにお正月に1年の
福徳を願うため、江戸時代に各地で隆盛した習慣です。

これから私がご案内するのは、江戸市中でも有名だった
という「浅草名所七福神詣で」。

九つの寺社は、徒歩2時間ほどですべて巡ることも

できますが、下町情緒あふれる浅草界隈は、ぶらり、
のんびり、寄り道しながら歩いてみるのもよいかもしれません。


◇勇気と決断の神様 毘沙門天

七福神詣では、どこから始めて、どのような順番で回っても
よいとのこと。

私のスタートは待乳山聖天(まつちやましょうでん)です。

こちらのお寺の紋章には、巾着と二股大根が
組み合わされています。

財宝を表す巾着は商売繁盛を、食べて体を丈夫にする
大根は無病息災、夫婦和合、子孫繁栄を意味し、
聖天さまの福徳を示しているそうです。

よく見ると、石段をはじめ境内や本堂のあちこちに
大根と巾着が。

毎年1月7日には、聖天さまのお供物である大根を
「おさがり」という形で頂く、大根まつりが行われ、

先着2000食限定で、ふろふき大根とお神酒を
いただけるそうです。

こちら待乳山聖天に祀られている浅草七福神は木彫像の
毘沙門天。

左手の宝刀は福をもたらす徳、右手の鉾は邪を払い魔を
降す徳を示し、財宝をもたらし、勇気と決断を与えて
くださる神様だそうです。

大聖歓喜天の守り神として古くから奉安されていて、
毎年お正月頃にご開帳され、その時だけ凛とした姿を
参拝することができます。

ところで、どうして浅草名所七福神は九社あるのでしょうか? 

説明書きには、
「九は数のきわみ、一は変じて七、七変じて九と為す。
九は鳩であり集まる意味をもち、また、天地の至数、
易では陽を表す」という古事に由来すると書かれています。

待乳山聖天の住職さまに伺うと、
「中国で奇数は縁起がよいとされていて、なかでも九という
数字は最強なのです」とのことでした。

なるほど! 

神様って、必要とされるところに、たくさんいて
くださるんですね。


気持ちが落ち込んでいるとき、自信がなくなっているとき、
神社を訪ねると心が落ち着くのは、なぜなんでしょう? 

理由はわからないけれど、神社というのは本当に
「パワースポット」だと感じます。

境内を歩いて進み、深呼吸をして、二拝二拍手一拝。

手を合わせて拝む時間は、自分の心と向き合う
時間なんですね。


◇長生きの神様 福禄寿

ここ今戸神社は、なんと「招き猫」発祥の地なんです!

このあたりでは、16世紀頃から「今戸焼」が
焼かれていたそう。

江戸時代の末期、この今戸焼きで招き猫を作ったところ、
浅草寺の出店で大評判になったのだとか。

参道入り口の鳥居のところで、かわいい(?)猫ちゃんの
絵がお出迎えしてくれます。

また、社殿左側には、2匹の招き猫が仲良く並んだ
石碑があります。

さらに発見がもうひとつ。

ここは「沖田総司終焉の地」でもあるそうです。

新撰組の永倉新八が残した「同士連名記」によると、
沖田総司が結核で倒れた時、最後に療養した場所が
ここ今戸神社だと記されています。

境内には、”沖田総司終焉之地”と書かれた碑が立っています。

さて、今戸神社では、長生きの神様・福禄寿に出会えます。

今戸神社の始まりは約千年前、後冷泉天皇の治世に
さかのぼります。

康平6年(1063年)、時の奥羽鎮守府将軍・源頼義・義家
父子が、奥州討伐へ向かう途中、京都の石清水八幡を
鎌倉の鶴ヶ岡と今戸に勧請したのです。

その後、戦火や自然災害で何度も被災しました、
そのたびに再建されてきたのだそうです。

今戸神社のご祭神は、應神天皇、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)、そして福禄寿。

社殿には福禄寿像が、福(幸福)・禄(生活の安定)・
寿(長寿)の3つの福を授ける神様として祀られています。

にこやかな微笑みをたたえ、本当にいいお顔です。
そしてその横にも、大きな招き猫が2体座ってました。

社務所には、福禄寿絵馬とともに、良縁・縁結びの
招き猫絵馬が2種類。恋愛の神様のもとには、

祈願と成就御礼のカップルが、たくさん来ているようですよ!


青山倫子さんのプロフィール:

1978年12月29日、千葉県生まれ、A型。
14歳でモデルデビュー。

連続時代劇ドラマ『逃亡者(のがれもの)おりん』(TX系)で
主役を務め、

連続ドラマ『オトコの子育て』(テレビ朝日系・07年10月26日~)、
ニベア花王「エイト・フォー ロールオン」他、
CM、映画、舞台等、多方面で活躍中。

-----------

特集企画「美女と行く歴史に触れる散歩・事はじめ」ですぞ。

またまた、いい番組でした(?)
「勇気と決断の神様」と「長生きの神様」ですから。

猫好きだと楽しさが100倍の歴史散歩かもねぇー



《日日是好日》

日日(ひび)是(これ)好日(こうじつ)
毎日毎日が無事でよい日であるということ。


今日はお正月の東京散歩です。

<高田馬場から早稲田・目白コース>

早稲田までは三ノ輪橋から都電荒川線で行く。

都電荒川線では、お年寄りばかりで、
そうこうしていると、
皆さん気持ちよくお年寄りに席を譲っています。

(私たちはまだお年寄りではありませんぞー)

感心、感心!

早大の方は、
今は学生さんもいないので、構内は閑散としていた。

大隅候銅像に大隈講堂を見て、
近くの穴八幡宮でこれが初詣かな。

あとは高田馬場駅まで気ままに散策です。

穴八幡では昔の日めくり暦と、小さな銀杏猫人形
(胴がぎんなん製で、風をあてると尻尾がフワフワ揺れる)
を買った。

もちろん、七福神シリーズや干支動物シリーズもありましたぜ。
銀杏人形です。



(^_-)---☆キラーン


以下の写真は、青山倫子さんと福禄寿と猫たち

福禄寿像と招き猫と一緒に記念撮影だニャン(*^^*)! 
神聖で厳かな場所のはずなのに、なんだか心和んで
しまうのは、福禄寿と猫たちのお顔のおかげですね……。







Last updated  Jan 3, 2008 04:30:47 PM
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